News

看護職の皆様へ

 拡大するCOVID-19対応のため、緊張、不安な日々をお過ごしのことと思います。
 現在、看護職がCOVID-19対応する中で、緊張した状態、疲弊が強くなり、現場も混乱状況にあります。
 そのような中、看護職が安心・安全に自分の生活・仕事を維持していけるよう自分・家族・スタッフ・職場不安や緊張、燃え尽き状態に対し学会として精神的支援を行いたいと考えております。
 オンライン、電話で行いますので、ぜひご活用ください。

 また精神的支援が実施できるようオンラインで学会トレーニングも行いますので、こちらもご活用ください(5月9-10日も行います)。
 今、この危機を一人一人のセルフケア、お互いのセルフケアで乗り越えていければと思います。

■申込先窓口
 susami@shitennoji.ac.jp(宇佐美しおり)
 もしくは
 passct_office@passct.com (PAS-SCT看護学会事務局)

 電話:072-959-2437

 理事長
 宇佐美しおり

5月9-10日 第2回学会トレーニングについて

 新型コロナウイルスでの緊張の日々、また感染症病棟への支援や患者・スタッフへの支援で日々、あわただしくお過ごしのことと思います。
 そのような中、スタッフが緊張感と対応の中で疲弊がかなり強くなっており、また今回長期戦になる可能性があることからも、積極的なセルフケアと自分・患者・スタッフの不安にどう対応していくのか、について学会トレーニングをすすめていきます。

 5月9-10日はこの危機・不安を乗り越えるために最も重要なセルフケアへの看護介入とともにパニック・不安への介入も一緒にトレーニングしていきます。どうぞご参加くださいませ。今回は、オンライン研修をメインとします。

 参加者の皆様には手順について、後日お知らせいたします。
 忙しい日々ですが、共に健康にこの状況を乗り越えていければと思います。

 理事長 宇佐美しおり

皆様へ

 平素は本会の活動にご尽力いただき誠にありがとうございます。
 本日はかねてからご案内をしておりました本会主催2020年第2回トレーニングにつきましてお知らせいたします。

 今般の新型コロナウィルス感染拡大を受けて皆様に安全にトレーニングを受けていただけるよう5月9日(土)・5月10日(日)の2020年第2回トレーニングにつきましてはオンラインでの受講を準備いたします。
 また現時点では会場受講についても広いスペースでの少人数開催(10名未満)を前提に予定しております。
 会場におきましては頻回の換気、アルコール消毒、離れた着席にて3密(感染リスクの高い『密閉』『密集』『密接』)防止を徹底いたします。

 引き続きお申込を受け付けておりますので、お申込の際はオンライン受講でご参加されるか、会場受講で参加されるかお知らせいただきますようお願いいたします。
 すでにお申込の皆様につきましては大変お手数ではございますがオンライン参加もしくは会場参加について下記までご意向をお知らせいただきますようお願いいたします。

passct_office@passct.com

 ただし会場受講の場合については人数制限をさせていただく場合がございますのでご了承ください。

 安全にトレーニングが開催できるよう準備をしておりますので何卒安心してご参加くださいますようお願いいたします。

会員の皆さまへ

 新型コロナウイルス対応では緊張の日々が続きますが、皆様、お元気でご活躍のことと思います。
 この度、PAS-SCT看護学会が看護系学会等社会保険連合(看保連)へ入会できることになりましたので、ご報告させていただきます。
 今後、さらに慢性疾患、精神障害者へのセルフケア看護介入に関するエビデンスを作り、あわせてトレーニングを続けながら実施できる専門性の高い人材育成を行っていきます。
 トレーニングの方にもぜひご参加いただければと思います。
 看保連への加入手続きは5月以降になりますが、ご協力いただきましたことに感謝申し上げます。

 今後とも宜しくお願いいたします。

令和2年3月28日
PAS-SCT看護学会理事長
宇佐美しおり

PAS-SCT看護学会第2回トレーニングのご案内はこちら

PAS-SCT看護学会第2回 精神科診断・治療トレーニング(3月8日)中止のお知らせ


参加予定の皆様へ

 拝啓 皆様におかれましては、大変お忙しい日々をお過ごしのことと思います。
現在、新型コロナウイルス感染症により、先日報道されました専門家会議でもこの1-2週間、パンデミックの分岐点、ということで、各医療機関が面会や外来制限、また研修機関においても研修中止など厳戒態勢に入ってきています。

