研究会紹介

成り立ち

本研究会は、東京大学大学院医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニット(現 生命・医療倫理教育研究センター)によって開催されていた、生命・医療倫理学入門コース修了生を中心に設立されました。修了生が、生命・医療倫理学の継続的な学習・研究に取り組めるように、年に数回、生命・医療倫理に関わるさまざまなトピックを扱った研究会を開催しています。

ページトップ

世話人

青戸 和己 医学アカデミー薬ゼミトータルラーニング事業部
荻野 美恵子 国際医療福祉大学医学部医学教育統括センター教授
神谷 惠子 神谷法律事務所
坂詰 清 NPO法人医療制度研究会事務局
竹下 啓 副会長 東海大学医学部基盤診療学系医療倫理学領域教授
堂囿 俊彦 副会長 静岡大学学術院人文社会科学領域教授
中澤 栄輔 東京大学大学院医学系研究科講師
三浦 靖彦 会長 東京慈恵会医科大学総合診療内科准教授

ページトップ

規約

第1章 総 則

(名称)

第1条 本会は、生命・医療倫理研究会と称する。事務局を静岡県静岡市駿河区大谷836国立大学法人静岡大学人文社会科学部堂囿俊彦研究室内に置く。

第2章 目的と事業

(目的)

第2条 本会は、次条の事業を通じて、会員相互の親睦を図るとともに、生命・医療倫理の崇高なる理念を学びつつ、知識の普及と啓発を掲げて、社会貢献に寄与することを目的とする。

(事業)

第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 講演会および研修会の開催。
(2) その他本会の目的を達成するために必要な事業。

第3章 会 員

(会員)

第4条 本会の会員は、次の2種類に区分して扱う。
(1) 正会員:東京大学大学院医学系研究科生命・医療倫理人材養成ユニット 生命・医療倫理学入門コース修了生のうち、入会を希望する者。
(2) 特別会員:世話人会で承認された者。

第4章 役 員

(世話人)

第5条 各期の正会員は、各期から2名以上の世話人を選出する。
2 世話人の任期は2年とし、その重任は妨げない。

第6条 第11条で定める世話人会が必要と認めた場合は、特別会員から世話人を追加することができる。

第7条 第11条で定める世話人会の中で下記の役員を選出し、本会の日常的な運営にあたる。
(1) 会 長 1名
(2) 副会長 2名
(3) 会計 2名以上
(4) 監事 2名以上

(役員の職務)

第8条 会長は、本会の全ての会務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長の職務を代行できる。
3 会計は、本会にかかわる会計業務を行う。
4 監事は、本会の事業の監査を行う。

第5章 会 議

(会議)

第9条 本会には、次の会議を置く。
(1) 総会
(2) 世話人会

(総会)

第10条 総会は会員をもって構成し、会長が年1回招集する。その他、世話人の過半数の要望によって、会長は臨時に総会を開かなければならない。
2 総会では、次の掲げる事項を審議承認する。
(1) 世話人会の審議・決議事項に関すること。
(2) その他本会運営に関する重要事項。
3 総会の議事は、議長以外の出席者の過半数(委任状を含む)の同意によって決する。可否同数の時は、議長が決する。

(世話人会)

第11条 世話人会は、世話人をもって構成し、次に掲げる審議、決定及び執行する。
(1) 世話人の改選に関すること。
(2) 会則・細則等の改正に関すること。
(3) 会費等に関すること。
(4) 決算の承認、予算の議決に関すること。
(5) 本会の事業に関すること。
(6) その他の本会運営に関すること。
2 世話人会は、必要に応じ開催するものとする。
3 世話人会は、会長が招集し、その議長は原則として会長が務めるものとする。
4 世話人の過半数の要望がある場合は、会長は世話人会を招集しなければならない。
5 世話人会は、世話人の2分の1以上の出席(委任状を含む)がなければ、議事を開くことができない。
6 世話人会の議事は、議長以外の出席者の過半数(委任状を含む)の同意によって決する。可否同数の時は、議長が決する。
7 世話人会は、世話人会の審議・決議事項を、総会に報告しなければならない。その他、会報、電子メール、ホームページなどにより適宜会員に通知するものとする。

第6章 会 計

(会計)

第12条 本会の運営に関する経費は、会費その他の収入をもって充てる。

第7章 会 費

(会費)

第13条 本会の会費は、別途細則で定める。
2 本会の会費は、世話人会で決定し、総会で承認する。
3 事業を行うために必要があるときは、臨時に特別会費を徴収することができる。

(会計年度)

第14条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

(監査)

第15条 監事は、毎年年度末に会計およびその他の業務を監査し、世話人会に報告する。
2 監事は、前項に定めるほか、必要に応じ随時、会計及び業務を監査することができる。
3 監事は、監査の内容について総会に諮らなければならない。

第8章

第8章 会則の変更

第16条 本会則は、世話人の3分の2以上の承認をもって変更することができる。

 

第9章 附 則

第17条 世話人会は、会則の運用規定を別に定めることができ、必要ある時は会長が世話人会の承認を得て変更することができる。

第18条 本会則は、平成18年4月1日から施行する。