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Akio Horiguchi MD
Dept of Urology, NDMC

チーム医療Urethral Reconstruction Team


私はほとんどの尿道再建手術を信頼できる形成外科医(防衛医大形成外科 東隆一先生)とともに、チームで取り組んでおります。尿道再建手術は”ただ狭いところを切ってつなぎ直せばよい”という簡単なものではありません。瘢痕化した狭窄部と正常部分の境界を正確に見極めて、切除する範囲を決める必要があります。この見極めは決して簡単ではなく、判断を誤って瘢痕を残したまま再建を行うと、手術後の再狭窄の原因になります。形成外科医は瘢痕の見極めに長けており、助言を得ながら再建プランを決めております。また、再建に使う口腔粘膜のデザインや、正確で、きれいな縫合は形成外科医の十八番です。
チームを組んで手術に取り組むことで、泌尿器科医単独で行うよりも手術を安全、確実に行うことができると考えています。
形成外科 東隆一先生です(左)。

バナースペース

防衛医科大学校 泌尿器科

〒359-8513
埼玉県所沢市並木3-2

TEL 04-2995-1511

尿道狭窄症の本を
出版しました

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