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日本呼吸療法医学会専門医制度について

日本呼吸療法医学会
理事長 川前 金幸

 日本呼吸療法医学会では第31回日本呼吸療法医学会の総会において専門医制度を作っていくことが決定されました。
 その意義は、臨床的学術団体である日本呼吸療法医学会が専門医制度を作り、その上で、専門医としての必要な技術、知識、経験を明確にすることです。
 日本呼吸療法医学会は、人工呼吸研究会をその礎として発展してきた学術団体で、生命維持装置である人工呼吸器、それを用いた呼吸管理、またその周辺の呼吸療法を専門としています。しかしながら、これまで、求められる知識や技術の基準、その教育方法、教育資機材など、標準的なものがない状態で、わが国および世界の人工呼吸管理は進んできました。
 今後、本学会は専門医制度の下に専門医また専門医認定施設を整備し、前述した呼吸療法全般に関して専門的な知識、技術を有し、今後のわが国の呼吸療法医学に関わる医師を育てていきたいと考えております。
 会員の皆様には、改めて専門医制度の重要性をご認識頂き、今後とも専門医制度を軸とした本学会の発展に、ご理解とご尽力を賜りますようお願い申し上げます。

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