更新履歴
●タイトルだけ&つぶやくだけ: 二十人に一人
●番台から: 診断にこそHTAを? FDAを訴えたのは Japan
As No.1 信仰の自由 鹿鳴館主義再び 幸せ名人
2012/2/29
●タイトルだけ&つぶやくだけ: 信じる者は救われる?
●番台から: これも日本発 おんぶにだっこどころか Profit
Lag 威力業務妨害 悪影響 原発性改革依存症ーバラク・オバマはバカボンのパパに勝てないー ○○殿様商売 混合診療こそ論文に
2011/11/16
●神経内科の裏道: ヒトラーのパーキンソン病(追加)
●番台から: NEJMの論文に見る気兼ね 後発品の品質確保?? 無法地帯
アウトカム評価
使途不明金退治
2011/9/18
●発達障害戦略研究所: 時間の無駄
● 放射性ヨードの使い道 忙しいあなたへ:大気圏内核実験のエビデンス ダメージコントロール
●番台から: 言いがかりだ! 入り口戦略 TV出演だけじゃない
●タイトルだけ&つぶやくだけ: 常識
2011/7/17
●番台から: 自縄自縛 子供だましの利用法 SHARP
Trial 夢のまた夢
かかる→かける 裁判というゲーム
●ノーベル賞のためならば
●発達障害戦略研究所: 性差・効率性・距離感:コミュニケーション論
2011/6/10
●ヨウ化カリウムの予防内服のほとんどはデマに過ぎないことを明らかにした論考がAnn
Intern Medにアクセプトされました。Ikeda
M, Shimazawa R. Overuse of Potassium Iodide Against Lack of Evidence During
Nuclear Accidents Ann Intern Med (in press)
●発達障害戦略研究所: 不完全な離婚
2011/5/7
●番台から: 試験中止のエビデンス Global
Trialへの疑問 繰り返すもの
●発達障害戦略研究所: Normalizationという言葉 ゴミ屋敷の病態生理 最近の二つの記事から
2011/3/10
●タイトルだけ&つぶやくだけ:以前は要約だけでも読んでコメントしていたのですが、そんな余裕もないので。
●発達障害戦略研究所: 書評:ニッポンのミソジニー
人格障害系に学ぶ:おさらい
●番台から: 製薬協の透明性GL策定 ぶっつけ本番原理主義 承認後こそ体力勝負なのに 組織利用のエコロジー RPG 畳か墓石か
●研修医に捧げるtips: 他者に対して・自分に対して 教育&生物学的以外の要素
2010/12/29
●司法事故を考える: 仙台筋弛緩剤中毒事件は、医師が病気を殺人と誤認したための冤罪でした
●任天堂DSソフト『症候診断トレーニングDS』が発売されます。私も制作メンバーです。学生からベテランまで、多くの人に楽しんでもらえるように作りました。
●発達障害戦略研究所: 男性のリスクは10倍 最初で最後の功績
●番台から: ドラッグ・ラグ事例検討 空の冷蔵庫を巡って 資質としてのJargon
Aphasia 流行語 ごみ分別と焼却システム レギュラトリーサイエンスとは ガイドラインという名の祈祷書 被験者が握る鍵 ドラッグラグの根本原理 忌み言葉 産官学連携 組織行動学と規制の科学
●研修医に捧げるtips: 当事者意識
2010/10/8
●番台から: 最初で最後の功績 葛藤回避の国民性 なぜ常識は嘘なのか? なぜ専門家は信用できないのか?
●発達障害戦略研究所: 距離と影響力 包括的組み入れ基準のイカサマ 衝突依存症 人格障害系に学ぶ 不同意というカード
2010/8/8
●一般内科医のための神経内科: 片側上肢のしびれと脳梗塞
●番台から: こっちも死んでる:NEJM あなたは馬鹿ではない シェアとやら 馬鹿馬鹿しいにもほどがある 意気地無し FDAの組織防衛? 日本版NIH?? 早い者勝ち
2010/5/25
●神経内科の裏道: ヒトラーのパーキンソン病
●発達障害戦略研究所: 鏡としてのリテラシー
●番台から: 超高級廃棄物処分場 スポンサーとしての支払基金 余計なお世話 情報提供解禁?
●坂本町日記: 2010/5/2 「沈黙」を読んで
●研修医に捧げるtips: 未来について謙虚であること
2010/3/15
●番台から: 馬鹿の一つ覚えの発生機序 時間差開発 相手の顔を想像する イノベーションは本来オープン オープンイノベーション以前に メディアリテラシーと生物統計 信仰に基づく開発
●Road to BMJ: ショックバイタルの臨床的意義の研究
●発達障害戦略研究所: 詐欺と信頼関係と 絶望の必要条件 結婚という名の行きがかり
「しない」と「できない」 変えるということ 再び愛の動詞性について あなたのMission
Impossible 幻の認定委員会
素敵な男性との結婚 ストーカーとの同居
2009/11/3
●番台から: ドラッグラグ論議に見る全体主義 ドラッグラグの真犯人 要するに金の問題 お気に召すまま ドラッグラグはなくならない? 科学にも諸行無常の響きあり
●プライマリ・ケア医とパーキンソン病 街角での診断 外来で椅子に座るまでに診断
●発達障害戦略研究所: 人望という装い 療育のエンドポイント No.1ホストを目指して 言語化へのこだわり なぜ女は婚活するのか? 男は生涯ゲーマー ロベカルは一日にして成らず リスク回避行動:結婚と臨床開発の共通点
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: ベル麻痺には,ステロイド単独で.抗ウイルス薬を重ねない
2009/8/26
●一般内科医のための神経内科: 不随意運動の言語化問題
●番台から: あなたが育てる日本人のリテラシー 前門と後門の間で 薬害をなくしたくない人々 建ってたまるかバベルの塔
●発達障害戦略研究所: 苦労の受容体 知命を越えて 「みっともない」という言葉の意味 学生相手に 双方向のIntensive
courseとしての結婚 療育反応性・予後の目安としての冗談・皮肉 発達障害への女性の対応:3つの類型 自信はどこから生まれるか? 東京支部の研究員からのレポート 相手の陰性感情が感知できない
●サルでもわかるEBM: 高山病にダイアモックス?
●研修医に捧げるtips: なぜ頑張るのがイェローカードなのか?
●坂本町日記: ある非論理的な言語についての考察(あるいは根拠に基づいた原爆投下という妄想)
2009/7/4
●番台から: 日本版INDの鍵はIRB/REC 再審査報告書の公開 似非TR 薬害にまつわる公理 手を替え品を替え PMDAの教育担当 放射線治療の承認審査 なぜ患者団体が育たないのか? PMDAで学ぶ意義 地球温暖化はペテンに決まってる 学会こそ公知申請を
●発達障害診療メモ: 療育疲れ
いいおじいさん悪いおじいさん
●坂本町日記: 長崎県人とのコミュニケーション
2009/4/28
●坂本町日記: 長崎という名の負債
気づくということ,臆病者の卒業式
●番台から(霞が関戦記改め): 朝三暮四からの挑戦状
治験に補助金 傾向スコア おとり調査 船 月に登る?
●発達障害診療メモ: 中身で勝負?
●筋病理フォトライブラリー: cytoplasmic body
(yofibrillar myopathy / cytoplasmic body myopathy)の写真を掲載.国立精神・神経センター大矢 寧先生の御厚意による.
2009/3/24
●長崎大学医学部 創薬科学教授室: グローバルCOEでの役割を紹介
●NEJM, Lancet拾い読み: 観察研究をRCTに近付ける
●臨床が好きな人におすすめする本: 発達障害当事者研究
●霞ヶ関戦記: Operation
vs Strategy ドラッグラグの最適化問題 個人輸入の方がよかった ガキ扱いされてたまるか!
