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1.研究論文・調査報告

1)中国に保存されている日本刊写傷寒論・金匱要略関係書目録 第1報 (『漢方の臨床』29巻9号、1982年9月)

2)中国に保存されている日本刊写傷寒論・金匱要略関係書目録 第2報 (『漢方の臨床』29巻10号、1982年10月)

3)漢方文献の善本を所蔵する図書館とその利用法 その3・静嘉堂文庫(『薬学図書館』28巻1号31-37頁、1983年7月、小曽戸洋と連名)

4)清国末期における日本漢方医学書籍の伝入と変遷(『矢数道明先生喜寿記念文集』643-661頁、温知会、1983年)

5)中国に於いて出版された日本漢方関係書籍の年代別目録(1)(『漢方の臨床』30巻9号47-51頁、1983年9月)

6)中国に於いて出版された日本漢方関係書籍の年代別目録(2)(『漢方の臨床』30巻10号32-41頁、1983年10月)

7)中国所在漢方関係図書著作者・出版の国別分類目録(『漢方の臨床』31巻2号64-75頁、1984年2月)

8)幕末考証学派の巨峰・椿庭山田業広(『山田業広選集』621-687頁所収、名著出版、1984年4月)

9)日本漢方医家先哲追薦一覧 (『漢方の臨床』31巻12号18-26頁、1984年12月、矢数道明と連名)

10)明刊趙開美原刻『金匱要略方論』解題・索引(影印同書後付、日本漢方協会、1985年4月)

11)『医心方』巻30の基礎的研究-本草学的価値について-(『薬史学雑誌』21巻1号52-59頁、1986年7月)

12)古代中国医学における五味論説の考察-「内経」系医書の所論-(『矢数道明先生退任記念東洋医学論集』97-117頁、北里研究所附属東洋医学総合研究所、1986年、7月)

13)「旧温知社遺品」「浅井家遺品」解説-東医研受託の近世漢方医学貴重資料(『矢数道明先生退任記念東洋医学論集』303-322頁、北里研究所附属東洋医学総合研究所、1986年7月。『浅井国幹先生告墓文百周年記念文集』58-69頁、浅井国幹顕彰会、2000年3月に転載)

14)『本草和名』引用書名索引 PDF4.8MB(『日本医史学雑誌』33巻3号 381-395頁、1987年7月)

15)医学・薬学教育における伝統医学(1)-医・歯・薬科大学カリキュラムの現況-(『日本東洋医学雑誌』8巻2号91-101頁、1987年8月、矢数道明らと連名)

16)医学・薬学教育における伝統医学(2)-医・歯・薬科大学伝統医学教育の展望-(『日本東洋医学雑誌』8巻2号103-112頁、1987年8月、矢数道明らと連名)

17)『小品方』に見る疾病背景の分析と服薬指示-治療と養生の接点について-(『日本医史学雑誌』33巻4号425-476頁、1987年10月)

18)『厳氏済生方・続方』解題(『和刻漢籍医書集成』第4輯所収、エンタプライズ、1988年6月)

19)『金匱要略』の文献学的研究・第1報-元・鄧珍刊本『新編金匱方論』-(『日本医史学雑誌』34巻3号414-430頁、1988年7月、小曽戸洋と連名)※上海中医学院刊『中医訳文』13巻4号 (1988年12月)に翻訳転載(GBcode)ならびに『中国中医薬年鑑(1990)』に摘訳紹介

20)『素問玄機原病式』『黄帝素問宣明論』解題(『和刻漢籍医書集成』第2輯所収、エンタプライズ、1988年9月)

21)『儒門事親』解題(『和刻漢籍医書集成』第2輯所収、エンタプライズ、1988年9月)

22)『金匱要略』解題・『傷寒論』『金匱玉函経』『金匱要略』処方名索引(鄧珍本『金匱要略』所収、燎原書店、 1988年10月)

23)『素問入式運気論奥』解題(『和刻漢籍医書集成』第1輯所収、エンタプライズ、1988年12月)

24)『傷寒明理論』『傷寒明理薬方論』解題(『和刻漢籍医書集成』第1輯所収、エンタプライズ、1988年12月)

25)新発見、『小品方』巻11・本草篇の研究-その旧態と本草学的価値-(『薬史学雑誌』24巻1号37-46頁、1989年7月)

26)中国本草学の科学技術と思想(『生物学史研究』51号13-16頁、1989年7月)

27)漢方古典文献解説・25-金代の医薬書(1)(『現代東洋医学』10巻3号101-107頁、1989年7月、小曽戸洋と連名)

28)『東垣十書』解題(『和刻漢籍医書集成』第6輯所収、エンタプライズ、1989年9月)

29)『内外傷弁惑論』『脾胃論』『蘭室秘蔵』解題(『和刻漢籍医書集成』第6輯所収、エンタプライズ、1989年9月)

30)『湯液本草』『此事難知』解題(『和刻漢籍医書集成』第6輯所収、エンタプライズ、1989年9月)

31)『格致余論』『局方発揮』解題(『和刻漢籍医書集成』第6輯所収、エンタプライズ、1989年9月)

32)漢方古典文献解説・26-金代の医薬書(その2)(『現代東洋医学』10巻4号105-112頁、1989年10月、小曽戸洋と連名)

33)『証治要訣』『証治要訣類方』解題(『和刻漢籍医書集成』第7輯所収、エンタプライズ、1989年11月)

34)『傷寒六書』解題(『和刻漢籍医書集成』第7輯所収、エンタプライズ、1989年11月)

