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第3回大会のご案内


第3回大会は、2020年9月6日(日)大阪あべのハルカスで行います。
大会長講演、基調講演、教育講演、ケースカンファレンス、演題発表、学会企画を予定しています。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。

■第3回大会フライヤー

第3回大会フライヤー

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第4回 トレーニングのご案内


 日頃より、PAS-SCT看護学会へのご協力ありがとうございます。
本学会では、患者・家族のセルフケア促進を効果的・効率的に行い、患者の早期回復を促進するための技術と知識を修得するための学会トレーニングプログラムを展開しています。
 専門家として通常提供できるべき自律的判断と行為能力を促進します。

 精神疾患や悪性腫瘍、心疾患、脳血管疾患、糖尿病など慢性疾患の患者に対してはセルフケアプログラムを、問題が若干複雑となりケア困難となられている患者様・ご家族にはPASセフケアセラピイを展開しこの展開を介入型事例報告・事例研究としてまとめていきます。

 今回が初めての方も参加できるプログラムとなっています。
 多くの皆様にご参加いただき、看護職として通常修得すべき知識と技法の習得ができればと思います。
 皆様のご参加をお待ちしています。

★トレーニングの目的★
PAS-SCT看護学会として、慢性疾患患者のセルフケアプログラムの展開~PAS-SCTを実践するための基礎を学習します。トレーニングを通じて、①アセスメント能力を向上させ ②セルフケアプログラムを展開でき ③PASセルフケアセラピイを展開できる 能力④PASセルフケアセラピイを指導できる 能力を育成します。

代表  宇佐美しおり

1.日 時
2019年12月21日土曜日 11:00-18:30
2019年12月22日日曜日 10:00-16:30

2.場 所
あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階
JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師
トレーナー:宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター 教授)
トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容
 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

1)2019年12月21日土曜日  11:00-18:30
*2回目以降初めて参加される方も理解しながら進めることができます。
11:00 - 13:00 全体像の把握:例証事例
14:00 - 15:00 相互作用メンタル・メイトリックス・セラグノーシス :関係性力動運用
15:10 - 16:10 PEA紐過程アセスメント
16:20 - 17:20 介入ポイントの同定:不安、フィードバック基点、展開基点
17:30 - 18:30 介入セラグノーシス面接法

2) 2019年12月22日日曜日 10:00-16:30
第2日:ケア困難患者へのPAS-SCTの実践展開と事例報告・事例研究

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。
*テキスト
1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

■第4回 トレーニングフライヤー
第4回 トレーニングフライヤー

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News Letter Vol.1(2019.10)

〜Contents〜
●PAS-SCT看護学会第2回大会 開催報告
第2回大会を終えて:第2回大会大会長 宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター)

●PAS-SCT看護学会第3回トレーニング 参加者の声
PASセルフケアセラピィ(PAS-SCT)看護学会主催トレーニングに参加して:千 英樹(東京医療保健大学和歌山看護学部)
PAS-セルフケアセラピィ看護学会主催トレーニングの感想:吉田志津加(関西医科大学附属病院)

●学会誌刊行のご案内(学会誌編集研究促進委員会)
学会誌第1巻刊行に向けて:学会誌編集研究促進委員会委員長 荒木孝治(大阪医科大学看護学部)

●学会トレーニングのご案内(学会事務局)
PAS-SCT 看護学会トレーニング―精神科診断・薬物治療編―
第4回PAS-SCTトレーニング

■News Letter Vol.1 PDFファイル
News Letter Vol.1

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PAS-SCT看護学会トレーニング―精神科診断・薬物治療編―

―慢性疾患患者へのセルフケアプログラム〜ケア困難患者へのPAS-SCT実践における精神科診断と薬物治療、治療概要―

慢性疾患患者へのセルフケアプログラム、再入院や再発を繰り返したり自傷行為・行動化を有する患者へのPAS-SCT(PASセルフケアセラピイ)の展開において、精神科診断、精神科薬物治療の展開、治療の展開の理解は非常に重要な位置づけにあります。そこで、今回、下記のような内容をトレーニングとして準備しています。患者・家族への看護の重要な役割・機能であるセルフケア支援に関心のあられる方、実践能力を高めたいと考えていらっしゃる方はぜひご参加ください。