●発達障害診療メモ: 草食男子と発達障害療育 所沢→長崎日記
2009/1/28
●長崎大学医学部 創薬科学教授室:新設ページです。創薬科学って何をするのでしょうか?
●坂本町日記:新連載。長崎での活動を伝えていきます。初めは細々と?
●発達障害診療メモ: 鉄道ファンが男に多い理由、貧乏ゆすりは男の専売特許か?
●番台から(「霞ヶ関戦記」改題→理由はこちら): 臨床研究の社会的側面 PMDAの医師の専門性 IRBの品質保証 治験の品質管理にISOを 医師主導治験と企業の資金援助
●NEJM, Lancet拾い読み: Clinical
Questionの楽しみ
●臨床が好きな人におすすめする本: 「経験知」を伝える技術
2008/11/3
●NEJM, Lancet拾い読み: やっぱり好きです。BMJ
●Road to BMJ: 医学教育における笑いの質的研究
●霞ヶ関戦記: 練習問題 やめろと言われても 医師主導ではない:医師主導治験とは,医師が主導する治験ではない・・・
●審査報告書が販売名で検索できるようになりました。審査センター時代から、ずっと気になっていました。長い時間がかかりましたが、誰もが必要と思うことは、結局は、実現するという見本です。地味ですが、PMDAの変革を感じる画期的な出来事です。
2008/8/24
●霞ヶ関戦記: 審査と市販後安全部門の分離 承認審査と保険適応の分離 後発品は医療費を抑制しない 後発品問題は存在しない 贔屓の引き倒し 高度医療評価制度2 行き着く先はスターリン
●NEJM, Lancet拾い読み: 英国人気質
●研修医に捧げるtips: ロールモデルを見つけるな
●熱帯病学習メモ:2008年10月から,熱帯病治療薬・予防薬の開発に関わることになったので,その勉強の過程を順不同で公開していきます.
2008/7/31
●一般内科医のための神経内科: 脳卒中の診断にMRIは役立たない
●NEJM, Lancet拾い読み: 似たり寄ったり これがあなたの仕事(になるはずだったのに) 心電図が正常例での生命予後の予測 やっぱり使えぬグリタゾン あれから6年 あのワクチンは今
冠動脈疾患と気の持ちよう 医療か信仰か これならできるでしょう
●霞ヶ関戦記: なぜ,「国」なのか? ワイドショーを笑えない 被差別部落の広告塔 こんな役所に誰がした 業務上過失致死 医薬品庁?その2 登録販売者制度
●公演スライド集 池田正行 神経学資源の国内分布 (第48回日本神経学会ポスター発表.すいません.まだ論文にしていません) レジュメのスライド ポスター発表の原稿スライド
2008/7/4
●霞ヶ関戦記: PMDAの医師不足 高度医療評価制度 後発品の論点整理 ゴミ同然 医薬品庁? ドラッグラグのどこが悪い 開発から育薬までの分業 後発品の時代へ
●NEJM, Lancet拾い読み: 戦争での死者数を推定する ピアスの疫学 功成る者と枯る者の比率 帳尻会わせ モニタリングの頻度のエビデンスって?
●私の気づいた副作用情報: 汚染ヘパリンによるアナフィラキシーの原因特定 高齢者への抗精神病薬の使用は肺炎のリスクを増す
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: 筋強直性ジストロフィー
における心電図異常と突然死
てっきり側頭動脈炎だと思った
2008/5/30
●新連載:戦略的神経問診学 まずは,目次と総論1:マッシー池田問診学の集大成なるか?
●一般内科医のためのウェブサイトで,身体所見を学ぶ(ワシントン大学のサイト)とのリンク設定
●霞ヶ関戦記: 肩書に関する学習障害 恥と外聞の国境線 中国製MRIがやってくる
●NEJM, Lancet拾い読み: 血糖を測ると鬱になる メタボ検診○○食らえ!! 治療ネットワークの幾何学
●私の気づいた副作用情報: 餃子どころじゃないヘパリン問題
2008/5/1
●NEJM, Lancet拾い読み: 急いては事を どうする?エゼチミブ 肺年齢
●医者を辞めずに済む方法:解説スライド(渾身の力作!)ができました!! やっかいな自動思考への対処 事例検討集に症例3:家庭運営とCBTを加えました
●霞ヶ関戦記: なぜ,なぜ,なぜ
パセリの味見役
●医療保険・医療経済の勉強の材料: 医療崩壊の現状分析と対策に関する考察(上 昌広先生の研究室から:非常によくまとまっています), 「絶望しすぎず,希望を持ちすぎず」を掲げてバランスの取れた意見を出してくれる二木 立先生の見解が読めるページを紹介
●一般内科医のための疾患別総説リストで,NEJMの急性肺塞栓の総説を紹介するとともに,それをまとめて,急性肺塞栓症を解説する日本語スライドを作りました.
●発達障害診療メモ: 自閉症における言語発達障害の背景
2008/2/26
●一般内科医のためのウェブサイトで、Health
at a Glance 2007 - OECD Indicatorsのグラフデータ集:を紹介。どういうわけかギリシャ在住アメリカ人のためのサイトに載っています。健康で長生きしたいのなら、米国を脱出してギリシャに移住するってのが流行なんでしょうか?その移住先で自国の悲惨な状態を改めて振り返って、ああ、やっぱり逃げ出してきて正解だったと納得するための道具として、こんなサイトがあるのかな?掲載理由はともあれ、無料で医療・保険・福祉に関する国際比較デジタルデータがどんどん見られるので、興味津々、時間の経つのも忘れて見入ってしまいます。
●NEJM, Lancet拾い読み: 腰痛を餌に公共事業 ヨーグルトは,重症急性膵炎に対して有害である 急性期脳塞栓における抗凝固療法のリスク 余計なお世話 あなたの内なるみのもんた ARBsとACE阻害薬の併用 学校給食の威力 患者ケア実績のデータ公表がケアの質を改善することの証拠 それは劣性でしょうが
アスピリン抵抗性と心血管リスク
●霞ヶ関戦記:
18倍の秘密 救済制度は継続可能なのか? 規制当局のコントロール願望 予防策
●サルでもわかるEBM: EBMの小道具として,NNT,尤度比,検査後確率に関するノモグラムの紹介
●臨床試験の基礎知識:治験・臨床試験情報のサイトとして、(財)日本医薬情報センター臨床試験情報,国際製薬団体連合会IFPMAの臨床試験ポータルサイト,UMIN臨床試験登録システム(承認申請を前提とした薬事法に基づく治験ではなく,臨床研究が中心)を紹介
●神経内科の裏道: タバコ:ある(というより日本一)高名な神経内科医がニコチン依存症であるという隠れも無い事実は別として・・・
2008/1/25
●NEJM, Lancet拾い読み:
頸動脈狭窄症のスクリーニングの価値 慢性腎臓病患者へのビタミンDは無効 学術機関主導の臨床試験とGCP pay-for-performanceに対する警告 誤った指標 抗凝固療法:一体いつまで続ければいいのか? 高齢者における副作用の原因薬剤
●医者を辞めずに済む方法: 事例検討集,症例1:卒後10年目で,キャリアパス焦燥感が強い例,症例2:典型的な研修期医者やめたい病 を追加
●一般内科医のための神経内科: 高齢者の本態性振戦における小脳性運動失調の要素 ドグマチールと遅発性ジスキネジア
●霞ヶ関戦記: 先進医療の保険適応 規制のリスク・ベネフィット
●サルでもわかるEBM: EBMは何のため?誰のため?
●発達障害診療メモ: アスペルガー症候群はなぜ男性に多いのか?
2008/1/1
●NEJM, Lancet拾い読み: 屍累々 嘘はつけないしペテンも不可能:JIKEI
Study
●Rocky Noteとのリンク設定:ジャーナルのブランドに騙されない,かつ有用な論文を厳選して批判的に読んでいますので,大変勉強になります.