 そこで、本学会も感染拡大・感染予防を目的とし、3月8日 第2回精神科診断・治療トレーニングの開催をいったん、中止させていただくこととしました。

 今後、また時期をみながらトレーニング開催を考えておりますので、ぜひご参加いただければと思います。
 参加費の返金につきましては、事務局より個別に連絡させていただきます。
 今後とも引き続き、セルフケアプログラム・PAS-SCTの発展においてご協力いただけますようお願いいたします。

 感染に気を付け、どうぞご自愛くださいませ。
 敬具
 令和2年2月25日
 PAS-SCT看護学会理事長
 宇佐美しおり

第3回大会 演題発表に伴う研究支援につきまして


PAS-SCT看護学会では、毎年、学会発表にむけて、介入型事例報告、介入型事例研究、セルフケア~PAS-SCTにおける実践報告、研究報告の支援を行っています。
まとめ方がわからない、どうしていいのかわからない、などありましたら、どうぞご相談いただければと思います。
理事長 宇佐美しおり

連絡先:passct_office@passct.com
あるいは 072-959-2437 宇佐美あて

演題募集についてはこちら



2020年 第2回トレーニングのご案内


<オンラインがメインとなりました>
詳細はこちら

 本学会トレーニングでは、在院日数が短く地域での生活期間が長くなる中、忙しい業務の中で効果を確実にだせる看護介入技法を修得していきます!
 精神障害、悪性腫瘍・糖尿病・心不全・脳血管疾患を有する慢性疾患患者へのセルフケアプログラムおよび行動化・反復される自傷行為・依存や訴えが多い・長期入院・入院の繰り返し・隔離拘束がとれない・衝動性の高い患者等「ケア困難な患者」に対するPASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)の看護介入に関する理論と技法を学びます。経験の体験化、努力とともに実践能力も変化していきますので昨年参加された方も継続してご参加ください!

■トレーナー
宇佐美しおり先生(四天王寺大学看護学部教授,看護実践開発研究センター センター長)

■技術トレーナー
小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長,国際基督教大学名誉教授)

■内容
1日目 基本技術トレーニング
2日目 セルフケアプログラム~PAS-SCTの展開と介入型事例報告・事例研究

■日時・会場
1日目:2020年5月9日(土)11:00~18:30
2日目:2020年5月10日(日)10:00~16:30
あべのハルカス(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

■参加費(1回2日間)
会員13000円・非会員15000円
フルタイムの学生は各2000円引き
申込時同時入会可(会員料金適用)

■お問い合わせ・お申し込み
PASセルフケアセラピィ看護学会事務局
事務局長 川田陽子(四天王寺大学看護学部)
TEL:072-959-2436
E-mail:passct_office@passct.com
URL:http://square.umin.ac.jp/passctnursing/index.html

■2020年 第2回トレーニングフライヤー
2020年 第2回トレーニングフライヤー

■トレーニングページへ

News Letter Vol.2(2020.2)

〜Contents〜
●PAS-SCT看護学会第3回大会 大会長挨拶
セルフケア支援の発展 ―事例がもたらす知の構築と介入型事例報告・事例研究―
第3回大会大会長:國府浩子(熊本大学大学院生命科学研究部 教授)

●PAS-SCT看護学会 2019年トレーニング 参加者の声
PAS-SCT看護学会主催トレーニングに参加して:鴇田百合子(東北大学病院 精神看護専門看護師)
PAS-セルフケアセラピィ看護学会主催トレーニングに参加して:村岡大志(公益社団法人岐阜病院)

●PAS-SCT看護学会トレーニング 精神科診断・薬物治療編第1回 参加者の声
PASセルフケアセラピィ看護学会トレーニング精神科診断・薬物治療編第1回に参加して:中谷結香(新阿武山病院 認定看護師)
PASセルフケアセラピィ看護学会トレーニング精神科診断・薬物治療編第1回に参加して:福岡敦子(大阪市立総合医療センター 精神看護専門看護師)

