和文業績リスト:原著総説著書その他

和文原著

小野和明 谷川英治,小野宏人,岡田貴浩、山根雅彦、池田正行、香川茂雄.糞瘻の外科的処置により精神症状が消失した知的障害例ー身体変容への治療介入の意義についてー 矯正医学 2015; 64: 17-21.

平尾晋一,谷川英治,小野宏人,三谷清水、諏訪敦彦、岡田貴浩、池田正行、香川茂雄 暑熱順化による血清ナトリウム変動に対する加齢の影 響ー 熱中症予防・管理をふまえた検討ー。矯正医学 2014;63:6-11

池田正行.ファーマコビジランスに携わる医師の絶対的不足:その現状,原因分析と 対策.薬剤疫学  2008;13(1);55-62

日本における臨床治験の問題点と今後の対策 日本学術会議 臨床医学委員会・薬学委員会合同 臨床試験・治験推進分科会(本提言作成協力 者)2008 年 5 月22 日

池田正行.新薬承認申請業務におけるリスクコミュニケーション.医薬品研究 2005;36:271-276.

池田正行: 頭痛の診断にCTは役立たない. 治療 2004;86:71-75,

堀宏治, 千貫悟, 稲田俊也, 竹下裕行, 平井慎二, 池田正行   アルツハイマー型痴呆:診断・治療をめぐる最近の話題.塩酸ドネペジルの日常臨床における課題.周辺症状の観点から   老年精神医学   2002;13:44-48

池田正行. Q & A:stratum-specific likelihood ratios (SSLRs 階層別尤度比)とは何ですか?臨床に役立つ実例を教えて下さい. 治療 2002;84:151-155.

池田正行. シクロスポリンによるreversible posterior leukoencephalopathy. 臨床神経 2000;40:412.

池田正行, 水澤英洋. in vivo EPRによるNO測定とその問題点. 炎症と免疫 2000;8:154-160.

水澤英洋, 池田正行. 脳虚血における一酸化窒素(NO)動態のESR法による画像解析. 臨床成人病 1999;29:1378-1380.

池田正行. ESRによるNOの測定. 脳と精神の医学 1998;9:397-402.

松永高志 , 池田正行 , 土谷邦秋. 非典型的臨床像を呈したHuntington舞踏病の一剖検例 : いわゆる"中間型"との異同・鑑別を中心に. Neuropathology 1997;17:260

松永高志 , 池田正行 , 中野今治 , 土谷邦秋 後索型家族性筋萎縮性側索硬化症の一剖検例. Neuropathology 1996;16:304

池田正行, 氷見敏行. メチル水銀はPurkinje細胞にNOSを発現させ,小脳NOS活性を増加させる−メチル水銀中毒へのNOの関与の可能性−. 医学のあゆみ 1995;174:904-905.

池田正行, 森田育男, 室田誠逸, 湯浅龍彦, 宮武正. ラット脳各部位の一酸化窒素合成酵素活性−高速液体クロマトグラフィ−を用いた検討−. 臨床神経 1993;33:992-994.

池田正行, 藤ヶ崎浩人, 埜中征哉, 塚越廣. 肥大線維にrimmed vacuoleを認めた筋萎縮性側索硬化症の1例. 神経内科 1991;34:218-219.

池田正行, 佐藤恒信, 高橋英則, 吉田象二, 塚越廣. 恙虫病髄膜炎の1例ーリンパ球サブセット異常と中枢神経内でのinterferon-γ産生についてー. 臨床神経 1991;31:1103-1106.

池田正行. アルツハイマ−病研究プロジェクトの実例. 脳と精神の医学 1991;2:787.

小町裕志, 池田正行, 松永高志, 塚越廣. MRIで病巣を確認しえたRADIATION MYELOPATHY. 神経内科 1991;34:333-334.

小池,竜司; 吉田,象二; 高橋,英則; 池田,正行; 冨岡,玖夫  γδT細胞が末梢血中に著増した3症例.アレルギー 1990;39:1193

北澤克彦, 池田正行, 塚越廣. 小脳萎縮を呈した脳性巨人症の1例. 臨床神経 1990;30:520-523.

小町裕志, 池田正行, 浅野佳徳, 塚越廣. 第7,第8脳神経麻痺を呈した梅毒性髄膜炎の1例. 脳と神経 1990;42:651-654.

池田正行, 内原俊記, 谷尚子, 神田隆, 塚越廣. 多彩な筋病理所見を呈したHoffmann症候群の1例. 臨床神経 1990;30:548-522.

池田正行. テガフールによる一過性失調症の1例. 旭中央病院医報 1989;11:65.