PAS-SCT看護学会トレーニング委員会委員長:武用百子(和歌山県立医科大学看護キャリア開発センター,副センター長・臨床教育准教授)
PAS-SCT看護学会トレーニング委員会:岩切真砂子(慈恵病院)・遠藤恵美(横浜市立大学附属市民総合医療センター)・竹原歩(兵庫県立大学)・田代誠(神奈川工科大学)松橋美奈(東京慈恵会医科大学附属第三病院)

日 時:
第1回 2019年11月17日(日)
第2回 2020年3月8日(日)
いずれも10:30-14:00

場 所:あべのハルカス23階 四天王寺大学サテライトキャンパス

参加費:会員3000円,非会員4000円

講師:大礒宏昭(富尾会 桜が丘病院副院長、精神科医)
事例提供:宇佐美しおり(四天王寺大学看護学部・看護実践開発研究センター,精神看護専門看護師)

1回目:統合失調症と発達障害を有する患者へのセルフケアプログラムの展開
2回目:気分障害・外傷後ストレス障害・人格上の課題を有する患者へのセルフケアプログラム~PAS-SCTの展開
内容 1)事例の総合アセスメントからケア目標、ケアプランの展開
   2)事例についての精神科診断、鑑別診断、治療の組み立て、精神科薬物治療アルゴリズム

<申し込み・問い合わせ先>
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

精神科診断・薬物治療編―第1回参加申込書

精神科診断・薬物治療編―第1回フライヤー
精神科診断・薬物治療編―第1回フライヤー

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第3回 介入技法トレーニングのご案内

本学会では、悪性腫瘍、糖尿病や心不全、脳血管疾患、精神疾患を有する患者へのセルフlaoケアプログラムからケア困難な患者に対するPASセルフケアセラピイ(Psycho-Analytic Systems Theory based Self-Care Therapy)の介入に関する理論と技法を学びます。

★トレーニングの目的★
PAS-SCT看護学会として、慢性疾患患者のセルフケアプログラムの展開~PAS-SCTを実践するための基礎を学習します。トレーニングを通じて、①アセスメント能力を向上させ ②セルフケアプログラムを展開でき ③PASセルフケアセラピイを展開できる 能力④PASセルフケアセラピイを指導できる 能力を育成します。

代表  宇佐美しおり

1.日 時
2019年9月21日土曜日11:00-18:30,2019年9月22日日曜日10:00-16:30

2.場 所
あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階、JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師
トレーナー:宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部),トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容
 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

1)2019年9月21日土曜日  11:00-18:30
*2回目以降初めて参加される方も理解しながら進めることができます。
11:00 - 13:00 全体像の把握:例証事例
14:00 - 15:00 相互作用メンタル・メイトリックス・セラグノーシス :関係性力動運用
15:10 - 16:10 PEA紐過程アセスメント
16:20 - 17:20 介入ポイントの同定:不安、フィードバック基点、展開基点
17:30 - 18:30 介入セラグノーシス面接法

2) 2019年9月22日日曜日 10:00-16:30
第2日:PAS-SCT展開
1. 10:00 - 11:30 PAS-SCT事例報告・事例研究の構成:例証事例
2. 11:40 - 12:40 PAS-SCT技法I:プラン構成
3. 13:40 - 14:40 PAS-SCT技法II: 初回面接法
4. 14:50 - 16:30 PAS-SCT技法III:展開技法平成31年2月3日日曜日、10:00-16:30
(1)セルフケアセラピイ仮契約:信頼関係の生成、作業同盟の確認
(2)アセスメントと目標設定
(3)プランの設計
*PAS-SCT本契約前までを訓練していきます。実践的トレーニングなので、進行状況によってはそこまで進まないこともあります。

