学会内規

日本間脳下垂体腫瘍学会内規

内規1.理事の選出手順について(2013年10月17日)

  1. 理事に欠員が生じた場合に新理事を選出する。
  2. 理事立候補者は理事立候補届(様式1-1)、履歴書(様式1-2)、業績書(様式1-3)、現職理事2名からの推薦書(様式1-4)を前年12月1日から12月末日(消印有効)までに事務局に提出する。
    *理事立候補に関する書類の送付にあたっては封筒に『日本間脳下垂体腫瘍学会理事立候補関係書類在中』と朱書する。
  3. 理事立候補者は当学会での活動歴と間脳下垂体腫瘍に関する十分な研究業績を有するものとする。
  4. 新理事は立候補者の中から理事会において選出されるものとする。

内規2.学術集会会長の選出手順について
     (2013年10月17日)(2016年2月18日一部改正)(2017年2月23日一部改正)

  1. 学術集会会長立候補者は現職の理事であり、かつ当該学術集会開催年度の4月において満65歳以下のものとする。
  2. 学術集会会長立候補者は立候補届(様式2-1)、理事3名の推薦書(様式2-2)、所信表明や抱負(A4サイズ1枚、1000字程度、様式問わず)を日本間脳下垂体腫瘍学会会長候補者選考委員会 (学会事務局宛)に12月1日から12月末日(消印有効)までの間に郵送する。
    ただし、締め切り日までに立候補者がいない場合は、会長候補選考委員会で候補者を選定する。
    *学術集会会長立候補に関する書類の送付にあたっては封筒に『日本間脳下垂体腫瘍学会会長立候補関連書類在中』と朱書する。
  3. 提出された所信表明(抱負)は、事前に事務局から各理事に、選出の際の参考資料として郵便あるいは電子媒体にて配布する。
  4. 会長候補選考委員会は理事長、前会長、現会長、次期会長で構成する。
  5. 会長候補選考委員会は立候補者の中から次次期会長にふさわしい候補を理事会に推薦する。推薦候補者は1名とは限らない。
  6. 理事会は、会長候補選考委員会が推薦した候補の中から次次期学術集会会長1名を選出する。

内規3.理事長の選出手順について(2014年2月20日)(2017年2月23日一部改正)

  1. 理事長立候補者および理事長は現職の理事であり、理事長の任期は一期最長2年とし、連続3期までとする。
  2. 理事長立候補者は立候補届(様式3-1)、理事 3名の推薦書(様式3-2)、所信表明や抱負(A4サイズ1枚、1000字程度、様式問わず)を日本間脳下垂体腫瘍学会事務局宛に12月1日から 12月末日(消印有効)までの間に郵送する。ただし、現理事長、副理事長は推薦人となれない。 理事長立候補に関する書類の送付にあたっては封筒に『日本間脳下垂体腫瘍学会理事長立候補関連書類在中』と朱書する。
  3. 提出された所信表明(抱負)は、事前に事務局から各理事に、選出の際の参考資料として郵便あるいは電子媒体にて配布する。
  4. 理事会は、候補者の中から理事長 1名を選出する。

内規4.渉外委員会の設置について(2014年2月20日)

下記の目的のために渉外委員会を設置する。

  1. 国内の関連学術団体との連携
  2. 国外の関連学術団体との連携
  3. 患者団体との連携
  4. その他の関連事項

内規5.共同研究委員会の設置について(2014年2月20日)

下記の事項の審議、運営のために共同研究委員会を設置する。

  1. 共同研究課題の募集に関する事項
  2. 共同研究課題の審査に関する事項
  3. 共同研究課題の成果公表に関する事項
  4. その他、共同研究に関する事項