Japanese Associationof Cardiovascular Intervention and Therapeutic

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第41回東海北陸地方会

お陰様で盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、ご尽力いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

開催概要

会期 2019年5月31日(金)・6月1日(土)

会場

名古屋コンベンションホール
〒453-6102 愛知県名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート
TEL:052-433-1488
会長 寺島 充康 (豊橋ハートセンター 循環器内科)
テーマ 心血管インターベンションの未来を探求する

ご挨拶

 この度、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第41回東海北陸地方会を2019年5月31日(金)6月1日(土)の両日、地方会としては初めて名古屋の新たなランドマーク”ささしまライブ24グローバルゲート”の名古屋コンベンションホールを会場として開催することとなりました。
 冠動脈インターベンションは円熟の時代に入り、その成熟した技術をいかに伝承していくかが課題です。一方で、冠動脈以外の、末梢動脈血管、大動脈、structural heart disease、難治性高血圧症など様々な心血管疾患を対象としたインターベンション治療も進歩を遂げています。また、PCSK9阻害薬などモノクローナル抗体薬の開発、更にはiPS細胞技術を応用した治療など、心血管治療の進化は留まるところを知りません。
 以上を踏まえて、今回テーマを「心血管インターベンションの未来を探求する」とさせていただきました。まず“世界の今”を知る目的で、“インターベンション関連の主要5大国際学会の Wrap up”、新たな領域としての“心不全デバイスシンポジウム”、更に様々な最先端医療に造詣の深い、スタンフォード大学 本多康浩先生にお願いし、ご講演いただくこととしました。
  一方で、日常臨床においてもまだまだ新たな発見と疑問に遭遇します。ファイヤサイドシンポジウムでは“ステントを用いないPCI / PPI”をテーマに取り上げ、また私の専門分野である血管内イメージングに関連して “血管内イメージング読影道場”などを企画しました。また、6月1日(土)第3会場は一日を通じてstructural heart disease関連の企画・演題発表の場としております。
 今回、一般演題 メディカル126題、コメディカル42題、YIA演題 メディカル14題、コメディカル5題と過去最大の演題応募をいただき、感謝の念に堪えません。この地方会での情報交換・共有が皆様の日々の臨床の一助になればと願い、多くの医師・医療スタッフのご参加をお待ちいたしております。
 最後に、本会開催にあたり多大なご尽力をいただきましたCVIT東海北陸支部役員、会員、コメディカルおよび関係諸氏に心より感謝申し上げます。

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
第41回東海北陸地方会
会長 寺島 充康(豊橋ハートセンター 循環器内科)