35)『金匱要略』の文献学的研究・第2報-明・無名氏刊『新編金匱要略方論』とその版本系統-(『日本医史学雑誌』35巻4号408-429頁、1989年10月、小曽戸洋と連名)※上海中医学院刊『中医訳文』13巻4号 (1988年12月)に翻訳転載(GBcode)ならびに『中国中医薬年鑑(1990)』に摘訳紹介

36)『備急千金要方』『新雕孫真人千金方』対経表(東洋医学善本叢書15『千金方資料集』1-87頁、オリエント出版社、1989年11月、大上哲広らと連名)

37)漢方古典文献解説・27-金代の医薬書(その3)(『現代東洋医学』11巻1号108-113頁、1990年1月、小曽戸洋と連名)

38)『明医雑著』解題(『和刻漢籍医書集成』第8輯所収、エンタプライズ、1990年1月)

39)漢方古典文献解説・28-金代の医薬書(その4)(『現代東洋医学』11巻2号99-105頁、1990年4月、小曽戸洋と連名)

40)浅田宗伯の著述とその所在(『漢方の臨床』37巻9号1055-1062頁、1990年9月)

41)『名医類案』解題(『和刻漢籍医書集成』第10輯所収、エンタプライズ、1990年12月)

42)急性肝障害ラットにおけるリポ蛋白ならびにアポ蛋白の変化(『昭和医学会雑誌』50巻6号600-607頁、1990年12月、由良明彦らと連名)

43)Pharmacotherapy and Chinese Hygenic Concepts as Seen in the "Xiao Pin Fang" of Medieval China (“HISTORY OF HYGIENE” Proceedings of the 12th International Symposium on the Comparative History of Medicine -East and West-, 1991.3.15, Ishiyaku EuroAmerica, Inc.)

44)『本草彙言』と烟草(『たばこ史研究』36号1480-1488頁、1991年5月)

45)『傷寒論条弁』解題(『和刻漢籍医書集成』第13輯所収、エンタプライズ、1991年8月)

46)四塩化炭素誘発慢性肝障害ラットにおけるリポ蛋白の変化(『昭和医学会雑誌』51巻2号172-178頁、1991年4月、中山貞男らと連名)

47)漢方古典文献解説・34-元代の医薬書(その6)(『現代東洋医学』12巻4号103-109頁、1991年10月、小曽戸洋と連名)

48)『医貫』解題(『和刻漢籍医書集成』第14輯所収、エンタプライズ、1991年10月)

49)『傷寒尚論篇』『医門法律』解題(『和刻漢籍医書集成』第15輯所収、エンタプライズ、1991年12月)

50)『温疫論』解題(『和刻漢籍医書集成』第15輯所収、エンタプライズ、1991年12月)

51)ラット肝の薬物代謝酵素と脂質過酸化に及ぼすセリ科和漢薬の影響(『日本薬理学雑誌』99巻p.115-121、1992年2月、中山貞男・小口勝司と連名)

52)『注解傷寒論』解題(『和刻漢籍医書集成』第16輯所収、エンタプライズ、1992年3月)

53)『仲景全書』解題(『和刻漢籍医書集成』第16輯所収、エンタプライズ、1992年3月)

54)『小品方』釈文・注(『小品方・黄帝内経明堂古鈔本残巻』29-49頁、北里研究所附属東洋医学総合研究所、1992年3月、小曽戸洋と連名)

55)ラット肝の薬物代謝酵素と脂質過酸化に及ぼすキク科和漢薬の影響(『日本薬理学雑誌』100巻29-37頁、1992年7月、中山貞男・小口勝司と連名)

56)丁福保与中日伝統医学交流 (中文、『中華医史雑誌』22巻3号175-180頁、1992年7月、高毓秋と連名)

57)中国医籍渡来年代総目録(江戸期) PDF版(国際日本文化研究センター紀要『日本研究』7号151-183頁、1992年9月、友部和弘と連名)

58)中国新刊の日本関連古医籍-最近十年の復刻書より(『漢方の臨床』39巻11号1431-1444頁、1992年11月、肖衍初と連名)

59)ラット肝の薬物代謝酵素と脂質過酸化に及ぼすシソ科和漢薬の影響(『日本薬理学雑誌』101巻327-336頁、1993年2月、中山貞男・小泉久仁弥・飯島宏治・小口勝司と連名)

60)日中医学交流史の文献学的調査と研究 (『日中医学』7巻2号10-12頁、1993年3月、高毓秋と連名)

61)中国本草と日本の受容(『中国本草図録』9巻、218-229頁、中央公論社、1993年8月)※北京・中国本草工程工作委員会「本草研究通訊」15・16・17期 (1999年1月・3・4月)に転載

62)医史学関係文献目録-中国語文献 (「日本医史学雑誌」39巻3号452-455頁、1993年9月)

63)本草の研究(1)(『東洋医学』21巻8号71-73頁、1993年10月)

64)本草の研究(2)(『東洋医学』21巻9号50-52頁、1993年11月)

65)日中韓古医籍の特徴と関連(文部省・学術情報センター共同研究「和漢韓医籍国際総合目録の実行可能性調査」1所在調査と書誌調整(92/93)31-54頁、 1993年11月)

66)本草の研究(3) (『東洋医学』21巻10号51-53頁、1993年12月)

67)朝倉氏遺跡出土の『湯液本草』(「日本医史学雑誌」39巻4号501-522頁、1993年12月)

68)本草の研究(4)(『東洋医学』22巻1号58-60頁、1994年1月)

69)本草の研究(5)(『東洋医学』22巻3号74-76頁、1994年3月)

70)鴆鳥-実在から伝説へ(山田慶兒編『物のイメージ-本草と博物学への招待』151-185頁、朝日新聞社、1994年4月)

71)古方の薬物 (『三考塾会誌 漢方ブレーンストーミング』10号7-21頁、1994年4月)

