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メッセージ

私たちはヒトゲノム情報と分子生物学技術に基づき、疾患の病態を分子レベルから広く深く理解、診断・治療への応用を目指します。

メンバー

堀江 公仁子 教授・運営責任
三谷 幸之介 教授・研究主任
池田 和博 准教授・教育主任

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研究プロジェクト

遺伝子治療・ゲノム編集プロジェクト
がん研究プロジェクト
筋骨格・代謝研究プロジェクト

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INFORMATION

2021-08-24
ホルモン療法が効かない乳がんではリン酸化酵素の働きを強めるTRIM47蛋白質が多いことを示した共同研究論文(都健康長寿医療センター/埼玉医大/東北大/四国がんセンター)が米国科学アカデミー紀要に掲載されました。【プレスリリース】【PubMed】
2021-05-10
患者由来腎細胞がんモデルにおいてがん幹細胞性に関わるDDP4阻害がチロシンキナーゼ阻害薬抵抗性を解除することを示した共同研究論文(埼玉医大/千葉大/都健康長寿医療センター)がOncogeneにオンライン掲載されました。【PubMed】
2021-03-24
精巣セルトリ細胞のビタミンK依存性ガンマグルタミルカルボキシラーゼの作用がオスの妊孕性に必須であることを示した共同研究論文(埼玉医大/北大/千葉大/長崎大/都健康長寿医療センター)がMolecular and Cellular Biologyに掲載され、表紙および”Spotlight”に取り上げられました。【プレスリリース】【PubMed】
2021-02-26
患者由来子宮体がん細胞におけるエストロゲン応答因子Efpの増殖調整因子作用についての研究論文がBBRCに掲載されました。【PubMed】
2020-12-22
大学院生:北山さんのポスター「精巣がんに対する低酸素応答を標的とした新規治療戦略の開発と患者由来がん培養・移植の活用」が第108回日本泌尿器科学会総会にて総会賞を受賞しました。
2020-06-13
患者由来精巣がんモデルの低酸素誘導因子HIF1α阻害薬がNRN1発現とがん増殖を抑制するメカニズムについての共同研究論文(埼玉医大/東北大/国立がん研究センター/千葉大/都健康長寿医療センター)がCancer Lettersに掲載されました。【PubMed】
2020-06-01
エストロゲン陽性乳がんのRNA結合蛋白質PSFを介するESR1SCFD2の転写後調節メカニズムについての共同研究論文(埼玉医大/東北大/四国がんセンター/虎の門病院/東大/都健康長寿医療センター)がCancer Researchに掲載されました。【PubMed】
2020-05-31
2020-05-31 乳がん内分泌治療抵抗性に関わる長鎖非コードRNAの総説がCancersに掲載されました。【PubMed】
2020-05-21
長鎖非コードRNA TMPO-AS1がトリプル陰性乳がんにおいて治療標的候補になることを示した共同研究論文(埼玉医大/長崎大/東大/金沢大/ナノ医療イノベーションセンター/都健康長寿医療センター)がCancer Scienceに掲載されました。【PubMed】
2020-04-01
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門と遺伝子治療部門が統合し、新たに医学部基本学科「ゲノム応用医学」がスタートしました。
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