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2.学会発表

1) 近代における日中漢方医籍の流通について(日本医史学会例会、1983年3月)

2) 薬性論の検討第1報-性平について-(日本東洋医学会第34回学術総会、1983年5月15日、『日本東洋医学雑誌』33巻4号115頁、1983年4月)

3)『本草衍義』に見られる宋代薬理説の発展(日本薬学会第105年会・薬史学部会、1984年3月、要旨集364頁)

4)『金匱要略』古版本2種についての新知見(日本医史学会第85回学術大会、1984年4月、『日本医史学雑誌』30巻2号222-224頁)※中国「国外医学」誌に翻訳転載

5) 薬性論の検討第2報-内経系医学における五味論の発展と変遷-(日本東洋医学会第35回学術総会1984年5月12日、『日本東洋医学雑誌』34巻4号85-86頁、1984年4月)※韓国『医林』誌161号69-70頁に翻訳転載

6) 古代中国の薬理学説-五味について-(日本科学史学会第31回年会、1984年6月、『研究発表講演要旨集』18頁)

7)『傷寒明理論』『注解傷寒論』に見る薬理説の検討(日本薬学会第106年会、1985年4月、発表要旨集691頁)

8) 薬性論の検討第3報-『新修本草』に見る唐以前の臓腑用薬-(日本東洋医学会第36回学術総会、1985年5月18日、『日本東洋医学雑誌』35巻4号111-112頁、1985年4月)

9)『医心方』所引の「神農経」「神農食経」について(日本医史学会第86回学術大会、1985年4月、『日本医史学雑誌』31巻2号258-260頁)

10)『小品方』による古本草の再評価(日本科学史学会第32回年会、1985年6月)

11) 『図経本草』所引の「張仲景医書」について(日本医史学会第87回学術大会、1986年4月、『日本医史学雑誌』32巻2号238-240頁)

12)『金匱要略』和刻本の文献学的研究(日本東洋医学会第37回学術総会、1986年5月11日、『日本東洋医学雑誌』36巻4号130頁、1986年4月)

13)『小品方』に見る疾病背景の分析と服薬指示(日本医史学会例会、1987年3月28日)

14)『本草和名』所引の古医学文献(日本医史学会第88回学術大会、1987年4月3日、『日本医史学雑誌』33巻1号25-27頁)

15) 新出『金匱要略』元刻本の文献学的検討(日本東洋医学会第38回学術総会、1987年5月23日、『日本東洋医学雑誌』37巻4号362頁、1987年4月)

16)別本『仲景全書』の書誌と構成書目(日本医史学会第89回学術大会、1988年5月29日、『日本医史学雑誌』34巻1号28-30頁)

17) 1回施灸刺激によるマウス補体価の経時的変動の検討(1)(全日本鍼灸学会第38回学術大会、1988年6月4日)

18)マウス補体価に及ぼす施灸刺激の影響(1) (日本東洋医学会第39回学術総会、1988年6月12日、石原武らと連名、『日本東洋医学雑誌』38巻4号368頁、1988年4月)

19)『万病回春』のテキストに関する検討(日本東洋医学会第39回学術総会、1988年6月12日、岩浪登らと連名、『日本東洋医学雑誌』38巻4号353頁、1988年4月)

20)中国本草の科学技術と思想(科学史学会生物学史分科会、1988年8月20日。『生物学史研究』51号13-16頁、1989年7月)

21)『小品方』巻11・本草篇の旧態とその価値(日本医史学会第90回学術大会、1989年5月13日、『日本医史学雑誌』35巻2号134-135頁)

22)日本最古の『傷寒論』の版本-古活字版(日本東洋医学会第40回学術総会、1989年5月28日、関信之・小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』39巻4号401頁)

23) 伝統医学における薬理論の検討-五味説-(昭和医学会第229回例会、1989年9月、小口勝司と連名)

24) Effects of Sino-Japanese herb extracts on hepatic drug-metabolizing enzymes and lipid peroxidation in vitro.(日本薬理学会第113回総会、1990年3月、中山貞男・小口勝司と連名)

25) 『本草色葉抄』所引の医学文献(日本医史学会第91回学術大会、1990年4月21日、『日本医史学雑誌』36巻1号34-36頁)

26) 日本における『傷寒論』の渡来期について(日本東洋医学会第41回学術総会、1990年5月12日、小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』40巻4号293頁)

27) 宮内庁書陵部所蔵『古抄本素問』について(日本東洋医学会第41回学術総会、1990年5月12日、関信之・小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』40巻4号294頁)

28)『霊枢』の古版-『針経』の刊行事実(日本東洋医学会第41回学術総会、1990年5月12日、友部和弘・小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』40巻4号293頁)

29) ラット肝薬物代謝酵素と脂質過酸化に対する和漢薬のインビトロにおける作用(昭和医学会第232回例会、1990年9月、中山貞男・小口勝司と連名)

30) The Transmission of Medical Texts and Concepts between Japan, Korea and China - since the 13thcentury - 日本と中国・朝鮮間の医学と文献の交流-13世紀以降-(The 6th International Congress of Oriental Medicine, October 19-21, 1990, Tokyo 第6回国際東洋医学会)

31) Effects of tannins from Sino-Japanese herbs on the hepatic drug-metabolizing enzymes and lipid peroxidation in vitro(日本薬理学会第114回総会、1991年3月25日、中山貞男・小口勝司と連名)

32)『本草綱目』の伝来と金陵本(日本医史学会第92回学術大会、1991年6月1日、『日本医史学雑誌』37巻2号203-205頁)

33)「曲直瀬」姓の由来(日本東洋医学会第42回学術総会、1991年6月15日、矢数道明と連名、『日本東洋医学雑誌』42巻1号93頁)

34) 江戸期における中国医学の受容-針灸関係舶載書と復刻書-(日本東洋医学会第42回学術総会、1991年6月15日、友部和弘と連名、『日本東洋医学雑誌』42巻1号93頁)

35) Effects of Byakushi and Ogon extracts on rat hepatic drug metabolizing enzymes in vivo (日本薬理学会第115回総会、1992年3月24日、中山貞男・小口勝司と連名)

36)清・中華民国時代に受容された日本の腹診学(日本東洋医学会第43回学術総会、1992年5月16日、矢数道明と連名、『日本東洋医学雑誌』43巻1号142頁、1992年7月)

37) 江戸期における中国医学の受容-舶載医書と復刻書(日本東洋医学会第43回学術総会、1992年5月16日、友部和弘・小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』43巻1号141頁、1992年7月)

38)中国に保存される日本伝統医学文献の孤本(日本医史学会第93回学術大会、1992年6月5日、関信之らと連名、『日本医史学雑誌』38巻2号215-217頁)

39) 曲直瀬玄朔『食性能毒』における『本草綱目』の取捨(日本医史学会第93回学術大会、1992年6月5日、加藤伊都子と連名、『日本医史学雑誌』38巻2号213-215頁)