72)本草の研究(6) (『東洋医学』22巻5号85-87頁、1994年5月)

73)本草の研究(7) (『東洋医学』22巻6号77-80頁、1994年6月)

74)The Influences of Traditional Korean Medicine on Japan (Proceedings of the forum "Harmonization of Traditional Medicines and Modern Sciences", p.26-35, 1994, 6, Seoul National University, Natural Products Research Institute)

75)本草の研究(8) (『東洋医学』22巻8号81-85頁、1994年8月)

76)本草の研究(9) (『東洋医学』22巻11号 55-58頁、1994年11月)

77)曲直瀬道三の刺絡療法 (『温知会会報』34号160-167頁、1994年12月、友部和弘と連名)

78)韓国伝統医学文献と日中韓の相互伝播(『温知会会報』34号208-215頁、1994年12月。九州大学韓国言語文化研究会『韓国言語文化研究』6号41-48頁、2004年4月に転載)→韓國語版

79)日中韓古医籍の所蔵目録(『日本医史学雑誌』40巻4号467-478頁、1994年12月、王鉄策・小曽戸洋と連名)※全文中国語訳「日、中、韓古醫籍的藏書目録介紹(GBcode版、Big5code版)」『2000日本傳統醫藥學現状與趨勢』144-153頁、 香港・亞洲醫藥出版社、 2000、1)

80)本草の研究(10) (『東洋医学』22巻12号95-98頁、1994年12月)

81)本草の研究(11) (『東洋医学』23巻1号86-88頁、1995年1月)

82)やみの医術-鴆鳥-実在から伝説へ(『日本医史学会神奈川地方会だより』4号13-16頁、1995年4月。および『神奈川医学会雑誌』22巻1号201-203頁、1995年1月にも転載)

83)本草の研究(12) (『東洋医学』23巻3号72-74頁、1995年3月)

84)本草の研究(13) (『東洋医学』23巻4号94-96頁、1995年4月)

85)本草の研究(14) (『東洋医学』23巻6号91-93頁、1995年6月)

86)本草の研究(15) (『東洋医学』23巻8号73-76頁、1995年8月)

87)牛黄解毒片(丸)の典拠 (日水製薬依頼報告、未公開、1995年8月)

88)補中益気湯の歴史-The History of a Chinese Herbal Prescription Bu-Zhong-Yi-Qi-Tang(『現代東洋医学』16巻4号501-507頁、1995年10月。『漢方医学』31巻3号別刷「特集 補中益気湯」42-47頁、2007年10月に転載)

89)本草の研究(16) (『東洋医学』23巻8号27-29頁、1995年10月)

90)多紀元堅の著述(『漢方の臨床』42巻10号1247-1255頁、1995年10月、郭秀梅と連名)

91)本草と古方の世界 (『東京中医学報』4巻2号、 1-14頁、1995年10月)

92)龍谷大学大宮図書館・写字台文庫貴重書解題(1) (『龍谷』33号2-5頁、1995年11月)

93)本草の研究(17) (『東洋医学』23巻12号70-72頁、1995年12月)

94)中国11世紀以前の桂類薬物と薬名-林億らは仲景医書の桂類薬名を桂枝に統一した(『薬史学雑誌』30巻2号、96-115頁、1995)

95)江戸前中期の湯液医家による刺絡 (友部和弘と連名、『刺絡』5巻1号9-14頁、 1996年3月)

96)本草の研究(18) (『東洋医学』24巻3号40-42頁、1996年3月)

97)幻雲が引用した『東垣十書』(『「扁鵲倉公伝」幻雲注の翻字と研究』173-177頁、1996年3月、北里研究所東洋医学総合研究所医史学研究部編集・発行。 ※全文中国語訳「関于幻雲引用的『東垣十書』」『中医薬文献研究論叢』47-49頁、北京・中医古籍出版社、1996、8))

98)東アジア伝統医薬文献の交流-韓籍と韓版を中心として (昭和薬科大学『薬・自然・文化』5号111-125頁、1996年3月)

99)本草の研究(19) (『東洋医学』24巻5号73-76頁、1996年5月)

100)本草の研究(20) (『東洋医学』24巻7号36-39頁、1996 7月)

101)『医心方』に記述される「経義解」の検討(『日本医史学雑誌』42巻3号349-368頁、1996年9月、沈樹[サンズイの字]農と連名、『ANNUAL REPORT of THE KITASATO INSTITUTE』Vol.34, 685-704, 1996に転載)

102)本草の研究(21) (『東洋医学』24巻11号44-46頁、1996年11月)

103)本草の研究(22) (『東洋医学』25巻2号31-34頁、1997年2月)

104)江戸期渡来の中国医書とその和刻(山田慶兒・栗山茂久『歴史の中の病と医学』301-340頁、1997年3月〔2001年10月再版〕、京都・思文閣出版、ウチダ和漢薬『和漢薬』528号(1997、5)-531号(1997、8)に同題(1)-(4)で一部修正連載、これが完全)

105)内閣文庫所蔵中国散佚古医籍の分析(馬継興・真柳誠・鄭金生・王鉄策『日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第1報)』7-16頁、1997年3月、日本国際交流基金アジアセンター助成報告書、王鉄策・小曽戸洋と連名) *全文中国訳 GBcode版「日本内閣文庫収蔵的中国散佚古医籍」 (Big5code版)『中華医史雑誌』28巻2期65-71頁、1998年4月(王鉄策と連名、『2000日本傳統醫藥學現状與趨勢』172-186頁、香港・亞洲醫藥出版社、2000、1に転載)

