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腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト、左葉グラフト、右葉グラフト)の導入と症例の登録に関して
2026年6月より腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)の保険適用が拡大され、従来の外側区域グラフトに加え、左葉グラフトおよび右葉グラフトにも適用されることとなりました。これに伴い、厚生労働省による施設基準が更新されました。
これを受け、日本肝移植学会、日本移植学会、日本肝胆膵外科学会、日本内視鏡外科学会では、同手術の安全な普及を目指し、術者基準およびプロクター基準を含む『腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト、左葉グラフト、右葉グラフト)実施に関する指針 (令和8年版)』を定めました。
詳細につきましては、以下の資料をご確認くださいますようお願い申し上げます。
なお、本指針では、「症例登録は、全例NCDおよび日本肝移植学会の定めたシステムに登録をすること」と定められております。日本肝移植学会の定めたシステムとは、TRACERを指します。NCDおよびTRACERへの全例登録をお願いいたします。
症例登録が適切に行われない場合には、学会指針等との整合性が問題となる可能性がありますので、十分ご留意ください。
TRACERへの登録につきましては、基本項目(新規登録画面の各項目+移植時のドナー手術情報の各項目)は、手術終了後30日以内を目安にご登録いただき、詳細項目は、翌年3月末までに必ずご登録くださいますようお願い申し上げます。
>腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)(外側区域グラフト、左葉グラフト、右葉グラフト)実施に関する指針 (令和8年版)(PDF:125KB)
>腹腔鏡下移植用部分肝採取術(生体)プロクター申請について
