●霞ヶ関戦記: フィリピン化の先例に学ぶ 続コントロール願望
●発達障害診療メモ: 犬と健常者と自閉症 自閉症療育と医学教育の共通点
●研 修医に捧げるtips: 悩む・もやもやするを大切に
●医者を辞めずに済む方法: 救世主願望からの距離
●一般内科医のための神経内科: 神経診察上達の秘訣
2007/12/10
●NEJM, Lancet拾い読み: 嘘はつけないがペテンは可能 DMARDs
vs 抗TNF 医療の国際比較:ACP
position paperから 紙一重 CTスキャンの濫用と発癌リスク
●公演スライド集:新たに追加 医者やめたい病 エンドポイントとは何ぞや 脳梗塞の診断にMRIは役立たない
●霞ヶ関戦記: 主導というより徘徊 コントロール願望 子供だまし 医系と薬系
●発達障害診療メモ: 室町時代のアスペルガー? 米国小児科学会の自閉症ガイドライン
2007/11/3
●新連載:医者を辞めずに済む方法:医者やめたい病のあなたのための認知行動療法.医師の職業病である医者やめたい病への対処法の切り札である認知行動療法について,カムアウト患者である私と一緒に考えていきましょう.
●新連載:発達障害診療メモ:新しいページです。2007年7月から、1年目研修医として発達障害の診療・生活支援の仕事を始めました。遅々として進まないであろう自分の歩みが、何年かたって見えるようになることを願って、その都度、思いついたことを書き込んでいきます。
●一般内科医のための神経内科: みなさんお悩みのめまいに関して:末梢性めまいと鑑別困難な小脳梗塞例のまとめ, めまいの診断における拡散強調画像の感度の限界
●NEJM, Lancet拾い読み: Bell麻痺の治療に結論 アルツハイマーの行動異常には打つ手無し 公衆施設での全面禁煙の影響 ぞっとしない新抗凝固薬 国境なき提灯持ち 糖尿病治療薬と心不全
●プライマリ・ケア医とパーキンソン病:急速な症状の悪化を見たら:それまで安定していたパーキンソン病患者さんの症状が悪化したらどんなことを考えなくてはならないでしょうか?
●霞ヶ関戦記: 役所の使い方 コーディネーターへご支援を 中身は契約社員でしょ 治験にこそクリニカルパスを ドラッグラグを今すぐ解消 動脈硬化性疾患の民族差 4年間 下肢静脈血栓塞栓症の臨床試験 臨床審査員を育てる 非劣性とは片腹痛い
●私の気づいた副作用情報: ゾレドロン酸と心房細動のリスク ドネペジルによるQT延長
●新型インフルエンザへの備え: 2007/9の日内会誌教育講演まとめ
●サルでもわかるEBM: 最新医学のサボり方 患者さんの希望とエビデンスの強さ
●医療保険・医療経済の勉強の材料:
総額と無駄を別々に考える
●Road to BMJ:自閉症の男性は背が高くて美男子?
2007/9/9
●NEJM, Lancet拾い読み:
連敗が止まらない:セレンが糖尿病リスクを増す 米国人の1/5がアスピリンを常用 敗軍の将、兵を語る アルテプラーゼ使用上の注意 恥の上塗り?:セレコキシブによるステント再狭窄の抑制 心房細動患者での脳塞栓予防:後期高齢者でもアスピリンよりワーファリン フェニルケトン尿症:補助的な治療薬? 行政が恣意的に決めることの悪影響の検証 Health
Literacyと初等教育 WISDOM試験結果 医師の労働時間が治療効果に及ぼす影響
新規(?)降圧薬と雑誌の品格
●霞ヶ関戦記: Contingency
Plan ローカルドラッグ FDAはドラッグラグの元凶? コミットメントのエスカレーション 配合剤問答 競人 誰も救わない救済システム
●私の気づいた副作用情報: ロシグリタゾンの心血管死リスクに異議ありと
●サルでもわかるEBM: 医師のための生物統計・臨床疫学参考書 医師側のNBM
●医療保険・医療経済の勉強の材料:
日本に医者は何人いるのか?
●研 修医に捧げるtips: Script
Concordance Test
2007/7/19
●旬読!ケアネットのジャーナル四天王β版へのリンク設定(読むにはケアネットの無料登録が必要です):NEJM,
JAMA, Lancet, BMJのarticleの中から毎週各誌2報ずつ日本語訳が出るようになりました。(読むにはケアネットの無料登録が必要です)。artcleは全てを訳出するというわけではありません。4つあっても2つだけでも、日本語訳は二つだけです。3つ以上ある場合は、私ニ名郷直樹先生が選別を担当します。コメントはつきませんのであしからず。ただし、まれに、NEJM,
Lancet拾い読みで私のコメントがつくものもあります。
●一般内科医のための神経内科: 節操なくCTを撮るためには
●NEJM, Lancet拾い読み: 善玉(?)コレステロールを上げても 世界一の売り上げの正体 ”サプリ”による死亡率の上昇 老舗の凋落3 プライマリケアのお国柄:合衆国、オーストラリア、ニュージーランドの比較研究 指導・介入・治療 受講資格
●日本の審査を考える→「霞ヶ関戦記」に変更: 夢のある臨床試験 ハローワーク再び 朝三暮四どころじゃ ある普遍的な不条理について 行政パターナリズムへの両価性 PMDAを吟味する
●私の気づいた副作用情報: フォンダパリヌクスによるヘパリン誘発性血小板減少症(HIT)
●神経内科医のため のNEJM & Lancet: 多発性硬化症診断におけるMRIの限界
●サルでもわかるEBM: 認知症診断バッテリへの疑問
2007/6/9
●NEJM, Lancet拾い読み: パキスタンでの行動科学研究 深緑色の動脈血 アスピリンによる大腸癌抑制 老兵の逆襲? 噂の溶けるステント:外科的介入と医薬品の開発が相互に与える影響 養護老人ホームの職員にインフルエンザワクチンを奨励すると入所者の死亡率が低下する,ヨーグルトを馬鹿にするな,スタチン単独療法では横紋筋融解のリスクは上昇しない,TIAから脳梗塞進展のリスク評価新スコア:ABCD2, ちょっと待ったその破傷風
●日本の審査を考える: オーストラリアもアジアのうち 大きな溝
トランスレーショナルもAsian Study パナマでの市販後臨床試験 取扱い説明書 審査のアウトカム評価
●私の気づいた副作用情報: ロシグリタゾンと心血管死:RECORD研究中間解析 ロシグリタゾンの心血管死のリスク:FDAとEMEAの態度の差 MP3プレーヤーとペースメーカー
2007/5/6
●JAMAの総説(JAMA. 2006;296:2012-2022)を受けて,腰椎穿刺のやり方を知っていますか? を改訂.NEJMの購読者には,腰椎穿刺の解説ビデオも紹介
●一般内科医のための神経内科: Retless
leg syndromeと末梢神経障害
●私の気づいた副作用情報: 冠動脈ステントの大半は不要? 降圧薬による新規糖尿病発症
妊娠
時の処方薬ブックレット(日本語訳) ロ
シグリタゾンと骨折リスク 局所麻酔外用剤吸収促進による中毒
プロトンポンプ阻害薬と股関節部骨折のリスク
●NEJM, Lancet拾い読み: コンビニ診療所 よい子は真似をしてはいけません ア
スピリンとジピリダモールの併用
●研 修医に捧げるtips: 散剤や顆粒剤の濃度の問題
●日本の審査を考える: Mild
Optimismの裏 植民地気取り
2007/2/4
●私の気づいた副作用情報: 抗
てんかん剤に関連した骨折リスクの上昇 患者
による規制当局への医薬品副作用直接報告システムへの評価
●NEJM, Lancet拾い読み: 未
分画ヘパリン、それも固定用量で十分 身
体診察の終焉?
