本の紹介

補体学の本の紹介

「腎と透析」第83巻第4号 東京医学社

難病  遺伝性血管性浮腫HAE

※ クリックで画像を拡大

定価(本体2,800円+税)

特集「補体と腎疾患」を日本補体学会員の伊藤秀一先生(横浜市立大学大学院医学研究科発生成育小児医療学 教授)が編集されました。本誌では日本補体学会員の先生方も数多く執筆されており、非常に素晴らしい内容となっております。

「難病 遺伝性血管性浮腫(HAE)」医薬ジャーナル社

難病  遺伝性血管性浮腫HAE

※ クリックで画像を拡大

編者
大澤 勲(医療法人埼友会埼友草加病院 院長)

定価(本体3,800円+税)

日本補体学会 理事の大澤勲氏が編者となり、我国初のHAEの書籍「難病 遺伝性血管性浮腫(HAE)」が発刊されました。長年HAEに深く関わってこられた方々が執筆をしておられ、さまざまなご経験を背景に解説されています。

「補体学への招待」Medical View

補体への招待

※ クリックで画像を拡大

編集
大井洋之(鶴見西口病院院長)
木下タロウ(大阪大学微生物病研究所教授)
松下 操(東海大学工学部生命化学科教授)

定価(本体4,500円+税)

補体研究会のメンバーが、協力して、 補体の魅力を伝えたいと、補体学の基礎から最近の知識までをまとめました。本書にご興味のある方は、補体学会事務局までお問い合わせください。
E-mail : xxxxx-gakkai@umin.ac.jp (xxxxxにhotaiと書いて下さい)

「補体学入門 ー基礎から臨床・測定法まで」学際企画

補体学入門

※ クリックで画像を拡大

著者
北村 肇(関西福祉科学大学健康福祉学部教授)

定価(本体2,400円+税)

長年、補体研究会で活躍され、現在も大学で臨床検査学を講じられている著者が、補体の基礎的解説から、病気との関わり、臨床検査の実際まで、あらゆる角度から幅広く一冊にまとめられました。

↑ページのトップへ