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。
*テキスト

1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先
PAS-SCT看護学会事務局
passct_office@passct.com

第3回介入技法トレーニング参加申込書

第3回介入技法トレーニングフライヤー
第3回介入技法トレーニングフライヤー
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PASセルフケアセラピイ看護学会(PAS-SCT看護学会)主催
第1回トレーニングご案内

代表 宇佐美しおり

PASセルフケアセラピィ(PAS-SCT,Psycho-Analytic Systems Theory based Self-Care Therapy )とは,看護におけるこれまでのオレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム実践を支援する技法の再体系化です。PAS-SCTは,看護職、高度実践看護師(Advanced Practice Nurse,APN)によるオレムならびにオレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム看護を発展させた力動的技法ですが,ただその当該患者のみに対応する単一技法ではなく,病院,コミュニティ,家族等の集団,組織への介入技法です。PAS-SCTは,患者個人への直接介入に加えて,集団,組織も分析対象とする総合的介入技法です(小谷・宇佐美,2018)。

Cureとcareの統合をめざした看護をセルフケアセラピィと呼び、ケア困難患者や個人・組織への介入を介入技法として看護ならびに高度実践看護の特定行為として発展させる必要があると考え,本学会を9月2日に設立しました。

本学会を設立することで,1)退院促進・地域包括ケア促進のための効果的な看護介入技法が明確となり、高度な医療や技術が必要とされる現在の看護において、2)オレムのセルフケアモデル,オレム・アンダーウッドのセルフケアプログラムにおける介入理論と介入技法の明確化,3)ケア困難になっている患者のPAS-SCTの適用とその成果の集約-CureとCareの統合と促進,4)事例研究,実践研究の活性化~セルフケアに関する実践・研究・教育の学術的連携の強化~,5)セルフケア看護介入に関する看護師,看護管理者,APNの育成~Core Competencyの開発~を行うことができると考えています。

このような経緯の中、今回、学会主催による第1回目のトレーニングを大阪で開催します。

多くの皆様にご参加いただき、慢性疾患、行動化や自傷行為を繰り返したり入退院を繰り返される患者様、身体疾患でうつや適応障害をもたれる患者様へのセルフケアプログラムならびにPAS-SCTの理論と技法を修得できればと考えています。

<記>

1.日 時

平成31年2月2日土曜日11:00-18:30,平成31年2月3日日曜日10:00-16:30

2.場 所

あべのハルカス23階四天王寺大学サテライトキャンパス23階、JR天王寺駅、大阪市阿倍野区阿倍野筋1−1−43

3.講師

トレーナー:宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部),トレーナースーパーバイザー:小谷英文先生(PAS心理教育研究所理事長、国際基督教大学名誉教授)

4.内 容

 以下の全内容を、サンプル事例をもって理論と技術を取り出し、理論と技術の運用をトレーニングします。その基礎が各自の実践事例にあるので、参加者は自身の自験例*と突き合わせながら自己検討の過程をもち訓練を進めていきます。

 1)平成31年2月2日土曜日 11:00-18:30
 (1)セルフケアプログラムとPAS-セルフケアセラピイ
 (2)セルフケアプログラムの始まり
 ①慢性疾患・ケア困難患者との初コンタクト(グラウンドメイトリックス、安全空間、相互作用メイトリックス、メンタライジング、セラグノーシス)
 ②危機介入
 ③コンサルテーション:危機介入、リエゾン介入、組織における役割開発
 (3)オレム・アンダーウッドのセルフケアプログラム

 2)平成31年2月3日日曜日、10:00-16:30
 (1)セルフケアセラピイ仮契約:信頼関係の生成、作業同盟の確認
 (2)アセスメントと目標設定
 (3)プランの設計