●一般内科医のための神経内科: 項部硬直?
●日 本の審査を考える: その心は? PMDAでの教育1 代用エンドポイン
トの毀誉褒貶
●BSE/CJD の話題: 輸血による感染4例目
●臨 床試験の基礎知識: 55年通知問題
2006/12/17
●神経学授業の出前予定を更新.
●一般内科医のための神経内科: めまいに
ついての公演スライドとリンクを紹介
●研 修医に捧げるtips: 何もしない勇気
●神経内科医のため のNEJM & Lancet: 肺炎球菌とギラン・バレー症
候群 心停止後の昏睡患者の予後,頭部外傷患者へのメチルプレドニゾロン投与
●NEJM, Lancet拾い読み: アスピリンとワーファリン併用のリスク 見果てぬ夢か,飽くなき挑戦か 過ぎたるは及ばざるが如し
●日本の審査を考える: PMDAを変えるのは誰
か?
●私の気づいた副作用情報: COX
-2阻害薬は口腔外科領域の鎮痛には不適?
2006/10/19
●NEJM, Lancet拾い読み: 治験のリスクを問いなおす
●公演スライド集に,パーキンソン病の
治療の治療を追加
●日本の審査を考える: 類似記事に
注意 機構とばしの現実性 国際共同治験
の意義 フィリピンで生きる
●研修医に捧げるtips: 派手な症候学よりも 一人医長の学習法
●私の気づいた副作用情報: 聴
牌(テンパイ)配合剤 Avastinによる可逆性後白質脳症症候群
(RPLS)TGN1412: 第I相試験のリスク
●私は好奇心の強い患者: ロ
ハス・メディカル
●臨床試験の基礎知識: 適応
外使用の実態
●医療保険・医療経済の勉強の材料:
怪我で入院したコンサルタントの手記 医療制度改悪批判パンフレットの紹介と,「医
療制度改革大綱」を読むを読み比べてみよう.
2006/8/13
●NEJM, Lancet拾い読み: 老舗の凋落1,老舗の
凋落2
●日本の審査を考える: 武
蔵野大学薬学部での講義スライドを掲載 シンデレラボーイ 審査員は被告になる アシクロビルの
効能・効果について追記 教 育の場としてのPMDA ある申請
●研修医に捧げるtips: リンク設定:Radiology
Teaching Files 頚椎XP
●とっ ても簡単な審査報告書検索ページをつくり
ましたので、どうぞご利用ください。新薬が出たら必ず読もう!おまけにその元になったエクセルの表も
自由にダウンロードできます。さらに充実した検索ページ作成にどうぞご利用くだ
さい。
●公演スライド集追加: 負けない診断,GOMER感情
●私 の気づいた副作用情報: SSRI/SNRIとトリプタンの併用に
よるセロトニン症候群、 アルギニンによる心臓死リスクの増加、薬
剤性膵炎の総説
2006/6/17
●公演スライド集追加: めまい・ふらつき,
問診による神経疾患診断戦略(リカチャンハウスとプラレール)
●NEJM, Lancet拾い読み: 居眠りの得は三文以上?
●日本の審査を考える: パターナリズムの裏
にあるもの
2006/6/10
●一般内科医のための神経内科: 京都の伊藤照明先生が,(セロテープで!!)直像鏡にUSBカメラ
をくっつけただけで,パソコン上で網膜静脈拍動をモニターできることを証明してくれました.
→サンプル画像 (右クリックで,”対象をファイルに保存”とすればダウンロードもできます.伊藤照明先生に感謝!!)
●研修医に捧げるtips: 身体診察エビデンス論文集,
面接の社会科:医療面接の社会的要素
●NEJM, Lancet拾い読み: 羊
頭狗肉 金をかければいいのか? 質の低い医療を受けるのは誰? アスピリンとクロピドグレルの併用:脳と心の分離 命と
金のトレードオフ
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:
頭部外
傷CT撮影の必要性の判断 First MRI does
harm:多発性硬化症の診断
●サルでもわかるEBM: 大道芸
人達
●日本の審査を考える: 象を見たことがなかっ
た時代
●神経変性疾患トピックス: (ひさびさの書き込みも随分と古いニュースが対象ですが)キノホルムがハンチントン病の治療薬に
●臨床が好きな人におすすめする本: めざせ!外来診療の達人―外来カンファレンスで学ぶ診断推論 チーム・バチスタの栄光
2006/1/30
●神経疾患の出前授業: 10/22-23高松,11/13東京,11/19-20岡山,
12/10-11名古屋と行ってきました.参加者の感想も掲載させていただきました.あなたのところにもマッシーが伺います.気軽にご連絡ください.
●研修医に捧げるtips: 誤診の形成過程 診断をつけるよりも大切なこと
●日本の審査を考える: 全棟検査
審査報告書の探し方 小さな政府
●NEJM, Lancet拾い読み: ド
ジョウどころかザリガニが 抗精神病薬による高齢者の死亡リスク:定型と非定型の比
較 スポンサーの影響 ホモシステインの運命 全人検査
●私の気づいた副作用情報: Cabergoline
でも重篤な拘束型僧帽弁逆流 ARB にも,ACEIと同様の口唇浮腫,アナフィラキシー ロフェコキシブ続報
スタチン系薬剤と記憶喪失
●一般内科医のための神経内科: 胃切除も
ウェルニッケ脳症の危険因子
●プライマリ・ケア医とパーキンソン病:いつでもどこでも神経内科医に紹介というわけにはいきませ
ん.あなたにも,パーキンソン病は診断できるし,治療できるし,またそうしなければならない状況が,日本のあちこちで起こっています.NEJMのわかりやすい総説の日本語訳のおまけつき.これで,あなたも安心してパーキンソン病が診られ
ます.
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: NEJM
パーキンソン病の総説 パーキンソン病とホモシステイン
●Road to BMJ: 学校体
育科目による筋ジストロフィーの鑑別診断
●神経内科の裏道: TGA
とRevilloid徴候
●日英医療の相違点: 神
経管欠損予防のための葉酸摂取の勧め
●臨床試験の基礎知識: 医学薬学上
の公知をわかりやすく説明
2005/10/10
●災害時の情報ロジスティックの問題について:2005年8月に新潟市で行
われた,医学生・研修医のための 第17回 家庭医療学夏期セミナーで,講演したときの要旨やスライドが置いてあります.
●NEJM, Lancet拾い読み: チ
フスとパラチフスの総説 エンドポイントとは何ぞや?
●研修医に捧げるtips: 病歴と身体所見のエビデンスに関する教科書を紹介, なぜ放射線科技師は医師を呼ばなかったのか? 神経内科レジデントへの手紙1
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: MGH:Case
27-2005:単なる症例検討会ではない.ドラマである.本当に夢中になって読んでしまう.神経内科医には是非ともお薦めする読み物である.こ
ういう読み物が味わって,神経内科医をやっていて得をしたと思う,稀な機会を逃してはならない.
●私の気づいた副作用情報: PDE
阻害薬による非動脈炎性前部虚血性視神経症(NAION)
●医療保険・医療経済の勉強の材料: 研修医の給料
●神経内科の裏道: 神経内科病棟
における肺血栓塞栓症
●内科疾患とreversible posterior leukoencephalopathy:
雑誌”神経内科”掲載予定の総説です.
●臨床が好きな人におすすめする本:褥創治療の常識・非常識(その道の方々にはおなじみ,Dr
トリヤベの決定版の書),日常診療のよろずお助けQ&A100
●神経疾患画像: ぶ
どう膜炎に合併した髄膜脳炎, トルエン中毒の画像.内包後脚の
T2高信号,脳梁の菲薄化,小脳萎縮がよく見えます.
