ハンズオン・各種研修

呼吸はんずおん 募集要項

 やっぱり帰ってきました
「呼吸はんずおん」、しかもちょーリニューアル、否、りぼっーーん版!
「れじぇんど呼吸はんずおん」with ネクストジェネレーションズ。自分の手を動かして体感して、集中治療に欠かせない呼吸生理の基本に触れ、さらに呼吸補助デバイスを体感してみましょう。このセッションでは少人数のグループに分かれて、見て学ぶ呼吸生理、酸素投与とマスク換気、ハイフローセラピー、呼吸器回路トラブルシューティングを、順番に体験してもらいます。それぞれのブースでは、呼吸生理に精通した医師達が手ほどきしつつ、分かりやすく解説します。

オーガナイザー:黒澤寛史(兵庫こども)

応募詳細

日時

10月30日(日) 14:30-18:00(予定)

会場

小児集中治療ワークショップ開催会場内
※新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、内容が変更となる可能性があります。

対象者

PICU経験1-5年程度までの看護師
定員:40名(事前登録制 1グループ15名x4グループ)

受講料

小児集中治療ワークショップ参加者:無料

募集締め切り

10月15日(土) (予定)

応募方法

応募フォームは後日掲載予定です 応募開始後、お知らせ欄に掲載します。

プログラム(予定)

※プログラムは予告なく変更となることがあります。

ブースA 「こ」知らなきゃ損するこどもたちの解剖と酸素投与の「コツ」
[担当]
植田育也(埼玉小児)・小泉沢(宮城こども)
気道確保に酸素投与、用手補助換気は、「その場ですぐにできる」救命処置のAとB。みんなで実際に手を動かして体験してみましょう。あなたの急変時対応はレベルアップ間違いなし!
ブースB 「き」きっと分かるこどもの呼吸生理・ピープってなんだ?
[担当]
中川聡(成育)、青木一憲(兵庫こども)
呼吸生理?ピープ?経肺圧?そんな難しそうな話でも、目で見ればすぐに理解できちゃう。リアルな肺をみながら、いろんな状況での肺を見て楽しく勉強できます。普段の臨床では見えない肺が、明日からは見えるようになっているはず!
ブースC 「ゆ」習うより、慣れちゃえ、ゆうても、体験が一番だぁ「HFNCとEIT」試しちゃう!
[担当]
黒澤寛史・先濵大(兵庫こども)
ハイフローセラピー(HFNC)を使ったことがある人も、使ったことがない人も、そのつけごこちと効果を体験してみましょう。そしてEITという最新の機器で肺の変化を見てみましょう。患者や家族への説明の仕方が変わります!
ブースD 「う」触れて納得、看られて安心、うんと楽に覚える「呼吸器グラフィックモニタ〜トラブルシュート」
[担当]
竹内宗之(大阪母子)・奥田菜緒(奈良医大)
人工呼吸器のあのグラフたち、何を教えてくれているのでしょう?
「あ〜、そういうことなんだ!」触れて見て納得、人工呼吸患者を看るのが楽しくなります!

循環はんずおん 募集要項

 何故かなかった「循環はんずおん」、ついにワークショップに登場です。自分の手を動かして体感して、集中治療に欠かせない循環生理の基本に触れてみましょう。このセッションでは少人数のグループに分かれて、血圧・LOS・不整脈の3つを順番に体験してもらいます。それぞれのブースでは、循環生理に精通した医師達が手ほどきしつつ、分かりやすく解説します。

オーガナイザー:大崎真樹(都立小児)

応募詳細

日時

10月29日(土) 13:30-16:30(予定)

会場

小児集中治療ワークショップ開催会場内
※新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、Web(Zoomミーティング等)開催となる可能性があります。

対象者

PICU経験3-5年程度までの医師・看護師(比較的 新人向けとなっております)
定員:48名(事前登録制 1グループ16名x3グループ)。
医師・看護師は同数程度を想定していますが、応募状況により若干調整します。

受講料

小児集中治療ワークショップ参加者:無料

募集締め切り

10月15日(土) (予定)

応募方法

応募フォームは後日掲載予定です 応募開始後、お知らせ欄に掲載します。

プログラム(予定)

