東京大学生命科学技術国際卓越大学院プログラム

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よくある質問


奨励金受給に伴う社会保険の手続きについて

奨励金を月18万円受給する場合、親の扶養から外れ、健康保険など個人で加入しなければなりませんか?
親の扶養から外れるかどうかは、ご両親と相談し各自の判断のもと決定して下さい。
扶養から外れる場合は、ご両親の保険元に確認していただき、社会保険庁で手続きを進めて下さい。
必要書類がありましたら、事務局へご連絡ください。

奨励金について

採用された際に、初めの1年間だけ奨学金を受け取らずに、2年目から受け取ることは可能ですか?
可能です。「奨励金受給開始・停止申請書」の提出により、1カ月単位で、受給状況変更を申請することができます。
書式は、各種届出書式より、ダウンロードできます。
日本学生支援機構(JASSO)の奨学金貸与を受けています。採用されたら、直ちに辞退手続きをしなければなりませんか?
他の奨学金を受給している場合には、プログラムの経済的支援との重複受給が認められているものもありますので、募集要項の重複受給の可否の表を参照してください。受給総額により、支給金額の調整を行う場合があります。また、上記の質問のように、受給開始の時期を遅らせたり、プログラムの経済的支援を受けない場合でも、本プログラムを履修することができます。

申請資格について

来年度4月より東京大学大学院の博士課程に入学予定ですが、応募は可能ですか?またその際、学内進学者が提出に必要な書類に追加して何か提出が必要な書類はありますか?
医学博士課程と薬学4年制博士課程の入学内定者は、応募資格があります。ただし、医科学修士課程在籍者は、医科学修士1年次のみ応募できますので、医学博士課程に進学される場合も、応募資格はありません。
また、提出する書類は全て、学内進学者と同一です。

申請書類について

現在、他の大学院の修士課程に在籍し、4月から東京大学大学院の博士課程に入学予定である場合、「申請者に関する意見書」の指導教員とは、東京大学の教員でなくても可能ですか?
「指導教員」記入欄は、現在在学されている大学院の指導教員のご記入で大丈夫です。
ただし、必ず、受け入れ予定教員へ、本プログラムへの申請の旨をお伝えして、受験について事前に了承を得ておいてください。また、東京大学外の先生は、「申請者に関する意見書」の提出フォームにログインしていただくことが出来ませんので、申請者の責任で予め提出方法を事務局に相談し、先生にお伝えして下さい。
大学卒業後、東京大学大学院入学までの間に、他の大学院に在籍するなど、既定の書式以外の学歴のある場合は、どのように記載すればよいですか?
記入枠内で、書式を適宜変更しても結構ですので、大学卒業時以降の学歴が正確に分かるよう記入して下さい。スペースが不足した場合には、学歴欄内に、”別紙に記載あり”と記入して、別紙を添付しても構いません。

授業料免除等の手続きについて

授業料免除の申請の際、在籍プログラムの奨励金の金額が提示されている証明書が必要となりましたが、その証明書の発行は可能ですか?
「証明書」の発行は可能です。各種届出書式より、「証明書発行願」をダウンロードし、必要事項をご記入後事務局へご提出ください。
発行日は、原則、翌日の午後以降となりますが、事務局への提出時刻が夕刻の場合は、発行が遅れることがあります。
発行が予定よりも遅れる場合は、事務局よりメールにてご連絡いたします。