●日常医療危機管理覚え書き: 医
師賠償責任保険の破綻(損害保険会社の方とのやりとり加筆)
●BSE/CJDの話題: 被害者は
こっちがだと牛は言い
2005/8/1
●NEJM, Lancet拾い読み: ビ
タミンEよ,どこへ行く,いかがわしい心不全の総説 分子標的薬の新たな懸念
●日本の審査を考える:
「高度でない先進医療」の審査 Outcome-based Campaign 元職員
マッシー池田の新薬激辛時評 占いと相談の違い 審査と保険適応の分離
●震災地での診療支援活動:95年1月の神戸市東灘区&04年11月小千谷市.この8
月に新潟市で行われる,家庭医療学夏季セミナーで,災害と地域医
療に関して話をするので,神戸での記録も10年ぶりに古いマックの中から引っ張り出し
てきました.
●研修医に捧げるtips: 臨床医の不安
●一般内科医のための神経内科: しびれ:多くのプライマリ・ケア医が悩む問題を解説
●神経内科の裏道:パーキンソン病の睡眠障害とrestless
le syndrome,ナルコレプシー
●私の気づいた副作用情報: 非定型抗精神病薬と高齢痴呆患者の死亡率上昇 ACE阻害薬による
血管浮腫 梅毒に効かないペニシリンG Evidence-induced副作用:RALES試験の落とし穴
●研修医に捧げるtips: 免許の意義 カスガ先生の回答
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: ドネペジルの限界を考える,
心停止後の昏睡の予後を4つの身体所見で判断,頭部外傷患者へのメチルプレドニゾロン投与は死亡率を上昇させる 椎骨脳底動脈領域の疾患 DBSにMRは
I禁忌!!
●本格的な神経内科抄読会(リンク設定ですが,とても勉
強になります)
●でしかないことへの不安
●新型インフルエンザへの備え: 夏のインフルエンザ:季節性についての個人的な考察
2005/5/3
●日本の審査を考える: 歪んだパターナリズム 猶も鹿鳴館時代 金で買う物買えない物 DTC(薬の広告問題) PMDAと混合診
療問題 排除命令 探し物 尻拭い調査会 有意vs有意義 審査現場での教育 日本では当たり前のこと 田舎者の臨床試験
●NEJM, Lancet拾い読み: ヘモクロマトーシス:幻の病気ではないかもしれない ボスト
ンからの意外な知らせ,血が出ればどこでも同じか,M Ikeda. Family bias by
proxy. Lancet 2005; 365: 187,遅れてやってきた主役,成人の結核性髄膜炎でもデキサメサゾンは有効
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:レボドパとパーキンソン病の進行
●私の気づいた副作用情報:COX-2阻害薬特集,オランザピンと急性躁病:屋上屋の一つに過ぎ
ない
●Road to BMJ:セガかナムコか,統合失調症とカラオケについて,UCLの原 広一郎先生
からのコメントを掲載
●BSE/CJDの話題:日本人変異型CJD症例のこと FDAはやる気なし
●サルでもわかるEBM: 最大公約数を父と慕う EBMの起源(ソクラテスと名郷直樹の共通点)
●神経疾患診察の出前授業:講演に使ったス
ライドを公開しています.広島,新潟,静岡公演の記録追加.
2004/11/1
●NEJM, Lancet拾い読み:抗酸化サプリメントここでも敗北,DDTかマラリアか,診療報
酬による誘導政策
●Road to BMJ:サルでも書けるBMJの著者が紹介するRoad
to BMJ.インパクトファクターを荒稼ぎしたい人,一山当ててやろうという人は必見.
●日本の臨床研究を考える: 勇将の下に
●私は好奇心の強い患者:かかりつけ医通信:一般市民にとって、一番頼りになる医療情報資源だろ
う。二条河原よりずっと上、上品でわかりやすい。一般市民との関係作りPublic
Relationsに果たす本サイトの役割は限りなく大きい。
●BSE/CJDの話題:英国から見た米国のBSE対策,輸血に関する英国政府の追加措置の詳細,
3800人:まあそんなもんでしょう
●日本の臨床研究を考える: 大きいことは悪い
こと
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:二次性進行性MSへの免疫グロブ
リンの効果, 笑気再び,されどBell麻痺
●日常医療危機管理覚え書き:現実
的な医師免許更新制度の提案
●神経変性疾患トピックス:NogoとBACE1
●私の気づいた副作用情報:ワーファリンとクランベリージュース
●新型インフルエンザへの備え:ワクチンよりも処分,ブタだけを目の敵にするのも,ネコよ,お前も
か?
●医療保険・医療経済の勉強の材料:英国の医療制度の一端を日本語で解説したページを
紹介
2004/9/26
●BSE/CJDの話題:予防原則への警告 輸血を介したvCJD新たな感染例,新しいプリオン除去法,白血球細胞を除去フィルターは万能ではない:伝達性海綿状脳症感染力価の検討
●新型インフルエンザへの備え:SARS対策の応用,トリアージ外来の設置と医師会の出番
●NEJM, Lancet拾い読み:湿布は2週間まで,みのもんたの類にはきちんと反論,脂肪が
減っただけじゃだめ,エリスロマイシンの薬物相互作用:カルシウム拮抗薬に注意,Lumiracoxib:ようやくまともなCOX2阻害薬?
●神経疾患診察の出前授業:”ハンマーがなければ診断できない病気なんて,この世の中に一つだって
ありゃしない”
●日常医療危機管理覚え書き:大塚祐司.航空機内での救急医療援
助に関する医師の意識調査ーよきサマリア人の法は必要か?宇宙航空環境医学
2004;41(2):57-78.公共の交通機関の中で,緊急の医 療行為を求められた時,あなたはどうするか?
●神経内科の裏道:慢性硬膜下血腫だけは,Adie瞳孔の見つけ方,ケロイド・
ALS・SOD
●研修医に捧げるtips:まずは休憩されたし 腱反射:呪縛からの脱却 経鼻胃管と検尿試験紙 ランセットに載る予定(医者にとっての家族の診断) 負けない○○ 退院時要約利用法
●日本の臨床研究を考える: EDCとは何か 規制当局にとってのMedia
Relation 有意症 老兵は死なず
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:ビタミンB12欠乏による神経障
害,顔面神経麻痺の症候学(あなたのギャグネタは?),NEJMアルツハイマー病の総説抄訳 ミトコンドリア病の糖尿病にはビグアナイド剤を使ってはいけ
ない,前庭神経炎には抗ウイルス薬は無効
●神経変性疾患トピックス:ミトコンドリア病とパーキンソン病,RNAiがSCA1の治療に使
えるか?,Duchenneが治る日
●医療保険・医療経済の勉強の材料: 『実地医科から
みた医療制度の問題点』 (本田 宏先生)の紹介, 「このままでいいの?日本の医療」医療
制度研究会HPとのリンク設定
●私の気づいた副作用情報:Anakinra:楽観的にはなれない,インフリキシマブによる血液
障害および血管炎,プロトンポンプ阻害剤がC. difficile感染のリスクに
2004/8/29
●臨床が好きな人におすすめする本:図表でみる世界の医療 OECDインディケータ
(2003年版)
●新型インフルエンザへの備え: 狼,鳥,そして干支を待たずに虎の出現:新型インフルエンザはこ
の冬発生か
●”食のリスクを問いなおす”に,横浜国立大学 大学院 環境情報研究院 松田裕之教授よ
り,”目から鱗を落とす
BSEの本”と題する書評をいただいた.その方面の専門家から書評をいただくのは誠に光栄である.誉めてばかりいないところが,正しい評価をして
くれている証拠.
