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大阪医科大学大学院看護学研究科(修士課程・博士課程)に、移植・再生医療看護学の専門分野が平成26年度から設置されました。詳細はホームページをご参照ください。

看護倫理検討委員会設置の経緯

 日本移植・再生医療看護学会は、移植・再生医療の現場に派生する看護の倫理を検討する「看護倫理検討委員会」を設置いたしました。
  看護界では、日本看護協会(2005)、日本小児看護学会(2004)、日本看護科学学会看護倫理検討委員会(2001)が、移植医療における看護の見解を出しており、擁護者としての看護者の立場や生命倫理や看護倫理など基本的な教育を行うことの重要性を述べています。日本小児看護学会では、小児の権利擁護などをテーマに小児移植の看護倫理について検討を重ねています。
  移植医療に携わる看護者が、小児から大人を含むレシピエント、生体ドナー、家族に対して適切な倫理的判断を課せられる場面に遭遇することが多々あります。そのため、本学会においても学会の立場から臨床の場における看護の倫理的問題を皆さんで考え、検討し、将来的には移植・再生医療に関連した看護倫理に対する見解を看護界や社会に表明していくことができればと考えています。

日本移植・再生医療看護学会
第3期 理事長
林 優子

レシピエント移植コーディネーター認定制度について

移植学会を中心とする移植関連の学会,研究会より構成されるレシピエント移植コーディネーター認定合同委員会により,レシピエント移植コーディネーターの認定を行うこととなりました。詳細は日本移植学会のホームページ(外部サイト)をご覧ください。http://www.asas.or.jp/jst/

事務局よりお知らせ

年会費について

年会費未納の方は早急にお振込みをお願いします。

事務局へのご連絡について

学会事務局の専用FAX・電話はありません。ご連絡は郵送またはEメールでお願いいたします。ご住所やご所属の変更がございましたら、至急事務局までお知らせください。何卒宜しくお願いいたします。

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