40) 防已か防己か(日本東洋医学会第43回関東甲信越支部総会、1992年11月8日、森田傳一郎・小曽戸洋と連名)

41) 古方処方における調剤・煎出方法の検討(日本東洋医学会第43回関東甲信越支部総会、1992年11月8日、永井由香・金成俊・山田陽城・小曽戸洋と連名)

42) 日本における中国医学の受容-江戸時代の輸入書と復刻書(Japanese acceptance of Chinese medicine)(ICOM 第7回国際東洋医学会学術大会シンポジウム招待講演、台湾・台中、1992、11、20)

43) 三巻本『本草集注』と出土史料(日本医史学会第94回学術大会、1993年5月15日、金沢、『日本医史学雑誌』39巻1号26-28頁)

44) 『活幼口議』の著者について(日本医史学会第94回学術大会、1993年5月15日、金沢、王鉄策・小曽戸洋と連名)

45) 江戸期の中国医書輸入と復刻-受容の側面(洋学史研究会6月例会、1993年6月5日、東京)

46) 薬性論の検討(第4報)-北宋の刑屍解剖と引経・帰経説の形成(日本東洋医学会第44回学術総会、1993年6月12日、仙台、『日本東洋医学雑誌』43巻5号153頁)

47) 中国における日本伝統医学受容の史的検討(日本東洋医学会第44回学術総会、1993年6月12日、仙台、友部和弘と連名、『日本東洋医学雑誌』43巻5号153頁)

48)華岡流の図説書(第95回日本医史学会総会、1994年5月15日、横浜、『日本医史学雑誌』40巻1号80-81頁)

49)『啓迪集』の瀉血療法(同上、友部和弘と連名、『日本医史学雑誌』40巻1号78-79頁)

50) やみの医術鴆鳥-実在から伝説へ-(日本医史学会9月例会・日本医史学会神奈川地方会第5回学術大会特別講演、1994年9月24日、横浜。『日本医史学雑誌』40巻4号493-495頁)

51) 林億等将仲景医書的桂類薬名改為桂枝― 中文繁体字版 Big5 code Edition――中文簡体字版 GB code Edition― (第8届中医文献及医古文学術研討会、1995年4月20~24日、中国・西安、特別講演)

52) 江戸前中期の瀉血療法(第96回日本医史学会総会、1995年6月10・11日、名古屋、『日本医史学雑誌』41巻2号196-197頁、友部和弘と連名)

53) 南化本『史記』幻雲附標に引かれる『存真環中図』について(第96回日本医史学会総会、1995年6月10・11日、名古屋、『日本医史学雑誌』41巻2号256-257頁、宮川浩也・小曽戸洋と連名)

54) 幻雲が引用した『東垣十書』(第96回日本医史学会総会、1995年6月10・11日、名古屋、『日本医史学雑誌』41巻2号256-257頁、宮川浩也・小曽戸洋と連名)

55) 月舟寿桂から曲直瀬道三へ-『禅本草』をめぐって(第96回日本医史学会総会、1995年6月10・11日、名古屋、『日本医史学雑誌』41巻2号260-261頁、小曽戸洋・宮川浩也と連名)

56) 多紀元堅の著述(1995年日本医史学会10月例会、1995年10月28日、城官寺、『日本医史学雑誌』42巻1号111-113頁、1996)

57) 『仮名安キ集』にみる江戸前期馬医の瀉血療法(日本東洋医学会第4回学術総会、1996年5月11-12日、横浜、友部和弘と連名、『日本東洋医学雑誌』46巻6号97頁)

58) 薬性論の検討(第5報)-宋以前の薬効記載における経絡表現と帰経・引経説の萌芽(日本東洋医学会第47回学術総会、1996年5月11-12日、横浜、『日本東洋医学雑誌』46巻6号98頁)

59) 古方処方における調剤・煎出方法の検討(第2報)(日本東洋医学会第4回学術総会、1996年5月11-12日、横浜、永井由香・金成俊・山田陽城・小曽戸洋と連名、『日本東洋医学雑誌』46巻6号170頁)

60) 岸田吟香が中国で販売した日本関連の古医書(第97回日本医史学会総会、札幌、1996年6月22・23日、陳捷と連名、『日本医史学雑誌』42巻2号164-165頁、1996)

61)『清医胡兆新問答録』-1804年の中国医への問答報告書について-(第97回日本医史学会総会、札幌、1996年6月22・23日、郭秀梅と連名、『日本医史学雑誌』42巻2号168-169頁、1996)

62) 新発見の馬玄台『難経正義』(第97回日本医史学会総会、札幌、1996年6月22・23日、王鉄策・小曽戸洋と連名、『日本医史学雑誌』42巻2号172-173頁、1996)

63) 中国16世紀以前の瀉血療法(第97回日本医史学会総会、札幌、1996年6月22・23日、友部和弘と連名、『日本医史学雑誌』42巻2号184-185頁、1996)

64) 関于幻雲引用的『東垣十書』JIScodeBig5codeGBcode(中文、郭秀梅訳、首届海峡両岸中医薬文化中医薬文献及医古文学術研討会、1996年8月17日、中国・黄山市。『中医薬文献研究論叢』47-49頁、中医古籍出版社、1996年8月)

65) 日本受容的中国本草文献(特別講演、中国薬史学会第8届全国薬史本草学術研討会、1996年8月19日、中国・黄山市)

66) 中国で失われ日本に現存する中国医書-内閣文庫所蔵本の分析(日本医史学会5月例会、1997年5月24日、東京、王鉄策と連名、『日本医史学雑誌』43巻4号551-552頁、1997、12)

67) 新発見の『啓迪集』古鈔本(第98回日本医史学会総会、福岡、1997年10月11日、矢数道明と連名、『日本医史学雑誌』43巻3号352-353頁、1997)

68) 江戸期受容の中国医学とその還流-渡来書と和刻書の調査分析から(第47回東方学会全国会員総会シンポジウム第一部会「江戸期の日中文化交流-学術と文芸」で講演、司会・戸川芳郎、東京、1997年11月7日、『東方学』第95輯158頁、1998)

69)『紹興本草』の新知見(第99回日本医史学会総会、函館、1998年5月16日、『日本医史学雑誌』44巻2号224-225頁、1998)

70) 『玉機微義』における薬物の使われ方(第99回日本医史学会総会、函館、1998年5月16日、原田俊介(筆頭)・小曽戸洋と連名、『日本医史学雑誌』44巻2号226-227頁、1998)

71) 明治一二年沖縄県のコレラ流行-土屋寛信の『琉球紀行』から(第99回日本医史学会総会、函館、1998年5月17日、深瀬泰旦(筆頭)と連名、『日本医史学雑誌』44巻2号292-295頁、1998)

72) シンポジウム-若い人たちに医学史を伝えるために「東洋医学の立場から」(第99回日本医史学会総会、函館、1998年5月17日、シンポジウム2.で講演、司会・大村敏郎)

73) 金沢文庫の古医書2点について(日本医史学会9月例会・神奈川地方会第13回学術大会 1998年9月26日)

