• 日本保健医療社会学会のご案内

  • ご挨拶

    日本保健医療社会学会のホームページをご訪問くださいまして、ありがとうございます。2019年5月より、樫田美雄前学会長から引き継ぎ学会長を拝命いたしました朝倉京子です。皆様のお力添えをいただきながら、理事の先生方とともに、より魅力ある学会を目指して運営してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    さて、日本保健医療社会学会は、1974年に10名の発起人で創設された保健医療社会学研究会を前身とし、1989年に学会として発足しました。2019年は研究会発足から45周年、学会創立30周年の節目の年にあたります。そのため、2019年5月18日・19日には中村美鈴大会長(慈恵会医科大学)の陣頭指揮のもと、学会創立30周年記念大会として第45回日本保健医療社会学会大会を開催しました。

    2020年5月16日、17日には、大阪大学(山中浩司大会長)で学術大会を開催する予定です。学術大会以外の本学会の活動としては、年3回の機関誌発行と定例研究会があります。定例研究会は、関東定例研究会、関西定例研究会、看護・ケア部会定例研究会のそれぞれが年に数回の定例研究会を開催し、活発に議論を行っています。いずれも、非会員でもご参加可能ですので、奮ってご参加くださいませ。

    日本保健医療社会学会の特徴は、なんといってもその学際性にあるでしょう。本学会の会員は、社会学、看護学、健康科学、社会福祉学、心理学、文化人類学など、多くの学問領域の出身者で構成されています。本学会は、それぞれの独自の学問的視点を大切にしつつ、保健や医療への共通する関心について、学際的な議論ができる貴重な場だと思っております。皆様の積極的なご参加を心よりお待ち申し上げます。

    2019年6月 日本保健医療社会学会学会長 朝倉京子

  • 学会概要

    学会長 朝倉 京子
    学会員 学会員 669名(2019年3月31日現在)
    (会員のバックグラウンド:社会学、看護学、健康科学、医学、経済学、社会福祉学、心理学、文化人類学、倫理学など)
    年会費 8,000円(郵便振替口座 00140-6-40477 日本保健医療社会学会)
    学会誌 保健医療社会学論集(年3回発行:大会特別号を含む)
    大会・総会 年1回 (5月の土日に開催)
    関連団体 日本学術会議協力学術研究団体社会学系コンソーシアム参加学協会