くまもと禁煙推進フォーラム活動記録
▼平成24年2月11日
県および各自治体の首長および教育長の皆様に「教育機関の禁煙化についてのアンケート」をお願いし結果を得ました。平成24年4月から公立幼小中高の敷地内禁煙化は61.8%となります(19自治体)。12自治体も「日程未定であるが敷地内禁煙実施予定」とあり、「各校に任せる」8自治体、「分煙で十分」5自治体と、平成21年と比べ後ろ向きの回答は少数となり敷地内禁煙化への理解が広がりました。
▼平成24年2月4日
第1回 動機付け面接法ワークショップ in 熊本を開催しました。
▼平成24年1月25日
熊本城マラソンの喫煙規制への考え方について、熊本日日新聞へ掲載 “喫煙ランナー”要注意。
▼平成24年1月16日
当会も協力し全国各地で共同研究を行った「たばこ警告表示に関するアンケート調査」の結果が公開されました。日本人の多くは、たばこ警告表示として諸外国のような写真によるものを望んでいます。
▼平成23年12月22日
熊本市市長・幸山政史様および実行委員会事務局に対して「熊本城マラソンにおける喫煙規制のお願い」を致しました。12月28日の熊本日日新聞に掲載されました。
▼平成23年12月15日
当会でこれまで検討してきた禁煙サポートの要点を以下にPDF書類として公開しました。
「禁煙支援の裏技!」 「特定健診・保健指導時の禁煙支援」 「喫煙者自身によるセルフヘルプ」
▼平成23年12月5日
平成22(2010)年度の県内の禁煙外来実績調査を公開しました。昨年と比べ、禁煙外来医療機関数、1施設あたりの禁煙外来数、禁煙成功者数(推計年間3200名)すべて増加しました。外来を最後まで受診をした方の成功率は約10倍高く、最後まで受診をすることが全ての禁煙外来における成功の鍵でした。初診時に「受診がないときには電話連絡をしますよ」と予め予告しておく、「大丈夫」と思っても最後まで受診することの約束、実際に受診がないときには電話連絡実施、等の対策も必要と考えられました。
▼平成23年12月2日
平成音楽大学にて出田敬三学長を審査委員長とした「くまもと禁煙推進フォーラム・禁煙ソング」の審査を行い、グランプリ・禁煙応援しま賞・タバコフリー賞として3点が優秀賞として選ばれました。
▼平成23年11月24日
平成23年11月24日「タバコフリーフォーラム in 国会]が開催され、当会も「全国タバコフリー推進団体ネットワーク」の一員として活動を致しました。
▼平成23年11月19日
九州プライマリ・ケアネットワーク主催 第6回ざっくばらん家庭医療勉強会 in 熊本が熊本大学医学部附属病院 総合臨床研修センターで開催されました。くまもと禁煙推進フォーラムでは「やってみよう!禁煙サポート」の枠を担当し、48名の医学生に講演をしました。
▼平成23年10月15-17日
がん予防の観点から熊本県の依頼を受け、グランメッセ熊本で開催されたねんりんピック2011熊本「くまもっとサプライズ!健康ダイスキふぇすた」に参加し、67名の方の禁煙相談を受けました。
▼平成23年9月30日
熊本県議である藤川隆夫様と面談し活動への理解と協力をお願いしました。
▼平成23年9月11日
株式会社アステム薬学セミナーにおいて、ニコチン依存症や禁煙支援についての講演会を開催しました。
▼平成23年8月3日
くまさん倶楽部の社屋で「ニコチン依存症と禁煙治療」について、社員の方々へ講演をさせていただきました。
▼平成23年8月3日
ロアッソ熊本のホームKKウィングの喫煙所とスポンサーシップについての考え方について、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)様に問い合わせをしました。
▼平成23年7月20日
5月28日に開かれた「第14回脳卒中市民シンポジウム」の様子が掲載されました。パネルディスカッション「脳卒中の予防」において「キツエンからキンエンへ 脳卒中など多くの病気のリスクを高めるタバコ」の講演をさせていただきました。
▼平成23年7月15日
熊本市職員の方々と一緒に「ニコチン依存症と敷地内禁煙の意義」について考える講演会を開催しました。
▼平成23年7月7日
