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| 1) |
日本国の医師免許証を有すること。 |
| 2) |
外科専門医あるいは外科専門医筆記試験合格者であること。(ただし、外科専門医筆記試験合格者においては、心臓血管外科専門医を認定する時点では、外科専門医資格が必要である) |
| 3) |
卒後修練期間7年以上を有すること。 |
| 4) |
認定修練施設において3年以上の修練期間を有すること。 |
| 5) |
修練期間中に別に定める手術経験を有すること。(心臓血管外科専門医認定のための臨床経験評価方式) |
| 6) |
心臓血管外科学に関する一定の業績を有すること。
| 論文・著書: |
査読制度のある全国誌以上の論文3編以上(筆頭論文1編以上を含む) |
| 学会発表: |
全国規模あるいはそれ以上の学術集会において筆頭で3回以上(少なくとも1回は日本胸部外科学会学術集会または日本心臓血管外科学会学術総会または日本血管外科学会総会で発表) |
| 学会参加: |
日本胸部外科学会学術集会または日本心臓血管外科学会学術総会または日本血管外科学会総会に3回以上参加していること |
| セミナー参加: |
日本胸部外科学会または日本心臓血管外科学会または日本血管外科学会が主催し、心臓血管外科専門医認定機構が認めたセミナー(卒後教育セミナー、Postgraduate Course)に3回以上参加していること |
| 医療安全講習会: |
2回以上受講していること(2011年申請者は1回以上) |
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| 7) |
申請時において、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会の内の少なくとも2学会の会員であり、それぞれ3年以上の会員歴を有すること。 |
| 8) |
主たる認定修練施設の修練責任者からの申請者の評価を含めた推薦状を添付すること。推薦状には修練責任者の自筆署名と署名日をつけること。 |
| 9) |
新規申請者は少なくとも直近3年間は修練医登録を連続して行っていなければならない(2015年申請者より、ただし2014年申請者は2年間の登録とする)。
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詳細は手引きをご参照ください。
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| (試験) |
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筆答試験を行う。
心臓血管外科の手術手技のほか病態生理、各種検査法、補助手段、医用材料などにつき広く出題する。
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| 1) |
申請時において外科専門医及び心臓血管外科専門医であること。 |
| 2) |
申請時において引き続き5年間、日本胸部外科学会、日本心臓血管外科学会、日本血管外科学会のうち、少なくとも2学会の会員であること。 |
| 3) |
5年間に術者または指導者(指導的助手)として100例以上の手術経験を有すること。なお、その内50例以上は、難易度B以上でなければならない。ただし2011年度更新申請者から「動静脈シャント」を、2012年度更新申請者から経皮的血管形成術はカウントしません。(心臓血管外科専門医認定のための臨床経験評価方式) |
| 4) |
5年間に心臓血管外科学に関する一定の業績を有すること。
| 論文・著書: |
査読制度のある全国誌以上に論文3編以上(筆頭者・共著者を問わない) |
| 学会参加: |
日本胸部外科学会学術集会または日本心臓血管外科学会学術総会または日本血管外科学会総会に5回以上参加していること。さらに日本外科学会定期学術集会に1回以上参加していること(2012年度以降の更新申請者より) |
| セミナー参加: |
日本胸部外科学会または日本心臓血管外科学会または日本血管外科学会が主催し、心臓血管外科専門医認定機構が認めたセミナー(卒後教育セミナー、Postgraduate Course)に3回以上参加していること |
| 医療安全講習会: |
2回以上受講していること。
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