106)『儒医精要』解題(Big5code)(陳捷訳。馬継興・真柳誠・鄭金生・王鉄策『日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第1報)』17-19頁、1997年3月、日本国際交流基金アジアセンター助成報告書、中国文。馬繼興・真柳誠・鄭金生・王鐵策・小曾戸洋・蕭永芝『日本現存中國稀覯古醫籍叢書(第一輯)』271-274頁、北京・人民衛生出版社、1999年10月に転載)

107)本草の研究(23) (『東洋医学』25巻6号35-37頁、1997年6月)

108)日本国歴代研究『黄帝内経』的図書目録匯編・日本国研究『黄帝内経』的論文索引(王洪図主編『黄帝内経研究大成』2663-66・2783-91頁、1997年8月、 北京出版社、宮川浩也と連名、中文)

109)引経報使説の史的検討-帰経・引経・通経・行経の意義-(『薬史学雑誌』32巻2号、169-177頁、1997、12、遠藤次郎(筆頭)・中村輝子・久保寺峰子と連名)

110)日本に現存する中国散逸古医籍の分析(日本国際交流基金アジアセンター助成報告書、馬継興・真柳誠・鄭金生・王鉄策『日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第2報)』5-15頁、1998年3月、北京・中国中医研究院中国医史文献研究所刊、王鉄策と連名)*中国訳「日本現存的中國散佚古醫籍分析(GBcode版、Big5code版)」、『2000日本傳統醫藥學現状與趨勢』158-172頁、香港・亞洲醫藥出版社、2000、1、王鉄策と連名)

111)『本草綱目』の日本初渡来記録と金陵本の所在 (『漢方の臨床』45巻11号1431-39頁、1998年11月)

112)清代医師旅日史鈎沈(『中華医史雑誌』29巻第2期115-120頁、1999年4月、郭秀梅(筆頭)・岡田研吉・酒井シヅと連名)

113)古医籍電子テキストの現状と方向性(第50回日本東洋医学会学術総会ワークショップ-東洋医学と情報処理-、『日本東洋医学雑誌』50巻3号393-404頁、1999年11月)

114)近代中国伝統医学と日本-民国時代における日本医書の影響 (『漢方の臨床』46巻12号1928-44頁、1999年12月。縮小中文GBcode版「近代中国伝統医学与日本-民国時代来自日本医書的影響」、王明旭ら編『医薬文化研究』169-173頁、陝西科学技術出版社、2001年10月)

115)中国古医籍佚存状況の集計と考察(日本国際交流基金アジアセンター助成報告書、馬継興・真柳誠・鄭金生・王鉄策・肖永芝・梁永宣『日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第3報)』28-44頁、2000年3月、北京・中国中医研究院中国医史文献研究所刊、王鉄策・鄭金生と連名)

116)医史学より見た日中伝統医学の継承と発展-乖離の史的認識から相互理解へ-(『漢方の臨床』47巻8号1105-24頁、2000年8月)

117)3巻本『本草集注』と出土史料 (『薬史学雑誌』35巻2号135-143頁、2000年12月)

118)中国医籍記録年代総目録-十六世紀以前-(吉田忠・深瀬泰旦『東と西の医療文化』17-51頁、京都・思文閣出版、2001年5月)

119)古方における調整方法の整理・分類-第2報:散・丸・外用剤の調整方法と全方剤の服用方法-(『漢方の臨床』48巻10号1338-52頁、金成俊(筆頭)・小曽戸洋・山田陽城・永井由香と連名、2001年10月)

120)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(1)「はじめに・凡例・内經之屬」(『漢方の臨床』49巻1号141-161頁、2002年1月)

121)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(2)「難經之屬」(『漢方の臨床』49巻2号283-289頁、2002年2月)

122)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(3)「傷寒之屬」(『漢方の臨床』49巻3号422-442頁、2002年3月)

123)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(4)「總論之屬(上)」(『漢方の臨床』49巻5号711-716頁、2002年5月)

124)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(5)「總論之屬(下)」(『漢方の臨床』49巻6号839-849頁、2002年6月)

125)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(6)「内科之屬・外科之屬・五官科之屬」(『漢方の臨床』49巻7号972-980頁、2002年7月)

126)『本草品彙精要』ローマ本・大塚本・ベルリン本の成立関係(『漢方の臨床』49巻9号1130-1133・1207-1220頁、2002年9月)

127)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(7)「婦産科之屬」(『漢方の臨床』49巻10号1365-72頁、2002年10月)

128)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(8)「兒科之屬・痘疹之屬」(『漢方の臨床』49巻11号1507-15頁、2002年11月)

129)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(9)「鍼灸之屬(上)」(『漢方の臨床』50巻2号309-315頁、2003年2月)

130)小建中湯の出典条文と方名の所以(『漢方と最新治療』12巻2号167-170頁、2003年5月)

131)日本漢方医学権威矢数道明 GBKコードBig5コード(『中華医史雑誌』33巻2期93-95頁、2003年4月)

132)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(10)「鍼灸之屬(下)」(『漢方の臨床』50巻6号925-931頁、2003年6月)

133)略伝 矢数道明老師 (『温知会会報』50号62-66頁、2003年7月)

134)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(11)「診法之屬(上)」(『漢方の臨床』50巻7号1061-1067頁、2003年7月)

135)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(12)「診法之屬(下)」(『漢方の臨床』50巻8号1190-1196頁、2003年8月)

136)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(13)「醫方之屬(唐代醫方書上)」(『漢方の臨床』50巻11号1610-1614頁、2003年11月)

137)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(14)「醫方之屬(唐代醫方書下)」(『漢方の臨床』50巻12号1725-1732頁、2003年12月)

138)「『靈樞』は高麗政府所藏本『鍼經』に基づく」(『韓國醫史學會誌』16巻2号147-162頁、2003年12月に日本語版・韓国語訳版が掲載)

139)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(15)「醫方之屬(宋代醫方書1)」(『漢方の臨床』51巻2号279-285頁、2004年2月)

140)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(16)「醫方之屬(宋代醫方書2)」(『漢方の臨床』51巻3号412-418頁、2004年3月)

141)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(17)「醫方之屬(宋代醫方書3)」(『漢方の臨床』51巻4号541-546頁、2004年4月)

142)ソウル大學奎章閣の古醫籍書誌(一)(茨城大学人文学部紀要『人文学科論集』41号21-42頁、2004年3月)Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Kyujyanggak Archives at Seoul National University (1). Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities, Vol.41 p.21-42, March 2004.

