第9回NDBユーザー会 >>2026年7月24日(金)更新
第9回NDBユーザー会を2026年9月26日(土)に開催いたします。
開催方法は、対面開催を主体とし、後日オンデマンド配信を予定しております。
7月24日(金)よりオンライン登録を開始いたしました。みなさまのご参加をお待ちしております。
プログラムは暫定版となっております。詳細確定後、改めてお知らせいたします。
- 一般・現地参加+オンデマンド:6,000円
- 一般・オンデマンドのみ:5,000円
- 学生・現地参加+オンデマンド:2,000円
- 学生・オンデマンドのみ:1,000円
※学生区分でのお申込には、学生証など在籍が確認できる証明書等のアップロードが必要です。
※オンデマンド配信期間:2026年10月15日(木)正午~11月30日(月)正午
- 10:30~10:45 あいさつ・NDBユーザー会 総会
- 今村 知明(奈良県立医科大学 公衆衛生学講座 教授)
黒田 知宏(京都大学 大学院医学研究科 医学・医科学専攻 医療情報学 教授)
康永 秀生(東京大学大学院医学系研究科 公共健康医学専攻臨床疫学・経済学 教授)
【会計報告】村上 義孝(東邦大学医学部社会医学講座医療統計学分野 教授) - 10:45~11:05 NDBとHICの最新情報
- 11:05~11:25 情報連携基盤をはじめとする医療等情報の二次利用
- 11:25~11:45 質疑応答
- 厚生労働省 保険局医療介護連携政策課 保険データ企画室
厚生労働省 医政局医療情報担当参事官室
- 13:00~14:00 NDBと連結データでやってること、困っていること
- 介護DB:国立長寿医療研究センター 大寺祥佑
DPC DB:国立循環器病研究センター 金岡幸嗣朗
難病DB:京都大学 森由希子 - 14:00~15:00 NDBデータ提供申出からデータハンドリングまで
- IQVIA Kim, Seok Won
福岡県保健環境研究所 西巧 ほか - 15:00~16:00 NDBガイドラインを紐解く
- 京都大学 森由希子
関西医科大学 野田龍也、植嶋大晃
- 13:00~14:00 二次利用ポータルの改善点と注意点・NDBデータ提供における機微情報と申請の入力の注意点・支払基金の組織改編について
- 社会保険診療報酬支払基金NDB課
富士通株式会社 - 14:00~15:00 監査経験者から見たNDBの監査
- NDB監査実施経験者 ほか
- 15:00~16:00 NDB-β解析における注意点とNDB解析委託にあたっての課題
- フォーティエンスコンサルティング株式会社
国立看護大学校 柏木公一
東京大学 松居宏樹
浜松医科大学 明神大也
- 16:00~17:00 日本公衆衛生学会共同企画 NDBを使いやすくするための厚生労働省への要望に関する議論
- 奈良県立医科大学 今村知明
国立健康危機管理研究機構 杉山雄大 ほか
- ■A会場の14:00~15:00 NDBデータ提供申出からデータハンドリングまで
- NDB特別抽出・全量NDB・NDB-β・通年パネルデータセットのいずれかを経験された方を募集します。
(研究成果は出ていなくてかまいません)
このセッションでは、NDBデータの事前申出から書類準備、承諾、細かい抽出条件調整、データ提供、 データ解析までの一連の流れで、経験したこと・困ったこと・助かったことなどを共有することで、 NDB利用者の裾野拡大を目的にしています。
そのため、「どうやってデータ処理したか、技術や体制的な部分」を中心に、研究の背景、NDBを選んだ理由、 NDBの種別(特別抽出・全量NDB・NDB-β・通年パネルデータセット)を選んだ理由、審査までの道のり (窓口といろいろやり取りされたと思います)、使った時の感想、(あれば)成果物の概要 等をお話いただければと考えています。
研究や事業の関係上、言えない範囲があっても大丈夫です。
- ■B会場の14:00~15:00 監査経験者から見たNDBの監査
- NDBの監査を受けた方を募集します。
NDBは匿名化されているとはいえ患者同意されていない情報を研究者等に提供するということで、 一時期国会議員からもかなり反対があったが、その反対を乗り切るためにも監査を実施していると 聞いたことがあります。
そうはいうもののNDB利用者にとって、「厚生労働省の監査」と聞くと色々不安になると思います。
このセッションでは、NDB監査を実施した側を個人的なお立場でお呼びしています。
それとともに、監査を受けた側(NDBを利用している側)の経験も本会で共有させていただきたく、 募集します。
研究者だけでなく、学生や民間事業者の方でも大丈夫です。
複数応募いただいた場合は勝手ながら事務局にて調整させていただきますが、 興味ある方は是非ご連絡をお待ちしています。
