研究助成

平成29年度「国際学会参加助成」募集

応募資格
  1. 肝臓学に関する演題が採択され、かつ筆頭演者であること。
  2. 本助成の締め切り時点で45歳未満であり、国際学会開催年の2年前から本研究会に入会し、
    当該年度までの年会費を納入している会員に限る。
    * ただし、応募時点で会費未納者は本助成の締め切り日までに未納年会費を全額納入する必要がある。
  3. 当該年度内では、1施設から1件のみとする。
対象の国際学会
  1. American Association for the Study of Liver Diseases(AASLD)
  2. Digestive Disease Week (DDW, USA)
  3. European Association for the Study of Liver(EASL)
  4. Asian Pacific Association for the Study of Liver(APASL)
  5. Asia Pan Pacific Society for Pediatric Gastroenterology, Hepatology and Nutrition (APPSPGHAN)
  6. European Society for Paediatric Gastroenterology Hepatology and Nutrition (ESPGHAN)
  7. North American Society for Pediatric Gastroenterology, Hepatology and Nutrition (NASPGHAN)
  8. World Congress of Pediatric Gastroenterology, Hepatology and Nutrition (WCPGHAN)
  • AASLD,DDW,EASL,APASLは、poster, oral presentationのいずれも対象とする。
  • APPSPGHAN,ESPGHAN,NASPGHAN, WCPGHANの4つの学会については、oralpresentationのみを対象とする。
対象期間2017年4月1日~2017年9月30日
応募方法申請書に必要事項を記載し事務局へ提出
応募期間2017年4月1日~2017年6月30日(必着) 2017年7月13日(木)(必着)
助成金額10万円(毎年3名を限度とする)
選考方法選考委員会において評価表を参考にして審議を行い、最終的には選考委員長が決定する。
選考結果の通知採否に関わらず、応募者全員に結果を通知します
資料

B型肝炎母子感染防止事業30周年記念企画 「小児B型肝炎研究助成」 (終了しました)

B型肝炎母子感染防止事業30周年記念企画
小児B型肝炎研究助成対象者が決定いたしました。

厳正な選考・審査の結果、下記の方を交付対象者とすることを決定いたしました。
小松先生には第33回日本小児肝臓研究会会期中に副賞が授与されております。

東邦大学医療センター佐倉病院
小松陽樹

「Tears from children with chronic hepatitis B virus (HBV) infection are infectious vehicles of HBV transmission: experimental transmission of HBV by tears, using mice with chimeric human livers.」