活動情報

委託研究

平成29年度委託研究採択者決定のお知らせ

日本補体学会は、「補体関連疾患に関する病態解明、それら疾患に対する新規診断方法および治療法の開発に関わる基礎研究、臨床研究」のテーマで、平成29年度委託研究を日本補体学会の会員の皆様に公募致しました。今回は10名の応募があり、厳正なる審査の結果、以下の3名を採択しましたので、お知らせいたします。なお、来年も新規の研究課題を募集する可能性があります。より新規性の高い、挑戦的な研究課題の応募をお待ちしております。

所属・氏名 研究課題
京都大学大学院 医学系研究科
外科(肝胆膵・移植外科)
秦 浩一郎 氏
補体制御による劇症肝炎/急性肝不全における病態解明と新規治療法の開発
兵庫県立西宮病院
泌尿器科
山中和明 氏
腎移植後抗体関連型拒絶反応の診断における補体因子C1q・C3dの有効性の検討
慶應義塾大学
医学部循環器内科
伊藤章吾 氏
右室流出路心外膜に内在する補体D因子の心疾患への関与における分子生物学的検討とそれに基づいた新しい治療法の開発

平成28年度委託研究採択者決定のお知らせ

所属・氏名 研究課題
兵庫医科大学
病理学講座・病理診断部門
西浦弘志 氏
老化自然免疫および老化獲得免疫による肝臓の癌化細胞の見逃し機構の解明と老化免疫担当細胞が発現するC5a受容体を介した癌化細胞監視機構の強化法の開発
熊本大学大学院 生命科学研究部
免疫学分野
押海裕之 氏
C1q欠損症による自己免疫疾患とパターン認識受容体が果たす役割の解明
北海道大学大学院医学研究科
免疫代謝内科学分野
奥 健志 氏
補体異常に着目した抗リン脂質抗体症候群及び難治性不育症モデルマウスの作成

平成27年度委託研究採択者

所属・氏名 研究課題
東京大学医学部付属病院
腎臓・内分泌内科
加藤秀樹 氏
非典型溶血性尿毒症症候群における抗CFH抗体陽性例の解析
九州大学別府病院
堀内孝彦 氏
患者レジストリーを活用した遺伝性血管性浮腫の病因・病態の解明
大阪大学微生物病研究所
村上良子 氏
非典型発作性夜間ヘモグロビン尿症の迅速診断法の開発研究
名古屋大学大学院医学研究科
腎不全システム治療学寄附講座
水野正司 氏
腹膜透析及び補体関連腎疾患におけるsC5b-9の測定意義の検討
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補体ライブラリー

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その他の活動

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過去のトピックス

2016年のトピックス

2016/11/25 New

第53回日本補体学会総会議事録を掲載しました。

報告ページは、こちらから

2016/09/21

第54回日本補体学会学術集会のお知らせ

集会長 : 関根英治氏
日程 : 2017年9月1日(金)〜2日(土)
場所 : コラッセふくしま

2016/09/21

第55回日本補体学会学術集会が塚本先生を集会長として、北九州市で開催予定

2016/09/21

XXVI International Complement Workshopを盛会裡に終了!。

報告は、こちらから

2016/09/20

若宮伸隆氏、日本補体学会会長続投が決定、ICSのCouncilorに選出!

金沢で開かれましたXXVI International Complement Workshopの際に開かれました日本補体学会総会におきまして、新しい理事12人が選出され、会長には引き続き若宮伸隆氏(旭川医科大学)が就任されました。また、International Complement Societyの新Councilorとして、若宮伸隆氏が選出されました。
日本の代表として国際舞台でご活躍頂ける事と思います。

2016/09/13

平成28年度 委託研究の審査結果をご報告いたします。

詳細は、こちらから

2016/08/01

平成28年度 委託研究の募集締め切りが、延長されました。

締め切りは、2016年8月10日(水)です。奮ってご応募下さい。

2016/06/24

補体検査プロジェクトの申請について

2014年度から始まった「新しい補体検査システムの構築による補体関連疾患の包括的登録と治療指針確立」事業が、ようやく軌道に乗り、最初に血栓性微小血管症(TMA)に対する検査体制が構築され、補体タンパク質検査・補体関連遺伝子検査等が2015年12月より始まりました。
この度、他の補体関連疾患の検査体制を新たに確立するために、それらの補体検査プロジェクトを申請・承認するシステムを構築しました。
詳しくは「補体検査プロジェクトの申請について」をご覧下さい