当フォーラムの「防煙授業」の様子が、熊本日日新聞で報道されました。『くまもと禁煙推進フォーラム 出前授業1万3千人超す』教育関係者らでつくる市民団体「くまもと禁煙推進フォーラム」は、学校の依頼で、子どもたちにたばこの害を教え、喫煙を防止する「防煙授業」を2009年度から続けている。2年間で98校を訪れ、受講者は1万3千人を超す。・・・・
▼平成23年6月23日
小5〜中3喫煙経験7・4% 県内市民団体調査 熊本日日新聞1面で紹介されました。
県内の小学5〜中学3年生の14人に1人(7・4%)は喫煙した経験があり、このうち中学生の4人に1人は、幼児期に初めてたばこを吸っていたことが分かった。調査した熊本の市民団体は「子どもたちの喫煙や受動喫煙を防ぐため対策を強化すべきだ」と訴えている。・・・
▼平成23年6月20日
当フォーラムが作成した「防煙・禁煙マンガ」が熊本日日新聞で紹介されました。「防煙・禁煙」漫画に
▼平成23年6月17日
妊婦の5%が喫煙 4千人データ分析 熊本日日新聞で紹介されました。
熊本市の妊婦の5%が妊娠中にたばこを吸い、妊娠中は吸わなかった人も、産後7カ月目には3%が喫煙していたという実態が母親約4千人のデータ分析で分かった。専門医は「妊婦の喫煙が母体や胎児に悪影響することは実証されている。禁煙できるよう支援が必要」と指摘している。・・・
▼平成23年5月29日
ストップ!NO卒中イベントを、熊本市上通びぷれす広場にて開催し、約450名の市民の皆さんが参加されました。禁煙支援、受動喫煙防止、禁煙かるたや禁煙マンガの紹介を行いました。
▼平成23年5月28日
脳卒中市民シンポジウムが崇城大学熊本市民ホールで開催され、脳卒中の予防と治療のため、禁煙が重要であることを報告しました。約500名の市民の皆さんが参加されました。
▼平成23年5月23日
禁煙・防煙マンガを制作・公開しました。学校や講演など様々な場でご利用下さい。
5話だけイラストが2種類あります。・男性教授版PDF25MB、・女性教師版PDF25MB
これは裏表で印刷しホチキスで止める時便利です。・教授版PDF12MB、・教師版PDF12MB
▼平成23年5月15日
くまもと禁煙推進フォーラム作成の「禁煙かるた」を公開しました。
市販の名刺印刷用紙A4(10面)をご用意いただき、自由に印刷してお使い下さい。

表面(PDF1.1MB) 裏面(PDF0.3MB ) 掲示用ポスター(PDF1.4MB)
▼平成23年5月12日
5/25〜31の「脳卒中週間」に合わせ、脳卒中予防啓発キャンペーン あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中イベントが、2011年5月29日(日) 11:00〜18:00 びぷれす広場(熊本市上通町2-1)にて開催されます。イベントの紹介サイト、チラシをご参照ください。
▼平成23年5月1日
新たに決定した新熊本市議の皆様に、喫煙対策と禁煙推進を依頼する依頼状 を送りました。同時に、がん研究振興財団作成の『もう、「たばこ」はいいでしょう。』と福岡県中間市の市報も発送しました。
▼平成23年4月15日
新たに決定した新熊本県議の皆様に、喫煙対策と禁煙推進を依頼する依頼状 を送りました。同時に、がん研究振興財団作成の『もう、「たばこ」はいいでしょう。』も発送しました。
▼平成23年3月23日
平成23年熊本県議会議員一般選挙立候補予定者・タバコ問題アンケートを実施し、ここに回答を集計しました。得られた回答のうち、禁煙しやすい環境形成を推進に賛成69%、学校敷地内禁煙に賛成77%、県庁・議会の喫煙対策:敷地内禁煙38%・建物内禁煙19%・分煙27%、タバコ関連産業の転作・転業支援へ賛成81%という結果でした。見事県議になられた後、喫煙対策・禁煙支援に向けたご活躍を期待します。
▼平成23年3月16日
崇城大学薬学部が、保険診療が適応されず自由診療となる学生の禁煙を支援する事業を開始し、熊本日日新聞に紹介されました。入学者を非喫煙者に限定したことに続き、全国的にも画期的な取り組みです。
▼平成23年3月16日
JR熊本駅の受動喫煙対策の不備について、JR九州社長へ対応をとっていただけるよう依頼状を送付しました。
▼平成22年11月13日
第41回肥後医育塾・第65回日本呼吸器学会「肺の日」市民公開講座において、「タバコ環境と疾患・禁煙のすすめ」と題する講演をしました。600名以上の市民の方が参加され、自分で行う場合の禁煙法について説明も致しました。
▼平成22年10月19日