143)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(18)「醫方之屬(宋代醫方書4)」(『漢方の臨床』51巻5号670-673頁、2004年5月)

144)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(19)「醫方之屬(宋代醫方書5)」(『漢方の臨床』51巻7号973-977頁、2004年7月)

145)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(20)「醫方之屬(金元代醫方書1)」(『漢方の臨床』51巻8号1139-1145頁、2004年8月)

146)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(21)「醫方之屬(金元代醫方書2・明代醫方書1)」(『漢方の臨床』51巻9号1305-1309頁、2004年9月)

147)ソウル大學奎章閣の古醫籍書誌(二)(茨城大学人文学部紀要『人文学科論集』42号17-44頁、2004年9月)Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Kyujyanggak Archives at Seoul National University (2). Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities, Vol.42 p.17-44, September 2004.

148)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(22)「醫方之屬(明代醫方書2・清代醫方書)」(『漢方の臨床』52巻1号177-182頁、2005年1月)

149)岡田篁所と清末の日中医学交流史料(『日本医史学雑誌』51巻1号25-49頁、2005年3月、梁永宣(筆頭)と連名)

150)ソウル大學奎章閣の古醫籍書誌(三)(茨城大学人文学部紀要『人文学科論集』43号11-26頁、2005年3月)Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Kyujyanggak Archives at Seoul National University (3). Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities, Vol.43 p.11-25, March 2005.

151) The three juan edition of Bencao jizhu and excavated sources (Vivienne Lo and Christpher Cullen, Medieval Chinese Medicine - The Dunhuang medical manuscripts, RoutledgeCurzon, London and New York, p.306-321, 2005)

152)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(23)「醫方之屬(日本醫方書1)」(『漢方の臨床』52巻4号641-648頁、2005年4月)

153)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(24)「醫方之屬(日本醫方書2)」(『漢方の臨床』52巻5号791-796頁、2005年5月)

154)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(25)「醫方之屬(朝鮮醫方書)、雜著之屬1」(『漢方の臨床』52巻7号1121-1126頁、2005年7月)

155)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(26)「雜著之屬2」(『漢方の臨床』52巻8号1263-1268頁、2005年8月)

156)ソウル大學奎章閣の古醫籍書誌(四)完(茨城大学人文学部紀要『人文学科論集』44号13-27頁、2005年9月)Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Kyujyanggak Archives at Seoul National University (4). Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities, Vol.44 p.13-27, September 2005.

157)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(27)「雜著之屬 3・醫案之屬」(『漢方の臨床』53巻2号339-345頁、2006年2月)

158)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(28)「本草之屬(中國本草書1)」(『漢方の臨床』53巻3号557-563頁、2006年3月)

159)ベトナム國家圖書館の古醫籍書誌(茨城大学人文学部紀要『人文学科論集』45号1-16頁、2006年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Vietnam. Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities, Vol.45 p.1-16, March 2006.

160)漢字文化圏接納中医学的史学傾向-提要(中国簡体字GBcode)(『中華医史雑誌』36巻2期115頁、2006年4月)

161)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(29)「本草之屬(中國本草書2)」(『漢方の臨床』53巻5号887-893頁、2006年5月)

162)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(30)「本草之屬(日本本草書)」(『漢方の臨床』53巻6号1073-1080頁、2006年6月)

163)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(31)「養生之屬彙編之屬1」(『漢方の臨床』53巻7号1249-1255頁、2006年7月)

164)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(32)「彙編之屬2」(『漢方の臨床』53巻8号1425-1429頁、2006年8月)

165)現代中医鍼灸学の形成に与えた日本の貢献(『全日本鍼灸学会雑誌』56巻4号605-615頁、2006年8月)

166)日本の医薬・博物著述年表(一)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』1号53-76頁、2006年9月) Makoto MAYANAGI, The Chronological Table of Japanese Writings on Medicine, Pharmaceutics, and Natural History. Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.1 p.53-76, September 2006.

167)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(33)「非醫家類古典籍1」(『漢方の臨床』53巻10号1791-1798頁、2006年10月)

168))台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(34)「非醫家類古典籍2」(『漢方の臨床』53巻11号2000-2006頁、2006年11月)

169)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(35)「舊北平圖書館本1」(『漢方の臨床』53巻12号2169-2175頁、2006年12月)

170)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(36)「舊北平圖書館本2」(『漢方の臨床』54巻1号207-213頁、2007年1月)

171)台湾訪書志Ⅰ 故宮博物院所蔵の医薬古典籍(37)「舊北平圖書館本3」完(『漢方の臨床』54巻2号357-364頁、2007年2月)

172)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(1)「はじめに・槪略・凡例・醫理之屬書號05857-05858」(『漢方の臨床』54巻4号675-680頁、2007年4月)

173)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(2)「醫理之屬書號05859-05862」(『漢方の臨床』54巻5号867-872頁、2007年5月)

174)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(3)「醫理之屬書號05863-05870」(『漢方の臨床』54巻6号1051-1056頁、2007年6月)

