MRI研究の裾野を広げていくことを目的に脳MRI解析チュートリアルを開催します。チュートリアルでは十分な解析手法を持たない国内各地の研究者を対象に、実際に脳MRI解析を体験してもらいながら実践的な脳MRI解析手法を実演、説明を行います。

2025年3月ABiS脳画像解析チュートリアル

2025年3月15日(土)~16日(日)、完全オンラインで「2025年3月ABiS脳画像解析チュートリアル」を開催致しました。
チュートリアルは盛況のうちに終了致しました。多数のご参加ありがとうございました。
 大学教員、研究職・医療職、大学院生など様々なバックグラウンドの方が受講していました。(回答者数:92)
graph1 脳神経外科学、神経内科学、放射線医学、精神医学など様々なバックグラウンドの方が受講していました。(回答者数:92)
graph2  49%の受講者が脳画像解析は未経験または経験3年未満でした。(回答者数:92)
graph3  55~83%がちょうど良い難易度と回答しています。(回答者数:92)
graph4  72~88%が満足~やや満足と回答しています。(回答者数:92)
graph5  72~93%がちょうどよい長さと回答しています。(回答者数:92)
graph6  受講後アンケートでは99%がこれからの研究にとても役立つ、または役立つと回答しています。(回答者数:92)
graph7

 今回のチュートリアルで良かった点をご自由にお書きください。(抜粋)

