Japanese Associationof Cardiovascular Intervention and Therapeutic

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第42回東海北陸地方会

開催概要

会期

2019年10月11日(金)・12日(土)

会場

石川県地場産業振興センター
〒920-8203 金沢市鞍月2丁目1番地
TEL:076-268-2010
https://www.isico.or.jp/site/jibasan/jibasan-access.html
会長

松原 隆夫(石川県立中央病院 循環器内科)

ご挨拶

 この度、日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)第42回東海北陸地方会を2019年10月11日(金)、12日(土)の両日、金沢の石川県地場産業振興センターを会場として開催することとなりました。
 近年、心血管インターベンション治療は、多様化し、技術も昇竜が如く進歩しているものと思います。しかし一方で、高齢社会となり、併存症管理、再入院抑制や全人的苦痛への対応など、多くの課題も残され、インターベンションの質のみならず、患者中心の途切れないチーム医療の重要性が指摘されています。
 そこで今回は「匠とチーム医療の融合」をメインテーマと致しました。
ビデオライブなど従来の指針を継承しながら、多職種間で自由に意見交換のできるパネルディスカッション形式セッションなど、医療チーム力向上に寄与できる企画を考えています。
 インターベンションの最終目標は、救命や苦痛緩和などを通して、患者個々の健康寿命を延伸させることにあると思います。そこに「匠」ひとりの力で到達することは難しく、急性期のカテ室から生活期に至るまで、適切で機能的な循環器チーム介入が大切であると考えます。この会において、各施設の現況、問題点、改善策などが活発に討論されることで、「匠」の技に磨きをかけることはもとより、東海北陸での医療交流が活性化し、医療の質向上につながればよいと思っております。
 その一助として、講演、企画セッション、演題報告の他に、11日(金)夜にはメディカル、メディカルスタッフ合同の情報交換レセプションも予定しました。
 実りある秋となるよう、多くの皆様に、ご発表、ご参加いただきますよう、宜しくお願い申し上げます。

 尚、会の開催にあたり、CVIT東海北陸支部、役員、会員とその関連各位に多大な尽力をいただいたことを深く感謝申し上げます。

日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
第42回東海北陸地方会
会長 松原隆夫(石川県立中央病院 循環器内科)