74) 目前日本医史文献学研究的情況(第3届全国中医薬文献学術研討会、中国・洛陽九龍飯店、1998年10月15日)

75) 江戸以前全医学著作のインターネット検索(第100回日本医史学会総会、東京・順天堂大学、1999年5月16日、『日本医史学雑誌』45巻2号292-293頁、1999)

76) 古医籍電子テキストの現状と方向性(第50回日本東洋医学会学術総会ワークショップ「東洋医学と情報処理」、東京国際フォーラム、1999年5月29日、『日本東洋医学雑誌』49巻6号89頁、1999)

77) 医史学より見た日中伝統医学の継承と発展-乖離の史的認識から相互理解へ-(第51回日本東洋医学会学術総会ランチョンセミナー、国立京都国際会館、2000年6月24日(講演要旨、『漢方の臨床』47巻5号642頁、2000年5月)

78) 江戸時期傳入的中國醫書及其和刻Big5コード版GBコード版(第三届國際漢學會議、2000年6月29日-7月1日、台湾・台北市、中央研究院)

79) 台湾故宮所蔵の日本関連古医籍(第102回日本医史学会総会、仙台・東北大学、2001年9月29・30日、『日本医史学雑誌』47巻3号544-545頁、2001年9月)

80) 近代中国伝統医学与日本-民国時代来自日本医書的影響(第二回国際孫思{(込-入)+貌}与道教医学及第三回国際医学史学術会議、中国・西安・隴海大酒店、2001年10月19日-21日、王明旭ら編『医薬文化研究』169-173頁に部分掲載、陝西科学技術出版社、2001年10月)

81) 大英図書館のスタイン医薬文書(日本医史学会2001年11月例会、東京・順天堂大学医学部、2001年11月24日、『日本医史学雑誌』48巻1号106-108頁、2002年3月)

82) 飛鳥京庭園跡出土木簡「西州続命湯」の出典について(第103回日本医史学会総会、新潟・日本歯科大学新潟歯学部、2002年9月28・29日、小曽戸洋(筆頭)と連名、『日本医史学雑誌』48巻3号328-329頁、2002年9月)

83) ハノイ現存古医籍の特徴(第103回日本医史学会総会、新潟・日本歯科大学新潟歯学部、2002年9月28・29日、『日本医史学雑誌』48巻3号382-383頁、2002年9月)

84) 魯迅のエッセイ『皇漢医学』について【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第104回日本医史学会総会、福岡・九州大学医学部百年講堂、2003年4月12・13日、『日本医史学雑誌』49巻1号40-41頁、2003年3月)

85) 『本草品彙精要』ローマ本・大塚本・ベルリン本の成立関係【パワーポイントファイル】(日本医史学会2003年6月例会、東京・順天堂大学医学部、2003年6月28日)

86) 臺灣故宮博物院所藏の鍼灸關聯孤本【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第4回鍼灸医学史研究会、東京・北里研究所、2003年12月7日)

87) 満洲医科大学旧蔵古医籍の行方【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第105回日本医史学会総会、横浜・鶴見大学会館、2004年5月16日、『日本医史学雑誌』50巻1号152-153頁、2004年3月)

88) 韓国現存古医籍の特徴(第106回日本医史学会総会(紙上発表)、東京・北里大学薬学部、2005年6月25・26日、『日本医史学雑誌』51巻2号326-327頁、2005年6月)

89) 趙開美の『仲景全書』と『宋板傷寒論』【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第107回日本医史学会総会、中津市・中津文化会館、2006年5月13・14日、『日本医史学雑誌』52巻1号144-145頁、2006年3月)

90) 現代中医鍼灸学の形成に与えた日本の貢献【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第55回全日本鍼灸学会学術大会A会場 特別講演③、金沢市・金沢観光会館ホール、2006年6月18日、『全日本鍼灸学会雑誌』56巻3号336-337頁、2006年5月10日)

91) 日本医薬・博物著述年表の編纂【参照パワーポイントファイルの発表スライド】(第108回日本医史学会総会、大阪市・大阪市立大学医学部学舎、2007年4月7・8日、『日本医史学雑誌』53巻1号80-81頁、2007年3月)

92) 曲直瀬道三『薬性能毒』の研究(第108回日本医史学会総会、大阪市・大阪市立大学医学部学舎、2007年4月7・8日、野口大輔(筆頭)・遠藤次郎・中村輝子と連名、『日本医史学雑誌』53巻1号150-151頁、2007年3月

93) 道三の姓「曲直瀬」と玄朔の号「東井」に関する考察(第108回日本医史学会総会、大阪市・大阪市立大学医学部学舎、2007年4月7・8日、遠藤次郎(筆頭)・中村輝子と連名、『日本医史学雑誌』53巻1号152-153頁、2007年3月

94) 漢字文化圏の中国医籍受容史(日本医史学会平成20年4月例会、東京・順天堂大学医学部、2008年4月25日)

95) 北宋政府校正『金匱要略』小字本の出現(第59回日本東洋医学会学術総会、仙台市・仙台国際センター、2008年6月7日一般演題、『日本東洋医学雑誌』59巻別冊号191頁、2008年5月)

96) 『宋板傷寒論』系諸版の検討(第109回日本医史学会総会・学術大会、佐倉市・佐倉市民音楽ホール、2008年6月21・22日、『日本医史学雑誌』54巻2号157頁、2008年6月20日)

97) YANG Shoujing’s textual criticisms and publications of medical books, and the philological works by the Japanese scholars who criticized old medical texts in the Edo period. 楊守敬的醫書校刊及江戸考證醫學家的文獻研究(アジア醫學史學會第4回學術年會、中國雲南省麗江市・好來屋客棧、2008年11月3~6日、『亞洲醫學史學會第四届學術年會-跨越階級與族群的醫療史』4-5頁、2008年11月)

98) 小島宝素家の医書研究と楊守敬の医書校刊(日本医史学会・薬史学会・歯科医史学会・獣医史学会・看護史学会12月合同例会、東京・順天堂大学、2008年12月13日)

99) 韓国国立中央図書館の古医籍(第110回日本医史学会総会・学術大会、佐賀市・アバンセ、2009年6月6・7日、『日本医史学雑誌』55巻2号215頁、2009年6月)

100)日本が受容した韓醫學と古醫籍の交流史(補足全文韓国語版)(第61回日本東洋医学会学術総会、名古屋市・名古屋国際会議場、2010年6月6日、日韓国際シンポジウム招待講演、『日本東洋医学雑誌』61巻別冊号129頁(要旨、2010年)

101)日韓越の医学と中国医書中國語版韓國語版)(第111回日本医史学会総会・学術大会、水戸市・茨城大学人文学部講義棟、2010年6月12日、会長講演、『日本医史学雑誌』56巻2号151-159頁、2010年)

102)『傷寒論』和『金匱要略』的研究底本(2010上海中医薬国際フォーラム招待講演、上海市・竜東商務酒店2階、2010年11月5日、(『2010上海中医薬国際論壇論文集』55-63頁)