  1. CONNに関しては初心者でも比較的使いやすそうに感じ、近いうちにぜひ自分のデータで解析してみたいという意欲がわきました。
  2. CONNの最新版を、実感できました。御礼申し上げます。
  3. CONNの新しい機能などを学習できた
  4. CONNの操作方法など丁寧に教えていただけて良かった。
  5. Linax言語の意味やSPMの入力数値の意味などを説明していただき、ただ手を動かすだけでなく、より理解が深まりました。
  6. Pumbleでの質問応答がスムーズで、的確な返答があり助かります。
  7. Pumbleで共有されている他の参加者の質問を拝見し、新たな視点や活用方法を知ることができ、大変勉強になりました。
  8. Pumbleの利用によりデータが消えることなく後からでも追跡できるようになりましたので、動画とともに後日復習してみようというモチベーションに繋がっています。
  9. rsfMRIにおけるCONNとFreeSurferとの連携の講義は新しい内容でしたが、multimodal imagingを解析していく上で、大変重要な内容でした。
  10. rsfMRIは経験がなく初めてでしたが岡田先生の講義は時間的に余裕がありわかりやすかった
  11. rsfMRI画像解析でICA,PCA解析やFreeSurferとの連携などの理解が深まった。
  12. SPMしか扱ったことがなかったが、今回のチュートリアルでFreeSurferやCONNなどの解析ソフトに触れることができたこと。
  13. SPMについて詳しく説明していただき、よく分かりました。
  14. taskの組み方、解析手順を丁寧に教えて頂き分かりやすかったです。
  15. Zoomで、可能な日のみでも参加できたこと。
  16. アーカイブ動画を含め、復習素材が充実していたこと
  17. かなり丁寧に作成して提供していただいた資料をゆっくり説明していただいたので、理解できました。
  18. グラフ理論の各パラメータの意味を説明くださったため概念的に理解しやすかったです。
  19. グラフ理論を勉強し始めていたので扱っていただけてとても良かったです
  20. スクリプトなど先生方の実用されているもの使用させて頂くことはとてとありがたかったです。
  21. スケジュールの都合で3月分から初めて申し込んだのですが,ごく一部に1月・2月分の内容との連携があってその場ではよく理解できなかったので,あとから全ての回のアーカイブ動画を復習できる仕組みになっているのは大変ありがたいと感じました。早速アーカイブで勉強させていただきます!
  22. タイムスケジュールとそれぞれの並び方がよかったです
  23. タスクfMRIの会にて、SPMで分析等の実践もしながら、そもそもの分析についても話を聞けたので、初心者の自分としてはとても勉強になった。
  24. タスクfMRIは長年携わっていましたが、安静時fMRIは全く経験がなく、順序だてて説明していただき解析についてはやっと実態が少し理解できたように思います。
  25. チューターの皆様のフォローが迅速で丁寧な点がとてもありがたかったです。
  26. チュートリアルの資料や動画を公開していただいていることで、後日復習を行うこともでき助かっています。
  27. テキストがPDFだったので、ダウンロードしてiPadでメモを取りながら講義を拝聴できた点も、私にはとても合っていました。テキストにない講師の先生の補足説明は、メモに残しておきたい方なので。
  28. 安静時の脳活動の分析について、高度な内容をわかりやすく説明してくださった点
  29. 以前よりも時間配分に工夫がなされていること。具体的には講義内容を盛り込みすぎず、発展的内容はhtmlやPDF資料として配置されていること。
  30. 岡田先生のお話はとてもスピーディーで分かりやすかったです。
  31. 岡田先生のパート:B0 field mapの使い方を具体的に提示していただけた点が個人的には非常に助かりました。
  32. 解析する座標空間の起点の問題など、認識を新たにできたことや、視床の亜核を実例に示していただいたこと。
  33. 解析に必要な画像データの詳細や課題の設定の仕方など具体的に提示していただき、自施設でも取り組んでみたいと思いました。
  34. 基礎からじっくり教えてもらえて参考になった。
  35. 機能的MRI解析の具体的な手法や作業を学ぶことができて良かったです。
  36. 休憩時間を設けてもらえて助かりました、ICAとPCAについて解説があり復習したいと思います。
  37. 後程、復習用の録音画像が見れることが助かります。
  38. 講義がゆっくでついていきやすかった。
  39. 講師の先生とチュータの先生方の連携がすごいと思いました。
  40. 講師の先生方の説明がわかりやすいこと、Pumbleによるサポート
  41. 今回は安静時fMRIのみの参加でしたが、気軽に質問できる環境をご提供いただきありがとうございました。
  42. 最新の解析環境に対応されていて素晴らしいと思いました。
  43. 最先端で活躍されている先生達が、時間をかけて資料を作成され、初学者でも理解出来るようにまとめられている点が素晴らしいと思います。
  44. 資料、講義ともに内容が詳しく、充実していました。質問もしやすかったです。
  45. 資料外のぽろっと仰っている内容も、ちょっとしたつまづきを解決してくれる内容だったので、大変助かりました。
  46. 時間が短い中で濃密な情報をご提供いただけました。
  47. 時間をゆっくり取って頂き、これまでなんとなく行っていたことの意味が理解出来ました。
  48. 実際に取り組んでいる解析方法について、1日という多くの時間を充てていただき、基礎的な理論から、データ取得、解析、論文化に必要な情報の取得まで、一連の講義をまとめて受講できたことで、理解がより深まりました。ありがとうございました。
  49. 実際に手を動かす時間が多く取られていたため、より理解ができた。
  50. 実際の解析につながる内容を、実践を交えて行っていただいたので、実際に応用するのに非常に有用だと感じました。
  51. 実習と講義が適度に混ざっている点
  52. 実習の入力と結果の見方も手を動かしながらやっていただいたので、わかりやすかったです。
  53. 新しい情報が加えられていた。
  54. 説明が具体的でわかりやすかった。
  55. 大変分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。
  56. 大変勉強になりました
  57. 丁寧な説明とわかりやすいスライドでした
  58. 丁寧にご説明いただきわかりやすかったです。
  59. 丁寧に解析のプロセスを明示していただき,大変勉強になりました.
  60. 丁寧に解説していただき大変勉強になりました。
  61. 統計的解釈など,背景知識もご説明いただき,より理解が深まりました.
  62. 動画が配信されているのも、復習のために大変助かります。
  63. 独立成分分析について少し理解が深まりました。
  64. 年々洗練され、ご講義自体が本当に理解しやすくなったと感じています。
  65. 脳画像解析の初心者でも理解できるよう、分かりやすく説明していただきありがとうございました。
  66. 八幡先生のスライドが見やすくて驚きました。スライド作りの参考になります。
  67. 八幡先生のパート:ROIの設定方法を具体的に詳しく教えていただけた点がとても良かったです。
  68. 福永先生のお話は大変勉強になりました。
  69. 福永先生のパート:GUIの設定の各項目を詳しく説明していただいた点、特にデザインマトリックスから読み取れることを具体的にお示しいただけた点が非常に良かったです。CUIに変換するやり方もご教示いただけて助かりました。
  70. 勉強になりました
  71. 包括的であり,とてもよく練り込まれた内容だと思います.