※プログラムは予告なく変更となることがあります。

ブースA 「血圧ってなに??」〜“見て・触って・考えて” 知る血圧〜
[担当]
伊東幸恵・晒明音(大阪母子)、木下彩希・生方栄実菜(都立小児)
「血圧ってなに?」 こんな素朴な質問に、なんて答えますか?
そして血圧といえば、おなじみAライン。Aラインの数値だけ見ていませんか?
見て触って、もう一度、じっくり考えます。
明日からあなたも血圧マスター!
ブースB 「BIGBOSSが教えるビックリLOS」~バイタル変化を見逃すな!
[担当]
小野頼母、阿部慶佑、笹原初美(宮城こども)
心原性,前負荷減少,後負荷増大って結局どういうこと・・・??なんだか取っつきにくい印象のあるLOS(低拍出症候群)を“BIGBOSSと仲間たち”がわかりやすく教えます.LOSの原因や治療をマスターして,明日からの治療に役立てよう!
ブースC 「先生!脈が乱れてます!」〜さあ、何をみる? で、どうする?〜
[担当]
中野諭・岸本健寛・駒井翔太(埼玉小児)
不整脈と聞いただけで動悸がするそこのあなた!
基礎編はモニター心電図で「不整脈がわかること」
発展編は体外式ペースメーカーで「不整脈を治すこと」
を学びます。これであなたも心臓外科医に一目置かれるかも!
(基礎編or発展編を選択して受講します)

災害医療研修会

 小児・周産期医療従事者を対象とし、以下の通り「災害医療研修会」を開催いたします。国内では南海トラフ地震をはじめとする大規模災害の発生が予測されており、それぞれの医療機関における対策と備えは喫緊の課題であると思われます。本研修会では、日本小児救急医学会災害医療委員会委員、日本DMAT隊員、災害医療関係者等が講師(ファシリテーター)として参加いたします。災害医療の基本から災害時の医療活動について、小児周産期医療の視点からグループディスカッションと解説講義を行います。災害医療において最も大切なことは平時からの災害に対する意識の向上と備えです。
 本研修会は、これまでにも多くの小児周産期医療従事者のご受講いただいております。是非とも多くの皆様のご参加をお待ちしております。

日時

2022年 10月29日(土)10:00~12:30(予定)

会場

小児集中治療ワークショップ開催会場内

※新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、Web(Zoomミーティング等)開催となる可能性があります。

対象者

小児・周産期医療従事者(医師、看護師、助産師)

定員

45名(事前登録制)(定員に達し次第締め切ります)

受講料

小児集中治療ワークショップ参加者:無料
小児集中治療ワークショップ非参加者:3,000円

募集締切

10月15日(土)(予定)

応募方法

応募フォームは後日掲載予定です 応募開始後、お知らせ欄に掲載します。

プログラム(予定)

※プログラムは予告なく変更となることがあります。

※受講当日までに事前学習動画(約25分)の視聴が必要です。受講用のURLは受講者決定後に受講者にお伝えいたします。

挨拶・説明事前講義の振り返り
講義災害時の院内初動①
グループディスカッション院内初動1 CSCATTTで初期対応を考えてみよう
講義災害時の院内初動②
グループディスカッション院内初動2 病院避難・診療受け入れ準備
講義災害時に求められる小児保健活動

※グループディスカッション :1グループ7名程度

カフェト〜ク2022 〜みんなで話そうPICUの終末期看護〜

 終末期看護は、集中治療ケアとは相反するテーマと捉えられがちですが、実際には重篤な状態に陥った小児患者に対して積極的な治療の甲斐無く、家族に看取りを提案する場面も少なくなく、欠かすことの出来ない重要なテーマと考えられています。
 担当看護師として、あるいはチームの一員として繰り返し話し合いを重ね、患者・家族を懸命にサポートする中でも、様々な思い・悩み、もやもやとした経験や後悔に苛まれた経験をお持ちの方も多いことと思われます。また重症なこどもをケアする部署という特殊な環境下では相反する終末期看護の実践においても制限が多く、「もっとこんなことができたらいいのに」と思うことも多いのではないでしょうか?経験が浅いというだけでカンファレンスで自分の意見を述べれなかったり、他の人と考えが違いそうとなり仲間内にさえ思いを吐露することが出来ないなんてことはありませんか?
 是非、そのようなご自身の秘めた思い、様々な経験、自施設でのエピソードを気軽に話してみませんか?また他施設の事例・エピソード、取り組みを聞いてみたいと思いませんか?職種や経験、年齢は問いません。こどもに対してより良い終末期看護とは何か?みんなでざっくばらんに話してみませんか?多くの方々のご参加をお待ちしています.。

日時

2022年10月29日(土) 17:30〜19:00(予定)

会場

小児集中治療ワークショップ開催会場内

※新型コロナウイルス感染症の流行状況などにより、Web(Zoomミーティング等)開催となる可能性があります。

対象者

小児集中治療ワークショップに参加する小児医療従事者(主に看護師ですが、職種は問いません)

定員

30名(事前登録制)(定員に達し次第締め切ります)
10名程度の小グループに分かれて事例紹介を通じたディスカッションを行います

受講料

無料

募集締切

10月15日(土)(予定)

応募方法

応募フォームは後日掲載予定です 応募開始後、お知らせ欄に掲載します。