グリアアセンブリ -研究項目-

脳発達過程、成熟脳におけるグリア細胞ネットワークの作動原理と、その破綻による精神・神経疾患病態生理の解明

  • グリアアセンブリによる脳機能制御
  • グリアアセンブリによる脳機能成熟
  • グリア病: グリアアセンブリ破綻による精神・神経疾患

NEWS & TOPICS

2016年7月15, 16日
第3回夏のワークショップが開催されます。
開催場所:山形国際ホテル(山形県山形市)
2016年7月14, 15日
第3回「グリアアセンブリ」若手の会が開催されます。
開催場所:蔵王アストリアホテル(山形県山形市)
2016年7月6日
A01公募研究代表者の平瀬肇博士(理化学研究所)らは、加齢に伴うグリコーゲンの脳内分布変化を可視化する新しい手法を開発し、Glia誌で発表しました。
2016年6月30日
平成28, 29年度の公募研究代表者が決定しました。
2016年5月14日
[アウトリーチ活動]
尾崎紀夫教授(名古屋大学、A03計画研究代表者)による愛知県精神障害者家族会連合会50周年記念講演「精神障害はどうして起こるのか? 遺伝? 育ち? 遺伝カウンセリングって何?」が行われました。
開催場所:刈谷市産業振興センター7階小ホール
2016年4月13日
A01計画研究代表者である小泉修一教授(山梨大学)らは、大脳皮質体性感覚野アストロサイトがシナプス再編による感覚情報回路の混線を引き起こすことが、慢性疼痛の原因であることを明らかにし、Journal of Clinical Investigation誌に発表しました。
2016年3月30日
[アウトリーチ活動]
神庭重信教授、吉良潤一教授(九州大学、A03計画研究代表者)らによる第1回九大脳科学サイエンスカフェ in 九州大学医学部百年講堂「脳の中の脇役ミクログリアが身体や心を操る?」が開催されました。
開催場所 九州大学医学部百年講堂

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