公募シンポジウムのご案内
下記の通り、日本認知症学会会員および、日本老年精神医学会会員の皆様からシンポジウムを募集いたします。
学会員の皆様からの、幅広い視点から魅力的なご提案をいただければ幸いです。
ご応募いただきましたシンポジウムは、会長にて最終決定いたします。
皆様からのご応募をお待ちしております。
募集期間
2026年2月25日(水)~3月18日(水)17:00まで
募集枠
11枠(予定)
募集資格
応募者(オーガナイザー)は日本認知症学会会員または、日本老年精神医学会会員であること
募集内容
- オーガナイザー情報(氏名・所属・連絡先メールアドレス)
- 応募テーマ(※企画シンポジウムとテーマが重複しないようにお願いいたします。)
- 座長・演者候補(氏名・所属)
- 趣旨
- その他ご要望
企画シンポジウムテーマ
下記テーマにつきましては、企画シンポジウムとして開催予定となります。(2/24時点)
| 1 | グリア細胞の認知症における役割について(ホット・トピックディスカッション) | 20 | PD・DLBの臨床最前線 |
|---|---|---|---|
| 2 | 脂質代謝・膜流動性・膜酸化と神経機能・神経変性・フェロトーシス | 21 | 前頭側頭型認知症の症候と対応 |
| 3 | 認知症予防の科学的エビデンス | 22 | 小血管病と血管性認知症の病態と治療 |
| 4 | 性差と老化・神経変性疾患 | 23 | 特発性正常圧水頭症の新展開 |
| 5 | 血管周囲細胞の生物学と神経変性 | 24 | 認知症臨床におけるMild Behavioral Impairment(MBI)の意義 |
| 6 | アルツハイマー病解明における基礎研究の徹底解説:神は細部に宿る | 25 | 老年期せん妄の予防とマネジメント |
| 7 | 認知症ゲノム・オミックス研究の進展と臨床応用 | 26 | 認知症のCPC(臨床病理カンファレンス) |
| 8 | クライオ電顕による認知症研究の進展と今後 | 27 | 認知症疾患医療センターの役割:現状と展望 |
| 9 | glymphatic system の機能と認知症病態 | 28 | 災害時の認知症支援 |
| 10 | TDP-43と神経変性 | 29 | 若年性認知症の医療・ケアの現状と課題 |
| 11 | シヌクレイノパチーの病態研究の進歩 | 30 | 認知症医療・ケアとダイバーシティ |
| 12 | タウオパチーの病態解明と治療薬開発 | 31 | 認知症観のこれから・今・未来 |
| 13 | アルツハイマー病治療薬開発の最前線 | 32 | 認知症の終末期医療・ケア |
| 14 | 抗Aβ抗体薬治療の現状・課題と今後の展望 | 33 | 認知症治療の多面的価値評価 |
| 15 | 血液バイオマーカーの進歩と臨床実装 | 34 | 高齢者の孤独・孤立の現状と対策 |
| 16 | 認知症病態イメージングの最前線 | 35 | 認知症の診療・ケアにおける公認心理師の役割 |
| 17 | 認知症の早期診断・早期治療における告知、Shared Decision Making、意思決定支援 | 36 | 認知症フレンドリー地域を実現するための多角的心理・社会的支援 |
| 18 | BPSDの薬物療法 | 37 | 認知症と作業療法 |
| 19 | 身体運動・動作特性に基づく認知症の超早期予測と予防介入 ― MCI・プレクリニカル期に着目して ― |
― | ― |
募集要項
- 応募は1オーガナイザーにつき、1企画までとさせていただきます。
- 応募テーマは、企画シンポジウムとテーマが重複しないようご配慮をお願いいたします。
- 類似したシンポジウムの応募があった場合は調整させていただくことがございます。
ご応募いただいた内容が必ずしも最終案とならない場合がありますことを予めご了承ください。 - 1シンポジウムにつき、座長は2名、演者は原則3~5名以内でお願いいたします。
※調整が入る可能性がありますので、役割者の内諾は取らないようにお願いいたします。
※座長、演者は可能な限り日本認知症学会会員または、日本老年精神医学会会員でお願いいたします。 - セッション時間は100分(予定)です。
- 採否結果に関しては、4月上旬頃にオーガナイザーへメールにてご連絡いたします。
採否結果、発表日時等は、会長へご一任ください。
※注意事項※
- 採択後、座長・演者への連絡調整や内容確認などは、オーガナイザーより行ってください。
正式依頼、抄録執筆依頼につきましては、運営事務局よりご案内をお送りいたします。 - 非会員座長・演者の参加費・国内交通費・宿泊費の負担については、別途ご案内させていただきます。