池田正行. Wriggle Mouse Sagamiに関する行動薬理学的検討並びに脳内5HT受容体結合の測定. お茶の水医学雑誌 1988;36:93-99.

池田正行, 西川徹, 三国雅彦, 高橋清久. Wriggle Mouse Sagamiに関する神経化学的検討. 神経化学 1988;27:292-293.

池田正行, 土谷邦秋, 黒沢崇四, 新井雅信, 冷牟田英三. 前頭部くも膜嚢胞を合併したマルファン症候群の1例. 臨床神経 1988;28:1076-1078.

土谷邦秋, 池田正行, 新井雅信, 冷牟田英三, 神谷博. 悪性胸腺腫による脊髄硬膜外腫瘍の一例. 臨床神経 1987;27:707-710.

織茂智之, 池田正行, 黒沢崇四, 新井雅信, 冷牟田英三. Tubular aggregates. 神経内科 1987;27:132-134.

池田正行, 織茂智之, 黒沢崇四, 新井雅信, 冷牟田英三. 肝argininosuccinate synthetase(ASS)の小葉内局在が不均一塊状型を示したシトルリン血症の1剖検例. 臨床神経 1987;27:931-935.

新井雅信, 池田正行, 織茂智之, et al. アガロース等電点電気泳動による神経変性疾患の髄液蛋白分画. 生物物理化学 1986;30:73-78.

織茂智之, 池田正行, 黒沢崇四, et al. 虚血性脳血管障害における血小板凝集能,ATP放出能,血小板容積について−特にその臨床的意義について. 臨床血液 1985;26:1593-1599.

新井雅信, 池田正行, 織茂智之, 黒沢崇四, 冷牟田英三. Ataxic hemiparesis3症例のCT所見. 神経内科 1985;23:90-91.

総説
池田正行 日常診療における利益相反 精神科治療学 2015;30(2):

 米国保健省食品医薬品局(FDA) 医療機器・放射線保健センター(CDRH)生物製剤評価研究センター(CBER) 医薬品評価研究センター(CDER). 産業界及びFDAスタッフ向けガイダンス草案 体外コンパニオン診断機器ガイダンス草案 Draft Guidance for 1ndustry and Food and Drug Administration Staff In Vitro Companion Diagnostic Devices Draft Guidance. 翻訳 嶋澤るみ子 池田正行. 医薬品医療機鴇レギュラトリーサイエンス 2012;43(6):514 -519.

久住一郎,池田正行,小山 司.向精神薬適応拡大の現況と今後の課題.臨床精神薬理 2010:13:283-288

池田正行 MRIは脳卒中の診断に役立たない。EBMジャーナル 2008;9:96-97.

中村治雅、池田正行。頭痛(くも膜下出血、髄膜炎、片頭痛) 良性の頭痛と悪性の頭痛を知る。Medicina 2007;44:677-679

池田正行.早 い,安 い,旨い臨床研究を目指してー意識障害の診断におけるバイタルサインの価値の研究 からー。JIM 2007; 17: 121-123

池田正行。手足のしびれ。綜合臨床。2006;55:807-811。

池田正行。内科疾患とreversible posterior leukoencephalopathy.神経内科 2005; 63: 342-346

池田正行. 頭痛に対する対処,とくにCT検査の適応について. 治療 2004;86:71-75

池田正行.意識障害に関する“Do's & Don'ts”!治療 2003;85:636-8

池田正行. 狂牛病パニックを理解する―ゼロリスク探求症候群の観点からー. 広領域教育 2002;48:34-41.

池田正行. BSEセミナー 牛肉を安心して食べていただくための講演会--ゼロリスク探求症候群とは. 農家の友 2002;54: 67-71.

池田正行. 悪い知らせを伝える--食のインフォームドコンセントと社会生物学的リスクコミュニケーションの提案. 畜産の情報, 国内編 (150), 17-20, 2002.

池田正行. 牛海綿状脳症と異型クロイツフェルト・ヤコブ病. 保健婦雑誌 2002;58:162-165.

池田正行. 狂牛病パニックにおけるリスクバランス感覚の欠如とその対策. 現代農業 2002.

池田正行. 痴呆と患者家族ー今日からできる支援を考えるー急激な症状悪化にどう対応するか:問題行動の救急. JIM Journal of Integrated Medicine 2002;12:224-226.

池田正行. 狂牛病パニックから何を学ぶかー牛由来製品回収とゼロリスク探求症候群ー. Nursing Today ナーシング・トゥデイ 2002 :44.

池田正行. 誌上討論ー発熱と頭痛を主訴とし,精査加療目的で入院した30歳の男性ーに対する回答. 内科専門医会誌 2000;12:682.