103) 『素問』の早期版本について(第112回日本医史学会総会・学術大会、東京・順天堂大学、2011年6月11日、『日本医史学雑誌』57巻2号148頁、2011年6月)

104)紹興本『素問』と王継先(第113回日本医史学会総会・学術大会、栃木・獨協医科大学、2012年6月17日、『日本医史学雑誌』58巻2号223頁、2012年6月)

105)北宋の医官教育と医書出版(第114回日本医史学会総会・学術大会、東京・日本歯科大学、2013年5月11日、『日本医史学雑誌』59巻2号222頁、2013年6月)

106)『神農本草経』の科学技術と思想(第30回和漢医薬学会学術大会・特別講演2、金沢・金沢大学、2013年9月1日、『Journal of Traditional Medicines』30巻増刊号(要旨集)29頁、2013年7月)

107)《素問》版本概要(韓醫學原典學會國際學術大會・招待講演、Korea・Sancheong、2013年10月13日、『2013 大韓韓醫學原典學會國際學術大會論文集』13-19 頁、2013/10/12-13)→韓國語版(『大韓韓醫學原典學會誌』26卷4號195-201頁、2013年11月) Makoto MAYANAGI, Outline of the Suwen Edition, J. Korean Medical Classics, 26(4) p.195-201, Nov. 2013.

108)『太素』の日本伝来と阿倍仲麻呂・吉備真備の関与(第115回日本医史学会総会・学術大会、太宰府・九州国立博物館、2014年5月31日、『日本医史学雑誌』60巻2号149頁、2014年6月)

109)中国医経の新研究(六史学会合同例会、東京・順天堂大学医学部、2014年12月13日、『日本医史学雑誌』61巻3号315-316頁、2015年9月)

110)趙開美『〔翻刻宋板〕傷寒論』の問題(第116回日本医史学会総会・学術大会、大阪・日本綿業倶楽部、2015年4月25日、『日本医史学雑誌』61巻1号49頁、2015年3月20日)

111)薬史学による語誌(日本薬史学会柴田フォーラム、東京・昭和大学薬学部4号館、2015年8月1日)

112)我的医史研究(中華医学会医史学分会第十四届二次学術年会、大連・金元大酒店、2015年8月3日)

113)漢字文化圏全古医籍の集計と考察(第117回日本医史学会総会・学術大会、広島・広島県医師会館、2016年5月21日、『日本医史学雑誌』62巻2号155頁、2016年6月20日)

114)漢字文化圏から俯瞰した東洋医学史-その異・同および社会経済背景(第67回日本東洋医学会学術総会漢方セミナー、2016年6月5日、高松・JRホテルクレメント高松、『日本東洋医学雑誌』67巻別冊号195頁、2016年4月)

115)出土物から分かる灸刺法の開発と孔穴経脈の認知(全日本鍼灸学会関東支部認定講習会A指定講座、東京大学医学部教育研究棟、2017年4月9日)

116)ベトナム医学の伝統と特徴(東方学会 第62回国際東方学者会議シンポジウムⅢ:漢字文化圏の医療と自国化、東京・日本教育会館、2017年5月19日)

117)老官山漢墓出土『六十病方』の知見(第118回日本医史学会総会・学術大会、京都大学芝蘭会館、2017年6月10日、『日本医史学雑誌』63巻2号178頁、2017年6月20日)

118)宋版『傷寒論』歴史研究(広東省中医薬学会第二回嶺南中医経典論壇招待講演、広州市白雲国際会議センター、2017年6月17日)

119)孔穴・経脈の認知は打膿灸と排膿血から(日本刺絡学会第26回学術大会特別講演、東京・タワーホール船堀、2017年6月25日)

120)「日本医薬・博物著述年表」の作成で分かったこと(日本医史学会関西支部2017年秋季学術集会特別講演、大阪市立大学医学部学舎、2017年11月12日、『医譚』復刊107号150-152頁、2018年6月30日)

121)『桃山時代解剖之図』について(第119回日本医史学会総会・学術大会、鹿児島県医師会館、2018年6月3日、『日本医史学雑誌』64巻2号176頁、2018年6月20日)

122)『医方類聚』に引用された『傷寒論』は北宋小字版だった(第120回日本医史学会総会・学術大会、名古屋市ウィンクあいち5階、2019年5月18日、『日本医史学雑誌』65巻2号204頁、2019年6月20日)

123)老官山漢墓出土『六十病方』の知見(第70回日本東洋医学会学術総会医史学シンポジウム、東京・京王プラザホテル、2019年6月30日、『日本東洋医学雑誌』70巻別冊号86頁、2019年)

3.非学会講演

1) 日中漢方の交流(日本漢方協会第3回学術大会特別講演、1983年11月6日)

2) Pharmacotherapy According to Chinese Hygenic Concepts ; As Seen in the "Xiao Pin Fang" of Medieval China (THE COMPARATIVE HISTORY OF MEDICINE-EAST AND WEST-THE12TH INTERNATIONAL SYMPOSIUM , 1987.9.2)

3) 漢方医学概論(日中学院、1990年1月から1年間)

4) 中国医学の薬理観と臓腑認識(生存科学研究所 第4回「東西の健康観 医・薬」研究会、1992年11月6日)

5) The Influences of Traditional Korean Medicine on Japan (The forum "Harmonization of Traditional Medicines and Modern Sciences", 1994, 6, 3, Seoul National University, Natural Products Research Institute, Korea, 招待講演)

6) 中国本草薬物学の科学技術と思想(早稲田大学オープンカレッジ特別講座「東洋医学の人間科学」、1996年7月22日、早稲田大学)

7) 内閣文庫所蔵中国散佚古医籍的分析(日本国際交流基金亜州中心資助課題報告会「日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表」、1997年3月31日、中国・北京市、中国中医研究院)

8) 江戸期に受容された中国医学情報(セコム漢方システム開業記念講演会、1997年7月5日、新宿・センチュリーハイアットホテル)

9) 日本における中国医学の受容-江戸期渡来の中国医書とその和刻(早稲田大学オープンカレッジ特別講座「東洋医学の人間科学」、1997年7月22日、早稲田大学)

10) イチョウの出現と日本への伝来("Tools of Culture: Japan's Technological, Medical, and Intelectual Contacts in East Asia, 1100-1600", 1997年9月10-14日、アメリカ・Eugene市、オレゴン大学)

11)The Import and Reprinting of Chinese Medical Books During the Edo Perod
江戸期渡来の中国医書とその和刻版(1998年3月26-28日、オランダ・Leiden市、ライデン大学国際アジア学研究所)

12) 日本現存中国散逸古医籍的分析(日本国際交流基金亜州中心資助課題報告会「日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第二次)」、1998年3月31日、中国・北京市、中国中医研究院)

13) 和漢の医療(東京都中央区中央区文化・国際交流進行協会「文化講座」、1998年6月17日、築地社会教育会館)

