第11回日本エピジェネティクス研究年会

多くの方にご参加いただき、第11回年会は盛会のうちに無事終了致しました。今回は、「エピゲノムはどこまで操れるようになったか」をテーマに、皆様でこのトピックスの現状を共有し、将来に関して議論したいと考えておりました。そのような機会になったのであれば、企画として大成功であったと思います。これからの10年、この現状がどれくらい変わっていくのか、期待を込めて見守って行きたいと思います。加えて、このトピックス以外にもエピジェネティクスに関する、あるいはその概念を包含する様々な研究の話もありました。改めて、エピジェネティクスの裾野の広さに感心するとともに、日本のエピジェネティクス研究がさらに発展することを願っております。
最後に、ご参加いただいた皆様、今回の年会運営にご尽力いただいたい皆様、および協賛いただいた企業・財団等の皆様に感謝いたします。
来年5月に、札幌でまた皆様にお会いできることを楽しみにしております。

第11回年会長 眞貝 洋一

サイトアクセス不具合のお詫び

2月25日深夜から28日9時までの間、サーバー移転にともなう作業の不具合により、 サイトをご利用いただくことができません
でした。
ご利用の皆様に大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

新着情報

2017年5月8日 プログラム」に日程表およびプログラムを掲載しました。
2017年4月25日 参加者・発表者へのご案内を掲載しました。
2017年3月7日 プログラムを掲載しました。
2017年2月28日 演題募集3月7日18:00まで延長しました。
2017年2月1日 公式サイトをオープンしました。