国立大学法人熊本大学学長 谷口 功先生に、他の県内外の大学に倣い、熊本大学の敷地内禁煙へ向けたお願い文書を送付しました。
▼平成22年10月14日
平成22年度、熊本市出産をめぐる赤ちゃんとお母さんの安心づくり地域連絡会−特集「妊婦と喫煙」−の講演を行いました。132名(医師7、助産師43、看護師13、看護助手1、准看護師3、臨床心理士1、行政64)の方々にご参加いただきました。この後、KAB赤ちゃんと一緒!の取材を受けました。
▼平成22年9月24日
熊本県民総合運動公園(熊本県スポーツ振興事業団)の喫煙対策について、要望書を送付しました。
▼平成22年9月17日
熊本県内の全禁煙外来設置機関の2009年度実績を調査し、公開しました(ココをご覧ください)。熊本県全体の禁煙外来の成功率は全体で約6割。県内の禁煙外来を経由し、禁煙に成功した方は約1300名あまりと推定されました。12週間の治療期間を完全に終了する方の成功率は9割にのぼりますが、途中で受診を中断する方の成功率は4割程度でした。途中で治療を中断した方の禁煙成功率を1とすると、最後まで受診をした患者の成功率は約10倍高い結果でした。治療期間の最後まで、受診を完了することが禁煙外来成功の秘訣と考えられました。
▼平成22年9月7日
崇城大薬学部は、新入学生として「非喫煙者」を最低条件とされました(入試要項)。ほとんどの新入生は、未成年者であり、記事にもあるように、医療者としての心構えと社会のお手本として当然のことです。他の医療系大学にこの動きが広がっていくことを期待します。 入学者「非喫煙」に限定 崇城大薬学部(熊本日日新聞9/7)
▼平成22年7月9日
熊本日日新聞にフォーラムの研究結果が掲載されました/「たばこ健康被害の警告表示 印象強い写真付きで 県内の禁煙推進団体など研究」
▼平成22年6月21日
第22回参議院選挙熊本選挙区および熊本県関係の立候補予定者に、 タバコ問題アンケートの回答を依頼し、回答を得ました。今回は禁煙推進の立場からみた点数を20点満点でつけました。全立候補予定者が、喫煙率の目標値設定と学校敷地内禁煙化は賛成でした。熊本日日新聞記事。
▼平成22年6月16日
禁煙支援法のスタンダードの普及と禁煙外来設立のため、医療研究会/くまもと禁煙支援研究会を設立し、熊本大学医学部山崎記念館で第1回講演会を開催しました。今後、菊池・八代・人吉・天草と順次、禁煙支援法の普及と禁煙外来設立支援を行っていきます。これは熊本日日新聞の掲載記事です。
▼平成22年6月2日
平成22年6月12日、グランメッセ熊本において開催される「JT将棋日本シリーズ・こども大会」に対して、関係機関へ要望書を送付しました。
▼平成22年6月1日

くまもと禁煙推進フォーラムでは、タバコ警告表示に関する国内共同研究を行なっています。中間結果では、84%とほとんどの人々がタバコ警告表示に写真を使うことに賛成しています。ヨーロッパと日本の違いはこのアンケート調査別紙をみると一目瞭然です。
▼平成22年5月30日
ウェルパルくまもとにて、脳卒中市民公開講座 ストップ!NO卒中‐脳卒中とタバコと禁煙方法を中心に‐を開催しました。122名もの聴衆にご参加いただき、タバコ問題について熱心に議論しました。
▼平成22年5月30日
くまもと禁煙推進フォーラム年次総会を開催しました。未成年者の喫煙防止、禁煙支援法の普及等の活動方針を確認しました。
▼平成22年4月16日
日経メディカルオンラインに「その患者指導、大丈夫?【禁煙】たばこの本数は徐々に減らすべきか」が掲載されました。
▼平成22年3月18日
熊本保健科学大学 学内禁煙研修会で職員の方々に講演をさせていただきました。@健康に過ごすための秘訣−まずは禁煙と適正体重維持から−、Aニコチン依存症と禁煙の意義
▼平成22年3月15日
厚生労働省の通知を受け、熊本県の各教育委員会へ「学校敷地内禁煙化」をお願いする文書を送付しました。同時に、防煙授業の案内状を送付しました。
▼平成22年3月13日
天草地域振興局 保健福祉環境部(天草保健所)主催の講演会:「タバコを吸わない子どもを育てる!」で講演させていただきました(参加者22名、対象:保健師、薬剤師、行政関係者、養護教諭等)。
▼平成22年3月6日