●学会トレーニングのご案内(学会事務局)

■News Letter Vol.2 PDFファイル
News Letter Vol.2
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2020年トレーニングのご案内(お詫びと訂正)



すでにご案内しております2020年学会主催トレーニングではございますが、
2日目の開催時刻に誤りがございました。
皆様に謹んでお詫び申し上げますとともに、訂正いたします。

〜2020年 第1回トレーニングのご案内〜

(誤)
■日時・会場
1日目:2020年2月15日(土)11:00~18:30
リンク大阪セミナールーム(大阪市阿倍野区旭町 1-1-10 竹澤ビル9階)
2日目:2020年2月16日(日)10:00~18:30
あべのハルカスセミナールーム
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス23階

(正)
■日時・会場
1日目:2020年2月15日(土)11:00~18:30
リンク大阪セミナールーム(大阪市阿倍野区旭町 1-1-10 竹澤ビル9階)
2日目:2020年2月16日(日)10:00~16:30
あべのハルカスセミナールーム
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス23階

■2020年 第1回トレーニングフライヤー
2020年 第1回トレーニングフライヤー

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2020年 第1回トレーニングのご案内



本学会トレーニングでは、精神障害、悪性腫瘍・糖尿病・心不全・脳血管疾患を有する慢性疾患患者へのセルフケアプログラムおよび行動化・反復される自傷行為・依存や訴えが多い・長期入院・入院の繰り返し・隔離拘束がとれない・衝動性の高い患者等「ケア困難な患者」に対するPASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)の看護介入に関する理論と技法を学びます。年数と努力とともに能力も変化していきますので昨年参加された方も継続してご参加ください!在院日数が短く地域での生活期間が長くなる中、忙しい業務の中で効果を確実にだせる看護介入技法を修得していきます!

■トレーナー
宇佐美しおり先生(四天王寺大学看護学部教授,看護実践開発研究センター センター長)

■技術トレーナー
小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長,国際基督教大学名誉教授)

■内容
1日目 基本技術トレーニング
2日目 慢性疾患患者へのセルフケアプログラムの展開

■日時・会場
1日目:2020年2月15日(土)11:00~18:30
リンク大阪セミナールーム(大阪市阿倍野区旭町 1-1-10 竹澤ビル9階)
2日目:2020年2月16日(日)10:00~18:30
あべのハルカスセミナールーム
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス23階

■参加費(1回2日間)
会員13000円・非会員15000円
フルタイムの学生は各2000円引き
申込時同時入会可(会員料金適用)

■お問い合わせ・お申し込み
PASセルフケアセラピィ看護学会事務局 事務局長 川田陽子(四天王寺大学看護学部)
TEL: 072-959-2436
E-mail: passct_office@passct.com

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2020年 精神科診断・薬物治療編②トレーニングのご案内


<開催中止となりました>
詳細はこちら

■慢性疾患患者へのセルフケアプログラム ―ケア困難患者へのPAS - SCT 実践における 精神科診断と薬物治療、治療概要―

慢性疾患患者へのセルフケアプログラム、再入院や再発を繰り返したり自傷行為・行動化を有する患者へのPAS-SCT(PASセルフケアセラピイ)の展開において、精神科診断、精神科薬物治療の展開、治療の展開の理解は非常に重要な位置づけにあります。
患者・家族への看護の重要な役割・機能であるセルフケア支援に関心のある方、実践能力を高めたいと考えていらっしゃる方は、ぜひご参加ください。

■日時
2020年3月8日(日)10:30~14:00

■場所
あべのハルカス 23 階
四天王寺大学サテライトキャンパス
大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

■講師
大礒宏昭(富尾会 桜が丘病院副院長/精神科医)

■事例提供
宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部 教授・看護実践開発研究センター センター長 精神看護専門看護師)

■内容
気分障害・外傷後ストレス障害・人格上の課題を有する患者へのセルフケアプログラム~ PAS-SCTの展開
1)事例の総合アセスメントからケア目標、ケアプランの展開
2)事例についての精神科診断、鑑別診断、治療の組み立て、精神科薬物治療アルゴリズム