175)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(4)「醫理之屬書號05871-05877」(『漢方の臨床』54巻7号1215-1219頁、2007年7月)

176)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(5)「醫理之屬書號05878-05883」(『漢方の臨床』54巻8号1357-1362頁、2007年8月)

177)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(6)「醫理之屬書號05884-05889」(『漢方の臨床』54巻9号1523-1527頁、2007年9月)

178)日本の医薬・博物著述年表(二)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』3号49-72頁、2007年9月(Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.3 p.49-72, September 2007

179)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(7)「醫理之屬書號05890-05897」(『漢方の臨床』54巻10号1661-1666頁、2007年10月)

180)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(8)「醫理之屬書號05898-05905」(『漢方の臨床』54巻11号1803-1808頁、2007年11月)

181)日中医学交流史33 明治初・清末の医学交流-岡田篁所と中国医家の筆談録(梁永宣〔筆頭〕と連名、『日中医学』22巻4号34-37頁、2007年11月25日)

182)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(9)「醫理之屬書號05906-05914」(『漢方の臨床』54巻12号1957-1963頁、2007年12月)

183)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(10)「醫理之屬書號05915-05924」(『漢方の臨床』55巻1号191-197頁、2008年1月)

184)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(11)「醫理之屬書號05925-05933」(『漢方の臨床』55巻2号353-359頁、2008年2月)

185)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(12)「醫理之屬書號05934-05942」(『漢方の臨床』55巻3号513-519頁、2008年3月)

186)日本の医薬・博物著述年表(三)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』4号37-60頁、2008年3月(Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.4 p.37-60, March 2008

187)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(13)「醫理之屬書號05943-05950」(『漢方の臨床』55巻4号641-646頁、2008年4月)

188)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(14)「醫理之屬書號05951-05961」(『漢方の臨床』55巻6号965-971頁、2008年6月)

189)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(15)「醫理之屬書號05962-06001」(『漢方の臨床』55巻7号1113-1118頁、2008年7月)

190)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(16)「醫理之屬書號06002-06010」(『漢方の臨床』55巻8号1281-1286頁、2008年8月)

191)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(17)「醫理之屬書號06011-06016」(『漢方の臨床』55巻9号1417-1421頁、2008年9月)

192)日本の医薬・博物著述年表(四)(茨城大学人文学部紀要 『人文コミュニケーション学科論集』5号25-48頁、2008年9月〔Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.5 p.25-48, September 2008〕

193)楊守敬之醫書校刊與江戸考證醫學家之文獻研究PDF9.25MB(『故宮學術季刊』26巻1期75-132頁、2008年9月〔The National Palace Museum Research Quaterly, Vol.26, No.1, p.75-132, September 2008〕)

194)楊守敬と小島家-古醫籍の蒐集と校刊-PDF5.72MB(『東方學報(京都)』83冊157-218・365頁、2008年9月)

195)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(18)「醫理之屬書號06017-06022」(『漢方の臨床』55巻10号1555-1560頁、2008年10月)

196)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(19)「醫理之屬書號06023-06031」(『漢方の臨床』55巻11号1749-1754頁、2008年11月)

197)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(20)「醫理之屬書號06032-06037」(『漢方の臨床』55巻12号1923-1927頁、2008年12月)

198)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(21)「醫理之屬書號06038-06042」(『漢方の臨床』56巻1号181-185頁、2009年1月)

199)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(22)「醫理之屬書號06043-06051」(『漢方の臨床』56巻2号355-360頁、2009年2月)

200)漢字文化圏古医籍の定量的比較研究-各国伝統医学が共有可能な歴史観の確立-(肖永芝と連名、2008年度・大学研究助成『アジア歴史研究報告書』69-78頁、東京・JFE21世紀財団、2009年3月)

201)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(23)「醫理之屬書號06052-06061」(『漢方の臨床』56巻4号755-760頁、2009年4月)

202)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(24)「醫理之屬書號06062-06070」(『漢方の臨床』56巻5号931-936頁、2009年5月)

203)『〔宋板〕傷寒論』書誌PDF(日本東洋医学会・傷寒金匱編刊小委員会『〔善本翻刻〕傷寒論・金匱要略』422-428頁、 東京・日本東洋医学会、2009年5月)*当論文は『韓國醫史學會誌』22卷1號25-30頁(2009年9月30日刊)に全文転載

204)『金匱要略』解題PDF(日本東洋医学会・傷寒金匱編刊小委員会『〔善本翻刻)傷寒論・金匱要略』429-441頁、 東京・日本東洋医学会、2009年5月)

205)経穴部位標準化の歴史的意義(第二次日本経穴委員会『詳解・経穴部位完全ガイド/古典からWHO標準へ』411-422頁、東京・医歯薬出版、2009年6月)

206)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(25)「醫理之屬書號06071-06078」(『漢方の臨床』56巻6号1071-1076頁、2009年6月)

207)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(26)「醫理之屬書號06079-06086」(『漢方の臨床』56巻7号1243-1248頁、2009年7月)

208)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(27)「醫理之屬書號06087-06102」(『漢方の臨床』56巻8号1423-1427頁、2009年8月)

209)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(28)「醫理之屬書號06103-06121」(『漢方の臨床』56巻9号1585-1590頁、2009年9月)

210)日本の医薬・博物著述年表(五)(茨城大学人文学部紀要 『人文コミュニケーション学科論集』7号1-24頁、2009年9月〔Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.7 p.1-24, September 2009〕

211)北京図書館所蔵≪太素≫珍奇史料掲秘(GBcodeBig5code)(銭超塵主編『黄帝内経太素研究大成』128-139頁、北京出版集団公司・北京出版社、2009年9月)