 次回のチュートリアルに向けて改善できる点がありましたらご自由にお書き下さい。(抜粋)

  1. 次回のチュートリアルで改善してもらいたい点をご自由にお書き下さい
  2. CONNが初めてでしたので、少し迷うと講義スピードについていくのが大変なところがありました。テキストを見ながらでしたら追いつけますので、出来る限り記載していただけるとありがたいです。
  3. FDR などの出し方など、covarietes (GMV, TIV,など)の利用基準
  4. fMRIのON timingの数値をpdfでコピーできるとうれしい。
  5. Freesurferとの連携
  6. Macの環境でのご説明と、Lin4Neuroのご説明が混在していたので、操作しているチューターのコマンド画面を放映されていると、説明される先生のお手間も少し楽になるのではと思いました。
  7. rsfMRI講義の午前と午後の内容の比重の差が大きく、後半は理解が追い付かない点が多かったです。
  8. SPMの統計について25で詳しく教えていただきたいです
  9. ある程度、予備知識がある前提となっているところがありましたので、初学の人のための項目があるとよいと思うところがありました。
  10. テンプレートの変更方法等、デフォルトであるヒト以外に解析系を適用する方法についても言及していただけると大変ありがたいです。
  11. とくにありません。
  12. とくにありません。満足しています。
  13. プレゼンの際に、複数画面が表示されると視認性が悪く理解がしにくいことがあった。
  14. 安静時fMRIに関して、解析法(Seed to voxel, ROI to ROI, ICA)それぞれが具体的にはどのような研究(何をみたいのか)に向いているのかをお示しいただけるともう少しわかりやすかったかと思います。
  15. 画面共有の際、テキストとワークスペースを同時に出すのではなく、ほとんどの先生方がやってくださったように画面の切り替えをしていただくかワークスペースを大きく映していただくとと見やすいです。
  16. 解析の性質上しょうがないと思いますが、ハンズオンが少なく早く進みすぎると感じています。よっぽどなれていないと追いつけないスピードのものもありました。
  17. 巨大データをダウンロードする手間が報われた気分になりたい。
  18. 講義によっては時間がもう少しあればよかったと思うものもあった。
  19. 今のところ、見当たりません。質疑応答での情報が大変助かっています。講習会日程以外でも、気軽に質問できれば大変たすかります。よろしくお願いします。
  20. 資料は仮想空間上でなく、始めからPDFで配布していただきたい
  21. 時間が足りなくて、スピードアップした際に、作業が追いつかなくなることが少々ストレスでした。時間配分などもご考慮いただくと、より満足度の高い講習になると思います。
  22. 時間配分。特に最後のほうは駆け足になっていたので。
  23. 受講の可否と準備作業に関連したメール通知が届いたのが受講日の2日前だったので,もう数日早く送っていただけると落ち着いて準備や予習ができたかなと感じます。
  24. 十分サポートして頂きました。
  25. 処理に時間がかかるところで実施→説明→休憩のところを実施→休憩→説明にしていただいた方が,実施に手間取ったりスペックの低く処理がかかるところがちゃんと追いついて説明を聞ける環境になるかと思いました。
  26. 初心者には難しく、こんがらがってくるので、時間をもう少し細切れにしてほしい
  27. 上記内容(rsfMRIにおけるCONNとFreeSurferとの連携)はもう少し時間に余裕があれば良かったと思います。実習により時間が割けていたら理想的でした。
  28. 特に3/15午後の実習は、スピードが早く途中でついて行けなくなってしまったので、もう少しゆっくり進めて頂けると初心者にはありがたいです。
  29. 特にありません
  30. 特にありません.
  31. 特にありません。
  32. 特にございません。
  33. 特にないです。
  34. 特になし
  35. 特段ありません
  36. 八幡先生の講義は少しアドバンスドな内容なのでもう少し時間に余裕があるといいなと思いました。
  37. 毎回、希望の内容を講義に取り入れてくださることを感謝しております。とても充実した内容で、すぐに改善してほしい点が思いつきません。ありがとうございます。
  38. 贅沢を言えばキリがないですが、lead-DBSを取り上げていただきたいです。