■参加費
会員3500円
非会員4500円

■お問い合わせ・お申し込み
PASセルフケアセラピィ看護学会事務局
大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1四天王寺大学看護学部 川田陽子
TEL: 072-959-2436
E-mail: passct_office@passct.com

■2020年 精神科診断・薬物治療編②トレーニングフライヤー
2020年 精神科診断・薬物治療編②トレーニングフライヤー

■トレーニングページへ

2020年 トレーニングのご案内



本学会では、精神障害、悪性腫瘍・糖尿病・心不全・脳血管疾患を有する慢性疾患患者へのセルフケアプログラムおよび行動化・反復される自傷行為・依存や訴えが多い・長期入院・入院の繰り返し・隔離拘束がとれない・衝動性の高い患者等「ケア困難な患者」に対するPASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)の看護介入に関する理論と技法を学びます。

プログラムは4回とも1日目を基礎編とし(初めて参加する人たちのためにも各回1日目は共通訓練を行います)、2日目を各回の特徴で展開していきます。また、トレーニングで用いた事例やまとめた事例は、参加者の皆様の了解を得てトレーニング事例集としてまとめ、参加者がトレーニングを繰り返し体験できるようにしていきます。また年数とともに能力も努力とともに変化していきますので昨年参加された方も継続してご参加ください。

■会場・アクセス
四天王寺大学
あべのハルカスサテライトキャンパス
〒545-6023 大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43

■参加費(1回分)
会員13000円・非会員15000円
フルタイムの学生は各2000円引き
申込時同時入会可(会員料金適用)

■トレーニング構造
初 日:共通基本技術トレーニング(一生続ける基礎技術練磨)
第2日:4回でPAS PAS-SCT SCT系統的トレーニングを構成する

■PAS-SCT 年間トレーニングプロラム(年4回)
第1回 令和2年2月15-16日 2日間
第2回 令和2年5月9-10日 2日間
第3回 令和2年10月3-4日 2日間
第4回 令和3年1月30-31日 2日間

■お問い合わせ・お申し込み
PASセルフケアセラピィ看護学会事務局 事務局長 川田陽子
住 所:大阪府羽曳野市学園前3丁目2-1 四天王寺大学看護学部
TEL: 072-959-2436
E-mail: passct_office@passct.com

■2020年 トレーニングフライヤー
2020年 トレーニングフライヤー

■トレーニングページへ

第3回大会のご案内


第3回大会は、2020年9月6日(日)大阪あべのハルカスで行います。
大会長講演、基調講演、教育講演、ケースカンファレンス、演題発表、学会企画を予定しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■第3回大会フライヤー

第3回大会フライヤー

■年次大会ページへ

第4回 トレーニングのご案内


 日頃より、PAS-SCT看護学会へのご協力ありがとうございます。
本学会では、患者・家族のセルフケア促進を効果的・効率的に行い、患者の早期回復を促進するための技術と知識を修得するための学会トレーニングプログラムを展開しています。
 専門家として通常提供できるべき自律的判断と行為能力を促進します。

 精神疾患や悪性腫瘍、心疾患、脳血管疾患、糖尿病など慢性疾患の患者に対してはセルフケアプログラムを、問題が若干複雑となりケア困難となられている患者様・ご家族にはPASセフケアセラピイを展開しこの展開を介入型事例報告・事例研究としてまとめていきます。

 今回が初めての方も参加できるプログラムとなっています。
 多くの皆様にご参加いただき、看護職として通常修得すべき知識と技法の習得ができればと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

★トレーニングの目的★
PAS-SCT看護学会として、慢性疾患患者のセルフケアプログラムの展開~PAS-SCTを実践するための基礎を学習します。トレーニングを通じて、①アセスメント能力を向上させ ②セルフケアプログラムを展開でき ③PASセルフケアセラピイを展開できる 能力④PASセルフケアセラピイを指導できる 能力を育成します。

代表  宇佐美しおり

1.日 時
2019年12月21日土曜日 11:00-18:30
2019年12月22日日曜日 10:00-16:30

2.場 所
あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階
JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師
トレーナー:宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター 教授)
トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容
 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

