くまもと禁煙推進フォーラムについて

科学的なデータの提供、社会の禁煙化の推進、受動喫煙のない社会環境の整備等の社会的活動を行う団体です。 ▼世話人一覧・当会の紹介 ▼生徒への喫煙防止講義承ります ▼入会案内等

禁煙・防煙マンガ(くまもと禁煙推進フォーラム制作)

  禁煙・防煙マンガ  禁煙・防煙マンガを制作・公開しました。学校や講演など様々な場でご利用下さい。

5話だけイラストが2種類あります。・男性教授版PDF25MB、・女性教師版PDF25MB
これは裏表で印刷しホチキスで止める時便利です。・教授版PDF12MB、・教師版PDF12MB

禁煙かるた(くまもと禁煙推進フォーラム制作)

                   ※市販の名刺印刷用紙A4(10面)をご用意いただき
表面(PDF1.1MB) 裏面(PDF0.3MB)  自由に印刷してお使い下さい(※掲示用PDF1.4MB

禁煙サポート資料(くまもと禁煙推進フォーラム制作)

禁煙支援の裏技!」 「特定健診・保健指導時の禁煙支援」 「喫煙者自身によるセルフヘルプ

最新情報&更新情報

▼平成24年2月11日
県および各自治体の首長および教育長の皆様に「教育機関の禁煙化についてのアンケート」をお願いし結果を得ました。平成24年4月から公立幼小中高の敷地内禁煙化は61.8%となります(19自治体)。12自治体も「日程未定であるが敷地内禁煙実施予定」とあり、「各校に任せる」8自治体、「分煙で十分」5自治体と、平成21年と比べ後ろ向きの回答は少数となり敷地内禁煙化への理解が広がりました。
▼平成24年2月4日
第1回 動機付け面接法ワークショップ in 熊本を開催しました。
▼平成24年1月25日
東京大の研究により、死因に関係する16の危険因子のうち、最も影響が大きいものが喫煙、次いで高血圧、運動不足であることが明らかになりました。喫煙で死亡した日本人は年間約13万人です。喫煙は予防可能な健康阻害因子の中で最大のものです。
▼平成24年1月25日
熊本城マラソンの喫煙規制への考え方について、熊本日日新聞へ掲載 “喫煙ランナー”要注意
▼平成24年1月16日
当会も協力し全国各地で共同研究を行った「たばこ警告表示に関するアンケート調査」の結果が公開されました。日本人の多くは、たばこ警告表示として諸外国のような写真によるものを望んでいます。
▼平成23年12月5日
平成22(2010)年度の県内の禁煙外来実績調査を公開しました。昨年と比べ、禁煙外来医療機関数、1施設あたりの禁煙外来数、禁煙成功者数すべて増加しました。外来を最後まで受診をした方の成功率は約10倍高く、最後まで受診をすることが全ての禁煙外来における成功の鍵でした。
▼平成23年11月24日
平成23年11月24日「タバコフリーフォーラム in 国会]が開催され、当会も「全国タバコフリー推進団体ネットワーク」の一員として活動を致しました。
▼平成23年10月18日
くまもと禁煙推進フォーラムのテーマソングを募集中です。たくさんご応募ください。【募集要項】
▼平成23年10月17日
日本禁煙学会が、タバコに含まれる放射性物質についての緊急声明を出し、厚労省と財務省に要望書を提出し、記者会見を行いました。資料には、タバコ産業の内部文書も含まれています。
▼平成23年9月1日
熊本市教育委員会関連の学校がすべて敷地内禁煙となりました。
▼平成23年7月20日
5月28日に開かれた「第14回脳卒中市民シンポジウム」の様子が掲載されました。パネルディスカッション「脳卒中の予防」において「キツエンからキンエンへ 脳卒中など多くの病気のリスクを高めるタバコ」の講演をさせていただきました。
▼平成23年7月7日
当フォーラムの「防煙授業」の様子が、熊本日日新聞で報道されました。『くまもと禁煙推進フォーラム 出前授業1万3千人超す』教育関係者らでつくる市民団体「くまもと禁煙推進フォーラム」は、学校の依頼で、子どもたちにたばこの害を教え、喫煙を防止する「防煙授業」を2009年度から続けている。2年間で98校を訪れ、受講者は1万3千人を超す。・・・・
▼平成23年6月23日
小5〜中3喫煙経験7・4% 県内市民団体調査 熊本日日新聞1面で紹介されました。
県内の小学5〜中学3年生の14人に1人(7・4%)は喫煙した経験があり、このうち中学生の4人に1人は、幼児期に初めてたばこを吸っていたことが分かった。調査した熊本の市民団体は「子どもたちの喫煙や受動喫煙を防ぐため対策を強化すべきだ」と訴えている。・・・
