疾患情報

遺伝性血管性浮腫(HAE)

 C1インヒビターの欠損により発症する遺伝性血管性浮腫(Hereditary Angioedema: HAE)に関する情報をお知らせするページです。

遺伝性血管性浮腫(HAE)ガイドラインの改訂について

 一般社団法人日本補体学会では、副会長の堀内孝彦氏が中心となって、遺伝性血管性浮腫(HAE)ガイドライン 改訂2014年版を作製しました。改訂の意義やポイントについては、堀内孝彦氏の「遺伝性血管性浮腫(HAE)ガイドライン 改訂2014年版の発表にあたって」(補体 51 (2): 22-23, 2014)をご覧下さい。また、遺伝性血管性浮腫(HAE)ガイドライン2010が作成された背景については、堀内孝彦氏の「遺伝性血管性浮腫(HAE)ガイドライン2010〜作成の背景とその意義〜(補体 51 (1): 16-20, 2014)をご覧下さい。

書籍

日本補体学会 理事の大澤勲氏が編者となり、我国初のHAEの書籍「難病 遺伝性血管性浮腫(HAE)」が発刊されました。長年HAEに深く関わってこられた方々が執筆をしておられ、さまざまなご経験を背景に解説されています。

リンク

  • 遺伝性血管浮腫のガイドラインにご意見がある方のご連絡先

    一般社団法人日本補体学会 副会長 堀内孝彦
    E-mail : xxxxxx@beppu.kyushu-u.ac.jp (xxxxxxにhoriuchiと入れてください。)
  • C1インヒビターの活性測定、タンパク定量、遺伝子解析についてご相談がある方は、「補体検査」をご覧ください。
  • C1インヒビターの遺伝子解析についてご相談がある方は、「補体遺伝子検査」をご覧ください。
  • C1インヒビター製剤(製剤名 ベリナートP)についての情報は、CSLベーリング社のホームページ(http://www.cslbehring.co.jp)、あるいは遺伝性血管性浮腫専用のホームページ「HAE情報センンター」(http://www.hae-info.jp/)から情報を得る事ができます。
  • 遺伝性血管性浮腫専用のホームページ「all about HAE」は、こちらからどうぞ。
    URL : http://www.allabouthae-jp.com
↑ページのトップへ