14) 漢方・東洋医学・中医と証・気・三才について(日本漢方協会:漢方基本力充実講座、1998年8月16日、東京医科大学)

15)『本草綱目』最初傳入日本的記録及金陵本的所在JISコードBig5code EditionGBcode Edition)('98李時珍国際学術研討会、1998年10月9-11日、中国湖北省{艸+単+斤}県漕河鎮瀕湖賓館、銭超塵ら『紀念李時珍誕辰480周年学術論文集』21-26頁、北京・中医古籍出版社、1998年10月)

16) 東洋医学の人間科学(平成10年度茨城県弘道館アカデミー:茨城ゆうゆうカレッジ「高齢者コース共通科目・生活設計3」、1998年11月4日、茨城県水戸生涯学習センター)

17) 東洋医学用語の語源(日本東洋医学会関東甲信越支部茨城県部会教育講演会、同要旨集11頁、1998年11月15日、筑波技術短期大学)

18) ことばの日中キャッチボール-料理の語源と敦煌文献-(茨城大学第四回人文学科研究会、1999年10月6日)

19)近代中国伝統医学と日本―民国時代における日本医書の影響(京都大学人文科学研究所創立70周年記念国際シンポジウム「西洋近代文明と中国の近代」、1999年11月19日、京都大学人文科学研究所。狭間直樹編『近代西洋文明と中華世界』374-393頁(京都大学学術出版会、2001年2月1日)に収録。当論文は『漢方の臨床』46巻12号1928-44頁、1999,12に増補転載

20) 中国古医籍佚存状況的統計与分析(日本国際交流基金亜州中心資助課題報告会「日本現存中国散逸古医籍的伝承史研究利用和発表(第三次)」、2000年4月25日、中国・北京市、中国中医研究院)。*中国の医学新聞「健康報」が6月15日(第3面)と6月26日(第2面)に当報告会の記事を掲載。

21) くすりの歴史をひもとく-薬草からバイアグラまで-(ひたちなか市教育委員会、平成12年度ひたちなか市民大学D「自然環境と人体をサイエンスする」、2000年6月10日、ひたちなか市ワークプラザ勝田)

22) 3巻本『本草集注』と出土史料Bencao jizhu: The 3 juan Edition and Excavated Manuscripts(Conference and Workshop on Dunhuang Medical Manuscripts, Centre for the History and Culture of Medicine, School of Oriental and African Studies, University of London in association with the Needham Research Institute, Cambridge. 2000, 9, 9-10th)

23) 林億等将張仲景医書的桂類薬名改為桂枝(台湾中央研究院歴史語言研究所生命医療史研究室2000年度第11次討論会、2000年10月11日、同研究所7階円卓会議室)

24) 田代和生「近世前期朝鮮医薬の受容と対馬藩」・金{泊+告}「朝鮮時代の朝鮮と日本の医薬交流」に対する討論・コメント (第13回日韓・韓日合同学術会議「世界の中の東アジア文化Ⅱ 第3セッション-文化交流の実際」、2000年10月20日、ホテルオークラ福岡)

25)故宮藏書醫家類與日本版本及鈔本的書誌特徴(台北故宮博物院圖書文獻館講演会、同館古籍善本室、2000年11月24日)

26) 張仲景医書的伝本・版本問題(台湾中央研究院歴史語言研究所生命医療史研究室・整合性計画「本草・薬物・博物-中国医療伝統的形成」2001年度第9回討論会(教育部顧問室協賛)「『傷寒論』導読(三)」、2001年9月20日、同研究所研究大楼701室)

27) 茨城大学公開講演会「水戸藩と中国医学―水戸医学の先駆性と医療ネットワーク」を開催、2002年2月14日(於 茨城大学図書館1階AV室)・16日(於 茨城県三の丸庁舎講座室302)。「水戸藩の医学と医療」を講演(2002年2月14日)

28)「New Findings on a Medieval Medical Manuscript(パワーポイントファイル)」 (5th International Congress on Traditional Asian Medicine, 2002, 8, 18-24th, Universitat Halle-Wittenberg, Halle, Germany)

29) 日本から里帰りした中国古医籍(茨城県日中友好協会・日中平和友好条約締結25周年記念2003年新春交流会記念講演、2003年1月27日、水戸三の丸ホテル)

30) 中国に還流した日本所伝の中国古医籍(平成14年度文部科学省研究費特定領域研究「東アジア出版文化の研究」研究会第6回(F)「出版交流」班主催研究会(鴨川学会)、2003年2月1日、京大会館105号室)

31) 日本における伝統医学史研究(パワーポイントファイル)(韓国韓医学研究院講演会、2003年3月13日、韓国ソウル市・韓国韓医学研究院)

32) Japan and Traditional Medicine in Modern China: The Impact of Japanese Medical Texts in the Period of Republican China」(Interweaving Medical Traditions: Europeand Asia, 1600-2000. An International Workshop. 11th, 12th and 13th of September 2003. Wolfson College, Cambridge→Report PDF

33)『靈樞』は高麗政府所藏本『鍼經』に基づく(別に講演パワーポイントファイル)(國際東亞細亞傳統醫學史學術大會、2003年11月19日、韓国ソウル市・慶煕大学校韓医科大学1層仲景室、同会資料集39-47頁。『韓國醫史學會誌』16巻2号147-162頁、2003年12月に日本語版・韓国語訳版が掲載)

34) 韓国伝統医学文献と日中韓の相互伝播(パワーポイントファイル)韓國語版(韓国韓医学研究院講演会、2003年11月20日、韓国ソウル市・韓国韓医学研究院)

35) 温知放談―日本は島国につき『傷寒論』や『素問』を研究するらしい(温知会第445回月例会、2003年10月18日、東京・湯島聖堂)

36) 東アジア所在の医薬古典籍(第4回海外所蔵日本資料データベース会議、2003年12月14日、福岡・九州大学国際研究交流プラザ)

37) 「中国周縁国の中国医学受容傾向-現存古医籍の調査より-(パワーポイントファイル)」(「教育部直属高校聘請外国専家重点項目-中日朝医学交流研究〔北京中医薬大学、梁永宣助教授科研費〕」講演会、北京・北京中医薬大学、2004年12月9日)

38) The Historical Tendency of Acceptance of Chinese Medicine in Surrounding Countries – From a Study of Extant old Medical Documents –(パワーポイントファイル版)  (Friday,19 August 2005, 10.30–11.00, Kerschensteiner Saal. The 11th International Conference on the History of Science in East Asia. 15.–20. August 2005, Deutsches Museum, Munich, Germany)

39)『産経』妊娠図と『明堂図』の研究 A Study on the Illustrations between the Chanjing and the Mingtang(パワーポイントファイル版)(International Conference onChinese Medicine: A Visual History. 14th, 15th of September 2005. Beijing, China.中国北京郊外香山にある香山飯店にて)

40) 漢字文化圏接納中国医学的史学傾向(第1回「双中北医史講座」、2006年3月16日、中国北京・中国中医科学院大白楼東612会議室)

