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日本植物形態学会誌「Plant Morphology」は植物形態学に関する学術雑誌(PRINT ISSN: 0918-9726)です。

大会案内

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   日本植物形態学会第33回総会・大会(2021年9月17日東京)
          プログラム(2021年9月8日版)

日本植物形態学会第33回総会・大会は,新型肺炎(COVID-19)の感染急拡大のため, 実会場での発表は取り止め, オンラインのみで開催します.
大会案内・ポスター発表プログラムはこちら
植物形態学会要旨集はこちら

第33回大会会長:豊岡公徳(理研)
第33回大会実行委員長:村上哲明(都立大)
第33回大会準備委員長:酒井敦(奈良女子大)
第33回大会会計委員長:三角修己(山口大)
日本植物形態学会長:峰雪芳宣(兵庫県立大)
日本植物形態学会庶務幹事:宮沢 豊(山形大)

1.期日:2021年9月17日(金)

  

2.発表形式:Zoomミーティング(注1)

   評議員会,総会・授賞式,研究発表,交流会等 全てZoomミーティングで行います.
   ミーティング情報は参加申し込み者の皆様に別途お知らせします.

3.プログラム

10:30-11:30 評議員会 (Zoomミーティング ブレイクアウトルーム No49. 評議員会室)
10:00-12:00 接続テスト(注2)
12:00-13:00 総会・授賞式 (Zoomミーティング メインルーム)

「奨励賞」 坂本 勇貴 氏(阪大・院・理)
「平瀬賞」 The diversity of stomatal development regulation in Callitriche is related to the intrageneric diversity in lifestyles.
PNAS 118: e2026351118 (2021)
代表受賞者 古賀 皓之 氏 (東大・院・理)
Persistent directional growth capability in Arabidopsis thaliana pollen tubes after nuclear elimination from the apex.
Nature Communications 12: 2331 (2021)
代表受賞者 元村 一基 氏 (立命館大/JSTさきがけ)
N-aryl pyrido cyanine derivatives are nuclear and organelle DNA markers for two-photon and super-resolution imaging.
Nature Communications 12: 2650 (2021)
代表受賞者 佐藤 良勝 氏 (名大・トランスフォーマティブ生命分子研究所)

13:00-14:40 受賞講演会 (Zoomミーティング メインルーム)

◎奨励賞受賞講演(13:00-13:20)
  「植物細胞核の形態を制御する核内構造の研究」
  坂本 勇貴 氏

◎平瀬賞受賞講演(13:25-13:45)
  「アワゴケ属植物でみつかった気孔発生様式の多様性」
  古賀 皓之 氏

◎平瀬賞受賞講演(13:50-14:10)
  「シロイヌナズナの花粉管は細胞質に核を持たない状態でも正常に伸長して胚珠へ到達する能力を保持している」
  元村 一基 氏

◎平瀬賞受賞講演 (14:15-14:35)
  「新規DNA染色色素Kakshineの合成と活用について」
  佐藤 良勝 氏

14:45-16:30 研究発表(ショートトーク)(注3) (Zoomミーティング メインルーム)
16:30-18:00 研究発表(詳細発表, 質疑応答)(注4)(Zoomミーティング ブレイクアウトルーム)
         16:30-17:00 奇数番号,17:00-17:30 偶数番号,17:30-18:00 両方
         (番号については後掲の一般講演プログラムをご覧ください)
18:00-18:30 交流会1 (乾杯、挨拶等 Zoomミーティング メインルーム)(注5)
18:30- 交流会2(自由歓談Spatial Chat)(注6)

注1) ブレイクアウトルーム機能を使うため,各位のZoomは最新版にアップデートをお願いします.

注2) 発表者はこの間にメインルームおよび各ブレイクアウトルームにて画面共有およびマイクやカメラのテストを行ってください. メインルームに係りがいますので,指示に従ってください.

注3) Zoomミーティングにより、一人2分30秒以下で研究の概要を発表していただきます. 発表順は後掲の発表番号順(P001~P032)です.マイクおよびカメラをオンにして基本的にご自身で画面共有を行い御発表ください. あらかじめ録画した発表画面を共有して頂いても構いません. 画面共有が心配な方は,発表ファイル(ファイル名の先頭には後掲のプログラム番号、P-001等を付けてください)を前日までにこちらのオンラインストレージにアップロードしてください.発表のタイミングに合わせて、大会本部でスライドをZoom画面共有します.

