HOME >> MERS・コロナウイルス >> 中東呼吸器症候群(MERS-CoV)関連のお知らせ

韓国での中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)で、死亡患者が出ています(第3報)

韓国でのMERS-CoV感染は、150人で感染が確定されており、16名の死亡が確認されています(2015年6月15日現在)。
また、我が国の厚生労働省からは、「中東呼吸器症候群(MERS)の国内発生時の対応について」という文書が発表されています(2015年6月10日付)。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150610_01.pdf

本会会員におかれましては、上記ウェブサイトの厚労省からの文書をご一読いただき、疑い患者が発生した場合には、適切にご対応いただきますようお願い申し上げます。

また、MERS-CoVに関しての情報は、
国立感染症研究所
http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers.html

厚生労働省検疫所
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html
のウェブサイトもご参照ください。

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長

韓国での中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)で、死亡患者が出ています(第2報)

韓国でのMERS-CoV感染は、87人で感染が確定されており、5名の死亡が確認されています(2015年6月8日現在)。
また、我が国の厚生労働省からは、下記の文書が発表され(2015年6月4日付)、
我が国で疑い患者が発生した場合の対応法が示されています。
 http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150604_01.pdf

本学会会員におかれましては、上記ウェッブサイトの厚労省からの文書をご一読いただき、疑い患者が発生した場合には、適切にご対応いただけますようお願い申し上げます。

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長

中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)のリスクアセスメント

国立感染症研究所のホームページで、「MERSのリスクアセスメント(6月4日発表)」を含むMERS-CoVに関する最新情報が得られます。ご参照ください。

http://www.nih.go.jp/niid/ja/diseases/alphabet/mers/2186-idsc/2686-mers.html#niid

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長

中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)に関する新着情報

MERS-CoVに関する最新情報は、厚生労働省検疫所のウェッブサイトの新着情報のページで得られます。
http://www.forth.go.jp/topics/fragment1.html

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長

韓国での中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)で、死亡患者が出ています

(2015年6月3日現在)

韓国でのMERS-CoV感染は、30名への感染が確定されており、2名の死亡が確認されています(2015年6月3日現在)。
また、我が国の厚生労働省からは、下記URLの文書が発表され(2015年6月1日付)、
 1.韓国での状況
 2.我が国で疑い患者が発生した場合の対応
以上2点が示されています。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou19/dl/20150602_01.pdf

本会会員におかれましては、上記ウェブサイトをご一読のうえ、疑い患者が発生した場合には適切にご対応いただきますようお願い申し上げます。

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長

中東呼吸器症候群(MERS-CoV)発生のお知らせ

(2015年5月21日現在)

中東呼吸器症候群(Middle East respiratory syndrome-coronavirus; MERS-CoV)の患者が韓国で発生しました。

中東から帰国をした韓国人1人が韓国国内でMERS-CoVを発症し、家族1人と入院した施設でもう1人の二次感染による同疾患の発症(合計3人)が確認されたようです(2015年5月21日現在)。
詳細は下記のWHOのウェブサイトをご参照ください。
http://www.who.int/csr/don/24-may-2015-mers-korea/en/
本会としては、現時点で特別な対応を取る必要がないと考えておりますが、今後の情報に注視していきます。

日本呼吸療法医学会
危機管理委員会 委員長