41) 近世・近代における朝鮮医薬書の保存・復刻と日本(東アジア近代薬学史研究会(JKP)第3回講演会、2006年4月14日、東京・東京大学大学院薬学研究科医薬政策学研究室)

42) 漢方と料理の奥深い関係パワーポイントファイル版)(福岡医師漢方研究会5月例会、2006年5月20日、福岡朝日ビル地下1F会議室)

43) 海外における日本関連の古典籍(平成18年度 二松学舎大学COEプログラム公開講座・集中講座、2006年10月14日、10月21日、10月28日。土曜2時限、東京・二松学舎大学九段校舎)

44) 香港人が日本人なみに長命なのは?-中国料理と医食同源の奥深い世界、シルクロードが伝えた正倉院薬物と法隆寺香薬-竜の歯と骨に秘められた歴史、なぜ二千年前の処方・葛根湯が今も有効なのだろう?-漢方薬の神秘/まとめ(ひたちなか市教育委員会、平成18年度ひたちなか市民大学C「楽しく学ぶ中国文化-文学・映画から風水・占い・料理・漢方まで」、2006年10月18日・11月1日・11月15日、ひたちなか市ワークプラザ勝田)

45) 日本と中国文化(茨城県鹿行生涯学習センター、平成18年度茨城弘道館アカデミー・県民大学後期講座・国際関係学コース「世界の中の日本-諸外国の文化と交流」、2006年11月4日・11月11日、行方市・レイクエコー)

46) 本草書・定義、歴史(日本漢方協会第18回特別講義、2006年12月17日、東京・東京医科大学)

47) 「漢字文化圏古医籍の特徴と史的傾向-各国版等の異同-」(「和刻本漢籍研究プロジェクト」平成19年度第1回研究会、2007年4月23日、東京・国文学研究資料館)

48) 「医書・本草書・博物書の区分」(基盤研究(A)「日本古典籍分類目録概念表の確立と古典籍総合目録データベースにおける分類化促進」研究会、2007年7月27日、東京・国文学研究資料館)

49) 「日朝越三国中医古籍受容論」(「中国典籍与文化系列講座」、2007年8月18日、北京・中国国家図書館)

50) 「日朝越三国中医古籍受容論」(「古籍研究会」、2007年9月3日、広州・中山大学)

51) 「日朝越三国中医古籍受容論」(「知識講座」、2007年9月11日、瀋陽・遼寧中医薬大学図書館)

52) 「日朝越三国中医古籍受容論」(「中日医史文献学術報告会」、2007年9月12日、長春・長春中医薬大学)

53) 「気味・料理の語源と中国古医籍の関係」(「基礎理論講座」、2007年9月19日、北京・中国中医科学院基礎理論研究所)

54) 「『傷寒論』の最善版本」(「双中北医史講座12」、2007年9月19日、北京・中国中医科学院医史文献研究所)

55) 「東洋の健康法」(「常陸大宮市 男女共同参画講座」、2007年10月6日、常陸大宮市・図書情報館)

56)  「『傷寒論』の歴史」(日本東洋医学会北海道支部「専門医教育講演会」、2007年10月13日、函館市・医師会病院)

57) 「楊守敬出版醫書與江戸考證醫學家的文獻研究」(文獻學國際學術研討會2007「再造與衍義」、2007年11月15-16日、臺北・國立故宮博物院)

58) 「『金匱要略』の版本問題」(森立之研究会12月例会、2007年12月15日、東京医科歯科大学)

59) 「韓国伝統医学文献と日中韓の相互伝播」「その韓国語版」(2007年度 茨城大学・仁済大学校共催学術シンポジウム「日韓文化交流-過去と現在」、2008年1月29日、茨城大学理学部インタビュースタジオ。安龍洙編『同シンポジウム予稿集』73-79頁日本語版・81-88頁韓国語版、2008年1月)

60)「経穴部位標準化の歴史的意義」(第二次日本経穴委員会主催「WHO/WPRO標準経穴部位公式版発刊記念講演会 Commemorative Lecture Meeting for Publication of WHO Standard ACUPUNCTURE POINT LOCATIONS in the Western Pacific Region」の招待記念講演、2008年5月30日、京都・国立京都国際会館。第二次日本経穴委員会編『同講演会要旨集』11頁、2008年5月30日)

61) 中国の食養生と医療の思想(茨城県鹿行生涯学習センター、平成20年度茨城弘道館アカデミー・県民大学前期講座「現代中国に迫る」、2008年6月28日、行方市・レイクエコー)

62) 「本草書の歴史」(日本漢方協会基礎講座、2008年10月19日、東京・慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス)

63)「New Findings on a Medieval Medical Manuscript (Poster Session)」 (12th International Congress on Traditional Medicine, 2008, 11, 13th, Seoul, Korea)

64) 「中国本草の起源と『神農本草経』の問題」(神農祭記念講演、2008年11月23日、東京・湯島聖堂)

65)「中国医学概念は果物をどのようにとらえるか」(農研機構シンポジウム、2008年12月15日、新宿・明治安田生命ホール)

66)「ベトナム本とその関連問題」(東アジア漢籍版本学シンポジウム、2008年12月17日、東京・慶應大学斯道文庫)

67)「天地と対話する身体-中国医学の伝播と独自化」(第1回中国環境問題ワークショップ「環境との対話-東アジア海域世界と疾病」、2008年12月21日、京都・総合地球環境学研究所)

68)「水戸医学の先進性」(茨城県東洋医学研究会第30回学術講演会、2009年2月19日、テラスザガーデン水戸)

69)「『金匱要略』解説」(第505回温知会、2009年2月21日、東京・湯島聖堂)

70)「漢方の復興と矢数家」(常陸大宮市歴史民俗資料館平成20年度企画展記念講演会、2009年3月1日、常陸大宮市文化センター)

71)「本草学の目的と意義」(日本東洋医学会専門医制度東北地区教育講演会、2009年3月8日、ホテルJALシティ仙台)

72)「中国における本草論と食」(食文化フォーラム「医食同源-食とこころ・からだ第1回<医食同源再考>」、2009年6月13日、味の素グループ高輪研修センター、東京)

73)「漢字文化圏の医学史-中国医学の受容と自国化」(ベトナム社会科学研究院漢喃研究所学術講演会、2009年9月17日、同研究所、ハノイ)

74)「香港人が日本人なみに長命なのはなぜか-中華料理と医食同源の奥深い世界」(いわきの温泉と薬膳で建康づくり講演会、2009年10月31日、いわき明星大学人文系館、いわき市)

75)「『傷寒論』『金匱要略』の善本について」(北里大学東洋医学総合研究所講演会、2010年1月18日、北里大学東洋医学総合研究所、東京)

76)日中医学交流史と日本の貢献(日本東洋医学会関東甲信越支部『平成21年度千葉県部会講演要旨集』10頁、指定講演、2010年1月24日、三井ガーデンホテル千葉)