注4) 詳細発表,質疑応答および意見交換は,発表者ごとに割り当てたZoomブレイクアウトルーム(各ブレイクアウトルームには発表番号、所属、発表者氏名を表示します)にて行います.奇数番号の発表者は16:30-17:00,偶数番号の発表者は17:00-17:30 の間、割り当てのブレイクアウトルームにて待機願います。Zoomブレイクアウトルーム内における詳細発表に関しては自由形式です. PowerPointやPDF,Movieなど画面共有してご説明ください.

注5) 会長ほか挨拶のあと、乾杯をしますので、お飲み物・お食事等を各自でご準備ください. 乾杯後,Zoomブレイクアウトルームは20:00まで開けておきますので,自由にご歓談ください.

注6) Spatial Chatを6室 準備します(使い方とリンク情報は、18:00-18:30 交流会1にてお伝えします). こちらはお好きな時間までご歓談ください. Spatial Chatに不慣れな方、回線が重い方などは、Zoomで歓談して頂けます。
  

4.一般講演プログラム(申し込み順、発表者は下線)

P-001
シロイヌナズナの新規器官再生系に関与する青色光受容体CRY1の機能解析
  山本一成1,坂本卓也2,乾弥生1,鈴木穣3,花田耕介4,松下智直5,松永幸大1
  1東大・院・新領域・先端生命,2東理大・理工・応用生物,3東大・院・新領域・メディカル情報生命,4九工大・情報工・生命情報工,5京大・理・生物科学

P-002
植物の根のDNA損傷応答における光受容体の機能の解析
  福田智代1,坂本卓也2,藤原唯2,乾弥生1,鈴木孝征3,松永幸大1
  1東大・院・新領域・先端生命,2東理大・理工・応用生物,3中部大・応用生物

P-003
シロイヌナズナのカルスを介したシュート再生系にLDL2が与える影響の解析
  堀江綾香1,坂本卓也2,Diaz Mariana 3,鈴木孝征4,松永幸大1
  1東大・院・新領域・先端生命,2東理大・理工・応用生物,3チューリッヒ大・植物微生物,4中部大・応用生物・応用生物化学

P-004
核膜孔複合体によるセントロメア配置制御機構の解析
  伊藤ななみ1,坂本卓也1,坂本勇貴2,松永幸大3
  1東理大・理工・応用生物,2大阪大・理・生物科学,3東大・院・新領域

P-005
講演取り消し

P-006
ピロリン酸の過剰蓄積は子葉の初期発生において細胞自律的に影響する
  郡司玄1,川出健介2,3,多部田弘光1,4,5,堀口吾朗6,7,浅岡真理子8,及川彰5,9,平井優美5,塚谷 裕一10,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2基生研,3総研大,4東大・院・総合文化,5理研CSRS,6立教大・理・生命,7立教大・理・生命理学センター,8神奈川大・理,9京大・院・農,10東大・院・理

P-007
de-etiolated3の矮化を抑圧する変異体の遺伝学的解析
  木津亮介1,2,郡司玄1,古賀晧之3,堀口吾朗4,5,光田展隆6,塚谷裕一3,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2東大・院・総合文化,3東大・院・理,4立教大・理・生命,5立教大・理・生命理学センター,6産総研

P-008
hope-1の胚軸に自発的に生じるカルスの遺伝学的およびオミクス解析を駆使した形成メカニズムの解明
  白鳥みづき1,2,高橋和希1,多部田弘光1,2,3,古賀皓之4,郡司玄1,佐藤心朗3,堀口吾朗5,6,平井優美3,塚谷裕一4,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2東大・院・総合文化,3理研・CSRS,4東大・院・理,5立教大・理・生命,6立教大・理・生命理学センター

P-009
fugu5の補償的細胞肥大を特異的に促進する鍵代謝産物の特定
  多部田弘光1,2,3,郡司玄1,塚谷裕一4,平井優美2,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2理研CSRS,3東大・院・総合文化,4東大・院・理

P-010
器官サイズや代謝制御におけるピロフォスファターゼPPsPase1の役割の解明
  東條宏史1,2,多部田弘光1,2,3,平井優美3,Hélène Javot4,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2東大・院・総合文化,3理研・CSRS,4CNRS,Aix Marseille Université

P-011
シロイヌナズナにおける異所的な維管束細胞分化を制御する転写因子と植物ホルモンの関与
  朝比奈雅志1,2,佐藤良介1,松岡啓太1,柴田恭美1,湯本絵美2,近藤侑貴3,佐藤忍4
  1帝京大・理工・バイオ,2帝京大・先端機器分析センター,3神戸大・院・理学,4筑波大・生命環境