池田正行. 内科専門医メーリングリスト (ML2)からの話題.もう一つの "You are not alone". 内科専門医会誌 2000;12:428.

池田正行, 湯浅龍彦. 脊髄小脳変性症の治療の試み.5-Hydroxytryptophan (5-HTP). Clinical Neuroscience 1999;17:454.

池田正行. 神経疾患へのNOの関与の証拠は?. 医学のあゆみ 1995;173:760-761.

池田正行, 室田誠逸. 脳・神経系とNO. 炎症と免疫 1994;2:610-616.

池田正行. 一酸化窒素と精神神経疾患. 脳と精神の医学 1994;5:337-346.

池田正行. 神経変性疾患とNO. Dementia 1994;8:175-183.

池田正行, 宮武正. 脳血管性痴呆. 医学と薬学 1992;28:13-18.

池田正行, 宮武正. 脳血管痴呆の診断と治療. 現代医療 1992;24:113-116.

池田正行, 塚越廣. 眼振, 新病態生理学読本. からだの科学 1988:184-187.

池田正行, 塚越廣. 無動性無言と失覚套症候群. Clinical Neuroscience 1984;2:1230-1231.

著書

相原 守夫, 池田 正行, 三原 華子, 村山 隆之 医学文献ユーザーズガイド 根拠に基づく診療のマニュアル 凸版メディア 2010

葛西龍樹、池田正行、内田英二、鎌江伊三夫、河原和夫、北井啓勝、多治見公高、津谷喜一郎、名郷直樹、長谷川友紀、藤田尚、
武藤正樹、吉村学、他. クリニカル・エビデンスISSUE9 日本語版. 2004年4月 日経BP 社

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー2003.最新主要文献と解説.東京: 総合医学社, 2003:272-276.

池田正行. BSEと人間への感染の可能性. 農業技術体系・畜産編 第8巻,追録第21号.東京: 農山漁村文化協会, 2002:562の44-47. vol8).

池田正行. 神経系の診察. 大滝純司,仲田和正 編. コア・カリキュラム対応 診療の基本.京都: 金芳堂, 2002:355-362.

池田正行. 狂牛病Q&A. 編. 東京: 主婦の友社, 2002.

池田正行. 食のリスクを問い直す. 編. 東京: 筑摩書房, 2002.

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー2002.最新主要文献と解説.東京: 総合医学社, 2002:247-251.

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー2001.最新主要文献と解説.東京: 総合医学社, 2001:243-247.

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー2000.最新主要文献と解説.東京: 総合医学社, 2000:256-260.

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー..東京: 総合医学社, 1999:254-257.

池田正行. 神経・筋.5..変性疾患. 酒井 紀ら,編. 認定医・専門医のための内科学レビュー..東京: 総合医学社, 1998:254-257.

金井裕彦, 西村敏, 赤池雅司, et al. トリメチル錫による海馬神経変性とけいれん閾値低下に対するnitric oxide synthaseの関与. 田中達也,編. てんかん研究の最前線-基礎と臨床の境界-.東京: ライフサイエンス社, 1997:86-93.

渋木克栄, 加藤尚彦, 池田正行, 室田誠逸. NOと中枢神経系. 室田誠逸,編. NOの基礎と臨床.東京: メディカルレビュー社, 1996:186-214.

その他
症状・病態 北陵クリニック事件 専門家コメント 季刊刑事弁護 No.71 pp46-48
機 械に使われずに人を大切にする難しさ 兵庫保険医新聞 第1685号 2012年4月25日
不 条理こそが人を育てる 週間医学界新聞 第2941号 2011年8月22日
In My Resident Life 週間医学界新聞 第2911号 2011年1月10日
医療従事者向けニンテンドー DS専用学習ソフト。症候診断トレーニングDS.(共著).メディカ出版。
こ の先生に会いたい!! 週間医学界新聞 第2792号 2008年8月4日
気づくかが分かれ目 脳 卒中 ロハスメディカル 2007年10月号 (vol.25) p2-p12
宮崎 仁、野村英樹、池田正行。プロフェッショナリズムについて考えるフォーラム 白衣のポケッ トの中 第4回 患者からの理不尽な要求やクレームにどう対処すべきか? JIM 2007;17:428-432
池田正行 医療 ジャーナリズム を育てる.厚生福祉 第5191号(2004.4.20)
池田正行  名義貸しは 何処へ消えた.厚生福祉 第5165号(2004.1.13)
池田正行 臨床研 修の負け組は どこへ.厚生福祉 第5140号(2003.9.12)

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