| Q1 |
施設申請を行うためには、その施設が開設されて3年以上経過していないと申請できないか? |
| A1 |
基幹施設申請は開設して3年以上経過しており、心臓血管外科手術が3年間平均して100例以上あることが条件です。開設したばかりの施設は、まず関連施設に申請し(年間手術症例数50例以上必要)、3年経過した時点で、基幹施設申請を行ってください。 |
| Q2 |
修練責任者が不在となった場合は、認定修練施設でなくなるのか? |
| A2 |
修練指導者の中からどなたかを修練責任者として3か月以内に届け出てください。修練指導者が不在の場合は、認定修練施設でなくなります。 |
| Q3 |
手術数のカウントについて |
| A3 |
手術術式難易度表(A)(B)(C)に掲載されているものをカウントして下さい。透析用シャントは除きます(2012年からは経皮的血管形成術も除かれます)。 |
| Q4 |
臨床工学技士について |
| A4 |
臨床工学技士免許証の写しを同封願います。
(2015年から2名の臨床工学技士のうち1名以上は体外循環技術認定士であることが必要となります。) |
| Q5 |
修練責任者は修練指導者でないとなれないのか? |
| A5 |
そうです。毎年8月末締め切りで、修練指導者の認定業務を行っております。ただし2011年度末までは、修練指導者資格がなくても、修練施設申請時に同時に修練指導者の申請もできます。 |
| Q6 |
更新申請の場合の手術例数について |
| A6 |
基幹施設、関連施設とも申請時直近の3年間の手術例数の平均を出して下さい。 |
| Q7 |
修練責任者と修練指導者の同時申請は可能か? |
| A7 |
可能です。ただし、専門医更新申請と修練指導者の同時申請はできません。
が、その逆はなりません。 |