▼平成23年6月20日
当フォーラムが作成した「防煙・禁煙マンガ」が熊本日日新聞で紹介されました。「防煙・禁煙」漫画に
▼平成23年6月17日
妊婦の5%が喫煙 4千人データ分析 熊本日日新聞で紹介されました。
熊本市の妊婦の5%が妊娠中にたばこを吸い、妊娠中は吸わなかった人も、産後7カ月目には3%が喫煙していたという実態が母親約4千人のデータ分析で分かった。専門医は「妊婦の喫煙が母体や胎児に悪影響することは実証されている。禁煙できるよう支援が必要」と指摘している。・・・
▼平成23年5月29日
ストップ!NO卒中イベントを、熊本市上通びぷれす広場にて開催し、約450名の市民の皆さんが参加されました。禁煙支援、受動喫煙防止、禁煙かるたや禁煙マンガの紹介を行いました。
▼平成23年5月28日
脳卒中市民シンポジウムが崇城大学熊本市民ホールで開催され、脳卒中の予防と治療のため、禁煙が重要であることを報告しました。約500名の市民の皆さんが参加されました。
▼平成23年5月12日
5/25〜31の「脳卒中週間」に合わせ、脳卒中予防啓発キャンペーン あなたの健康、ほんとうに自信ありますか?ストップ!NO卒中イベントが、2011年5月29日(日) 11:00〜18:00 びぷれす広場(熊本市上通町2-1)にて開催されます。イベントの紹介サイトチラシをご参照ください。
▼平成23年5月1日
新たに決定した新熊本市議の皆様に、喫煙対策と禁煙推進を依頼する依頼状 を送りました。同時に、がん研究振興財団作成の『もう、「たばこ」はいいでしょう。』と福岡県中間市の市報も発送しました。
▼平成23年4月26日
熊本市立学校が平成23年9月から全面禁煙となることが発表されました。通常の授業以外に、運動会やクラブや地域の活動においても、禁煙の徹底をお願いします。また、これを機会に喫煙される先生方も禁煙をされ、生徒によいお手本を示されることを期待します。
▼平成23年4月15日
新たに決定した(新)熊本県議の皆様に、喫煙対策と禁煙推進を依頼する依頼状を送りました。
▼平成23年3月23日
平成23年熊本県議会議員一般選挙立候補予定者・タバコ問題アンケートを実施し、ここに回答を集計しました。得られた回答のうち、禁煙しやすい環境形成を推進に賛成69%、学校敷地内禁煙に賛成77%、県庁・議会の喫煙対策:敷地内禁煙38%・建物内禁煙19%・分煙27%、タバコ関連産業の転作・転業支援へ賛成81%という結果でした。見事県議になられた後、喫煙対策・禁煙支援に向けたご活躍を期待します。
▼平成23年3月16日
崇城大学薬学部が、保険診療が適応されず自由診療となる学生の禁煙を支援する事業を開始し、熊本日日新聞に紹介されました。入学者を非喫煙者に限定したことに続き、全国的にも画期的な取り組みです。
▼平成23年1月23日
京都府受動喫煙防止条例制定要請署名活動が実施されています。ご協力よろしくお願い致します。
▼平成23年1月16日
2010年特定非営利活動法人日本禁煙学会主催第2回「タバコは健康を損なう:動画CMコンテスト」が発表されています。ご覧ください。
< embedsrc="http://www.youtube.com/cp/vjVQa1PpcFNXCmmI-D8FfSdek4C91QnO2nI6_hUpcPM=" type="application/x-shockwave-flash" width="265" height="214">
▼平成23年1月12日
吹田市歯科医師会のウェブサイトには、「健康なお口 いつまでも」というすばらしいパンフレットが紹介されています。歯の健康にとり、喫煙がどれくらい悪影響があるかが、写真付きで一見してわかります。
▼平成23年1月6日
禁煙治療の医療施設数、熊本県はワースト10位という記事が掲載されました。2年前は最下位でしたので、やや改善の傾向です。くまもと禁煙推進フォーラムも改善に一役買っていると考えています。
▼平成22年12月10日
福岡県中間市は市民の健康のため、すばらしい広報誌を作成されています。是非ご覧いただき、地元自治体の担当者にお見せください。
▼平成22年10月5日
東北大学は学内敷地内禁煙を実施します。格調高い宣言文が掲載されています。私たちもこれが学校敷地内禁煙の重要な意味と考えています。尚、熊本県内では、熊本保健科学大学が唯一の敷地内全面禁煙の大学校です。