 チュートリアルでとりあげられなかった内容で今後とりあげて欲しい内容はありますか?(抜粋)

  1. ABiSチュートリアル,生理研fMRIトレーニングコース,とステップアップができて良いと思いました。
  2. ASLやSPECTの解析方法を知りたいです
  3. bedpostx_gpu (セットアップ含め)
  4. CONNのその他の解析法について,もう少し紹介してほしい。
  5. covarietes (GMV, TIV,など)の利用基準
  6. default pipeline利用基準などの説明など
  7. fMRIでのDCM解析について取り上げていただけると嬉しいです。
  8. FreeSurfer8
  9. FSLを用いたfMRI解析(resting state fMRI, task-related fMRI)
  10. Matlab上でのスクリプトベースの解析に関しても学びの機会があると嬉しく思います.
  11. rsfMRI画像解析において、臨床指標との相関を検討する方法が知りたい。
  12. rsfMRで、FreeSurferで前処理後、FSLでfunctional connectivity計算する流れを、スタンドアローン版とMATLAB版で解析する
  13. SPM Conjunction analysisなどグループ解析について取り上げていただきたく存じます。
  14. SPM25に関して
  15. SPM25の使用について、CONNでのvoxel-to-voxelの方法についてご教授願えましたら幸いです。
  16. SPM25の使用方法についてお願い致します。
  17. SPM25の特徴、CONNもバージョンが変わったことでできるようになったことが詳しく説明していただけると、より嬉しいです。
  18. SPM25の話がありましたので、fMRIもVBMも取り上げて頂ければと思います。
  19. SPM25はぜひ伺いたいです
  20. tfMRIの多変量解析(MVPAやRSA)
  21. VBM
  22. VDMの計算などにも興味がある。
  23. voxel-basedとsurface-basedを組み合わせた前処理について、詳しく知りたいなと思いました。
  24. サンプルサイズ、検証内容、研究開始から終了までにかける時間など、数パターンの研究テーマに対し、どの程度のスペックのPC環境があれば望ましいかも教えて頂けると、非常に嬉しいです。
  25. ミエリンマップの作成 
  26. 空間座標の起点の決め方や、AC-PC座標とMNI空間の変換方法について知りたいです。
  27. 子ども用の解析方法など
  28. 次回はSPMで歪み補正について説明が期待できるので楽しみにしています。
  29. 実際の解析を行っていないため、特に思い当たりません。
  30. 新しい解析法などのトピックスがあれば紹介してもらえるとうれしいです。
  31. 生成AIなどのプロンプト集や、そのほか、bashなどのスクリプト集などをまとめたPDFなどが見てみたいです。
  32. 生理研のコースはクラシカルなタスクfMRIの話が中心かと思いますので,有料であってもより発展的でup-to-dateな解析にフォーカスした講習があるとありがたいなと感じます。
  33. 先生も「スライドにはありませんが・・・」とお話してくださったpreprocessingのアドバンス版(バッチを書き換えて一人ずつ処理しなくてもよい方法など)を実際に説明頂きながら、講座内でも取り組めると嬉しいです。
  34. 前処理にはさまざまな選択肢があり、どれを選べばよいのか正解がわからないため、研究目的に応じた適切な処理の選び方やコツなどがあれば教えていただきたいです。
  35. 脳の機能分布について取り上げていただけると幸いです。
  36. 脳画像のメタアナリシスを行ってみたいと考えており次回取り扱っていただきたいです
  37. 脳外科としてはやはり腫瘍等による脳の変位が大きな問題になります。SPMのほうで質問されていた方がおられ、勉強になりましたが、CONNだとどうなるのか気になります。
  38. 脳腫瘍や脳卒中の方の病巣の抽出方法を教えて欲しいです。
  39. 八幡先生のグラフ理論解析はとてもわかりやすかったのでもっと項目を広く紹介していただきたいです。
  40. 福永先生がおっしゃっていた通り、次回はSPM25でできるようになったことについて取り上げていただけると幸いです。
  41. 有意なボクセルがどの脳部位なのかを特定・判断するプロセスを知りたい。
  42. 臨床指標と脳活動(task fMRI)の関連を調べる方法を知りたいです。gPPIもぜひお願いします。