●NEJM, Lancet拾い読み:前庭神経炎の原因としての単純ヘルペスウイルスの可能性,
HRTによる痴呆および軽度認識障害のリスク増加,セロトニン仮説??,再発性の破傷風,蜘蛛咬傷の神話,屋上屋で雨漏りが;アスピリンとクロピドグレル
を重ねても,臓器移植で狂犬病感染
●日常医療危機管理覚え書き:携帯電話を院内で使えるようにするために
●神経内科の裏道:サッカー選手がパーキンソン病になると
●一般内科医のための神経内科:癌だと思ったら,母指IP関節一つでパーキンソン病を一撃診断
●BSE/CJDの話題:カナダでも移植硬膜によるCJD
●私の気づいた副作用情報:ルボックスとテルネリンの併用による高度の血圧低下,副作用による入
院:英国でも推定年間コスト940億円,Pergolide による心臓弁膜症
●一般内科医のためのウェブサイト集で,医療文書作成支援「@m3.com」を紹介
2004/7/18
●臨床が好きな人におすすめする本:医療者のための医療紛争対処ハンドブック
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:MMSE同様にお手軽で性能は
上:7MSという痴呆スクリーニング,MSにもスタチン?
●医療保険・医療経済の勉強の材料:兪 炳匡
Yoo, ByungKwang 先生の小論紹介:バランスのとれた視点で,とてもよくまとまっています.医療経済学に関心のある方は必読.
●日常医療危機管理覚え書き:臨床検
査室と院内薬局の連携の提案,守秘義務と差押・捜索の関係について,
資料集として,ケアネットのリスクマ
ネジメント,ネッ
ト講座「まさかの時の医事紛争予防学」(要無料登録)とのリンクを設定
●サルでもわかるEBM:診療司令塔としてのEBMマネジャー
●神経科学徒然:(一年以上のご無沙汰でしたね)生命科学研究室におけるknowledge
& risk management
2004/6/10
●日常医療危機管理覚え書き:治療法の効果
とリスクの4分割表 医師賠償責任保険の破綻
●BSE/CJDの話題:シカの慢性消耗病CWS伝播に環境因子も関与か,ニュージャージーの
CJD集積はやっぱりガセネタ
●感染症特論; E型肝炎ウイルス感染事例 市中肺炎としての緑膿菌性肺炎
●日本の臨床研究を考える:データマイニ
ング覚書
●サルでもわかるEBM:検査後確率:
聖マリアンナ医科大学 腎臓・高血圧内科の安田 隆先生の非常にわかりやすい解説 EBM
を嫌う人々
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:MSの発症にEBVが関与?,
Idiopathic small fiber neuropathy,アルツハイマー病は短命
●研修医に捧げるtips: 客商売とは何か ホームページを作るのなら
●私の気づいた副作用情報:小児期うつ病には多くの抗うつ薬が無効ないし有害:非公開データを含
めた検討,横紋筋融解のリスク低減のためのスタチン系薬剤処方のTIPS
●新型インフルエンザへの備え: トリインフルエン
ザの流行止まず
2004/4/11
●研修医に捧げるtips:ストレスを避けるには,渾沌七竅に死す:私が大好きな荘子の寓話です.
●一般内科医のための神経内科:視診の
こつ
●一般内科医のためのウェブサイト集で,プライマリケアで役立ちそうなリンクを追加:【The
Clinical Medicine Consult】(UpToDateのPDAバージョンのようなもの),日常診療に
役立つ換算表,診断基準の電子版(これは日本語),肺炎の重症度ス
コア:PDA用(英語)
●NEJM, Lancet拾い読み:スタチンで脳梗塞が25%減少したのだが,独立データ安全性モ
ニタリング委員会,学生に教員をやらせれば一石二鳥,肺がん検診に王道なし,コカイン乱用とc-ANCA陽性,確かにCTは多すぎるのだが,散々な
HRT:大腸癌でも不利な結果に,ビタミンB2とB6欠乏による皮疹
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:パーキンソン病に対するCOMT
阻害薬の有効性,早ければ早いほど良いのは日本でも?:rt-tPAによる超急性期脳梗塞血栓溶解療法
●日本の臨床研究を考える:あまりにも普遍的な悲
劇について 人種差とは何か FDA長官
のインタビュー解説 適応外使用の特定療養費化,
消費者への医薬品情報提供
●医療保険・医療経済の勉強の材料:やっぱりだめだった定額制
●私の気づいた副作用情報:SSRIによる消化管出血のリスク,非定型向精神薬を高齢者に使わな
いこと:EMEAの勧告
●重度知的障害者施設の知られざる実情:テ
レビ番組を勉強材料に
2004/3/15
●臨床が好きな人におすすめする本:待ち遠しかったクリニカルエビデンスIssue9
日本語版が4月5日についに出ます.私も編集委員会の一員として神経疾患の部分の日本語訳を担当しました.手前味噌ではなく,臨床医必携の良書で
す.
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:急性呼吸不全の鑑別診断における
BNPの有用性:筋ジストロフィーの診療で参考になります.
●NEJM, Lancet拾い読み:ベッドの硬さでランセット,劇症型髄膜炎菌敗血症, 米帝侮り
難し, 医者バブル時代の終焉,配合剤の嵐
●一般内科医のためのウェブサイト集で, 日常診療に
役立つ換算表,診断基準の電子版のページを紹介.お医者さんではない,技術者の方が作ったリソースの数々ですが,その内容と数には圧倒されます.
そのリストを見るだけでも価値があります.
●BSE/CJDの話題:アメリカのずぼらな体制が批判の的に,BSEは複数ある? ピークは過ぎ
た2,サルでのvCJD感染実験:経口でも静注でもほとんど同じ,輸血を介したvCJD感染
●神経内科の裏道:中華料理店症候群
●私の気づいた副作用情報:知っていました?三段攻撃
●一般内科医のための神経内科:銅欠乏によ
る貧血,つわりを見たらウェルニッケ
●日本の臨床研究を育てる:エンドポイント 副作用データの集積と合成 ”日本の審査期間は長い”は
嘘っぱち
2004/2/7
●NEJM, Lancet拾い読み:病理解剖と医学教育,急性胸痛患者の診断,チクロピジン、風邪
薬に敗北
●神経内科医のためのNEJM & Lancet: アーテンも捨てたもんじゃない
下痢と運動失調を見たら
●神経内科の裏道:ALSにおける事前指示書,脊髄小脳変性症は麺類でむせる パーキンソン病
での下腿浮腫,パーキンソン病での体重減少,拘束せずにチューブ抜去を防ぐ知恵(私が在職していた国立犀潟病院 第7病棟のオリジナル.とてもいいアイ
ディアです)
●一般内科医のための神経内科: こんなに
若いのに脳卒中? 起床時の頭痛
●病歴から学ぶ神経内科: 問診で当て
る脊髄小脳変性症
●研修医に捧げるtips:
禁句:”かわいそう”と”頑張って” ”大うつ病性障害”なる
言葉の問題点 症例検討:突然死
●日常医療危機管理覚え書き: 見掛
け倒しだった医療安全推進者養成講座 裁判でなく:(無過失賠償責任制度に言及)
●BSE/CJDの話題: vCJD罹患率の四半期分析 全頭検査には学問的意義しかない
●私の気づいた副作用情報:新たに
わかった悪い飲み合わせ(SSRIs)による低ナトリウム血症小児とSSRI続報 ビ
グアナイド剤による巨赤芽球性貧血
●医療保険・医療経済の勉強の材料:薬価は
ブラックボックス
●臨床試験の基礎知識:参考になるウェブサイトを追加
●日本の臨床研究を育てる:核をどこに作るか 混合診療と審査
●サルでもわかるEBM: 検
査前確率が大切
2004/1/1
●NEJM, Lancet拾い読み:診療への人工知能の本格的利用,統合失調症の総説紹介
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:多発性硬化症の治療にカナビノイ
ド
●私の気づいた副作用情報: COX2阻害薬投与後の急性一過性視力障害,小児・思春期のうつ病
に対するSSRIをどうするか
●BSE/CJDの話題: 脾臓や筋肉に異常プリオン検出の意味は?,RNAが悪玉プリオンの生成
を促進
●臨床が好きな人におすすめする本:画像診断を考える
●感染症特論で,Community-acquired
MRSAを取り上げた
●臨床試験の基礎知識:治験終了後の治験薬の使用,配給を巡っての議論
2003/12/6
●NEJM, Lancet拾い読み:SARSコロナウイルスの受容体はアンギオテンシン変換酵素
2,ジェットコースター再び
●臨床が好きな人におすすめする本:生坂 政臣先生の”見逃し症例から学ぶ日常診療のピット
フォール”を掲載.自信を持ってお勧めします.