▼平成22年9月17日
熊本県内の全禁煙外来設置機関の2009年度実績を調査し、公開しました(ココをご覧ください)。
▼平成22年9月7日
崇城大薬学部は、新入学生として「非喫煙者」を最低条件とされました(入試要項)。ほとんどの新入生は、未成年者であり、記事にもあるように、医療者としての心構えと社会のお手本として当然のことです。他の医療系大学にこの動きが広がっていくことを期待します。 入学者「非喫煙」に限定 崇城大薬学部(熊本日日新聞9/7)、崇城大薬学部「入学者は禁煙」(毎日新聞9/11)
▼平成22年8月18日
厚生労働省から緊急発表です。ニコチンは含まないと謳っている「電子タバコ」にニコチンが含まれていました。元々、米国FDAの調査 では、ジエチレングリコール(有毒不凍液成分)やニトロソアミン(発がん性物質)などの有害物質も検出されれています。電子タバコはやめましょう。くわえて吸う癖もとれませんし、禁煙に成功するという医学的な証拠は全くありません。
ニコチンを含む電子タバコへの注意を呼び掛け 都道府県には販売業者などへの監視指導の徹底を依頼
▼平成22年8月
崇城大学薬学部は、臨床のできる薬剤師の育成に力を入れておられます。その一環として、キャンパスは全面禁煙、来年度からの入学条件は「非喫煙者」となりました。
▼平成22年8月2日
英国の研究によると、喫煙妊婦の4人に1人は喫煙歴を隠す、貧困度の低い地域の妊婦ほど“隠れ喫煙”が多い、と報告されています。日本も同じ傾向と思われます。
▼平成22年7月30日
厚生労働省から以下の通知がでています。出入り口の受動喫煙対策もやりなさいという通知です。
○施設の出入口付近にある喫煙場所の取り扱いについて
 法第25条では、「受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」ことと規定している。
 法第25条の「受動喫煙」には、施設の出入口付近に喫煙場所を設けることで、屋外から施設内に流れ込んだ他人のたばこの煙を吸わされることも含むため、喫煙場所を施設の出入口から極力離すなど、必要な措置を講ずるよう努めなければならないところである。
 なお、施設を訪れる人が、その出入口において、たばこの煙に曝露されることも指摘されているところであり、この点についても、ご配慮頂きたい。
▼平成22年7月9日
熊本日日新聞にフォーラムの研究結果が掲載されました/「たばこ健康被害の警告表示 印象強い写真付きで 県内の禁煙推進団体など研究
▼平成22年7月3日
熊本日日新聞記事 禁煙治療「一定の成果」 所定の受診者9カ月後も49%継続
▼平成22年7月1日
熊本県警察の取調室が禁煙になりました。
▼平成22年6月21日
熊本日日新聞 射程に「喫煙という病」が掲載されました。
▼平成22年6月21日
第22回参議院選挙熊本選挙区および熊本県関係の立候補予定者に、 タバコ問題アンケートの回答を依頼し、回答を得ました。今回は禁煙推進の立場からみた点数を20点満点でつけました。全立候補予定者が、喫煙率の目標値設定と学校敷地内禁煙化は賛成でした。熊本日日新聞記事
▼平成22年6月16日
禁煙支援法のスタンダードの普及と禁煙外来設立のため、医療研究会/くまもと禁煙支援研究会を設立し、熊本大学医学部山崎記念館で第1回講演会を開催しました。今後、菊池・八代・人吉・天草と順次、禁煙支援法の普及と禁煙外来設立支援を行っていきます。これは熊本日日新聞の掲載記事です。
▼平成22年6月1日EUタバコ警告表示
くまもと禁煙推進フォーラムでは、タバコ警告表示に関する国内共同研究を行なっています。中間結果では、84%とほとんどの人々がタバコ警告表示に写真を使うことに賛成しています。ヨーロッパと日本の違いはこのアンケート調査別紙をみると一目瞭然です。
▼平成22年5月31日
天草市では熊本県の自治体に先駆けて、苓北町でも平成22年2月1日より小中学校の敷地内禁煙が実施されてしていました。上天草市では、平成22年5月31日の世界禁煙デーより、小中学校敷地内禁煙を実施することになりました。これで天草地域全域の学校敷地内禁煙化が達成されたことになります。5月31時点で、くまもと禁煙推進フォーラムの把握している情報では、熊本県の学校敷地内禁煙化は地図のようになっています。学校敷地内100%禁煙は、世界の常識です。学校の主役である子ども達のための大人の決断が必要です。(なお、誤った情報があれば、ご連絡ください。)熊本県学校敷地内禁煙実施自治体