平成22年3月6日(土)崇城大学市民ホール(市民会館)にて、第14回日本産科婦人科学会公開講座「女性のための禁煙サポート」が開催されました。71名の方にご参加いただき、活発な議論がありました。くまもと禁煙推進フォーラムも公開講座に協力しました。
▼平成22年2月17日
平成22年1月17日に開催しました特別講演会「神奈川県の受動喫煙防止条例制定秘話」の講演要旨です。講演会のことは熊本日日新聞にも取り上げてもらいました。
▼平成22年2月3日
学校関係の方へ:くまもと禁煙推進フォーラムでは、熊本県内小中学校における喫煙防止授業(防煙授業)お引き受け致します。講師は熊本県内の医師・薬剤師・看護師など約20名(平成22年2月時点)です。詳細は案内状をご覧ください。個別の特殊な事項についても、遠慮なく案内状に書きました連絡先にご連絡ください。
▼平成22年1月29日
JR熊本駅は構内おいて受動喫煙が避けられない状況になっています。JR九州熊本支社(JR熊本駅)における受動喫煙対策についての問題点を指摘し改善を要請しました。
▼平成22年1月29日
熊本交通センターは構内おいて受動喫煙が避けられない状況になっています。九州産業交通ホールディングスおよび九州産交ランドマーク株式会社に、熊本交通センターにおける受動喫煙対策についての問題点を指摘し改善を要請しました。
▼平成22年1月24日
八代市総合体育館における受動喫煙対策についての問題点(大勢の人が行き交う場所の灰皿設置等)を指摘し、対処をお願いしました。
▼平成22年1月19日
ニュース:熊本保健科学大学 は、「喫煙による健康被害の重大性を強く認識し、無煙キャンパスを実現するとともに、健康長寿社会実現のため、禁煙活動をリードする医療人の育成をめざす」ために、平成22年4月1日から学校敷地内禁煙化を実施されます。これは熊本県内の大学として初の取り組みであると思われます。くまもと禁煙推進フォーラムはこのすばらしい取り組みを応援し、他の熊本県内教育機関の敷地内禁煙化を推進していきます。
▼平成22年1月17日
済生会熊本病院コンベンションホールにおいて、特別講演会「神奈川県の受動喫煙防止条例制定秘話」を開催しました。神奈川県には「受動喫煙防止のための法律」があるのです。
(演者:全国禁煙推進地方議員連絡会代表世話人・神奈川県議会議員 関口正俊先生)
69名の方にご参加いただき、熊本日日新聞記事、TKUニュースにも取り上げていただきました。
▼平成21年12月30日
熊本禁煙推進フォーラムは、ロゴマーク作成に合わせて、「くまもと禁煙推進フォーラム」と名称を改めました。規約も改定しました。
上記ロゴマークを作成いただいた崇城大学芸術学部デザイン学科 川上泰典さん、誠にありがとうございました。このことは崇城大学ホームページでもが紹介されました。
▼平成21年12月26日
くまもとらーめんプロジェクトにおいて、ラーメン店の受動喫煙環境調査を合わせてできないか、
依頼文書を提出しました。
▼平成21年12月26日
熊本県自治体首長・教育長の方々への教育機関の禁煙についてのアンケートの
結果をまとめました。
▼平成21年11月18日
熊本県は、教育期間の敷地内禁煙化が全国最低です。そこで、このことをどのようにお考えか、
今後どのような対策をお考えか、ご意見をまとめるため熊本県自治体首長・教育長の方々へ、
教育機関の禁煙についてのアンケートをお願いしました。
▼平成年11月11日
禁煙は、新型インフルエンザの発症予防効果、重症化予防効果があると考えられます。
新型インフルエンザワクチンを受けられた方にこの文書を渡して、禁煙を促してください。
▼ 平成21年8月12日
熊本市動植物園は園内に多くの喫煙場所が用意され、受動喫煙を容認する環境が揃っています。利用者からの依頼を受け、喫煙対策についての要望書を送付しました
▼ 平成21年8月10日
八代市長選・市議選立候補予定の方へのタバコ問題へのアンケート結果を集計しました。回答があった方は概ね「禁煙の推進」に積極的でした。回答のなかった方はどうなのでしょうか。お忙しいところをご回答いただいた方には感謝を申し上げます。我々は、禁煙に積極的な候補者の方を応援していきます。当選された暁には、八代市の禁煙推進・受動喫煙防止、未成年者の喫煙防止、学校敷地内禁煙化、庁舎や議会の禁煙化など山積みの課題を解決していただけますことをお願い申し上げます。
▼ 平成21年7月24日