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募集に関する連絡先:
NDBユーザー会事務局 jimu-ndbusers@ml.mri.co.jp
第8回NDBユーザー会 >>2026年05月11日更新
2025年9月6日開催 第8回NDBユーザー会は、多くのみなさまのご参加とご協力のもと、盛会のうちに終了しました。心より御礼申し上げます。
第7回NDBユーザー会報告書 >>2025年09月01日掲載
「NDB第三者提供の手数料改正に係るパブリックコメント」意見提出のお知らせ
>>2024年10月08日掲載
先日、NDBユーザー会メーリングリストとNDBユーザー会総会で連絡させていただきましたが、 NDBユーザー会として「NDB第三者提供の手数料改正に係るパブリックコメント」に対して 意見を提出しましたので報告いたします。
今後も、パブリックコメント等で行政機関への意見提出の機会があれば、NDBユーザー会会員の皆様から意見をいただいて、 提出していきたいと考えております。 どうぞよろしくお願いいたします。
NDBユーザー会 代表世話人 今村 知明
NDB第三者提供の手数料改正に係るパブリックコメント開始のお知らせ(厚生労働省)
>>2024年08月26日内容改訂
厚生労働省保険局医療介護連携政策課保険データ企画室から、NDB関連の主に手数料に関して案内がありました。
政令で上限金額を定めつつ、減額となる組織について省令で、実際の金額は告示において示されています。
- 政令:令和6年8月20日~9月18日
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240128&Mode=0 - 省令:令和6年8月22日~9月20日
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240139&Mode=0 - 告示:令和6年8月22日~9月20日
https://public-comment.e-gov.go.jp/pcm/detail?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495240138&Mode=0
運用実費を勘案し、全体には増額となる一方で、これまで免除等の対象とならなかった科研費やJST助成金等の競争的資金にも減額の対象を広げ、 補助金金額(負担能力)により限度額も設けるような内容となっているとのことでした。
当事務局で確認したところ、保険データ企画室からのご案内の通り、手数料総額は増加するものの、 これまで免除対象外だったJSPS科研が半額免除(さらに減額対応あり)になったり、移行措置が設けられていたりと、 科研等を有する研究者へのフォローが厚くなっている印象を受けました。
NDBユーザー会としてもパブリックコメントへの意見提出を考えております。
会員の皆様におかれましては、ご希望がありましたら各自で意見を出していただくか、
事務局(jimu-ndbusers@ml.mri.co.jp)に送っていただければ取りまとめて意見提出を行います。
どうぞよろしくお願いいたします。
厚生労働省保険データ企画室から手数料改定のお知らせ >>2023年10月30日掲載
- 手数料改正についての説明資料はこちら:第17回専門委員会 資料2
- 手数料についてのよくあるご質問はこちら:匿名医療保険等関連情報データベース(NDB)の第三者提供 よくあるご質問(FAQ)
厚生労働省保険データ企画室からNDB利用ガイドライン改定のお知らせ >>2023年10月30日掲載
- 新ガイドラインはこちら:ガイドライン第2版
- 改定の概要はこちら:第17回専門委員会 資料1-1
新様式は、NDB第三者提供に関するホームページ:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/reseputo/index.html
にも掲載しておりますので、ご確認ください。
介護保険総合データベース(介護DB)コードブックの公表について >>2023年10月30日掲載
>> こちらからご覧下さい
NDBの個人識別情報の補正作業について(報告) >>2022年12月13日掲載
>> こちらからご覧下さい(PDF)
NDBユーザー会への入会について >>2022年2月10日掲載
NDBユーザー会について
NDB(ナショナルデータベース)は厚生労働省が構築したレセプト情報・特定健診等情報データベースであり、国民皆保険制度の日本における保険診療レセプトの全数データです。
NDBは日本発・世界最大級のヘルスビッグデータであり、医療費適正化計画のほか、国の機関や研究者においてさまざまな疾患の患者数推計や診療行為・処方分析に用いられており、