▼平成22年5月30日
脳卒中市民公開講座ストップ!NO卒中‐脳卒中とタバコと禁煙方法を中心に‐を開催しました(於:ウェルパルくまもと)。(案内状はこちら
▼平成22年4月9日
ファイザー製薬のホームページで、俳優の舘ひろしさんが受けられている禁煙外来の診察風景が公開されています。舘さんの感想は、禁煙外来を受診し、禁煙された方の率直な感想と同じです。
▼平成22年2月25日
厚生労働省が「受動喫煙防止対策について」という文書を自治体に送付しました。自治体はその責任で「公共の場」を全面禁煙とせねばならなくなりました。全面禁煙の場所は以下の通りです。@公共施設(学校・体育館・病院・官公庁施設・社会福祉施設)、A娯楽施設(劇場・美術館・博物館・屋外競技場・パチンコ店・ゲームセンター)、C商業施設(百貨店・商店・飲食店・金融機関)、D交通関係機関(駅・バスターミナル・航空旅客ターミナル・旅客船ターミナル・鉄道車両・バス・タクシー・航空機・旅客船)、Eその他(集会場・展示場・事務所・ホテル旅館など宿泊施設)。受動喫煙を受けた施設にはこの文書を提出し是正を促すとともに、監督者である自治体に受動喫煙対策を求めることができます。
▼平成22年2月25日
財団法人がん研究振興財団が作成された『もう、「たばこ」はいいでしょう。』という冊子は、タバコ問題を客観的にとらえ、明確な指摘をしています。是非ご覧ください。
▼平成22年2月15日
ニュース:厚生労働省「受動喫煙防止対策のあり方に関する検討会の報告書」が発表されています。
@多数の者が利用する公共的な空間については、原則として全面禁煙であるべきである。
A喫煙者の喫煙の自由や権利が主張されることがあるが、喫煙者は自分の呼出煙、副流煙が周囲の者を曝露していることを認識する必要があるとともに、喫煙者の周囲の者が意図せずしてたばこの煙に曝露されることから保護されるべきであること、受動喫煙というたばこの害やリスク(他者危害)から守られるべきであることを認識する必要がある。
▼平成22年2月3日
学校関係の方へ:くまもと禁煙推進フォーラムでは、熊本県内小中学校における喫煙防止授業(防煙授業)お引き受け致します。講師は熊本県内の医師・薬剤師・看護師など約20名(平成22年2月時点)です。詳細は案内状をご覧ください。個別の特殊な事項についても、遠慮なく案内状に書きました連絡先にご連絡ください。
▼平成22年1月19日
ニュース:熊本保健科学大学は、「喫煙による健康被害の重大性を強く認識し、無煙キャンパスを実現するとともに、健康長寿社会実現のため、禁煙活動をリードする医療人の育成をめざす」ために、平成22年4月1日から学校敷地内禁煙化を実施されます。これは熊本県内の大学として初の取り組みであると思われます。くまもと禁煙推進フォーラムは、このすばらしい取り組みを応援し、他の熊本県内教育機関の敷地内禁煙化を推進していきます。
▼平成22年1月17日
済生会熊本病院コンベンションホールにおいて、特別講演会「神奈川県の受動喫煙防止条例制定秘話」を開催しました。神奈川県には「受動喫煙防止のための法律」があるのです。
(演者:全国禁煙推進地方議員連絡会代表世話人・神奈川県議会議員 関口正俊先生)
69名の方にご参加いただき、熊本日日新聞記事TKUニュースにも取り上げていただきました。
▼平成22年1月9日(中国新聞)
ニュース:広島県の県立高校は平成年(2003年)県単位で、学校敷地内を前面禁煙にした結果、学生の喫煙による補導件数が激減したことが報道されました。校長先生の言葉「教員が生徒の前で喫煙しないことで模範を示す効果は大きい」にその意義が集約されています。「環境は人を変える」。他の都道府県にできることが熊本でできないはずはありません。学校敷地内禁煙化を実現しましょう。
▼平成22年1月7日
ファイザー製薬が実施した「20代喫煙者1,000人の実態調査」が発表されました。
■10代喫煙者の約半数が高校卒業までに喫煙を開始。■タバコの害を知っていても、10代から喫煙を開始。■20代でも、約7割がニコチン依存症。
未成年者にも禁煙治療の保険適応ができる制度が望まれます。また、タバコの害の知識だけでは喫煙防止に結びつかず、喫煙に向かわない環境形成(学校敷地や家庭の禁煙化)と自律心の育成が重要であると思われます。
▼平成22年1月4日(熊本日日新聞)
ニュース:禁煙治療 保険適用医療施設の割合 熊本は全国最低の6%