 その他、ご意見ありましたら自由にご記入下さい(抜粋)

  1. 1月から3月までの6日間の貴重な講義、講師の先生、チュータの先生方、本当にありがとうございました。
  2. 1月の基礎的講義の部分に参加できなかったのが残念でしたが、来年は最初から参加したいと思います。
  3. 6日間、大変お世話になりました。ご自分のご研究だけでもお忙しいと思うのですが、日本の研究者のためにご尽力いただき、大変感謝しております。本当にありがとうございました。
  4. ABiS脳画像解析チュートリアルは年に2回は開催して欲しい。
  5. CONNの正式なチュートリアルに参加した先生がおられたらお話が聞きたいと思います。
  6. CONNはこれまで何度か使用したことがありましたが、本チュートリアルを通じて、より体系的に理解を深めることができました。
  7. Regressor of no-interest と High-pass filter の関連を知れたこと
  8. ありがとうございました。
  9. ある程度、手法や方法論が固定できたら、その時点で知見で構わないので書籍化して頂きますと、エンドユーザー拡大に貢献できるかと思います。
  10. いつもありがたく参加させていただいています。本当に感謝しています。
  11. いつもいつも本当にありがとうございます。
  12. いつも丁寧で行き届いた講習運営をありがとうございます。
  13. お忙しい中、講義をしてくださりありがとうございます。
  14. こういった機会は大変貴重に思っているので,いち受講者側としては最大限の学習成果を得たいと考えます。受講前の予習に適した資料や文献,受講後の復習と発展的学習に適した資料や文献などもあらかじめセットでご教示いただけると,自学自習の時間を取れる受講者であれば更なる学習効率の向上が期待できると感じました。
  15. このチュートリアルを通して最新情報のアップデートもできており、本当に多くの学びを得ています。
  16. ご準備ならびに当日の運営について,大変ありがとうございます.
  17. できれば来年度も、知人を誘って参加させていただきたいです。
  18. どうもありがとうございました。
  19. とてもよい企画です。ありがとうございました。
  20. とても素晴らしい内容でした。また次回も受講したいと思います。何卒よろしくお願いいたします。
  21. とにかく復習に努めたいと思います勉強になりました。6日間有難う御座いました。
  22. 何と御礼を申し上げたらよいのか分かりませんが、学んだことを活かし、良い論文を書いてご恩に報いて参りたいです。
  23. 貴重な機会をいただき、改めて感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
  24. 現在の業務でもCONNを使用する機会があるため、学んだ内容をさっそく活用したいと考えております。
  25. 今回も大変お世話になりました。すでに1年に一度の大イベントとなっています。今後もどうぞよろしくお願いします。
  26. 今回も知識のブラッシュアップになりました。ありがとうございました。
  27. 今月も充実な2日間を過ごすことができました。大変勉強になりました。
  28. 今後もぜひチュートリアルの継続をお願いいたします。
  29. 細やかな点までフォローいただき,毎回勉強をさせていただいています.
  30. 私の大学では、脳科学を研究している人がほとんどいないため、自身での情報収集と独学で解析を行なっています。先生方の講義で、様々な内容を教えていただけることをとても感謝しております。
  31. 次年度もどうぞよろしくお願いいたします。
  32. 自分で実際に作業をしながら受講することができ、講義で詳しい説明もあり、Pumbleでも質問と回答をみることができ大変勉強になりました。誠にありがとうございました。
  33. 受講料が無料という点が持続可能性という点から心配ですが、この領域の発展には間違いなく有益だと思いますので、益々のご発展を祈念しております。
  34. 準備から開催まで、いつもありがとうございます。
  35. 書籍化希望!
  36. 前回よりも内容が濃くなっていて、新たに勉強になる部分がありますし、一層理解が深まる部分もあります。
  37. 素晴らしい機会だと思いますので,是非永くこの取り組みを続けて頂けますと幸いです.
  38. 多くの参加者の方と質問や回答を共有できることは、同じ脳機能研究に取り組む仲間意識のようなものも芽生える経験となっています。
  39. 大変ありがとうございました.今回学んだ知識を糧に,画像研究に取り組んでいきたいと思います.
  40. 大変貴重な経験をさせていただきありがとうございました。
  41. 大変充実した内容を教えていただき、大変勉強になりました。
  42. 大変勉強になりました。ありがとうございます。
  43. 丁寧な説明と実習が大変わかりやすかったです。どうもありがとうございました。
  44. 年々完成度が高まり素晴らしいと思います
  45. 非常に高い水準の講義をやさしく提供していただきありがとうございました。
  46. 聞き逃した部分は、後でビデオで復習出来るのが良いと思います。
  47. 膨大な資料を準備していただき、ありがとうございます。講義に参加できなかった部分についても勉強させていただこうと思います。
  48. 本当にありがとうございました。
  49. 毎回、貴重な講習会を企画運営していただきありがとうございます。
  50. 毎年参加させていただき、大変勉強になっています。
  51. 毎年無料で受講させていただける大変貴重な機会を頂き、ありがとうございます。