●一般内科医のための神経内科: 風邪薬を使おう 片頭痛有病率の人種差 ビタミンB12欠乏症の診
断と日本の問題点, 頭痛の診断にCTは役立たない
●私の気づいた副作用情報: 学校で広がる薬物依存 ドパミンアゴニストが肺線維症のリスクに?
チアゾリジン系薬剤が心疾患のリスクに リスペリドンによる脳血管障害, Itraconazoleによるうっ血性心不全,薬剤性肝障害の総説
●BSE/CJDの話題: 感染型プリオンそのものには神経毒性なし
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:ドパミンアゴニストが肺線維症の
リスクに? 多発性硬化症の再発予防にはインターフェロンβ1bの方が1aより有効
2003/11/17
●コーナー新設:
臨床試験の基礎知識:医師主導の治験,薬価,海外試験と
のデータ共有など,関心の高い話題を取り上げていく.
私の気づいた副作用情報:日常気づいたことを順不同
に.例によって自分のメモを書き留めただけ
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:頭を回す,トピラマートのALS
治験:残念な結果に終わる,ドネペジルは血管性痴呆にも有効か?
●病歴から学ぶ神経内科を大幅に改訂.内容も,特に筋力低下や運動失調,パーキンソン病の問診につ
いて新しいものを増やしました.
●NEJM, Lancet拾い読み:米国・カナダ・日本,癌末期の患者のハンガーストライキに出
会った看護師の経験,パーキンソン病の遺伝子治療が物議をかもしながらも始まる,未破裂動脈瘤をどうするか,ACP
Journal Clubから:プライマリケアでのうつ病のスクリーニングに有用な指標,不明熱のスクリーニングに有用な検査と無用な検査,薬剤性肝障害の総説
●日常医療危機管理覚え書き:丸紅,価格誤表示で損害2億円
●皮膚科アトラスで,平松皮膚科へのリンク
を設定.非常に実用的で読んでいるだけでも楽しい.
●BSE/CJDの話題:特効薬にはまだ早いが:pentosan
polysulfate
●研修医に捧げるtips:本塁打ではなく
2003/9/11
●神経変性疾患トピックス:ポリグルタミンによる神経変性:PI-3K/Aktと14-3-3
蛋白の関与 非ステロイド系消炎剤はアルツハイマー病を予防しない
●NEJM, Lancet拾い読み:臨床研究におけるエンドポイントの重要性,脳梗塞急性期:ヘパ
リンではなくアスピリン.抗うつ薬が自殺のリスクに? デキサメサゾンは急性細菌性髄膜炎の予後を改善する 酸化ストレス防止ビタミン:やはりがまの油
だった,止めを刺されたかHRT,厚生副大臣が単身赴任解消のため辞職
●一般内科医のための神経内科:病歴だけでパーキンソン病を診断
●BSE/CJDの話題:PrPscに特異的な抗体ができた
2003/6/12
●SARSの臨床:問題はこの冬
●NEJM, Lancet拾い読み:新世代抗精神病薬への懐疑論,心房細動における脳梗塞予防,
ジェットコースターによるめまいの治療 大量破壊兵器,米国本土にて発見,カルロ・ウルバニという男
●日常医療危機管理覚え書き:司法関連書類のまとめ
●研修医に捧げるtips: タイに行きましたか?
●新型インフルエンザへの備え: SARSの影に隠れて目立たないが,トリインフルエンザの非常に
稀な,人への感染がオランダで問題になった.
●神経変性疾患トピックス:パーキンソン病のジスキネジアをpartial
D3 agonistで治療,ハンチントン病とポリグルタミンの神経毒性,髄液中のアミロイドとタウの組み合わせでアルツハイマー病を診断
●神経科学徒然:帝国の逆襲
●NO update:妊娠中毒症に内因性NOS阻害物質が関与
2003/5/7
●NEJM, Lancet拾い読み:Hallervordenと言葉狩り カリニ肺炎診断の新指標
結核感染検出の有望な検査法 ホジキン病治療後の乳がんのリスク,日本の轍を踏む米国
●神経変性疾患トピックス:NEJMの神経変性疾患レビュー2題,GDNFによるパーキンソン
病治療:臨床治験の手始め,メマンチンがアルツハイマー病に有効
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:非ヘルペス性辺縁系脳炎における
抗VGKC抗体測定の意義
●神経内科の裏道:思わせぶりな題の割には中身は大したことはないので,こっそり新連載.
●日常医療危機管理覚え書き:看護婦による薬剤有害事象の報告,救急カート内容の見直し
●重症心身障害者・精神障害者の臨床ノート:重心者診療での医師不足 痴呆患者の身体障害者申請 重複障害の子を持って
2003/4/2
●重症急性呼吸器症候群SARSについては,取り急ぎ,個人的に日本語のまとめを書きましたが,あくま
で概要を知るだけです.最新の情報は,常に,感染症情報セ
ンターを参考にしてください.論文では,NEJM
の論文その1,その2とEditorialを
参考にしてください
●NEJM, Lancet拾い読み:レストランじゃあるまいし セフェム系+アミノ配糖体併用より
セフェム単剤の方がよい 眉唾な遺伝子
●BSE/CJDの話題:嗅粘膜で孤発性CJDの診断? HLAとの関連は否定的
●重症心身障害者・精神障害者の臨床ノート:支援費制度と介護保険の違い
●日常医療危機管理覚え書き:医療安全推進者養成講座 リスクマネジメント部会長:誰が適任?
2003/2/17
●研修医に捧げるtips: お素人さん向け
h一般内科医のための神経内科:外来での髄膜炎の診断
●NEJM, Lancet拾い読み:アクリルアミド:泰山鳴動?,瓶にはプロピレングリコールも
入っている,瓶には何が入っているのか?,医学雑誌広告のエビデンス,Lemierre症候群:内頸静脈の血栓性静脈炎,
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:自己幹細胞は使えるか?,クイ
ズ:小脳浮腫と鉄芽球性貧血:12年前からschizophreniaの既往のある28歳の女性が,数週間持続する歩行時のふらつき,めまい,脱力感,嘔
吐を主訴に受診した.はて,何でしょう?
●臨床が好きな人におすすめする本:日本の医療と法,続EBM実践ワークブック
●日常医療危機管理覚え書き:IT化そのものがリスク,医療事故に対する認識欠如:臨床医と一般市
民の両者で
●重症心身障害者・精神障害者の臨床ノート:疥癬:ヒ
ゼンダニの写真入り!!,水中毒かSIADHか?,精神障害者における高CK血症
●日医総研とのリンク設定:意外と思われるかもしれませんが,医
療と社会・経済問題についてとても勉強になります.お勧めです.
●BSE/CJDの話題:ピークは過ぎた
2002/12/25
●サルでもわかるEBM:サル並みの初心者EBMユーザ(私)が,EBMとは何かを理解していく
過程を綴っていく新企画.今後を楽しみにしてください.
●N Engl J Med 2002;347:1225を受けて,West Nile
Encephalitisまとめを改訂
●日常医療危機管理覚え書き:臨床医の疲労と患者の安全,臨床検査技師の説明責任にまつわる迷信,
事故が起こった時のメディア対応のTips,医師賠償責任保険の落とし穴
●神経変性疾患トピックス:RNA干渉,Coenzyme
Qがパーキンソン病の進行を遅らせる?,夢よもう一度?
