HOME >> 専門医制度について >> 専門医<新規・更新>

呼吸療法専門医<新規・更新>申請について

申請期間

2021年8月1日~9月30日

※本申請で認定された場合の有効期間は2022年4月1日~2027年3月31日の5年間

申請方法

1.新規

 専門医制度規則・施行細則に則り、必要書類(呼吸療法専門医申請書PDFファイル WORD版wordファイル)をダウンロードして、新規申請に係るフローチャート・確認表PDFファイルをもとにご自身の状況に即した申請書(別紙2-a・b・c)に適宜ご入力のうえ、E-mailにて事務局までお送りください。業績に関連する抄録・論文やその他の資料もPDF化のうえご提出願います。なお、原本は各位にて保管ください。

一般社団法人日本呼吸療法医学会事務局 宛
E-mail kokyu[-at-]medica.co.jp   ※[-at-]を@に置き換えて下さい

 なお、書類審査を通過された方には筆記試験の受験案内をいたします(2021年12月4日大阪で実施予定)。

2.更新

 呼吸療法専門医の認定から5年目を迎えた方には、事務局から更新申請のご案内メールをお送りします。更新申請はWEB上での電子申請となりますので、ご案内のWEBページから適宜ご入力ください。呼吸療法専門医認定証の送付については、WEB掲載、PDF送付などの電磁的方法でお送りいただきます。

 また、ご入力時に必要となるご自身の認定番号は、予めお手元の認定証か、呼吸療法専門医一覧でご確認ください。

 なお、更新手続きが行われなかった場合は、呼吸療法専門医資格が喪失されますのでご留意願います。

3.更新要件の改定について

 2018年度から、呼吸療法専門医の更新要件が改定されました。本件が適用となるのは、2017・2018・2019・2020年度に新規で申請し筆記試験に合格して2018・2019・2020・2021年4月1日より呼吸療法専門医になられた方、もしくは2018・2019・2020・2021年4月1日に更新された呼吸療法専門医です。詳細はこちらでご確認ください。

4.よくあるご質問

  • 規則第6条3)にある会員継続期間は、申請時に入会年度が3年度目を迎えていれば申請資格が生じます。
  • 細則第10条3にある『準じる医療施設』については、事前照会は行っていません。ご申請いただいた内容で委員会が審査を行います。
  • 細則第13条1の学術集会発表については、共同研究者としての業績も含まれます。
  • 細則第13条2の学術論文については、共著者としての業績も含まれます。また『学術論文』は査読のない商業誌であっても呼吸療法に関する分野であれば該当します。

審査料支払

 新規・更新いずれも申請前(上記申請期間内)に、書類審査料を以下の口座までお振込みください。なお、2020年11月5日の規則施行細則改定にともない、2021年度より審査料が11,000円となりましたのでご留意ください。

りそな銀行(銀行コード0010) 新大阪駅前支店(店番133)
普通口座 0346824
一般社団法人日本呼吸療法医学会
※お振込の際は、必ずお名前(更新時は認定番号)をご入力ください。

 なお、新規申請後の筆記試験または更新審査を通過し、呼吸療法専門医に認定された際は、認定証をお送りします。また、新規認定の際は、施行細則にございますとおり登録料を申し受けます。対象各位には改めてお知らせします。