77)「ベトナム医学形成の軌跡」PDF(韓国語版中国語版英文要旨)(第2回日中韓医史学会合同シンポジウム、2010年6月11日、水戸・茨城大学茨苑会館、真柳誠『第2回日中韓医史学会合同シンポジウム論文集-漢字文化圏の医史』65-75頁、韓国語版174-185頁・中国語版274-283頁・英文要旨323-324頁、水戸・第111回日本医史学会事務局、2010年5月)

78)「薬草と本草学-親子で学ぶ戦国時代の医学と薬草」(注意!パワーポイントファイル2.12MB) (福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館第18回企画展「一乗谷の医師」講演会・体験学習会、同資料館、2010年8月8日)

79)「『傷寒』『金匱』と『仲景全書』」(北京中医薬大学学術講座、同大図書館報告庁、2010年9月21日)

80) 「本草書の歴史」(日本漢方協会基礎講座、2010年10月17日、東京・慶應義塾大学薬学部芝共立キャンパス)

81)「漢字文化圏における食と医の思想史」(食の文化シンポジウム2010「食とこころ・からだ-医食同源に学ぶ」、2010年11月6日、東京・味の素グループ高輪研修センター)

82)「書物との出会いから研究」(慶應義塾大学斯道文庫50周年シンポジウム「古典籍の探求-書誌学の世界」、2010年12月4日、東京・慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール)

83)「中日韓越古医籍数拠的比較研究」(中国中医科学院中国医史文献研究所主催「中日韓傳統醫學文獻交流國際研討會」、2011年1月19-20日、北京・東方花園飯店)

84)「漢字文化圏医学史の定量的比較研究」(筑豊漢方研究会特別講演会、2011年1月22日、飯塚市・パドドウ・ル・コトブキ)

85)「Medical classics in East and Southeast Asia」(Princeton Institute for International and Regional Studies主催"Medical Classics and Medical Philology in Early Modern East Asia, 1550-1850."、2011年2月18-19日、プリンストン市・プリンストン大学Aaron Burr Hall, Room 216)

86)「料理の語源ならびに中国本草論と食」(食生活史懇話会第188回コロキアム、2011年10月2日、東京・青山学院大学15号館史学科合同研究室3)

87)「中国のくらしと文化」(大洗町公開講座、2011年11月12日、大洗町中央公民館)

88)「神農本草経の成立」(温知会、2011年11月19日、東京・湯島聖堂)

89)「中国医学文献のことば」(常陸大宮市市民大学講座、2012年2月8日、常陸大宮市文化センター)

90)「Yang Shoujing and the Transfer of Japanese Medical Texts to China in the Late 19th Century」(Princeton Institute for International and Regional Studies主催"Medical Classics and Medical Philology in Early Modern East Asia, 1550-1850."、2012年2月10日、プリンストン市・プリンストン大学Aaron Burr Hall, Room 219)

91)「趙開美本『傷寒論』の問題と『素問』の版本系統」「神農本草経の成立」(森立之研究会第277回定例会、2012年3月31日、東京医科歯科大学臨床講堂)

92)「古代中国のスープベースと漢方処方」(温知会、2012年5月12日、東京・湯島聖堂)

93)「料理詞的來源與藥食同源思想」(2012台日傳統醫學學術交流研討會、2012年7月15日、台中・慈濟綜合醫院台中分院。林大傑ら『2012台日傳統醫學學術交流研討會論文集』19-28頁〔台中縣中醫師公會編印、2012年7月〕に「料理的起源」として掲載)

94)「現代中医鍼灸学の形成に与えた日本の貢献」(第7回鍼灸学校教員のための古典講座、2012年8月26日、東京・北里大学白金キャンパス 薬学部 3号館3306講義室)

95)「日中朝間の古医籍の流通と伝承」(明治大学大学院法学研究科特別講義、2012年11月16日、東京・明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー19階第6会議室)

96)「『針経』と『霊枢』の歴史」(第3回鍼灸医学史研究発表会、2013年1月13日、東京・北里大学東洋医学総合研究所)

97)「医史学における 日中交流の歴史と成果」(日中医学協会共同研究等助成事業報告会、2013年3月7日、東京・JAビルカンファレンス302室)

98)「『素問』と『霊枢』の歴史」(日本漢方協会平成25年漢方講座・古典ダイジェスト、2013年5月19日、慶応大学薬学部)

99)「『霊枢』の歴史」(温知会、2013年5月25日、東京・湯島聖堂)

100)《鍼經》《靈樞》史略(慶煕大學校韓醫醫科大學特講、2013 年10 月11 日、Seoul・Korea)

101)「紙と書物」(常陸大宮市市民大学講座、2013年11月21日、常陸大宮市文化センター)

102)「針経・霊枢史略・仁和寺本出現史」(森立之研究会、2014年2月22日、東京医科歯科大学)

103)「素問の版本について」(第14回鍼灸祭、2014年5月18日、東京・湯島聖堂)

104)「『太素』の歴史」(温知会、2014年6月21日、東京・湯島聖堂)

105)「『難経』ほかの歴史」(森立之研究会、2014年7月26日、東京医科歯科大学)

106)「日中韓越の医学書の流通と受容:その内容と形態」(アジアの中の日本古典籍-医学・理学・農学書を中心として、第1回ワークショップ、2014年8月23日、東京・国文学研究資料館)

107)「文献からみた漢方-『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本薬剤師研修センター平成26年度漢方薬・生薬研修会、2014年8月24日、東京・慶應大学薬学部)

108)「黄帝医籍の新研究」(術数学研究会、2014年10月5日、京都・京大人文科学研究所)

109)「拙著の概要、危惧、今後の課題」(日本内経医学会研究発表会、2015年1月11日、東京・おおとり会館)

110)「拙著の要旨」(森立之研究会、2015年2月14日、東京医科歯科大学)

111)「中國古醫籍の日本的受容-中韓越との比較から-」(伝統医療文化国際シンポジウム、2015年2月22日、京都大学人文科学研究所)

112)「仲景医方と三陰三陽の由来」(温知会、2015年4月18日、東京・湯島聖堂)

113)「『素問』の版本」(三考塾、2015年4月19日、東京・主婦会館)

114)「『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本漢方協会・平成27年度漢方総合講座、2015年4月19日、東京・慶應大薬学部)

115)「医食同源の原典-古典にみる医食同源の概念」(ダノン・ヤクルト医食同源ワークショップ、2015年7月2日、ホテルヴィラフォンテーヌ東京汐留)

116)「仲景医書的来歴和変化」(南京中医薬大学・茨城大学学術交流会、2015年8月6日、南京中医薬大学仙林校区文献研究所)

117)「孔穴・経脈の認知と変遷」(第十回鍼灸学校教員のための古典講座、2015年8月9日、東京・北里大学白金キャンパス薬学部1号館1202教室)

118)「仲景処方の由来と変化」(第25回漢方治療研究会特別講演Ⅱ、2015年10月4日、東京・慶應義塾大学医学部北里講堂)