2025年3月ABiS脳画像解析チュートリアル

【日 時】 2025年3月15日(土)、3月16日(日)
【会 場】 完全オンライン(Zoom、Pumble)
【参 加】 事前登録制(参加費無料、PC環境が準備できない場合は受講できないことがあります)
【概 要】
2025年3月15日(土):安静時fMRIチュートリアル
08:30 Zoomオープン
09:00 開会
09:00 オリエンテーション
09:30 CONNを用いたrsfMRI画像の前処理 (東大・岡田)
12:30 昼休み
13:30 CONNを用いた機能的結合解析 Seed-to-Voxel / ROI-to-ROI解析 (量研機構・八幡)
14:40 CONNを用いた機能的結合解析 独立成分分析(ICA)と主成分分析(PCA) 八幡
15:50 CONNを用いた機能的結合解析 その他の解析手法 八幡
16:30 CONNを用いた機能的結合解析 Freesurferとの連携他 八幡
17:15 質疑応答

2025年3月16日(日):タスクfMRI解析チュートリアル
08:30 Zoomオープン
09:00 開会
09:10-10:20 課題提示の作り方 生理研・福永
10:30-12:20 Preprocessing 福永
12:20-13:20 昼休み
13:20-14:20 First-level analysis 福永
14:30-15:30 Second-level analysis 福永
15:40-16:50 結果の見方 福永
16:50-17:00 質疑

開催済みの脳画像解析チュートリアル

2025年2月15日~16日 2025年2月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2025年1月25日~26日 2025年1月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2024年3月9日~10日 2024年3月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2024年2月17日~18日 2024年2月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2024年1月20日~21日 2024年1月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2023年1月28日~29日 2023年1月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2022年12月11日、17日~18日 2022年12月ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2022年1月29日~30日 第11回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2021年12月18日~19日 第10回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2021年1月30日~31日 第9回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2020年12月19日~20日 第8回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2020年2月8日~9日 第7回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2019年3月2日~3日 第6回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2018年12月22日~23日 第5回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2018年3月3日~4日 第4回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2018年1月20日~21日 第3回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2017年2月25日~26日 第2回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

2017年1月21日~22日 第1回ABiS脳画像解析チュートリアルを開催致しました。

ABiS 拡散MRI解析支援拠点

〒113-8421
東京都文京区本郷2-1-1
順天堂大学医学部放射線医学講座

diff.abis@gmail.com