産業疲労研究会とは
1951年の設立以来、働く人々の疲労研究の知見を基に対話と科学で働き方の未来を考えます。
疲労を過労にシフトさせない個人、職場、社会を研究成果によって目指します。
日本産業衛生学会 産業疲労研究会は1950年代から働く人の疲労と回復をテーマに研究と議論を続けてきた研究会です。労働に関する疲労の問題をどのようにとらえ、どのような対策につなげるかを議論するとともに、近年は勤務間インターバルやつながらない権利など、回復を重視した働き方の課題にも取り組んでいます。
本研究会の特徴は、講演を聞くだけでなく、参加者同士が対話し議論することを重視している点にあります。産業保健・人間工学・経営工学・心理学などの分野の研究者と、産業医・産業看護職・衛生管理者など現場で課題に向き合う実務家が集まり、研究と実践をつなぐ場として活動しています。
お知らせ NEWS
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第101回定例会のお知らせをアップしました (案内チラシ)
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第101回定例会のお知らせをアップしました
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第100回定例会のお知らせをアップしました
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第98回定例研究会のお知らせ


