• 研究会

~開催のお知らせ~

2017年度第2回定例研究会(関西)
日 時:2018年2月3日(土)14:00-16:00
場 所:龍谷大学梅田キャンパス研修室
    大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2
    ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー
報告者:山中浩司(大阪大学)
テーマ:「病気とは何か?―希少難病、肥満、高齢者における病気の役割」

概 要:現代社会では「病気」は社会的役割から、個人や周囲の社会が利用できるリソースに移動しているように見える。なぜ「病気」が人を安心させたり、救ったりするのか、「病気」が個人と社会の間でどのような役割を演じるのかを考えたい。

司会進行:伊藤美樹子(滋賀医科大学)
看護・ケア研究部会1月定例会
日 時:1月20日(土)14:00~17:00
場 所:首都大学東京荒川キャンパス 校舎棟364教室

発表者1:藤巻郁朗さん(自治医科大学)
発表テーマ1:「AYA世代(adolescent and young adult)がん患者の医療の現状、社会的問題点について」(仮)

発表者2:村上優子さん(首都大学東京)
発表テーマ2:「外傷性脊髄損傷患者の入院中の経験」

※開催場所の地図は以下をご覧ください。
http://www.hs.tmu.ac.jp/access.html
2017年度第1回関東定例研究会/看護・ケア研究部会 共催公開企画
日 時:2017年11月11日(土)14:00-17:00
場 所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス 会議室A・B
    (〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル12階)

報告者::田中大介(東京大学)
指定発言者:鷹田佳典(早稲田大学)
タイトル:葬儀業におけるデス・ケアの実践と特質
司会進行:田代志門(国立がん研究センター)
参加費:無料

本年度『葬儀業のエスノグラフィ』(東京大学出版会)を公刊された文化人類学者の田中大介さんをゲストに迎えて研究会を行います。この著作は、山田慎也さんの『現代日本の死と葬儀』以来、本邦では10年ぶりとなる本格的な葬儀業研究の成果です。指定発言者には本学会会員で悲嘆研究に造詣の深い鷹田佳典さんをお迎えしていますので、終末期ケアやグリーフケア、死生観の研究にご関心のある方もぜひ奮ってご参加ください。