P-012
アワゴケ属(オオバコ科)植物の葉における気孔分布の多様性
  ドル有生,古賀皓之,塚谷裕一
  東大・院・理

P-013
植物での新奇核膜内膜タンパク質の同定
  秋山義樹1,澁田未央2,坂本勇貴3,乾弥生1,松永朋子1,坂本卓也4,松永幸大1
  1東京大・院・新領域・先端生命,2山形大・理,3大阪大・院・理・生物科学,4東京理科大・理工・応用生物

P-014
植物組織透明化手法TOMEIの改良とその効果
  坂本勇貴1,酒井友希2,佐藤萌子3,辻寛之3,西浜竜一4,5,河内孝之5,松永幸大6
  1阪大・院・理,2神大・院・理,3横浜市大・木原生物学研究所,4東理大・理工・応用生物,5京大・院・生命科学,6東大・院・新領域

P-015
カルスの再生能獲得に関与するエピジェネティック制御因子の機能解析
  三浦理奈1,坂本卓也1,澁田未央2,大矢恵代3,稲垣宗一3,鈴木穣4,角谷徹仁3,5,松永幸大6
  1東理大・院・理工・応用生物,2山形大・理,3東大・院・理・生物,4東大・院・新領域・メディカル情報,5遺伝研,6東大・院・新領域・先端生命

P-016
シロイヌナズナ子葉における表皮細胞の形態形成初期の電子顕微鏡観察
  秋田佳恵1,髙木智子1,2,檜垣匠3,永田典子1,2
  1日本女子大・理,2日本女子大・電顕,3熊本大・IROAST

P-017
ガンマ線照射によるシュート再生能力向上のメカニズム解析
  東海林朋佳1,坂本勇貴2,鈴木孝征3,乾弥生4,坂本卓也1,松永幸大4
  1東理大・理工・応用生物,2阪大・院・理学・生物科学, 3中部大・院・応用生物・応用生物,4東大・院・新領域・先端生命

P-018
ヒマラヤゴヨウのマイクロサテライトマーカーRPS150の接合性に関する解析
  内田美重,堤浩一,河木 智規,内田英伸
  名古屋文理大学・健康生活・フードビジネス

P-019
clv det3-1系統における花茎の亀裂発生過程の更なる解明を目指した組織形態学的研究
  明田菜々穂,郡司玄,Ferjani Ali
  学芸大・教育・生命

P-020
Class II 補償作用に見られる細胞肥大はV-ATPaseを介して引き起こされる
  桑原隆志1,多部田 弘光1,2,3,郡司 玄1,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2東大・院・総合文化,3理研CSRS

P-021
Class Ⅰ補償作用におけるV-ATPase活性および内在IAA量が与える影響の遺伝学的解析
  塚原郁美1,郡司玄1,多部田弘光1,2,3,Ferjani Ali1
  1学芸大・教育・生命,2東大・院・総合文化,3理研・CSRS

P-022
卓上SEMによる連続切片-三次元再構築法を用いた葉緑体の形状と細胞内配置の解析
  大井崇生,松永隼,前田芽依奈,菊谷里美,谷口光隆
  名古屋大学・生命農

P-023
BZR転写因子によるゼニゴケ配偶子器の発生制御
  古谷朋之1,山岡尚平2,石崎公庸1,西浜竜一3,荒木崇2,河内孝之2,福田裕穂4,5,近藤侑貴 1
  1神戸大・院・理,2京大・院・生命,3東京理大・院・理工,4東⼤・院・理 ,5京都先端大・バイオ

P-024
分裂準備帯成熟過程における微小管及びアクチン繊維の動態
  飯塚駿作1,玉置大介2,中井朋則3,唐原一郎2,峰雪芳宣3
  1富山大・院・理工,2富山大・学術・理,3兵県大・院・理

P-025
糸状褐藻に見られる形態の数理モデリング
  白又拓也1,中岡慎治2
  1北海道大学・院・生命,2北海道大学・院・先端生命

P-026
培地中へのエタノールの添加がEuglena gracilisに与える影響
  髙橋優,島本航輔,小山内崇
  明大院・農・農化

P-027
ハスの花の開閉に伴う花弁伸長と細胞形態の変化
  石綱史子1,葉雨昕1,白井篤1,堤伸浩2,有村慎一2,髙梨秀樹2
  1家政学院大学・生デ,2東京大学・院農生