1)2019年12月21日土曜日  11:00-18:30
*2回目以降初めて参加される方も理解しながら進めることができます。
11:00 - 13:00 全体像の把握:例証事例
14:00 - 15:00 相互作用メンタル・メイトリックス・セラグノーシス :関係性力動運用
15:10 - 16:10 PEA紐過程アセスメント
16:20 - 17:20 介入ポイントの同定:不安、フィードバック基点、展開基点
17:30 - 18:30 介入セラグノーシス面接法

2) 2019年12月22日日曜日 10:00-16:30
第2日:ケア困難患者へのPAS-SCTの実践展開と事例報告・事例研究

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。
*テキスト
1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

■第4回 トレーニングフライヤー
第4回 トレーニングフライヤー

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News Letter Vol.1(2019.10)

〜Contents〜
●PAS-SCT看護学会第2回大会 開催報告
第2回大会を終えて:第2回大会大会長 宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター)

●PAS-SCT看護学会第3回トレーニング 参加者の声
PASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)看護学会主催トレーニングに参加して:千 英樹(東京医療保健大学和歌山看護学部)
PAS-セルフケアセラピィ看護学会主催トレーニングの感想:吉田志津加(関西医科大学附属病院)

●学会誌刊行のご案内(学会誌編集研究促進委員会)
学会誌第1巻刊行に向けて:学会誌編集研究促進委員会委員長 荒木孝治(大阪医科大学看護学部)

●学会トレーニングのご案内(学会事務局)
PAS-SCT 看護学会トレーニング―精神科診断・薬物治療編―
第4回PAS-SCTトレーニング

■News Letter Vol.1 PDFファイル
News Letter Vol.1

■News Letterページへ

PAS-SCT看護学会トレーニング―精神科診断・薬物治療編―

―慢性疾患患者へのセルフケアプログラム〜ケア困難患者へのPAS-SCT実践における精神科診断と薬物治療、治療概要―

慢性疾患患者へのセルフケアプログラム、再入院や再発を繰り返したり自傷行為・行動化を有する患者へのPAS-SCT(PASセルフケアセラピイ)の展開において、精神科診断、精神科薬物治療の展開、治療の展開の理解は非常に重要な位置づけにあります。そこで、今回、下記のような内容をトレーニングとして準備しています。患者・家族への看護の重要な役割・機能であるセルフケア支援に関心のあられる方、実践能力を高めたいと考えていらっしゃる方はぜひご参加ください。

PAS-SCT看護学会トレーニング委員会委員長:武用百子(和歌山県立医科大学看護キャリア開発センター,副センター長・臨床教育准教授)
PAS-SCT看護学会トレーニング委員会:岩切真砂子(慈恵病院)・遠藤恵美(横浜市立大学附属市民総合医療センター)・竹原歩(兵庫県立大学)・田代誠(神奈川工科大学)松橋美奈(東京慈恵会医科大学附属第三病院)

日 時:
第1回 2019年11月17日(日)
第2回 2020年3月8日(日)
いずれも10:30-14:00

場 所:あべのハルカス23階 四天王寺大学サテライトキャンパス

参加費:会員3000円,非会員4000円

講師:大礒宏昭(富尾会 桜が丘病院副院長、精神科医)
事例提供:宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター,精神看護専門看護師)

1回目:統合失調症と発達障害を有する患者へのセルフケアプログラムの展開
2回目:気分障害・外傷後ストレス障害・人格上の課題を有する患者へのセルフケアプログラム~PAS-SCTの展開
内容 1)事例の総合アセスメントからケア目標、ケアプランの展開
   2)事例についての精神科診断、鑑別診断、治療の組み立て、精神科薬物治療アルゴリズム

<申し込み・問い合わせ先>
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

精神科診断・薬物治療編―第1回参加申込書

精神科診断・薬物治療編―第1回フライヤー
精神科診断・薬物治療編―第1回フライヤー

■トレーニングページへ

第3回 介入技法トレーニングのご案内

本学会では、悪性腫瘍、糖尿病や心不全、脳血管疾患、精神疾患を有する患者へのセルフlaoケアプログラムからケア困難な患者に対するPASセルフケアセラピイ(Psycho-Analytic Systems Theory based Self-Care Therapy)の介入に関する理論と技法を学びます。

