ハンズオンセミナーについて
ハンズオンセミナー1
小児の外科的気道確保 (e-FONA) ハンズオン ~ウサギ気道モデルでの実践~
ハンズオンセミナー1概要
日時:2026年10月11日(日)10:00~11:40
会場:東京女子医科大学 彌生記念講堂 B1F A会議室
定員:10名(決済完了の先着順となります。)
受講費:3,000円(税込)
受講方法:下記ご確認いただき、受講申込よりお申込みください。
見学:無料、常時10名(学術集会の参加登録必須、遠目からの見学なので質問は出来ません)
【概要】
緊急外科的気道確保(emergency front of neck access: eFONA)は、Cannot Intubate, Cannot Oxygenate(CICO)に陥った際、救命のための最後の手段となる。そのため小児の気道管理に携わるすべての医師に必須のスキルである。eFONAを安全かつ確実に実施するには十分なトレーニングが必要であり、欧米ではウサギのカダバーを使用した小児モデルのシミュレーショントレーニングの有用性が多数報告されている(Both, BJA. 2021; Ulmer, BJA. 2020; Thomas, BJA. 2022)。これまで日本においては小児モデルに特化したトレーニングコースは存在せず、本ハンズオンは小児に特化した本邦初のコースである。アンケート(事前・事後)、講義、実習を含めて100分のコースを予定している。
【インストラクター】
壷井 薫(国立成育医療研究センター集中治療科)
壷井 伯彦(国立成育医療研究センター集中治療科)
坪倉 慎(国立成育医療研究センター集中治療科)
糟谷 周吾(国立成育医療研究センター手術・集中治療部)
森脇 太郎(国立成育医療研究センター救急診療科)
大石 高稔(国立成育医療研究センター救急診療科)
受講申込
第33回小児集中治療ワークショップの参加登録完了が必要です。先にワークショップの参加登録を済ませてください。
※受講申し込み後、キャンセルは可能ですが、受講費の返金は出来ませんので、予めご了承ください。
ハンズオンセミナー2
Sherlock 3CG Plusを活用したPICC・ミッドラインカテーテル留置ハンズオンセミナー
ハンズオンセミナー2概要(共催:日本ベクトン・ディッキンソン株式会社)
日時:2026年10月11日(日)13:30-15:10
会場:東京女子医科大学 彌生記念講堂 B1F A会議室
定員:30名(申込順)
受講費:無料
受講方法:下記ご確認いただき、受講申込よりお申込みください。
【概要】
小児集中治療領域において、PICCおよびミッドラインカテーテルは重要な血管アクセスデバイスであり、安全かつ確実な留置技術が求められています。
本セミナーでは、Sherlock 3CG Plusを活用したPICC留置の考え方に加え、近年注目されるミッドラインカテーテルの適応や運用についても実践的に学べるハンズオンセミナーです。
先端位置確認の考え方や留置時のポイント、小児領域における実践的な運用方法について経験豊富な講師が解説します。
実際に機器へ触れながら学べる機会として、これからPICCやミッドラインカテーテルの導入を検討している方から、日常診療で活用されている方まで幅広くご参加いただけます。
【講師】
坂本三樹 先生(聖マリアンナ医科大学病院)(予定)
受講申込
第33回小児集中治療ワークショップの参加登録完了が必要です。先にワークショップの参加登録を済ませてください。
※受講申し込み後キャンセルされる場合は速やかに運営事務局まで連絡をお願いいたします。