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大会のご案内eVENTS

第6回大会の開催(2021年7月30日))

■第6回研究集会開催のお知らせ


第6回労働時間日本学会研究集会 プログラム


1.日 時   令和3年7月30日(金)13:00 〜 15:30

2.開催方法  オンライン(Teams)

3.テーマ
わが国の働き方を見据える−新たな働き方の充実に向けて

4.プログラム

第一部 総  会 (13:00 〜 13:20)
T.開会の挨拶: 学会長  高橋 正也
U.会計報告: 監査代理 久保 智英
V.第25回交代勤務と労働時間に関する国際シンポジウムの準備状

休 憩 (13:20 〜 13:30)

第二部 研究集会 (13:30 〜 15:30)
T.シンポジウム  ※ 各演題20分程度(質疑込み)
テーマ:「新たな働き方を充実させるには」
座長:高橋 正也 (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所

1. 過労死等労災の最新状況
高橋 正也 (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所

2.コロナ禍の労働者のメンタルヘルス
津野 香奈美 神奈川県立保健福祉大学大学院ヘルスイノベーション研究科

3.不規則勤務に従事するトラックドライバーの健康改善策の検討
松元 俊  (独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所

4.今後のテレワーク−展望と留意点 
高見 具広 (独)労働政策研究・研修機構

休 憩 (14:50 〜 15:00)

U.総合討論(15:00 〜 15:30))

第4回大会の開催(2019年4月23日))

■第4回研究集会開催のお知らせ

日時  2019年4月23日(火)13:00 〜 16:30
場所  日本教育会館 7階 704号室
    住所:東京都千代田区一ツ橋2‐6‐2
    URL:http://www.jec.or.jp/koutuu/index.html

内容  大会テーマ わが国の働き方を創り出す

第一部 総  会 (13:00 〜 13:45)
T.開会の挨拶: 学会長  高橋 正也
U.会計報告: 監査代理 久保 智英
V.理事の選出等(理事の任期(3年)によるもの:会則の細則第3条)
W.2021年25th International Symposium on Shiftwork and Working Timeの 日本開催の準備

休 憩 (13:45 〜 14:00)

第二部 研究集会 (14:00 〜 16:30)※ 各演題30分程度(質疑込み)

T.シンポジウム
テーマ:新しい働き方 −量と質、両面からの改善−
座長:津野 香奈美、松元 俊

1. オンとオフの両側面から考える近未来の過重労働対策
久保 智英(独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)


2. 活き活きとした働き方の実現:ワーク・エンゲイジメントに注目して
島津 明人(慶應義塾大学総合政策学部)


3. ワーケションにより長期休暇を取得し、自己成長を実現する
倉原 和成(日本航空株式会社 人財本部 人財戦略部 マネジャー)

U.総合討論(労働時間の量・質の改善等、WTJSとWOPSとのコラボ等)

第三部 意見交換会 (17:00〜)

参加費 研究集会  1,000円(資料代含む)
    意見交換会 5,000円(飲食費含む)


第3回大会の開催(2018年4月20日))

■第3回研究集会開催のお知らせ

第3回労働時間日本学会研究集会
『わが国の働き方を見直す』


日時 :2018 年 42013:0017:00

場所 :大原記念労働科学研究所HP)
   【JR 中央線・総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩6分】
   (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12 桜美林大学内3F)
    304教室

参加費 1,000円(資料代として)

演題締切:410日(水)まで
採択結果通知:412日(木)までに通知
事前参加登録締め切り:410日(水)内容

第一部 総会 13:00〜13:30
T. 開会の挨拶
U.会計報告
V.親学会Working Time Societyの近況に関して

第二部 研究集会 13:30〜17:00
T.一般演題(60分:各演題発表13分、質疑7分)
 司会:高橋正也(独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
1. 広域職場環境改善を行う職場ドック活動における勤務時間制関連アクションの特徴
小木和孝  (公益財団法人大原記念労働科学研究所)
2. 勤務間インターバルと睡眠、余暇の関連性
池田大樹  (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
3. トラックドライバーの運行形態にみる長時間労働の過重性と疲労のあらわれ
松元 俊   (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)

U.休憩:15分

V.シンポジウム(15:00〜17:00、2時間)
テーマ:“働きやすさ”の光と影
 司会:久保智英(独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
    吉川悦子(日本赤十字看護大学)
話題提供(一演題30分程度(発表20分、質疑10分))
過重労働になる理由
 吉川徹(独立行政法人 労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
裁量労働制 
池添弘邦(独立行政法人労働政策研究・研修機構)

W.総合討論(60分)

第三部 意見交換会 17:30〜


第2回大会の開催(2017年5月26日)

■第2回研究集会開催のお知らせ

第2回労働時間日本学会研究集会
『わが国の働き方を考える ― 時間管理を中心に』


日時 :2017 年 52613:0017:00

場所 :大原記念労働科学研究所HP)
   【JR 中央線・総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩6分】
   (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12 桜美林大学内3F)