★トレーニングの目的★
PAS-SCT看護学会として、慢性疾患患者のセルフケアプログラムの展開~PAS-SCTを実践するための基礎を学習します。トレーニングを通じて、①アセスメント能力を向上させ ②セルフケアプログラムを展開でき ③PASセルフケアセラピイを展開できる 能力④PASセルフケアセラピイを指導できる 能力を育成します。

代表  宇佐美しおり

1.日 時
2019年9月21日土曜日11:00-18:30,2019年9月22日日曜日10:00-16:30

2.場 所
あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階、JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師
トレーナー:宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部),トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容
 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

1)2019年9月21日土曜日  11:00-18:30
*2回目以降初めて参加される方も理解しながら進めることができます。
11:00 - 13:00 全体像の把握:例証事例
14:00 - 15:00 相互作用メンタル・メイトリックス・セラグノーシス :関係性力動運用
15:10 - 16:10 PEA紐過程アセスメント
16:20 - 17:20 介入ポイントの同定:不安、フィードバック基点、展開基点
17:30 - 18:30 介入セラグノーシス面接法

2) 2019年9月22日日曜日 10:00-16:30
第2日:PAS-SCT展開
1. 10:00 - 11:30 PAS-SCT事例報告・事例研究の構成:例証事例
2. 11:40 - 12:40 PAS-SCT技法I:プラン構成
3. 13:40 - 14:40 PAS-SCT技法II: 初回面接法
4. 14:50 - 16:30 PAS-SCT技法III:展開技法平成31年2月3日日曜日、10:00-16:30
(1)セルフケアセラピイ仮契約:信頼関係の生成、作業同盟の確認
(2)アセスメントと目標設定
(3)プランの設計
*PAS-SCT本契約前までを訓練していきます。実践的トレーニングなので、進行状況によってはそこまで進まないこともあります。

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。
*テキスト

1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

第3回介入技法トレーニング参加申込書

第3回介入技法トレーニングフライヤー
第3回介入技法トレーニングフライヤー
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PASセルフケアセラピイ看護学会(PAS-SCT看護学会)主催
第1回トレーニングご案内

代表 宇佐美しおり

PASセルフケアセラピィ(PAS-SCT,Psycho-Analytic Systems Theory based Self-Care Therapy )とは,看護におけるこれまでのオレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム実践を支援する技法の再体系化です。PAS-SCTは,看護職、高度実践看護師(Advanced Practice Nurse,APN)によるオレムならびにオレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム看護を発展させた力動的技法ですが,ただその当該患者のみに対応する単一技法ではなく,病院,コミュニティ,家族等の集団,組織への介入技法です。PAS-SCTは,患者個人への直接介入に加えて,集団,組織も分析対象とする総合的介入技法です(小谷・宇佐美,2018)。

Cureとcareの統合をめざした看護をセルフケアセラピィと呼び、ケア困難患者や個人・組織への介入を介入技法として看護ならびに高度実践看護の特定行為として発展させる必要があると考え,本学会を9月2日に設立しました。

本学会を設立することで,1)退院促進・地域包括ケア促進のための効果的な看護介入技法が明確となり、高度な医療や技術が必要とされる現在の看護において、2)オレムのセルフケアモデル,オレム・アンダーウッドのセルフケアプログラムにおける介入理論と介入技法の明確化,3)ケア困難になっている患者のPAS-SCTの適用とその成果の集約-CureとCareの統合と促進,4)事例研究,実践研究の活性化~セルフケアに関する実践・研究・教育の学術的連携の強化~,5)セルフケア看護介入に関する看護師,看護管理者,APNの育成~Core Competencyの開発~を行うことができると考えています。

このような経緯の中、今回、学会主催による第1回目のトレーニングを大阪で開催します。

多くの皆様にご参加いただき、慢性疾患、行動化や自傷行為を繰り返したり入退院を繰り返される患者様、身体疾患でうつや適応障害をもたれる患者様へのセルフケアプログラムならびにPAS-SCTの理論と技法を修得できればと考えています。