*PAS-SCT本契約前までを訓練していきます。実践的トレーニングなので、進行状況によってはそこまで進まないこともあります。

*自分が関わっている事例について、A4 1枚以内で、事例の概要、アセスメント、困っている点、自分の課題とかかわりについてまとめてもってくること。

*テキスト
 1)小谷英文(2018):精神分析的システムズ心理療法-人は変われる-、PAS心理教育研究所出版部
 2)小谷英文編著・宇佐美しおり共著(2018):PASセルフケアセラピイ、 PAS心理教育研究所出版部

5.申し込み・問い合わせ先

PAS-SCT看護学会事務局
事務局長 川田陽子(八尾こころのホスピタル・CNS):kawata@yaokokoro-hp.jp, 070-949-5181
事務局 宮崎志保(熊本大学生命科学研究部):miyas@kumamoto-u.ac.jp
事務局 橋野明香(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)

第1回トレーニング参加申込書

第1回トレーニングフライヤー
第1回トレーニングフライヤー
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第2回大会のご案内

第2回大会は、平成31年8月31日土曜日、大阪で行います。
基調講演、教育講演、シンポジウム、ワークショップ、学会発表を予定しています。
多くの皆様にご参加いただければと思います。



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第1回設立記念大会報告


PASセルフケアセラピイ看護学会代表
宇佐美しおり

 平成30年9月2日に、キャンパスイノベンションセンター田町(東京)で、PASセルフケアセラピイ看護学会第1回設立記念大会を開催いたしました。設立記念大会を2か月前に急遽決めましたが、100名の会場に、100名以上の参加を頂き、セルフケアへの看護・PASセルフケアセラピイおよび看護職・APN(Advanced Practice of Nurse,高度実践看護師)の能力開発と研究に関する関心の高さを改めて実感いたしました。

 日本にセルフケアに関する看護理論を導入された南裕子教授の基調講演では、聖路加看護大学の公開講座で、カリフォルニア大学サンフランシスコ校(University of California,San Francisco,UCSF)のパトリシア・アンダーウッド臨床教授と同じUCSFのパトリシア・ベナー教授を日本にお迎えし、特にアンダーウッド臨床教授のところでは、セルフケアに関する看護理論が日本および精神看護学に導入された経緯について、そしてセルフケア理論とシステム理論がどのように統合される必要があったのかについて話されました。そしてセルフケアの考え方について、看護職としては当然だと考えられている排泄のケアについて本人にとって排泄ケアがどれだけ侵入的なケアなのか、セルフケアへの看護を提供していくときに本人の自己をどうとらえていくのか、が非常に重要であることが指摘されました。

さらに岡谷恵子先生の教育講演では、医療政策の動向、病院の機能分化、病院の機能分化に応じた看護師の配置、看護師自身がその中でどのようにケアを展開していくのか、看護職の発展において、地域包括ケアにおける看護職が特定行為として示していけることの明確化、CNSやAPNの発展について検討を行う必要性が明示されました。さらにシンポジウムでは、相澤和美教授(国際医療福祉大学大学院)、荒木孝治教授(大阪医科大学)に座長を務めていただき、悪性腫瘍患者の意思決定の実践と研究の動向について国府浩子教授(熊本大学大学院)が、慢性呼吸器不全患者のセルフケアへのCNSの実践について本城綾子CNS(国立病院機構刀根山病院)、オレムーアンダーウッドモデルについて上野恭子教授(順天堂大学医療看護学部)が、PASセルフケアセラピイについて宇佐美が、それぞれの立場で現状と課題について述べて頂いた。今後、在院日数が短縮化され、地域包括ケアが推進される中、看護職が結果を示すことのできるセルフケア看護がさらにセルフケアセラピイとして、CAREとCUREが統合されていく必要性を認識した大会となりました。また前日にはプレカンファレンスで、リエゾン精神看護、隔離拘束、慢性疾患患者、行動化を有する患者、オレムーアンダーウッドモデルの展開について、事例を用いた検討を行いました。

