プログラム

プログラム  日程表

8月23日(金)学術集会1日目

15:00-16:40 学術シンポジウム1「次世代のHTLV-1研究」
16:50-18:20 日本HTLV-1学会/宮崎大学HTLV-1/ATL総合診療研究ファシリティー共同開催
ミニ国際シンポジウム「HTLV-1感染症:ペルー、オーストラリア、日本」

8月24日(土)学術集会2日目

8:55-9:00 開会
9:00-9:50 Session 1「疫学・検査・感染対策−1」
9:50-10:30 Session 2「疫学・検査・感染対策−2」
10:30-11:10 Young Investigator Award (YIA) Presentation
11:10-11:50 授賞式・社員総会
12:00-12:45 ランチョンセミナー
12:55-13:40 特別講演
13:40-14:20 Session 3「ATL−1」
14:20-15:00 Session 4「ATL−2」
15:10-15:55 アフタヌーンセミナー
16:05-16:45 Session 5「基礎−1」
16:45-17:35 Session 6「基礎−2」
17:40-18:40 ポスター発表 フラッシュトーク
18:40-20:30 ポスター討論〜懇親会

8月25日(日)学術集会3日目

8:30-9:00 Session 7「ATL−3」
9:00-9:30 Session 8「ATL−4」
9:40-10:25 モーニングセミナー
10:35-11:15 Session 9「HTLV-1と慢性炎症−1」
11:15-11:55 Session 10「HTLV-1と慢性炎症−2」
12:05-12:50 ランチョンセミナー
13:00-14:00 学術シンポジウム2「感染対策の現状」
14:10-15:40 学術シンポジウム3「患者さんとともに進めるHTLV-1医療の均てん化」
※公開シンポジウム
  閉会

プログラム詳細

特別講演

日時:8月24日(土)12:55-13:40 
座長:松岡 雅雄(熊本大学医学部)

HTLV-1研究を考える

吉田 光昭(公益財団法人 がん研究会 がん化学療法センター)

日本HTLV-1学会/宮崎大学HTLV-1/ATL総合診療研究ファシリティー共同開催
ミニ国際シンポジウム「HTLV-1感染症:ペルー、オーストラリア、日本」

日時: 8月23日(金)16:50-18:20
座長: 森下 和広(宮崎大学)
渡邉 俊樹(東京大学)
1.

Immunologic hallmarks of Strongyloides stercoralis and HTLV-1 co-infection in ATLL progression

Martin Montes(Assistant Professor, Director, Immunology Laboratory, Instituto de Medicina Tropical 'Alexander von Humboldt', Universidad Peruana Cayetano Heredia, Lima-Peru)

2.

The Human T cell Leukaemia Virus type 1c: a cause of significant morbidity and mortality in remote Aboriginal communities of central Australia

Lloyd Einsiedel(Executive Director, Baker Central Australia, Alice Springs Hospital, Australia)

3.

Long-term risk of ATL and HAM/TSP in HTLV-1 carriers: results from JSPFAD

Masako Iwanaga(Frontier Life Science, Nagasaki University Grad School of Biomedical Sciences)

 

学術シンポジウム1「次世代のHTLV-1研究」

日時: 8月23日(金)15:00-16:40 
座長: 神奈木 真理(東京医科歯科大学)
塚崎 邦弘(埼玉医科大学)
1.

ATLにおけるCADM1発現の機能とその臨床的意義

中畑 新吾(宮崎大学)

2.

HTLV-1感染病態解明へ向けた感染者血液のシングルセルトランスクリプトーム解析

佐藤 賢文(ヒトレトロウイルス学共同研究センター)

3.

HTLV-1感染とリウマチ性疾患

梅北 邦彦(宮崎大学)

4.

HAMの病態と治療

佐藤 知雄(聖マリアンナ医科大学)

学術シンポジウム2「感染対策の現状」

日時: 8月25日(日)13:00-14:00 
座長: 森内 浩幸(長崎大学病院)
佐竹 正博(日本赤十字社中央血液研究所)
1.

HTLV-1母子感染の現状と課題

板橋 家頭夫(昭和大学病院)

2.

HTLV-1水平感染の現状と対策

浜口 功(国立感染症研究所)

学術シンポジウム3「患者さんとともに進めるHTLV-1医療の均てん化」

<学術シンポジウム3:患者さんとともに進めるHTLV-1医療の均てん化>は日本HTLV-1学会/宮崎大学HTLV-1/ATL総合診療研究ファシリティー共同開催の市民公開シンポジウムとなりますので、どなたでも無料で聴講できます。
日時: 8月25日(日)14:10-15:40 
座長: 宇都宮 與(慈愛会 今村総合病院)
山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学)
1.

HTLV-1キャリア診療の拠点化構想

内丸 薫(東京大学)

2.

新ガイドラインに基づくHAMの診断・治療と均てん化への試み

山野 嘉久(聖マリアンナ医科大学)

3.

成人T細胞性白血病治療の現状と近未来

下田 和哉(宮崎大学)