<記>

1.日 時

平成31年2月2日土曜日11:00-18:30,平成31年2月3日日曜日10:00-16:30

2.場 所

あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階、JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師

トレーナー:宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部),トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容

 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

 1)平成31年2月2日土曜日 11:00-18:30
 (1)セルフケアプログラムとPAS-セルフケアセラピイ
 (2)セルフケアプログラムの始まり
 ①慢性疾患・ケア困難患者との初コンタクト(グラウンドメイトリックス、安全空間、相互作用メイトリックス、メンタライジング、セラグノーシス)
 ②危機介入
 ③コンサルテーション:危機介入、リエゾン介入、組織における役割開発
 (3)オレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム

 2)平成31年2月3日日曜日、10:00-16:30
 (1)セルフケアセラピイ仮契約:信頼関係の生成、作業同盟の確認
 (2)アセスメントと目標設定
 (3)プランの設計

*PAS-SCT本契約前までを訓練していきます。実践的トレーニングなので、進行状況によってはそこまで進まないこともあります。

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。

*テキスト
 1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
 2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先

PAS-SCT看護学会事務局
事務局長 川田陽子(八尾こころのホスピタル・CNS):kawata@yaokokoro-hp.jp, 070-949-5181
事務局 宮崎志保(熊本大学生命科学研究部):miyas@kumamoto-u.ac.jp
事務局 橋野明香(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

第1回トレーニング参加申込書

第1回トレーニングフライヤー
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第2回大会のご案内

第2回大会は、平成31年8月31日土曜日、大阪で行います。
基調講演、教育講演、シンポジウム、ワークショップ、学会発表を予定しています。
多くの皆様にご参加いただければと思います。



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第1回設立記念大会報告


PASセルフケアセラピイ看護学会代表
宇佐美しおり

 平成30年9月2日に、キャンパスイノベンションセンター田町(東京)で、PASセルフケアセラピイ看護学会第1回設立記念大会を開催いたしました。設立記念大会を2か月前に急遽決めましたが、100名の会場に、100名以上の参加を頂き、セルフケアへの看護・PASセルフケアセラピイおよび看護職・APN(Advanced Practice of Nurse,高度実践看護師)の能力開発と研究に関する関心の高さを改めて実感いたしました。

 日本にセルフケアに関する看護理論を導入された南裕子教授の基調講演では、聖路加看護大学の公開講座で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California,San Francisco,UCSF)のパトリシア・アンダーウッド臨床教授と同じUCSFのパトリシア・ベナー教授を日本にお迎えし、特にアンダーウッド臨床教授のところでは、セルフケアに関する看護理論が日本および精神看護学に導入された経緯について、そしてセルフケア理論とシステム理論がどのように統合される必要があったのかについて話されました。そしてセルフケアの考え方について、看護職としては当然だと考えられている排泄のケアについて本人にとって排泄ケアがどれだけ侵入的なケアなのか、セルフケアへの看護を提供していくときに本人の自己をどうとらえていくのか、が非常に重要であることが指摘されました。

さらに岡谷恵子先生の教育講演では、医療政策の動向、病院の機能分化、病院の機能分化に応じた看護師の配置、看護師自身がその中でどのようにケアを展開していくのか、看護職の発展において、地域包括ケアにおける看護職が特定行為として示していけることの明確化、CNSやAPNの発展について検討を行う必要性が明示されました。さらにシンポジウムでは、相澤和美教授(国際医療福祉大学大学院)、荒木孝治教授(大阪医科大学)に座長を務めていただき、悪性腫瘍患者の意思決定の実践と研究の動向について国府浩子教授(熊本大学大学院)が、慢性呼吸器不全患者のセルフケアへのCNSの実践について本城綾子CNS(国立病院機構刀根山病院)、オレムーアンダーウッドモデルについて上野恭子教授(順天堂大学医療看護学部)が、PASセルフケアセラピイについて宇佐美が、それぞれの立場で現状と課題について述べて頂いた。今後、在院日数が短縮化され、地域包括ケアが推進される中、看護職が結果を示すことのできるセルフケア看護がさらにセルフケアセラピイとして、CAREとCUREが統合されていく必要性を認識した大会となりました。また前日にはプレカンファレンスで、リエゾン精神看護、隔離拘束、慢性疾患患者、行動化を有する患者、オレムーアンダーウッドモデルの展開について、事例を用いた検討を行いました。