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▼平成21年12月26日
くまもとらーめんプロジェクトにおいて、ラーメン店の受動喫煙環境調査を合わせてできないか、依頼文書を提出しました。
▼平成21年12月26日
熊本県自治体首長・教育長の方々への教育機関の禁煙についてのアンケート結果をまとめました
▼平成21年11月11日
禁煙は、新型インフルエンザの発症予防効果、重症化予防効果があると考えられます。新型インフルエンザワクチンを受けられた方にこの文書を渡して、禁煙を促してください。
▼平成21年8月12日
熊本市動植物園の喫煙対策についての要望書を送付しました
▼平成21年8月10日
八代市長選・市議選立候補予定の方へのアンケート結果を集計しました。回答があった候補者の方は、ほぼ全員議会の禁煙化、学校敷地内禁煙化に積極的でした。我々は社会の禁煙を推進していただける候補者を応援していきたいと思います。
▼平成21年7月23日
衆議院選挙熊本選挙区立候補予定者アンケート結果公開(修正)。第45回衆議院選挙熊本選挙区立候補予定者の方にタバコ問題についてアンケートを行いました。結果を得ましたので報告します ⇒ このファイルをご覧ください。ちなみに政党別回答率は以下の通りでした。自民 20%(1/5)、民主 100%(3/3)、国民新 100%(1/1)、社民 0%(0/1)、共産 100%(1/1)、幸福実現 0%(0/5)、無所属 0%(0/1)、全体 35%(6/17)。
お忙しいところご回答いただいた方にはまず以って感謝を申し上げます。いろいろな立場やご意見があると思いますが、ご回答いただいた立候補予定の方は禁煙推進に前向きな印象がありました。政治家の方々には、国民の生命を守る観点とたばこ規制枠組み条約遵守の観点から、喫煙者への情報提供のためのパッケージ表示改変、タバコ値上げ、受動喫煙の完全防止のための施策を打ち出していただきたい、と考えています。
▼平成21年7月3日
ジョイフルにおける受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました。
▼平成21年6月21日
活動:禁煙飲食店情報(会員による食べ歩き感想)を更新しました。
禁煙飲食店店長の思い もあわせてご覧ください。
▼平成21年6月19日(熊本日日新聞)
ニュース:熊本は1日20本以上吸う人の割合が高い「完全禁煙でリスク減を」
▼平成21年6月18日(熊本日日新聞)
ニュース:阿蘇市、7月から小・中校敷地内「禁煙・禁酒」 校内禁煙率「全国最低」返上へ
▼平成21年6月7日(熊本日日新聞)
ニュース:熊本県の教育機関の敷地内禁煙率は「全国最低18%」 # 全国学校禁煙マップ
▼平成21年5月30日(熊本日日新聞)
ことばの点滴・禁煙のうれしい効果で、熊本禁煙推進フォーラムが紹介されました。
▼平成21年5月28日
活動:大津町体育館における受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました。
▼平成21年5月13日
ニュース: 当会の活動が、熊本日日新聞に紹介されました。
「社会の禁煙化進めよう 県内医師ら連携組織設立 講師育成など目指す」
▼平成21年5月7日
活動: 喫煙防止授業を受けた子どもたちの感想を掲載しました。
▼平成21年5月7日
活動: 熊本空港における受動喫煙対策についてのお願い文書を送付しました。
▼平成21年4月20日
県内大学寮内における喫煙対策についてのお願い文書を送付しました。
▼喫煙が急性および慢性膵炎のリスクになるという医学研究結果が発表(2009年4月17日)
ピロリ菌+たばこ、胃がんリスク11倍 九大調査(2009年4月6日朝日新聞)
受動喫煙に700万円 滝川の会社、男性社員と和解(2009年4月1日北海道新聞)
タクシー、4月から全面禁煙 県内一斉に/熊本(2009年3月28日熊本日日新聞)
医師ら「大きな一歩」 受動喫煙防止条例成立(2009年3月26日読売新聞)

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