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| がん転移学会について
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| 研究活動
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| 事務局
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日本がん転移学会事務局
〒537-8511
大阪市東成区中道1-3-3
大阪府立成人病センター内
TEL/FAX:06-6971-7951
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がん転移学会について-学会のあゆみ
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■日本がん転移学会(研究会)のあゆみ
| 平成3年9月東京で開催された日本癌学会総会会期中に、第1回設立準備世話人会が開かれ「がん転移研究会」が発足しました。そして平成12年6月大阪において開催された「第9回がん転移研究会総会」で、『日本がん転移学会』と名称変更されました。
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回 |
会 長 |
開 催 時 所 属 |
開 催 年 月 日 |
| 第1回 |
末 舛 恵 一 |
国立がんセンター |
1992(平成4)年3月6日 |
| 第2回 |
小 林 博 |
北海道大学 |
1993(平成5)年5月27・28日 |
| 第3回 |
明 渡 均 |
大阪府立成人病センター研究所 |
1994(平成6)年3月3・4日 |
| 第4回 |
渡 辺 寛 |
国立がんセンター |
1995(平成7)年4月13・14日 |
| 第5回 |
鶴 尾 隆 |
東京大学分子細胞生物研究所 |
1996(平成8)年4月18・19日 |
| 第6回 |
田 原 榮 一 |
広島大学医学部 |
1997(平成9)年4月3・4日 |
| 第7回 |
新津 洋司郎 |
札幌医科大学 |
1998(平成10)年7月10・11日 |
| 第8回 |
入 村 達 郎 |
東京大学大学院薬学系研究科 |
1999(平成11)年5月24・25日 |
| 第9回 |
宮 坂 昌 之 |
大阪大学大学院医学系研究科 |
2000(平成12)年6月29・30日 |
| 第10回 |
曽 根 三 郎 |
徳島大学医学部 |
2001(平成13)年6月14・15日 |
| 第11回 |
清 木 元 治 |
東京大学医科学研究所 |
2002(平成14)年6月6・7日 |
| 第12回 |
磨 伊 正 義 |
金沢大学がん研究所 |
2003(平成15)年6月27・28日 |
| 第13回 |
横 田 淳 |
国立がんセンター研究所 |
2004(平成16)年6月10・11日 |
| 第14回 |
門 田 守 人 |
大阪大学大学院医学系研究科 |
2005年(平成17)年6月2・3日 |
| 第15回 |
曽 根 三 郎 |
徳島大学医学部 |
2006(平成18)年9月3〜6日 |
| 第16回 |
済 木 育 夫 |
富山大学和漢医薬総合研究所 |
2007(平成19)年7月9・10日 |
| 第17回 |
愛甲 孝 |
鹿児島大学医学部 |
2008(平成20)年7月24・25日 |
| 第18回 |
高後 裕 |
旭川医科大学 |
2009(平成21)年7月23・24日 |
| 第19回 |
佐藤 博 |
金沢大学がん研究所 |
2010(平成22)年6月16日・17日 |
| 第20回 |
今野 弘之 |
浜松医科大学 |
2011(平成23)年6月30日・7 月1日 |
| 第21回 |
安井 弥 |
広島大学大学院医歯薬総合研究科 |
2012(平成24)年 7月12 日・13日 |
| 第22回 |
谷口 俊一郎 |
信州大学大学院医学研究科 |
2013(平成25)年7月11日・12日 |
■シンボルマーク“秩序は混迷の中に”
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日本がん転移学会の目的は会則にもあるように、基礎、臨床及び企業開発(薬剤、機器等)研究に携わる人たちが、皆で力を合わせ、転移の対策を打ち立てることにあります。
その趣旨から、第3回がん転移研究会で下記のシンボルマークが提案、承認され以後今日に至るまでずっと用いられています。
このシンボルマークは、上記の3本柱のいずれもが混沌から理解(秩序)へ、一時的理解から再び混沌へ突入するサイクルを繰り返しながら、最終的に完全理解をし中心(一点)に収束するようにとの期待を込め、当時会長の故明渡均先生がデザインされたものを、大阪府立成人病センター写真技師高木さんがデフォルメして完成しました。 |
| 高木:カオス理論が好きだった故明渡先生が持ち込まれたフラクタル図形を三本に束ね地球に被らせたらこうなりました。
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