国民に喧嘩を売った御医者様・役人様
任意保険無し・自賠責は有名無実。ワクチン当て逃げ・ひき逃げは東京裁判2の主要論点に
当て逃げ・ひき逃げが野放しに:ワクチン接種は無保険運転と同じ
どんな名医でも医療事故を起こす可能性はあります。ですから、保険診療を行う全ての医師は医師賠償責任保険(医賠責)に入っている「はず」です。これは自動車運転の任意保険に相当します。しかし、未承認薬による治療のような保険外診療(自由診療)は医賠責ではカバーされません。なぜならば保険外診療は有効性・安全性を国が保証していないからです。言い換えれば、保険診療は国が保証する自賠責に相当します。予防接種は保険外診療です。健康被害はそこで起こる「人身事故」です。では予防接種の「打ち手」の任意保険はどうなっているのでしょうか?実は任意保険も自賠責もありません。ワクチンの場合には、運転手も被害者も、どちらも全く無保険で、当て逃げひき逃げが野放しになっています。
    ここでは、自動車の場合の運転手に相当する医師が、無保険での自動車運転と同様、実質的に無保険で接種を行っていること、この無保険の実態がワクチン接種開始から半年以上経っても、ワクチンンを争って受けた多くの高齢者を含めて、全ての国民に対して開示されていないのに、さらに3回目接種、ワクチンバスポート、検査・ワクチンパッケージといった人権を無視した暴挙が強行されようとしていることについて解説します。なお、一時話題になった医師以外の「打ち手」の保険を含め、ワクチン接種無保険・無法地帯と裁判リスクの詳細については、既に4ヶ月前から公開されている記事を参考にしてください(集団接種に臨む「打ち手」の方々へ)。

日医医賠責には接種被害者の救済機能なし&自賠責は有名無実=被験者保護の意識ゼロ=ヘルシンキ宣言違反=人体実験
    日本医師会の医師賠償責任保険(日医医賠責)は、接種被害に対し「日医医賠責保険の適用として対応する」ことになっていますが、それでも「実務上は、損害賠償義務はないとして交渉を行うことになると考えられま す」との但し書きがあります。日医会員と雖も実質的には任意保険に加入せずに運転しているのと同様の状態で接種を行っていることになります。「交渉には応じるが損害賠償義務は認めない=接種被害者は絶望せよ」と宣言することと同じ=日医会長は国民に喧嘩売っていることになります。(新型コロナワクチン接種により健康被害が発生した場合の責任および日医医賠責保険の適用について)。のです。

結局全ての医師が無保険で接種&自賠責は有名無実=被験者保護の意識ゼロ=ヘルシンキ宣言違反=人体実験
    それでも日医会員はまだましです。非会員の医師による接種で生じた事故をカバーしてくれる保険はありません。日医の組織率は、2019年12月1日時点で172,763人(有資格者の約5割強) (Wikipedia 日本医師会)とのことですから、全国の半分弱の医師は任意保険無しで運転しているのと同様の状態で接種を行っていることになります。では自賠責に相当する、「予防接種法に基づく健康被害の救済措置」についてはどうなっているか?皆様よく御存知の通りの有名無実補償金4420万円の嘘:「ノイズ」として処理される接種後死亡厚労省医系技官も国民に喧嘩を売っていることになります。それどころか「因果関係なし」を売り物に する有様=分科会や副作用検討部会のお医者様達も、そしてもちろん、こびナビも、みんなみんな国民に喧嘩を売りまくってきたことになります。でも、それって、当て逃げ・ひき逃げなんですけど・・・・ なのにその上、3回目接種、ワクチンパスポート、検査・ワクチンパッケージって、一体全体どういう料簡ですか??・・・政治家の皆様もお医者様達と同様に国民に喧嘩を売るつもりですか?それとも「とんでもない、国民の皆様にそんなに御迷惑をおかけしているとは露知らず。我々は似非専門家達に騙されていたのです」っておっしゃるのですか?だとしたら、政治家としてどうやって落とし前をつけてくれますか?

東京裁判2への備え
    自動車事故でさえ保険があるのに、それよりも遥かにリスクの高い未承認ワクチンの接種事故で亡くなっても補償ゼロ(*)。これが法治国家でしょうか?これ以上馬鹿にされて黙っているわけにはいきません。これだけ大廉売された喧嘩を買わない手はありません。被験者保護の意識ゼロの人体実験=国家公認のワクチン当て逃げ・ひき逃げ事件は、当然のことながら東京裁判2の主要論点になります(事件自体は明確なので争点にはならない。だから論点)。ワクチンを既に受けた方は、どうかワクチン接種の際に発行される「接種済証」または「接種記録書」をしっかり保存しておいてください。(決して脅かしではなく)後で何が起こってくるかわかりませんから。ワクチン接種は診療録(カルテ)が作成されませんから、後遺症(晩期障害)が起こった場合に損害補償を求めるためにも、国民に喧嘩を売ったお医者様達に責任を取ってもらうためにも、「接種済証」・「接種記録書」が唯一の証拠になるのです。一方、万が一3回目接種が強行された場合真っ先に圧力がかかる医療従事者・高齢者施設従事者の方々は法テラスに相談なさってください。2回目までで既に千数百人が死亡しているワクチンは立派な災害です。それなのに立ち止まって考えることもせずに、3回目接種の圧力をかけるなんて立派な人権蹂躙です。自分の命を守る行動をとってください。 →日弁連には既に5月の時点で医療従事者からも深刻な相談が寄せられています。

(*)国民の命を蔑ろにした御医者様・御役人達:運転免許保持者数、自動車台数、自動車の走行距離数、自動車運転の日常性、どんな指標をとってもワクチン接種の機会より、運転する機会の方が圧倒的に多い。なのに交通事故による死者は3000人以下(2020年の交通事故死者数は2839人)。一方、ワクチン接種後の死亡者数は1255(ファイザー1218、229日間、モデルナ37、135日間 2021年10月3日時点)。圧倒的にワクチン接種後の方がリスクが高くなっています。あくまで努力義務、接種自体は任意であることは無保険接種の理由にはなりません。なぜなら通常の診療も任意なのですから。そしてれっきとした医師賠償責任保険があるのですから。ワクチン接種が無保険で行われてきたことは、日本の御医者様・御役人様達が国民の命を蔑ろにしてきた結果に他なりません。 そう言われて反論するとしても、特に急ぐ必要はありません。法廷でじっくり聴かせてもらいますので。

引き返す勇気
今からでも遅くはありません。引き返す勇気のある医師は今のうちに「ワクチンで当て逃げひき逃げ公認キャンペーン」から距離を置いてください(ワクチンに大義なし 戦線離脱に大義あり)。そういう医師を暖かく迎えてくれる仲間もいます(こどもコロナプラットフォームについて)。そして、なぜこんなことになってしまったのか?、なぜワクチンキャンペーンから引き返すのに「勇気」が必要な事態なんかになってしまったのか?を考える時間を大切にしてください。

I was just following orders.
私の内なるアイヒマン
大義なき接種と裁判への備え
新コロバブルの物語
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