八代市長選・市議選立候補予定の方へ、タバコ問題についてのアンケートをお願いしました。
喫煙は、先進諸国では早期死亡の第一の原因であり、かつ予防可能な単一で最大の疾病原因です。そのため、2005年2月にWHOのタバコ規制枠組み条約が発効し、日本においても医療機関、学校など公的空間の禁煙化、禁煙治療の保険適用など、喫煙対策をとる動きが強まっています。一方で、肺がんなどタバコ関連疾患による死亡者の増加・医療費の増大、青少年、特に未成年者や若い女性の喫煙率増加、受動喫煙問題が憂慮されており、タバコには解決すべき多くの問題が存在します。これら諸問題の解決には、政治による「市民の健康と生命」を最も重視した大所高所からの取り組みが必要です。是非、本アンケートにご理解、ご協力をいただけますようお願い申し上げます。
・・・
▼ 平成21年7月23日(修正)
第45回衆議院選挙熊本選挙区立候補予定者の方にタバコ問題についてアンケートを行いました
結果を得ましたので報告します ⇒ このファイルをご覧ください
ちなみに政党別回答率は以下の通りでした
自民
20%(1/5)、民主 100%(3/3)、国民新 100%(1/1)、社民 0%(0/1)、 共産 100%(1/1)、幸福実現 0%(0/5)、無所属 0%(0/1)、全体
35%(6/17)
お忙しいところご回答いただいた方にはまず以って感謝を申し上げます。いろいろな立場やご意見があると思いますが、ご回答いただいた立候補予定の方は禁煙推進に前向きな印象がありました。政治家の方々には、国民の生命を守る観点とたばこ規制枠組み条約遵守の観点から、喫煙者への情報提供のためのパッケージ表示改変、タバコ値上げ、受動喫煙の完全防止のための施策を打ち出していただきたい、と考えています。
▼ 平成21年7月3日
ジョイフルにおける受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました
▼ 平成21年6月21日
会員による禁煙飲食店の情報(食べ歩き感想)を更新しました。あわせて 禁煙飲食店店長の思い もご覧ください。
▼ 平成21年5月31日
済生会熊本病院において、第1回ミーティングを開催しました(参加者63名)。「学校こそ まず禁煙」という宣言を採択しました。
▼ 平成21年5月28日
大津町体育館における受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました
▼ 平成21年5月13日
▼当会の活動が、熊本日日新聞に紹介されました
社会の禁煙化進めよう 県内医師ら連携組織設立 講師育成など目指す
社会の禁煙化や受動喫煙被害の撲滅、未成年の喫煙防止などを目指し、県内の医師らが
「熊本禁煙推進フォーラム」を設立した。・・・
▼ 平成21年5月31日(予定)
第1回熊本禁煙推進フォーラムを開催する予定です。
日時:平成21年5月31日(世界禁煙デー) 午後1:00〜3:30
済生会熊本病院内 コングレスルーム(駐車場あり)
参加費:500円 (会の終了後懇親会を予定しています:会費2500円程度)
準備の都合がありますので、参加希望の方は、事前に下記までご連絡ください。
詳細はこちらの案内状
をご覧ください
▼ 平成21年5月7日
熊本空港における受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました
▼ 平成21年4月20日
県内大学寮内における喫煙対策についてのお願い文書を送付しました
▼ 平成21年2月11日
設立準備会を禁煙飲食店葺屋で開催し、活動を開始しました。平成21年は「禁煙講演の講師
の育成」を目標としました。
講演ではどんなことを?
講演では、タバコの害以外に、タバコの煙の科学、ニコチン依存、施設の禁煙化に向けて、受動喫煙対策、禁煙治療などについてお話しをしています。
講演を聞いてもらった方の感想です
▼ 詳しくはこちらをご覧ください
熊本県内の空気もおいしい禁煙飲食店の食べ歩き
当会会員が、熊本県内の禁煙飲食店を食べ歩いた感想を書かせていただきます。
▼ 当サイトでの紹介を希望される禁煙飲食店様はこちらへ(もちろん飲食代はお支払いします)
店長さんに飲食店を禁煙にされたときの感想を語ってもらいました
▼ 詳しくはこちらをご覧ください
禁煙を達成された方の感想です
▼ 詳しくはこちらをご覧ください