P-028
軽量で高強度なジュズダマの苞葉鞘の微細構造と化学組成と機械的性質の分析
  桑田力真,石井大佑
  名古屋工業大学・院・生命応用化学

P-029
RNAポリメラーゼII-CTD修飾の核内分布の観察
  澁田未央1,坂本卓也2,松永幸大3
  1山形大学・理,2東京理科大学・理工,3東京大学・新領域

P-030
最小ゲノム真核生物シゾンを用いた蛍光顕微鏡観察を基盤とした未知の分裂増殖因子群の探索
  矢部寛之助1,茂木祐子1,東山哲也2,吉田大和1
  1東京大・院・理・生物科学,2名古屋大・ITbM

P-031
シゾンカッター:ゲノム編集とオルガネラ多重可視化を可能にするCRISPR-Cas9システムの開発
  茂木祐子1,田中尚人1,藤原崇之2,3,矢部寛之助1,外山侑穂1,東山哲也1,4,5,吉田大和1
  1東京大・院・理,2遺伝研,3総研大,4名古屋大・院・理,5名古屋大・ITbM

P-032
ソテツの受精機構における細胞生理学的解析
  外山侑穂1,奥田哲弘2,鈴木孝征3,東山哲也4
  1東京大・院・理,2東京大・院・理,3中部大・院・応用生物,4東京大・院・理、名古屋大・院・理、名古屋大ITbM

5.大会参加申し込み状況(50音順)

青木遥、秋田佳恵、秋山義樹、浅岡真理子、朝比奈雅志、天野瑠美、飯塚駿作、塚原郁美、石綱史子、伊藤ななみ、稲田のりこ、内田英伸、内田美重、江崎和音、大井崇生、大槻涼、奥田哲弘、加藤優太、鎌野奈穂、唐原一郎、河野重行、木津亮介、栗原大輔、黒岩常祥、黒岩晴子、桑田力真、桑原隆志、古賀皓之、小塚俊明、小林啓子、酒井敦、榊原恵子、坂本勇貴、佐藤繭子、郡司玄、澁田未央、山岸潮音、嶋村正樹、白鳥みづき、白又拓也、鈴木智子、墨谷暢子、高野博嘉、高橋昂平、髙橋優、竹内美由紀、谷口愛、多部田弘光、玉置大介、東海林朋佳、東條宏史、外山侑穂、豊岡公徳、ドル有生、明田菜々穂、永田典子、中山北斗、野崎久義、幡野恭子、東山哲也、平塚理恵、廣岡俊亮、福島早貴、福田智代、藤原崇之、古谷朋之、堀江綾香、堀口吾朗、松﨑令、松永幸大、丸山大輔、三浦理奈、水多陽子、三角修己、峰雪芳宣、宮川勇、宮城島進也、宮沢豊、茂木祐子、元村一基、矢部寛之助、山下翔大、山本一成

6. 日本植物学会第85回大会における共催シンポジウム

9月16日(木),9月18日(土)~9月20日(月・祝)に開催される日本植物学会第85回大会において,日本植物形態学会が共催するシンポジウム1件が開催されます.こちらにも奮ってご参加ください.

9月19日(日) 9:00 ~11:30

「光によって拓く植物細胞内の真の構造機能」
オーガナイザー: 植村 知博(お茶の水女子大), 吉田 大和(東京大)

[シンポジウム概要]
超解像イメージング、1分子光計測、タンパク質結晶構造解析といった、「光」を使って細胞内の構造を解き明かす技術が目覚ましい進展を見せている。これらの解析技術は植物科学研究に大きな変革をもたらしており、植物細胞内において機能を生み出す構造の実態が明らかになり始めている。本シンポジウムでは、最先端のナノレベル構造可視化技術を活用する研究者が集い、これら新技術の原理的基盤や技術的な側面、実際の研究例を紹介するとともに、今後の課題について議論する。

第3回
   日本植物形態学会第33回総会・大会(2021年9月17日東京)
          開催のご案内(2021年8月23日版)

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日本植物形態学会第33回総会・大会は,新型肺炎(COVID-19)の感染急拡大のため, 実会場での発表は取り止め, オンラインのみで開催します.