今後我が国の基幹的な統計基盤となることが予想されます。
NDBユーザー会は、NDBの分析手法の議論を通じ、NDBの利用環境の向上に関する調査、研究及び提言を行うことを目的としております。
NDBユーザー会の活動 >>2025年9月4日更新
| 第7回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 |
今後の展開が期待されるNDBと様々な公的医療データベースとの連結データの利活用について、
ご担当者様、利用者の皆様と活発な議論ができればと考えております。 また、選択肢が増えているNDBの利用形態につきましても、 すでに利用された方々の苦労話や成果をご報告いただき、 新たに利用を検討されている方の一助になればと考えております。 |
| 参加人数 | 現地参加+オンデマンド:113名 オンデマンドのみ:305名 計418名 |
| 報告書 | こちらからご覧下さい(PDF) >>2025年9月1日掲載 |
| 第6回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | 日本の主だった NDB 利用者が、NDB を利活用する立場から、学術面及び行政面の諸問題と解決の方向性を整理・検討する情報共有の場として、 NDB に関係する法改正とガイドライン、現状と今後、オンサイトリサーチセンターの現状や疾患定義、マスタ整備、分析の方法まで 多様な発表等が行われた。 |
| 参加人数 | 現地参加+オンデマンド:139名 オンデマンドのみ:264名 計403名 |
| 報告書 | こちらからご覧下さい(PDF) >>2024年8月1日掲載 |
| 第5回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | 日本の主だった NDB 利用者が、NDB を利活用する立場から、学術面及び行政面の諸問題と解決の方向性を整理・検討する情報共有の場として、 NDB に関係する法改正とガイドライン、現状と今後、オンサイトリサーチセンターの現状や疾患定義、マスタ整備、分析の方法まで 多様な発表等が行われた。 |
| 参加人数 | 参加者総数 約358名 |
| 報告書 | こちらからご覧下さい(PDF) >>2022年11月13日掲載 |
| 第4回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | 日本の主たるNDB 利用者がNDB を利活用する立場から、 NDB の第三者提供と今後の展望や、幅広いNDB 利活用に向けた教育環境整備についての発表等が行われた。 |
| 参加人数 | 参加者総数 約300名 |
| 第3回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | ~「使いたい人が使えるNDB」をめざして~をテーマに、これから使用を検討している研究者、初心者ユーザーにも 親しみやすい内容を中心に開催された。 |
| 参加人数 | Peatix申込255名 |
| 質問と回答 | こちらからご覧下さい(PDF) >>2020年10月14日掲載 |
| 第2回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | 日本発・世界最大級のヘルスビッグデータであるNDBについて、主だったNDB分析者が参集して、 利用技術の標準化を図るとともに、適正な利用方法について検討する会として開催された。 |
| 参加人数 | 総数224名(11名:奈良医大、15名:世話人・演者、10名:厚生労働省、188名:外部よりの参加者) |
| 第1回NDBユーザー会 | |
|---|---|
| 開催概要 |
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| 開催趣旨 | 奈良県立医科大学の主催で、日本の主だったNDB利用者に呼びかけ、NDBの分析技術面での課題やその対応策を検討し、 研究グループ間の連携のありかたを話し合う会として開催された。 |
| 参加人数 | 総数144名(15名:奈良医大、129名:外部よりの参加者) |
連絡先
NDBユーザー会事務局 jimu-ndbusers@ml.mri.co.jp
その他注意事項
上記問い合わせ窓口からお問い合わせ頂いた情報(個人情報を含む)につきましては、NDBユーザー会事務局から、一部事務業務を担当する第三者機関に委託します。
あらかじめご了承頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。