119)「絵図本草と『本草品彙精要』」(第34回杏雨書屋研究講演会、2015年10月17日、大阪・武田科学振興財団杏雨書屋。『杏雨』19号60-86頁、2016年6月)

120)「文献からみた漢方-『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本薬剤師研修センター平成27年度漢方薬・生薬研修会、2015年10月18日、東京・北里大学薬学部)

121)「現代中国針灸学の形成に与えた日本の影響」(新医協第68回総会鍼灸関連領域分科会、2015年11月8日、東京・労働会館)

122)「中日韓越醫學著作數量、内容及其社會經濟背景」(「醫學的物質文化史」國際學術研討會、2015年11月11-13日、台北・中央研究院歴史語言研究所)

123)「《本草綱目》最初傳入日本的記錄及金陵本的所在」(The First Record of Bencao Gangmu Introduced to Japan and the Location of Jinling Edition)(「中醫藥規範研究學會第五屆年會暨《本草綱目》與中藥創新藥物研發高峰論壇」(The 5th Annual Meeting of GP-TCM Research Association-cum-Summit on Compendium of Materia Medica and Innovative Drug Discovery in Chinese Medicine)、2016年8月9-10日、香港・浸會大學中醫藥學院)

124)「文献からみた漢方-『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本薬剤師研修センター平成28年度漢方薬・生薬研修会、2016年9月11日、東京・慶應大学薬学部)

125)「漢字文化圏古医籍の定量比較史研究 -その異・同と社会経済背景」(温知会、2016年9月17日、東京・湯島聖堂)

126)「『傷寒論』『金匱要略』の歴史」(信濃町漢方勉強会第25回、2016年9月27日、東京・慶應義塾大学信濃町キャンパス総合医科学研究棟)

127)「古代中国における鍼灸・経穴・経絡の開発と概念の変遷史」(第12回日本鍼灸師会全国大会in福岡、2016年10月9日、福岡・パピヨン24)

128)「孔穴・経脈の概念と変遷史」(富山鍼灸学会講演会、2017年5月7日、富山県鍼灸マッサージ師会館)

129)「東洋医学史」(日本漢方協会・平成29年度漢方総合講座、2017年5月21日、東京・慶應大薬学部)

130)「日本医薬・博物著述年表の編集所感」(アジアの中の日本古典籍-平成29年度第1回研究会、2017年8月4日、立川・国文学研究資料館)

131)「孔穴・経脈概念の形成と変遷」(平成29年度日本内経医学会夏合宿、2017年8月6日、東京・ホテル江戸屋)

132)「『甲乙経』の歴史」(第十二回鍼灸学校教員のための古典講座、2017年8月19日、東京・北里大学白金キャンパス薬学部)

133)「『明堂』講義」(森立之研究会、2017年8月26日、東京医科歯科大学)

134)「漢方と医史」(東洋医学会高知県部会特別講演、2017年9月3日、高知県婦人会館)

135)「老官山出土文献解説」(森立之研究会、2017年9月30日、東京医科歯科大学)

136)「医史学の愉しみ」(温知会600回記念講演会、2017年10月9日、東京医科大学)

137)「文献からみた漢方-『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本薬剤師研修センター平成29年度漢方薬・生薬研修会、2017年10月15日、東京・慶應大学薬学部)

138)「やみの医術-鴆鳥 実在から伝説へ」(大東文化大学漢学会秋期大会、2017年10月28日、東京・大東文化大学文学部)

139)「『明堂』講義」(森立之研究会、2017年10月28日、東京医科歯科大学)

140)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年1月20日、東京医科歯科大学)

141)『注解傷寒論』『集注傷寒論』解説(温知会、2018年1月20日、東京・湯島聖堂)

142)「わたしの古医籍書誌研究と外部資金 」(大東文化大学人文科学研究所、2018年1月27日、東京・大東文化会館)

143)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年2月17日、東京医科歯科大学)

144)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年3月17日、東京医科歯科大学)

145)「中日韓越古醫籍數據及相關因素的比較研究」(日本醫學史國際學術講座、2018年4月23日、上海大学文学院)

146)「中日韓越古醫籍數據及相關因素的比較研究」(上海中医薬大学講座、2018年4月24日、同大全球合作伙伴センター)

147)「古籍版本鑑定與醫史文獻學 」「中日韓越古醫籍數據及相關因素的比較研究」(発現古籍之美、2018年4月25-26日、南京中医薬大学図書館)

148)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年4月28日、東京医科歯科大学)

149)「漢方の復興と矢数家」(温知会、2018年4月28日、東京・湯島聖堂)

150)「『本草綱目』の日本版」(紀念李時珍誕辰500周年国際学術会議、2018年5月27日、中国・湖北省蘄春県李時珍文化旅游区国際会議中心、『2018 李時珍中医薬大健康国際高峰論壇論文集』152-153 頁)

151)「漢字圏医史の定量比較・人文地理学研究」(日中医学史セミナー、2018年6月17日、京都大学人文科学研究所)

152)「本草の世界と江戸期の普及・深化-保健食との関連から-」(食の文化サロン、2018年7月4日、味の素グループ高輪研修センター、東京 )

153)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年7月21日、東京医科歯科大学)

154)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年8月18日、東京医科歯科大学)

155)「仲景薬方・医書の形成史」(東京女子医科大学東洋医学研究所研究講演会、2018年9月13日)

156)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年9月15日、東京医科歯科大学)

157)「仲景医書的伝承和変化」(北京中医薬大学中医学院中日聯合活動、2018年9月25日、和平街校区博物館2階報告庁)

158)「中華料理と医食同源の世界-医道・医食・長命の関係」(醫聖堂例大祭記念講演、2018年10月8日、京都・今熊野観音寺大講堂)

159)「文献からみた漢方-『神農本草経』の歴史と科学技術」(日本薬剤師研修センター平成30年度漢方薬・生薬研修会、2018年10月14日、東京・慶應大学薬学部)

160)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年10月20日、東京医科歯科大学)

161)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年11月17日、東京医科歯科大学)

162)「『明堂』講義」(森立之研究会、2019年1月19日、東京医科歯科大学)

163)「『明堂』講義」(森立之研究会、2019年2月16日、東京医科歯科大学)

164)「『明堂』講義」(森立之研究会、2018年3月16日、東京医科歯科大学)

165)「『傷寒』『金匱』版本研究の現在」(福岡医師漢方研究会4月例会、2019年4月20日、TKPガーデンシティ博多アネックス。同題で『福岡医師漢方研究会会報』40巻3号4-11頁、2019年6月に掲載 )

166)「神農本草経の成立」(日本漢方協会・2019年度漢方総合講座・漢方トピックス、2019年4月21日、東京・慶應大薬学部)

167)「『明堂』講義」(森立之研究会、2019年5月11日、東京医科歯科大学)

168)「『傷寒』『金匱』版本研究の現在」(温知会、2019年5月11日、東京・湯島聖堂)

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