 講演者、シンポジスト、プレカンファレンスの先生方、多くの参加者の皆様にご参加いただけましたこと、心より感謝いたします。



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第1回大会のご案内

今回、本学会の設立記念といたしまして、平成30年9月2日(日)にPASセルフケアセラピィ看護学会 設立記念 第1回大会を予定しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



1.日 時

平成30年9月2日日曜日 13時から17時

2.場 所

キャンパスイノベンションセンター田町(JR田町駅 北口徒歩3分)509
 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 電話番号(受付) : 03-5440-9020

3.大会スケジュール

  13:00:総合司会 川田陽子 オリエンテーション
  13:15-14:00:開会挨拶,大会長講演 宇佐美しおり
  「PASセルフケアセラピイと看護職・高度実践看護師の役割-介入理論と介入技法の発展をめざして」
  14:00-14:30:基調講演:南 裕子 高知県立大学大学院看護学研究科特任教授,国際看護師協会・日本看護協会元会長
  「セルフケア看護の歴史,現状,課題と将来-看護職・高度実践看護師にできること-」
  (休 憩)
  14:40-15:15:教育講演:岡谷恵子 一般社団法人日本看護系大学協議会常任理事
   「日本の医療・看護の現状と看護の専門性の発展」
  15:15-17:00:シンポジウム「セルフケア看護からPASセルフケアセラピイまで」
   座長 荒木孝治(大阪医科大学看護学部,教授)・相澤和美(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授)
   (1)悪性腫瘍患者へのセルフ・マネジメント,実践・研究・教育と課題
    国府浩子(熊本大学生命科学研究部看護学講座,がん看護学,教授)
   (2)慢性疾患患者への看護-CNSの実践,現状,課題(仮)
    本城綾子(独立行政法人国立病院機構刀根山病院,慢性疾患患者看護CNS)
   (3)オレム・アンダーウッドモデルの実践・研究・教育の展開と課題
    上野恭子(順天堂大学医療看護学部,教授)
   (4)PASセルフケアセラピイの実践・研究・教育と課題
    宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部,精神看護CNS,教授)
   指定発言:松枝美智子(福岡県立大学看護学部准教授),熊本勝治(昌和会見立病院次長兼地域医療センター長,精神看護専門看護師)

4.大会参加費

5,000円
  *お申し込みの後,振込先等をお知らせいたします。

5.大会参加申し込み先・問い合わせ

  事務局長 川田陽子(八尾こころのホスピタルCNS)
   e-mail:kawata★yaokokoro-hp.jp
  事務局 宮崎志保(熊本大学生命科学研究部)
   e-mail:miyas★kumamoto-u.ac.jp
   TEL:096-373-5511
  事務局 高濱明日香(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
 ※e-mailアドレスの★は@に変換してから送信ください

6.プレカンファレンス(ワークショップ)のご案内

 学会に先立ち,キャンパスイノベンションセンター田町509,2階リエゾンコーナー,4階リエゾンコーナーで,9月2日の10時30分から12時の間,下記のプログラムを実施しています。関心のある方はぜひご参加くださいませ。
 1)隔離拘束患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   川田陽子(八尾こころのホスピタル,CNS),田代誠(神奈川工科大学),岩切真砂子(慈圭病院,精神看護CNS)
 2)急激に混乱・パニック・うつ状態になった患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   金子亜矢子(東京共済病院,CNS)
 3)行動化・問題行動を繰り返す患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   佐藤雅美(東京武蔵病院,CNS)・山岡由実(神戸市看護大学,准教授)
 4)オレムーアンダーウッドのセルフケアモデルの展開-アセスメントツールと看護介入-
   本多美佳子・山本詠子(桜が丘病院,看護師長)
 *参加費別途,3,000円です。上記5の事務局にお申し込みください。

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