• 研究会

~開催のお知らせ~

2017年度 第2回 日本保健医療社会学会・関東例会
日 時:
2018年3月18日(日)14時00分~16時00分
場 所:
筑波大学・東京キャンパス(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)
116教室(1階)
テーマ:
災害支援研究の新たなアプローチ
-障害のある当事者と共同して進める災害準備研究の有効性と課題-
講師:
北村 弥生 氏 (国立障害者リハビリテーションセンター研究所)
指定討論者:
古山 周太郎 氏(東北工業大学・ライフデザイン学部)
司会:
小澤 温 氏(筑波大学・人間系)
※当日参加可、参加費無料

概 要:これまでの災害支援研究では、災害弱者という観点で、高齢者、障害者をとらえる見方が一般的でした。今回は、災害時の準備における取組を、当事者研究の視点で、長年、関わっている北村弥生先生(国立障害者リハビリテーションセンター研究所・室長)に、当事者の参加型リサーチの有効性と課題についてお話をしていただきます。指定討論者は、災害支援に関して、住民の主体性の形成とまちづくりという視点で、東日本大震災の復興研究に取り組んでいる古山周太郎先生(東北工業大学・准教授)にお願いして、当事者参加、住民の主体形成という視点でコメントをいただきたいと思います。この企画を通して、保健医療社会学における災害研究のあり方に関しても議論を深めたいと思います。

問い合わせ先:
日本保健医療社会学会・研究活動 担当理事
小澤 温   ozawa-a_at_human.tsukuba.ac.jp
※_at_を@に変更して下さい。
2017年度第2回定例研究会(関西)
日 時:2018年2月3日(土)14:00-16:00
場 所:龍谷大学梅田キャンパス研修室
    大阪府大阪市北区梅田2丁目2-2
    ヒルトンプラザウエスト オフィスタワー
報告者:山中浩司(大阪大学)
テーマ:「病気とは何か?―希少難病、肥満、高齢者における病気の役割」

概 要:現代社会では「病気」は社会的役割から、個人や周囲の社会が利用できるリソースに移動しているように見える。なぜ「病気」が人を安心させたり、救ったりするのか、「病気」が個人と社会の間でどのような役割を演じるのかを考えたい。

司会進行:伊藤美樹子(滋賀医科大学)
看護・ケア研究部会 3月定例会
日 時:2018年3月10日(土)14:00~17:00
場 所:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス 会議室
(〒101-0021東京都千代田区外神田1-18-13秋葉原ダイビル12階)
http://www.comp.tmu.ac.jp/manycore/images/TMU_AKIBA.pdf

発表者1:杉山祥子さん(東北大学)
発表テーマ1:「看護師の責任に関する概念の検討」(仮)

報告者2:門林道子さん(日本女子大学)
発表テーマ2:「がん闘病記に社会学的視座から関わって」

看護・ケア研究部会に関する問い合わせ先
看護・ケア研究部会へのお問い合わせ、入会希望者のご紹介などは、 庶務までご連絡ください。メールまたは郵送・FAXで入会案内をお送りいたします。例会見学も随時受け付けております。

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日本保健医療社会学会 看護・ケア研究部会
2016-2017年度 役員
会長・中村美鈴、副会長・朝倉京子、会計・松繁卓哉、庶務・白瀬由美香(事務局)
e-mail: y.shirase_at_r.hit-u.ac.jp(事務局)
※_at_を@に変更して下さい。