移行措置認定者への試験実施について
当学会専門医は、広告可能となる機構承認専門医を目指しています。
機構は移行措置認定者が1割以下であることを求めていますが、当学会では各分野とも半数近くを移行措置認定者が占めていたところ、2024年10月26日および2025年11月15日の試験の実施により約1割8分程度となったことをご報告申し上げます。
ついては、更に1割以下を目指し、下記の要領で試験を実施致しますので、これまで受験できなかった移行措置専門医の皆様におきましては、この機会に是非受験下さいますようお願い致します。
| 日時 | 2026年6月7日(日)午後 (同じ会場で第18回日本臨床神経生理学会認定試験を実施しています)
|
|---|---|
| 場所 | 東京コンベンションホール |
| 受験料 | なし |
| 更新認定単位 | 10点 |
| 試験問題 | 過去の認定試験問題から出題(参考:日本臨床神経生理学会専門医・専門技術師試験問題・解説120、診断と治療社) |
| 対象者 | 2006年~2008年に移行措置で専門医の資格を取得された専門医(脳波分野/筋電図・神経伝導分野)、2021年~2023年にてんかん専門医移行措置で専門医(脳波分野)の資格を取得された専門医 (過去2回の試験の合格者を除きます) |
※具体的な受験方法等については3月に受験対象者に直接郵送にてお知らせ致します。
日本臨床神経生理学会
理事長 松本 理器
試験委員会 委員長 吉村 匡史













学会作成ガイドライン・用語集
会員ホームページ
会員 e-Learning