| i) |
2007年1月1日に認定された心臓血管外科専門医 |
| ii) |
申請時において外科専門医、および心臓血管外科専門医であること |
| iii) |
申請時において引き続き日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会の内、少なくとも2学会の会員であること |
| iV) |
専門医更新前の5年間(2006年9月1日〜2011年8月31日まで)において日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、または日本血管外科学会の学術集会に5回以上参加していること(下記の猶予措置に該当する者については、最長2年間の猶予期間を認めます。猶予を希望する者は、専門医更新猶予申請書及び、猶予理由を証明するものを提出して下さい。) |
| V) |
5年間(2006年9月1日〜2011年8月31日まで)に認定機構あるいは構成3学会が行う医療安全に関する講習会等を2回以上受講していること。 |
| Vi) |
5年間(2006年9月1日〜2011年8月31日)に術者または指導者(指導的助手)として、手術術式難易度表(A)(B)(C)にあげられている100例以上の手術経験を有すること。
| (1) |
指導的助手とは、指導的立場で他の術者の助手をした場合で、1手術につき1人に限ります。手術記録に「指導的助手」と明記して下さい。 |
| (2) |
100例の内、50例以上は難易度B以上でなければなりません。動静脈シャント作成術は手術経験には含まれません。 |
| (3) |
手術を行った施設は認定修練施設が好ましいですが、その他の施設でもかまいません。 |
| (4) |
下記の猶予措置に該当する者については、最長2年間の猶予期間を認めます。猶予を希望する者は、専門医更新猶予申請書及び、猶予理由を証明するものを提出して下さい。 |
|
| Vii) |
5年間(2006年9月1日〜2011年8月31日まで)に心臓血管外科に関する論文を3編以上発表していること。
筆頭者、共著者を問いません。掲載論文については、査読制度のある全国誌以上とし、掲載証明書は認めません。 |
| Viii) |
5年間(2006年9月1日〜2011年8月31日まで)に日本胸部外科学会または日本心臓血管外科学会または日本血管外科学会が主催するセミナー、Postgraduate Courseに3回以上参加していること。「論文掲載として認める学術刊行物」に記載されている海外学術団体が主催するセミナーも認める。 |
学術集会参加、医療安全講習会受講、セミナー参加に関して、日本外科学会ホームページの学術集会参加登録画面をプリントアウトしてご利用いただいても構いません。
https://www.jssoc.or.jp/servlet/JssServlet |