 講演者、シンポジスト、プレカンファレンスの先生方、多くの参加者の皆様にご参加いただけましたこと、心より感謝いたします。



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第1回大会のご案内

今回、本学会の設立記念といたしまして、平成30年9月2日(日)にPASセルフケアセラピィ看護学会 設立記念 第1回大会を予定しております。多くの皆様のご参加をお待ちしております。



1.日 時

平成30年9月2日日曜日 13時から17時

2.場 所

キャンパスイノベンションセンター田町(JR田町駅 北口徒歩3分)509
 〒108-0023 東京都港区芝浦3-3-6 電話番号(受付) : 03-5440-9020

3.大会スケジュール

  13:00:総合司会 川田陽子 オリエンテーション
  13:15-14:00:開会挨拶,大会長講演 宇佐美しおり
  「PASセルフケアセラピイと看護職・高度実践看護師の役割-介入理論と介入技法の発展をめざして」
  14:00-14:30:基調講演:南 裕子 高知県立大学大学院看護学研究科特任教授,国際看護師協会・日本看護協会元会長
  「セルフケア看護の歴史,現状,課題と将来-看護職・高度実践看護師にできること-」
  (休 憩)
  14:40-15:15:教育講演:岡谷恵子 一般社団法人日本看護系大学協議会常任理事
   「日本の医療・看護の現状と看護の専門性の発展」
  15:15-17:00:シンポジウム「セルフケア看護からPASセルフケアセラピイまで」
   座長 荒木孝治(大阪医科大学看護学部,教授)・相澤和美(国際医療福祉大学大学院医療福祉学研究科教授)
   (1)悪性腫瘍患者へのセルフ・マネジメント,実践・研究・教育と課題
    国府浩子(熊本大学生命科学研究部看護学講座,がん看護学,教授)
   (2)慢性疾患患者への看護-CNSの実践,現状,課題(仮)
    本城綾子(独立行政法人国立病院機構刀根山病院,慢性疾患患者看護CNS)
   (3)オレム・アンダーウッドモデルの実践・研究・教育の展開と課題
    上野恭子(順天堂大学医療看護学部,教授)
   (4)PASセルフケアセラピイの実践・研究・教育と課題
    宇佐美しおり(熊本大学生命科学研究部,精神看護CNS,教授)
   指定発言:松枝美智子(福岡県立大学看護学部准教授),熊本勝治(昌和会見立病院次長兼地域医療センター長,精神看護専門看護師)

4.大会参加費

5,000円
  *お申し込みの後,振込先等をお知らせいたします。

5.大会参加申し込み先・問い合わせ

  事務局長 川田陽子(八尾こころのホスピタルCNS)
   e-mail:kawata★yaokokoro-hp.jp
  事務局 宮崎志保(熊本大学生命科学研究部)
   e-mail:miyas★kumamoto-u.ac.jp
   TEL:096-373-5511
  事務局 高濱明日香(広島大学大学院医歯薬保健学研究科)
 ※e-mailアドレスの★は@に変換してから送信ください

6.プレカンファレンス(ワークショップ)のご案内

 学会に先立ち,キャンパスイノベンションセンター田町509,2階リエゾンコーナー,4階リエゾンコーナーで,9月2日の10時30分から12時の間,下記のプログラムを実施しています。関心のある方はぜひご参加くださいませ。
 1)隔離拘束患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   川田陽子(八尾こころのホスピタル,CNS),田代誠(神奈川工科大学),岩切真砂子(慈圭病院,精神看護CNS)
 2)急激に混乱・パニック・うつ状態になった患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   金子亜矢子(東京共済病院,CNS)
 3)行動化・問題行動を繰り返す患者のセルフケアへの看護-事例検討と介入技法-
   佐藤雅美(東京武蔵病院,CNS)・山岡由実(神戸市看護大学,准教授)
 4)オレムーアンダーウッドのセルフケアモデルの展開-アセスメントツールと看護介入-
   本多美佳子・山本詠子(桜が丘病院,看護師長)
 *参加費別途,3,000円です。上記5の事務局にお申し込みください。

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第1回大会案内

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