概要 > 結果 プレゼンティーイズム

3-1. WHO-HPQ絶対的プレゼンティーイズム

 ・WHO(世界保健機関)で使用されているWHO-HPQ(Health and Work Performance Questionnaire)日本語版を用いました。原版はハーバードメディカルスクールで開発されました。

 ・この得点は0%から100%の値を取ります。

 ・解析対象は5組織35,360件のデータです。

 ・全体の平均は60.9%、標準偏差は18.5ポイントでした。

 ・各組織の平均値は、57.2%から62.0%でした。

 

図3-1 WHO-HPQ絶対的プレゼンティーイズムの分布(n=35,360)

 

図3-2 WHO-HPQ絶対的プレゼンティーイズムの性別分布(男性24,095名、女性11,265名)

 

図3-3 WHO-HPQ絶対的プレゼンティーイズムの性別年齢階級別平均値(男性23,920名、女性11,254名)

 

3-2. 東大1項目版プレゼンティーイズム

 ・東京大学政策ビジョン研究センター健康経営研究ユニットが作成しました。

 ・「病気やけががないときに発揮できる仕事の出来を100%として過去4週間の自身の仕事を評価してください。」という設問に対して、0%から100%で回答してもらい、その回答をプレゼンティーイズムの値としています。

 ・解析対象は2組織6,061件のデータです。

 ・全体の平均は84.9%、標準偏差は15.7ポイントでした。

 ・各組織の平均値は、83.4%と90.0%でした。

図3-4 東大1項目版プレゼンティーイズムの分布(n=6,065)

 

図3-5 東大1項目版プレゼンティーイズムの性別分布(男性4,241名、女性1,824名)

 

図3-6 東大1項目版プレゼンティーイズムの性別年齢階級別平均値(男性4,236名、女性1,824名)

プレゼンティーイズムに関する結果はこちらからダウンロードしていただけます。

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