参加費 1,000円(資料代として)

演題締切:428日(金)まで
採択結果通知:510日(水)までに通知
事前参加登録締め切り:517日(水)

第2回労働時間日本学会研究集会開催にあたって
労働時間日本学会 会長 高橋正也(労働安全衛生総合研究所)


どのように働くかは,どのように休むか,そしてどのように生きるかにつながる,とても大事な問いかけです。過重労働に伴う様々な問題が浮かび上がっている今,政府も企業も労働者も働き方の改善を目指し始めています。労働時間の管理はその基本に据えられますが,それ以外の要因にも目を向け,最適にしていく必要があります。

今回の研究集会では「わが国の働き方を考える ― 時間管理を中心に」というテーマの下,健康で充実した労働生活を送るための条件をいろいろな立場から討議いたします。一般演題では,とくに若手からの率直な発表を行っていただきます。シンポジウムでは,「グッドプラクティスに学ぶ人間らしい働き方とは」として,働く時間の自律性,企業における先進的な取り組み,行政施策の現状と課題などを議論いたします。

第2回労働時間日本学会研究集会へのご参加を心から歓迎いたします。

■プログラム

第一部 総  会  13:00 〜 13:30
T.開会の挨拶:学会長 高橋正也
U.会計報告:監査代理 久保智英
V.働き方の改善に関する労働時間日本学会からの提言

第二部 研究集会  13:30 〜 17:00
T.一般演題(各演題:発表13分、質問7分):
司会 高橋正也
  (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)

1. メンタルヘルスのための参加型職場環境改善の中で勤務時間制改善を取り上げる効果
佐野友美(公益財団法人大原記念労働科学研究所)

2. あるべき労働時間法制〜人たる原点に立ち返った生活時間アプローチ〜
圷 由美子 (旬報法律事務所)

3. 労働者における働く時間に対する裁量度と疲労について
久保 智英 (独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)

U.休 憩  14:30〜14:45

V.シンポジウム(各演題:発表15分)
テーマ:グッドプラクティスに学ぶ人間らしい働き方とは
司会 津野香奈美 (和歌山県立医科大学)
松元 俊(独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所)
1.働く時間の自律性をめぐる職場の課題
見具広  (独立行政法人労働政策研究・研修機構)

2.参加型職場環境改善事例にみる働き方の視点
竹内由利子 (大原記念労働科学研究所)

3.中小企業における「働き方改革」実践
新佐絵吏  (株式会社浅野製版所経営企画部)

4. 労働時間法制の動向と長時間労働削減の課題
池添弘邦  (独立行政法人労働政策研究・研修機構)
W.総合討論(60分)
X.総  括(15分)
佐々木 司 (大原記念労働科学研究所)
Y.意見交換会 17:30〜


ミニシンポジウムの開催(2016年4月28日)

日時 :2016 年 428 日(木)14時から16時半まで

場所 :大原記念労働科学研究所
   【JR 中央線・総武線 千駄ヶ谷駅より徒歩6分】(HP
   (東京都渋谷区千駄ヶ谷1-1-12 桜美林大学内3F)

参加費:無料

■第一部 設立総会(14:00より)

会長,理事,監事の承認,会則の紹介 15分

■第二部 研究集会

労働時間日本学会長:あいさつ  5分
労働時間学会理事長:ビデオメッセージ  5分
Arbeitszeit Gesellschaft理事長:ビデオメッセージ  5分
産業疲労研究会代表:労働時間日本学会への期待 10分

■シンポジウム
(14:40より開始予定)


テーマ「過重労働と労働時間・休息時間のあり方」
  
座長:高橋正也
(労働安全衛生総合研究所産業疫学研究グループ 部長)

仕事が辛く、過重となるのは労働時間がどのくらいで、また休息時間はどのような状況であろうか。このような疑問を明らかにしていくことで、とりうる対策がみえてくると思われる。本シンポジウムでは、過重労働になりがちな、いくつかの職種の働き方・休み方を検証して、一般の労働者における健康・安全・生活の質確保のヒントを探りたい。そのために、過重労働を防ぐ上で法学的および経済学的な観点から重視すべき事柄についても議論する。

T.わが国における働き過ぎの実態と問題点

1.看護師

佐々木司(大原記念労働科学研究所 上席主任研究員) 10分
2.医師
吉川徹(労働安全衛生総合研究所過労死等調査研究センター 
センター長代理)   10分
3.運転労働者
松元俊(大原記念労働科学研究所 特別研究員) 10分
4.働き過ぎと法律学
池添弘邦(労働政策研究・研修機構 主任研究員) 10分
5.働き過ぎと経済学
山本勲(慶応義塾大学商学部 教授) 10分

U.総合討論(60分)


次回大会

今後公開予定。











information

労働時間日本学会