212)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(29)「醫理之屬・醫方之屬書號06122-06131」(『漢方の臨床』56巻10号1789-1795頁、2009年10月)

213)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(30)「醫方之屬書號06132-06140」(『漢方の臨床』56巻11号1961-1966頁、2009年11月)

214)≪金匱要略≫的成書与現存版本問題(真柳誠・梁永宣・段逸山・鄒西礼の連名、『中華医史雑誌』39巻6期357-363、2009年11月)

215)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(31)「醫方之屬書號06141-06146」(『漢方の臨床』57巻1号167-171頁、2010年1月)

216) Nghiên cứu so sánh định lượng thư tịch y học cổ truyền các nước khu vực đồng văn 〔Quantitative Comparative Studies on Traditional Medical Treatises in Countries Using the Same Language (i.e., Classical Chinese) 〕(Tạp chí Hán Nôm〔漢喃雜誌〕2009年度6期(総97期)10-29頁、2010年1月)

217)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(32)「醫方之屬 書號06147-06153」(『漢方の臨床』57巻2号355-359頁、2010年2月)

218)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(33)「醫方之屬 書號06154-06165」(『漢方の臨床』57巻3号515-521頁、2010年3月)

219)日本の医薬・博物著述年表(六)(茨城大学人文学部紀要 『人文コミュニケーション学科論集』8号1-21頁、2010年3月〔Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.8 p.1-21, March 2010〕

220)『金匱要略』の成立と版本(『漢方の臨床』57巻3号405-420頁、2010年3月)

221)『神農本草経』の問題PDF1.4M(『斯文』119号92-117頁、2010年4月)

222)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(34)「醫方之屬 書號06166-06178」(『漢方の臨床』57巻4号661-666頁、2010年4月)

223)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(35)「醫方之屬 書號06179-06188」(『漢方の臨床』57巻5号845-850頁、2010年5月)

224)ベトナム医学形成の軌跡PDF(韓国語版中国語版英文要旨)(真柳誠『第2回日中韓医史学会合同シンポジウム論文集-漢字文化圏の医史』65-75頁、韓国語版174-185頁・中国語版274-283頁・英文要旨323-324頁、水戸・第111回日本医史学会事務局、2010年5月)

225)日韓越の医学と中国医書中國語版韓國語版)(『日本医史学雑誌』56巻2号151-159頁、2010年、第111回日本医史学会総会・学術大会会長講演、水戸市・茨城大学人文学部講義棟、2010年6月12日)

226)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(36)「醫方之屬 書號06189-06196」(『漢方の臨床』57巻6号1015-1020頁、2010年6月)

227)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(37)「醫方之屬 書號06197-06207」(『漢方の臨床』57巻7号1185-1189頁、2010年7月)

228)中国の本草論と食PDF4.6MB(津金昌一郎編『食の文化フォーラム28/医食同源―食とからだ・こころ』90-106頁、東京・ドメス出版、2010年9月)

229)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(38)「醫方之屬藥物之屬 書號06208-06212」(『漢方の臨床』57巻9号1593-1596頁、2010年9月)

230)中日韓越古医籍数拠的比較研究PDF952KB(『中国科技史雑誌』31巻3期243-256頁、2010年9月)

231)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(39)「藥物之屬 書號06213-06220」(『漢方の臨床』57巻11号1967-1972頁、2010年11月)

232)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(40)「藥物之屬 書號06221-06225」(『漢方の臨床』57巻12号2175-2180頁、2010年12月)

233)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(41)「藥物之屬 書號06226-06230」(『漢方の臨床』58巻1号213-217頁、2011年1月)

234)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(42)「藥物之屬 書號06231-06238」(『漢方の臨床』58巻2号403-407頁、2011年2月)

235)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(43)「藥物之屬・彙編之屬 書號06239-06244」(『漢方の臨床』58巻3号593-597頁、2011年3月)

236)ベトナム國家圖書館の古醫籍書誌 補遺(一) (茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』10号21-39頁、2011年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Vietnam --Addendum(1)--. Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.10 p.21-39, March 2011.

237)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(44)「彙編之屬 書號06245-06248」(『漢方の臨床』58巻4号795-977頁、2011年4月)

238)臺灣訪書志Ⅱ 國家圖書館〔臺北〕所藏の醫藥古典籍(45)(完)「彙編之屬・附録 書號06249-附録」(『漢方の臨床』58巻6号1243-1248頁、2011年6月)

239)ベトナム國家圖書館の古醫籍書誌 補遺(二) (茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』11号51-73頁、2011年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Vietnam --Addendum(2)--. Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.11 p.51-73, September 2011.

240)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(一) (茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』12号19-42頁、2012年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (1) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.12 p.19-42, March 2012.

241)『素問』版本研究(その一)(『季刊内經』188号4-57頁、2012年9月)

242)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(二)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』13号53-76頁、2012年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (2) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.13 p.53-76, Sep. 2012.

243)『素問』版本研究(その二)(『季刊内經』189号4-42頁、2012年12月)

244)『霊枢』の歴史(1)(『漢方の臨床』59巻12号2223-2244頁、2012年12月)

245)『霊枢』の歴史(2)(『漢方の臨床』60巻1号189-194頁、2013年1月)

246)『霊枢』の歴史(3)(『漢方の臨床』60巻2号377-387頁、2013年2月)

247)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(三)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』14号39-65頁、2013年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (3) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.14 p.39-65, March. 2013.

248)『素問』版本研究(その三)(『季刊内經』190号4-44頁、2013年3月)

249)『霊枢』の歴史(4)(『漢方の臨床』60巻3号547-556頁、2013年3月)

250)『素問』版本研究(その四)(『季刊内經』191号4-40頁、2013年6月)

251)『明堂』の孔穴配列と経脈循行の概念(『季刊内經』192号5-27頁、2013年9月)

252)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(四)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』15号71-97頁、2013年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (4) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.15 p.71-97, Sep. 2013.