第33回大会会長:豊岡公徳(理研)
第33回大会実行委員長:村上哲明(都立大)
第33回大会準備委員長:酒井敦(奈良女子大)
第33回大会会計委員長:三角修己(山口大)
日本植物形態学会長:峰雪芳宣(兵庫県立大)
日本植物形態学会庶務幹事:宮沢 豊(山形大)

1.期日:2021年9月17日(金)

2.プログラム(注1)

10:30-11:15 評議員会 (Zoomミーティング)
12:00-12:45 総会・授賞式 (Zoomミーティング)
12:45-14:45 受賞講演会 (Zoomミーティング)
15:00-16:30 研究発表(ショートトーク)(注2) (Zoomミーティング)
16:30-18:00 研究発表(詳細発表, 質疑応答および意見交換)(注3)(Zoomミーティング ブレイクアウトルーム)
18:00-18:30 交流会1 (乾杯、挨拶等Zoomミーティング)
18:30-20:00 交流会2(自由歓談Spatial Chat [Free版100名まで])

注1) 時刻については若干の変更の可能性があります.

注2) オンライン(Zoomミーティング)による口頭発表(1〜2分程度)を予定しています. 概要をPowerPointファイル1〜2枚にまとめ、前日までに所定のオンラインストレージにアップロードしてください. 大会本部で全員分まとめたスライドをZoom画面共有します.

注3) 詳細発表,質疑応答および意見交換は,ショートトーク発表者が前半と後半(各45分程度)に分かれ,発表者ごとに割り当てたZoomブレイクアウトルームにて行います.Zoomブレイクアウトルーム内における詳細発表に関しては自由形式です. PowerPointやPDF, Movieなど画面共有してご説明ください.
  

3.参加費 一般会員・学生会員:無料(今年度年会費の納入が必要です)

※新入会員の申し込みについては本会の学会誌Plant Morphologyまたはこちらのページをご覧下さい.
非会員:一般2,000円,学生1,000円を下記口座に9月3日までに納入してください。
郵便振替口座番号:00120-2-669588(加入者名:日本植物形態学会)
通信欄に「日本植物形態学会第33回大会参加費」と必ずご記入ください。

4.一般講演プログラム(申し込み順、発表者は下線)
ショートトーク発表申し込みと講演要旨の送付:8月27日(金) 17:00 締切 (必着)
事前参加申し込み:9月3日(金) 17:00 締切 (必着)
概要PowerPointファイル1〜2枚提出期限:9月16日(木) 正午

※今年度大会では,事前にURL配布を行う必要があるため,上記の期限を過ぎた参加申し込み(当日参加含む)を受け付けることができません.また,ショートトーク発表者は,先着100名までとさせて頂きます.あらかじめご了承ください.
※ショートトーク発表・詳細発表の発表代表者は,学会員に限ります.現在非会員で発表を希望される方は,遅くとも発表申し込みまでに入会をお願いします.

9月19日(日) 9:00 ~11:30

「光によって拓く植物細胞内の真の構造機能」
オーガナイザー: 植村 知博(お茶の水女子大), 吉田 大和(東京大)

[シンポジウム概要]
超解像イメージング、1分子光計測、タンパク質結晶構造解析といった、「光」を使って細胞内の構造を解き明かす技術が目覚ましい進展を見せている。これらの解析技術は植物科学研究に大きな変革をもたらしており、植物細胞内において機能を生み出す構造の実態が明らかになり始めている。本シンポジウムでは、最先端のナノレベル構造可視化技術を活用する研究者が集い、これら新技術の原理的基盤や技術的な側面、実際の研究例を紹介するとともに、今後の課題について議論する。

7. その他

  1. 要旨集は9月10日(金)までに学会ホームページに掲載する予定です.ダウンロードしてご利用下さい.
  2. アクセスするためのZoomリンク及び概要PowerPointファイルのアップロードリンクは, 9月10(金)までに事前参加登録したメールアドレスにお送りします. 案内が届かない場合はお問い合わせください.
  3. 特許出願予定の内容を含む発表をされる場合は,予め特許庁に所定の手続きをお取り下さい.
  4. 大会参加,ショートトーク発表申し込み,大会についての連絡,お問い合わせ等は,下記までお願いいたします.

[連絡先]

〒630-8506
奈良市北魚屋西町 奈良女子大学理学部生物科学教室内
日本植物形態学会 第32回大会準備委員長 酒井 敦
Tel/Fax: 0742-20-3425
E mail: sakai@cc.nara-wu.ac.jp

→ 前回の第32回総会・大会(2020年9月)については、こちら。

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山形市小白川町1-4-12 山形大学理学部内 日本植物形態学会(庶務幹事:宮沢豊)
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