Japanese Associationof Cardiovascular Intervention and Therapeutic

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第40回東海北陸地方会

開催概要

会期 2018年10月12日(金)・13日(土)

会場

静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)
会長 坂本 裕樹(静岡県立総合病院 循環器内科)
テーマ

Challenge to the next stage -インターベンション新時代の幕開け―

ご挨拶

このたび日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第40回東海北陸地方会を2018年10月12日、13日の両日静岡のグランシップで開催する運びとなりました。
 PCIは約40年前に始まり、デバイスの発達や手技の向上により急速に進化してきました。現在DES、DCB、ロータブレーターなど数多くのデバイスが使用可能となり、手技自体もほぼ確立されたものとなっています。このようなインターベンション領域の進化は、先人たちのチャレンジ精神と努力によってもたらされたものです。
 近年構造的心疾患領域ではTAVR, Mitra cilpなど、新たなデバイスや手技が開発されており、40年前にPCIが進化していった時代と状況がよく似ているように思います。構造的心疾患治療の未来は、現在治療に携わっている私達の努力とチャレンジ精神にかかっていると思っています。
 この重要な時期に開催させていただく今回の学会では、今後のインターベンション治療の発展と進化そして先人たちのチャレンジ精神を受け継ぐという意味をこめて、メインテーマを【Challenge to the next stage -インターベンション新時代の幕開け―】としました。構造的心疾患治療に関連したセッションを含め各種セミナー、シンポジウム、学術講演を予定しています。最新の情報を提供し、活発な議論でお互いを高めあい参加者皆様の日常臨床に役立つ会にしていきたいと思っておりますので、ぜひ多数のご参加を心よりお待ちしております。

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
第40回東海北陸地方会
会長 坂本 裕樹
(静岡県立総合病院 循環器内科)