253)『素問』版本概要(『大韓韓醫學原典學會誌』26卷4號195-201頁、2013年11月) Makoto MAYANAGI, Outline of the Suwen Edition, J. Korean Medical Classics, 26(4) p.195-201, Nov. 2013.

254)『甲乙経』の書誌(『季刊内經』193号4-48頁、2013年12月)

255)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(五)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』16号17-46頁、2014年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (5) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.16 p.17-46, March. 2014

256)医学の発生(中国出土資料学会『地下からの贈り物/新出土資料が語るいにしえの中国』136-143 頁、東京・東方書店、2014年6月)

257)未修外国語における習熟度別教育について(佐藤和夫・神田大吾と連名、『茨城大学大学教育センター紀要』4号1-12頁、2014年6月)

258)觀海堂醫藥古籍中所見小島家寶素堂本PDF5MB(『故宮文物月刊』376號36-44頁、2014年7月)

259)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(六)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』17号51-76頁、2014年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (6) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.17 p.51-76, Sep. 2014

260)『素問』の版本(『斯文』125号59~71頁、2014年9月)

261) "Yang Shoujing and the Kojima Family: Collection and Publication of Medical Classics"PDF5.79MB (translated by Takashi Miura and Mathias Vigouroux. edited by Bbenjamin Elman 2015. Antiquarianism, Language, and Medical Philology: From Early Modern to Modern Sino-Japanese Medical Discourses. chap. 9, 186-213, Jan. 2015. Leiden: Brill. )

262)ベトナム漢喃研究所の古醫籍書誌(七)完(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』18号17-41頁、2015年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the Institute of Han-Nom Studies, Vietnam (7) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.18 p.17-41, March. 2015

263)『黄帝医籍研究』要旨(『季刊内經』198号4-12頁、2015年3月)

264)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(一)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』19号47-69頁、2015年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (1) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.19 p.47-69, Sep. 2015

265)日本における仲景医書関連年表(付・神農本草経関連年表)(1)(『漢方の臨床』62巻11号1879-84頁、2015年11月)

266)日本における黄帝医籍関連年表(『季刊内經』201号3-14頁、2015年12月)

267)日本における仲景医書関連年表(付・神農本草経関連年表)(2)(『漢方の臨床』62巻12号2075-86頁、2015年12月)

268)日本における仲景医書関連年表(付・神農本草経関連年表)(3)(『漢方の臨床』63巻1号177-185頁、2016年1月)

269)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(二)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』20号15-38頁、2016年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (2) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.20 p15-38, March. 2016

270)薬史による語誌-薬味と料理(『薬史学雑誌』51巻1号11-17頁、2016年6月) Makoto MAYANAGI, Studies on the History of Pharmacy and the Evolution of Word Usage -- Japanese Yakumi and Ryouri, The Japanese Jounal for History of Pharmacy, 51(1) p.11-17, June. 2016

271)医食同源の由来:古典籍にみる論理と歴史(『漢方と最新治療』25巻3号183-188頁、2016年8月) MAYANAGI Makoto, Origin of the Ishoku-Dogen: The logic and the history seen in classics, Kampo & the Newest Therapy, 25(3): 183-188, Augus. 2016

272)現代中国針灸学の形成に与えた日本の影響(『医学評論』116号43-51頁、2016年8月)

273)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(三)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』21号13-41頁、2016年9月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (3) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.21 p13-41, Sep. 2016

274)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(四)(茨城大学人文学部紀要『人文コミュニケーション学科論集』22号25-45頁、2017年3月) Makoto MAYANAGI, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (4) Bulletin of the College of Humanities, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.22 p25-45, March. 2017

275)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(五)(茨城大学人文社会学部紀要『人文コミュニケーション学論集』1号35-63頁、2017年9月) MAYANAGI Makoto, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (5) Bulletin of the College of Humanities and Social Sciences, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.1 p35-63, Sep. 2017

276)中日韓越醫學著作數量、内容及其社會經濟背景(郭秀梅翻譯、臺北中央研究院歴史語言研究所『古今論衡』30期37-76頁、2017年10月)MAYANAGI Makoto, GUO Xiumei: Number of Medical Publications in China, Japan, Korea and Vietnam, Their Contents and Socio-Economic Backgrounds, Institute of History & Philology Academia Sinica Taibei  Disquistions on the Past & Present, No.30 p37-76, Oct. 2017

277) MAYANAGI Makoto, Medical Treatment and Its Indigenization in the Sinographic Cultural Sphere, Transactions of the International Conference of Eastern Studies, No.62 p115-120, Dec. 2017

278)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(六)(茨城大学人文社会学部紀要『人文コミュニケーション学論集』2号23-46頁、2018年3月) MAYANAGI Makoto, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (6) Bulletin of the College of Humanities and Social Sciences, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.2 p23-46, March. 2018

279) MAYANAGI Makoto, The Traditions and Characteristics of Vietnamese Medicine, ACTA ASIATICA (BULLETIN OF THE INSTITUTE OF EASTERN CULTURE) No. 115 p87-112, THE TŌHŌ GAKKAI (TOKYO), Aug. 2018

280)韓國國立中央圖書館の古醫籍書誌(七)(茨城大学人文社会学部紀要『人文コミュニケーション学論集』3号86-108頁、2018年9月) MAYANAGI Makoto, The Bibliography of the Old Medical Books in the National Library of Korea (7) Bulletin of the College of Humanities and Social Sciences, Ibaraki University, Studies in Humaities and Communication, Vol.3 p86-108, Sep. 2018

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