2016/06/16

平成28年度 委託研究の募集をします。

昨年度に引き続き本年度も、日本補体学会では「補体関連疾患に関する病態解明、それら疾患に対する新規診断方法および治療法の開発に関わる基礎研究、臨床研究」に対して、会員の皆様から、斬新で、独創的な研究提案を公募いたします。選考委員会で、応募された提案を審議し、優れた研究提案に対して、委託研究費を助成致します。
詳しくは下記「平成28年度委託研究費募集要項」をご覧下さい。
応募の締切は8月1日(月)までとなっております。
研究に意欲的に従事して下さる方のご応募をお待ちしております。

2016/6/3

第26回国際補体ワークショップ、LATE BREAKING ABSTRACTの募集のお知らせ

2016年6月3日(金)〜6月30日(木)までLATE BREAKING ABSTRACTの募集を行います。今回はPosterのみの募集です。Travel awardの対象にはなりませんが、Poster Awardの対象になります。 詳しくはICW2016KanazawaのHP(http://icwkanazawa2016.com/abstract.html)をご覧いただき、 奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

2016/6/3

第26回国際補体ワークショップ参加費および旅費の補助申請締め切り延長のお知らせ

日本補体学会からの学生の参加費及び旅費の補助申請締め切りが、2016年6月30日(木)まで延長されました。
 日本補体学会事務局まで国際補体ワークショップ参加費及び旅費の補助の希望(投稿演題原稿を添付)をメールにてお申し込みください。(宛先 hotai-gakkai@umin.ac.jp)
奮ってご応募をお願い致します。

2016/5/2

第26回国際補体ワークショップ参加費および旅費の補助のお知らせ

第26回国際補体ワークショップ(第53回日本補体学会学術集会)で演題発表をされる学生会員(年会費完納済み)の皆様に、第26回国際補体ワークショップのTravel Awards等とは別に、参加費および交通費の一部を補助させていただきます。奮って参加登録と演題投稿をお願いします。
 第26回国際補体ワークショップに演題投稿の際に、別途、日本補体学会事務局まで国際補体ワークショップ参加費及び旅費の補助の希望(投稿演題原稿を添付)をメールにてお申し込みください。(宛先 hotai-gakkai@umin.ac.jp)
演題および補助の申請締め切りは、2016年5月13日(金)です。

2016/4/13

訃報

現日本補体学会理事で、福島県立医科大学免疫学講座准教授の高橋実先生が、平成28年4月8日午前9時35分に逝去されました。享年48歳でした。高橋実先生は、レクチン経路に関わるMasp1/3ノックアウトマウスを作製され、これらのタンパク質が、pro-Factor Dを切断して活性型のFactor Dにする活性をもつ事から、レクチン経路のみならず、第2経路にも関与する事を明らかにされました。この成果は、第45回補体シンポジウム最優秀賞 (2008年)として表彰されました。生前の補体研究における高橋先生のご活躍とご貢献を偲び、ここに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心より高橋先生のご冥福をお祈りいたします。
2014年ブラジルで行われた第25回国際補体ワークショップで発表された高橋実先生の写真がご覧いただけます。(写真

2016/3/31

平成28年度理事選挙のお知らせ

本年度平成28年6月30日をもちまして12名の日本補体学会理事の任期が満了となるため、平成28年6月に理事選挙を行います。 これに先立ち、4月1日〜5月20日まで理事候補者を募集いたします。 会員の皆様にはメールにて詳細をお知らせ致します。なお、不明な点は、事務局までお問い合わせください。

2016/3/31

訃報

長年にわたり、補体研究に御尽力いただきました日本補体学会名誉会員の酒井好古先生が平成28年2月29日にご逝去されました。享年80歳。生前の故人のご活躍を偲び、ここに謹んでお悔やみ申し上げますとともに、心より酒井先生のご冥福をお祈りいたします。酒井先生が集会長をされました第34回補体シンポジウム(平成9年)のプログラムと抄録をご覧いただけます。

2016/2/4

第26回国際補体学会<ICW2016Kanazawa>の参加費を値下げしました。

23年ぶりの日本開催となるXXVIth International Complement Workshop では、ノーベル化学賞を受賞されたAaron Ciechanover氏をはじめ、長田重一氏、審良静男氏、Jenny PY Ting氏に特別講演をしていただきます。今回、補体研究や補体関連疾患に興味のある多くの方々にご参加していただきやすいよう、参加費を値下げしました。
早期参加登録の締切りは2016年5月27日(金)、Web上での締切りは2016年8月12日(金)、演題の締切りは2016年5月13日(金)です。
大変興味深い内容となっておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

2016/1/5

国際学会 XXVI International Complement Workshop KANAZAWAの参加登録と演題募集の受付を開始しました。

奮ってご応募下さい。演題の締め切りは、2016年5月13日(金)です。
参加登録、演題応募につきましては下記サイトをご覧下さい。

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