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発達性ディスレクシア研究会は発達性読み書き障害に関する専門家のためのサイトです。

FAX. 048-797-2138

〒339-8501 埼玉県さいたま市岩槻区浮谷320 目白大学保健医療学部言語聴覚学科


発達性ディスレクシア研究会 役員

名称
発達性ディスレクシア研究会
理事長
宇野彰  筑波大学 人間系
副理事長
若宮英司 藍野大学、大阪LDセンター
品川裕香 教育ジャーナリスト
理事
奥村智人 大阪医大LDセンター
金子真人 国士舘大学 文学部教育学科
川崎聡大 東北大学大学院教育学研究科 人間発達臨床科学講座 発達障害学
河野俊ェ 金沢星稜大学 人間科学部
関あゆみ 北海道大学大学院教育学研究院 人間発達科学分野・学習神経心理学
中村朋子 
春原則子 目白大学 保健医療学部
室橋春光 北海道大学 教育学部
<五十音順>
監事
伊原素子 
伊達健司 五色台病院精神科 
顧問
タエコ・ワイデル ブルネル大学教授
チャールズ・W・ヘインズ マサチューセッツ総合病院
事務局担当
春原理事
研修会担当 
若宮理事
国際部担当 
関理事
会報・広報担当 
品川理事

発達性ディスレクシア研究会 規約

第1条 名称
本会は発達性ディスレクシア研究会(以下、本会)と称する。 英語の名称は、Japan Dyslexia Research Association とし、略してJDRAと称する。
第2条 事務局
本会事務局は、理事長が指定し、理事会の承認を得るものとする。 年1回の研究会の際は、研究会担当役員の所属場所で事務を担当する
第3条 目的
本会は、LD(学習障害)特に読み書きに障害をもつ発達性ディスレクシアに関心を抱く様々な職種、様々な見解を持つ人たちに 研究発表の場を提供し、発達性ディスレクシアについての情報交換・啓発活動を行うとともに、発達性ディスレクシア児・者の支援に寄与すべく 活動を行うことを目的とする。
第4条 事業
(1)会員が、LD特に発達性ディスレクシアに関する専門家としての識見・技能を高めるため研究・研修の場を提供する。
(2)会員相互の情報交換・連携を行う。
(3)日本全国の会員の活動を高め、発達性ディスレクシアに関する啓蒙活動を行う。
(4)国際ディスレクシア協会(International Dyslexia Association、略称IDA)のGlobal Partnershipとして、IDAの情報を広く会員に知らせ、かつ、IDA役員の研究会参加を承認する。
(5)その他、本会の目的を達成するために必要な事業を行う。
第5条 会員
第1条 本会の会員は、発達性ディスレクシアに関する専門職とし、所定の手続きを行い、 理事会の承認を経て登録された者とする。承認に当たっては内規を別に定める。

第2条 退会しようとする者は、その旨を本会に通知し、年会費未納があるときは、これを全納しなければならない。 正当な理由なくして会費を2年以上滞納した場合は原則として退会とみなす。この場合も、年会費の未納分を全納しなければならない。  
第6条 理事
本会には、次の役員を置く。
   理事長  1名。    副理事長 2〜3名。    理事   数名。     顧問   2〜3名
第7条 任期
総ての理事の任期を3年とする。再任は妨げない。
第8条 選出方法
(1)次期理事は現理事の推薦により選出し、総会の承認を得る。なお、理事の人数は全会員数の約1割とする。
(2)理事長は理事の互選により選出し、総会の承認を得る。
(3)副理事長は理事長の推薦により理事会が選出し、総会の承認を得る。     
第9条 総会
(1)総会は年1回研究会とともに開催し、必要な事項を審議、決定する。
(2)総会の決定については、出席者の過半数の賛同をもって決定する。       
第10条 理事会
(1)諸事業に必要な会務を行う。 (2)理事会は理事の過半数の出席で成立し、審議事項は理事の過半数の賛同をもって決定する。 (3)本則に定めない事項については別途定める。
第11条 会計
本会の会計は別途定める。
第12条 会計年度
本会の会計年度は毎年7月1日より始まり翌年6月30日に終わる。
第13条 会則変更
本会の会則の変更は、理事会の決定と総会における承認により行う。

付則:この会則は、2005年7月31日より施行する。
   この会則は、2016年に第8条一部変更のうえ施行する。

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