●NEJM, Lancet拾い読み:肉親診療は禁忌,黙って歩けばぴたりと当たる?,救急外来での
系統的トリアージ法の提案,医者のコミュニケーション技術の教育,クニリカルパスは患者への嫌がらせか?,スタチンによるCK正常のミオパチ―, バリ島
ディスコ爆破事件の教訓,ワースト3:言わずと知れた第一位,製薬会社を巡る動き,スペイン医師会がAMAとCMEの契約
●BSE/CJDの話題:ピークは過ぎた?,プリオン病はゴミ処理失敗の結果か?,生検にまつわる
スキャンダル
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:ドパミンアゴニスト単剤による
パーキンソン病の治療,細菌性髄膜炎にデキサメタゾンは有効,Trousseau's syndrome,
Gill de la Tourette's syndromeの総説,小児の脳梗塞のリスクファクター
●NO update:Sickle-cell crisisの治療にNO,NOS2プロモーター多型とマラリア感染防御,肺高血圧症の治療にバイアグラ
●重症心身障害者・精神障害者の臨床ノート:重症心身障害概説,知的障害者の財産管理,脳原性機
能障害(重症心身障害者の身体障害者診断書を書くとき便利な区分です)
●重症心身障害者施設の知られざる実情:国立施設の問題点2,国立施設の問題点,国立重症心身障害病棟担当医師協議会報告,重
症心身障害者施設間の連携
●感染症特論で,「麻疹
の現状と今後の対策について」(国立感染症研究所 感染情報センター)とのリンク設定
2002/11/7
●神経科学徒然:科学者はもっとメディアについて学ぶべきだ
●神経変性疾患トピックス:逆行性の軸索輸送の障害が運動ニューロン死を起こす,アミロイド:
ニューロンを殺すだけではない,CNSループスの原因,内在性の前駆細胞による脳虚血後の神経細胞の補充,NSAIDsは本当にアルツハイマー病のリスク
を低くするのか?
●BSE/CJDの話題:英国旅行歴のないイタリア人女性がvCJDを発症
●臨床が好きな人におすすめする本:クリニカル・エビデンス日本語版の紹介:特にcommon
diseaseの診療に携わる人,開業医,General Practice, Family Physicianの方にお勧めです.面白い!!, 研修医当直御法度症例帖:好評の御法度シリーズ第二段.あなたの期待を裏切り
ません.イラストがまたいいですな.
●NEJM, Lancet拾い読み:尿路感染症による”肝性脳症”, 諸国間での医薬品の価格の比
較,セファロスポリン系抗生剤皮内反応の本当の問題点,合衆国での医療費高騰
●NO update:肺高血圧症の治療にバイアグラ
2002/10/7
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:新しいセロトニン受容体アゴニス
トも偏頭痛に有効,HELLP syndrome
●NEJM, Lancet拾い読み:高齢者医療に特別な費用はかからない,ビタミンB12欠乏によ
る可逆性の舞踏病とジストニア,失神の発生率と予後,診断法のEBM,鼓膜体温計はだめ,慢性の咳の意外な原因,血圧を下げることが本質的
●腰椎穿刺後の安静は頭痛を予防しない
●神経変性疾患トピックス:高コレステロール血症と高血圧はアルツハイマー病のリスクでもある
●研修医に捧げるtips:空振り大歓迎
2002/8/21
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:笑気と亜急性連合性脊髄変性症
●NEJM, Lancet拾い読み:アメリカにおける West
Nile 脳炎の流行
●研修医に捧げるtips:病歴に科学を・教育に病歴を
●日常医療危機管理覚え書き:投薬ミスから何を学ぶか,看護師の賠償責任保険加入
●印象的な臨床検査の写真のページを新しく設けました.日常の臨床検査で,
demonstrableな写真を掲載していきます.今回は,尿中薬物スクリーニングキットでの大麻の陽性所見と,黒褐色の尿の写真です.
2002/8/1
●BSE/CJDの話題:プリオン病のワクチン?,スイスでの孤発性CJDの増加
●神経科学徒然:生命科学基礎研究者に臨床医学の教育を,癌をとるか老化をとるか
●神経変性疾患トピックス:ハンチンチンはミトコンドリアのカルシウム代謝異常により神経細胞
を障害する,封入体が本質なのか?,とかくタンパクは群れたがる,ドパミンニューロンに転換したES細胞によるパーキンソン病の治療
●日常医療危機管理覚え書き:Medical Conflict
Management,院内リスクマネジメント組織の構成
●NEJM, Lancet拾い読み:神様か蝿か,暮らしの手帳,検査室へ走れ:偽性高カリウム血
症,患者取り違え,大リーグ医養成ページ
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:糖尿病性筋梗塞,免疫グロブリン
療法の総説,ホモシステイン高値はアルツハイマー病の独立したリスクである
●神経疾患画像ライブラリ:RPLS:
Reversible Posterior Leukoencephalopathy Syndrome
2002/7/1
●新しい創傷治療のホームページへ
のリンクを新設:全ての医療従事者必読
●感染症特論:新型インフルエンザへの備え
●神経内科医のためのNEJM & Lancet:パーキンソン病治療のエビデンス
集
●正しい腰椎穿刺のやり方を知っていますか?を加筆:腰椎穿刺後の安静」は頭痛を予防しない,安静
よりも大切なこと
●神経変性疾患トピックス:ブロモクリプチンはパーキンソン病の長期予後を変えない
●BSE/CJDの話題:お芝居に必要なお膳立て
●NEJM, Lancet拾い読み:筋萎縮性側索硬化症患者による死期の決定,看護の充足度とケア
の質,喉元過ぎても,造影剤による致命的な非心源性肺浮腫,大国の病,文盲にも治験を受ける権利あり,化粧品並,imatinibによる脳
浮腫,エストロゲン投与は脳卒中予防にはならない,やたらと使うなアジスロマイシン,弾性ストッキングはエコノミークラス症候群の予防に有効,
Donepezilは進行期のアルツハイマー病にも有効
●重症心身障害者・精神障害者の臨床ノート:ダウン症患者の寿命,悪性腫瘍が疑われる重度知的障害者の検査と手術,耳介,顔面の自傷,下腿の
骨折
●内科診断学フォトライブラリー:結節性硬化症:Adenoma
sebaceum,頭部CT1,頭部CT2
●NO update:ニトログリセリンの謎解決か
2002/5/7
●意識障害の診断におけるバイタルサインの有用性:BMJ
accepted !!! 臨床医20周年記念の論文です.
●狂牛病の正しい知識:とにかくいろいろ改訂
●NEJM, Lancet拾い読み:コバシルの嘘,Norwalk
virus,あしたのジョーは気取れない,Cerecoxibによる重症の血管炎,最上階に空き部屋あり
●BSE/CJDの話題:vCJDの予想数(何十万人がvCJDで死ぬというのは嘘)
●研修医に捧げるtips:診る(己れ違(タガ)ふ所なくは、人の見聞くにはよるべからず)
●一般内科医のための疾患別総説リスト:同意を得られない成人を対象とする臨床研究の倫理問題
(文献情報だけです)
2002/1/3
●一般内科医のための神経内科:意識障害の診察,高度痴呆の問題行動への対処
●日常医療危機管理覚え書き:避難訓練
●BSE/CJDの話題:献血がだめなら,臓器移植もだめ?
●狂牛病の正しい知識:とにかくいろいろ改訂
●生命科学に興味ある人のためのプリオン病の解説:生命科学者にとってのリスクコミュニケー
ション,TV出演とリスクコミュニケーション
●研修医に捧げるtips:地雷原の諸君へ,かっこつけようぜ,酒と意識障害,今日書かなければ永遠に書けない
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