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About us

生命体の最外層には必ず「生物学的バリア」が存在しています。バリアがあることで、我々の体内成分は外界へ漏れ出すことなく、また、外来異物の侵入も未然に防ぐことができます。消化管などの粘膜では単層の上皮細胞がバリアを構築し、生体防御に積極的な役割を果たしています。当研究室では生命維持に欠かせない役割を果たす上皮バリアと粘膜免疫系を統合的に解析する粘膜バリア学(Mucosal Barriology)研究を推進しています。その成果によって、上皮バリアを超えて免疫系に抗原を送達する次世代粘膜ワクチンの開発に貢献したいと考えています。

※上記研究に一緒に取り組んでもらえる意欲ある大学院生を募集中です。

News and Topics

  • 2021/10/15-16: 第32回日本微量元素学会学術集会に大橋特任講師が参加し、口頭発表を行いました。
  • 2021/10/04: 石原成美さん(D3)、白鳥弘明君(D2)、魏哲さん(D2)、矢加部恭輔君(D2)が2021年度JST博士課程学生支援プロジェクトに採用されました。
  • 2021/10/01: 第33回微生物シンポジウムにて矢加部恭輔君(D2)が口頭発表を行い、敢闘賞を受賞しました。
  • 2021/10/01: 石原成美さん(D3)が2022年度学振特別研究員DC2に、込山星河君(M2)がDC1にそれぞれ内定しました。
  • 2021/09/30: 矢加部恭輔君(D2)と九州大学との共同研究成果がBiomaterials Science誌に掲載されました。
  • 2021/09/29: 第19回あわじ感染と免疫国際フォーラムにて河合真悟君(M2)と大谷祐貴君(M1)がポスター発表を行いました。
  • 2021/09/11: 日本解剖学会第109回関東支部学術集会にて大谷祐貴君(M1)が口頭発表を行いました。
  • 2021/09/03-04: 第10回DOHaD学会(Web)にて大橋特任講師と白鳥弘明君(D2)が口頭発表を行いました。
  • 2021/08/28: 第20回次世代を担う若手のためのファーマ・バイオフォーラム2021にて込山星河君(M2)が口頭発表を行い、優秀発表賞を受賞しました。
  • 2021/08/21: 東京慈恵会医科大学・嘉糠洋陸教授との共同研究がParasitology International誌に掲載されました。
  • 2021/08/16: 創薬研究センター・金倫基先生との共同研究として実施された江島竜太君(B6)の論文がNutrients誌に掲載されました。
  • 2021/08/12: 松本龍太郎君(D2)の論文がFronteirs in Pharmacologyに掲載されました。
  • 2021/08/10: 専任教員3名(高橋、木村、長谷)による粘膜免疫系の制御に関する総説がImmunology誌の日本免疫学会50周年記念特集号に掲載されました。
  • 2021/07/22: 大阪大学産業研究所複合分子化学研究分野の鈴木研究室 (鈴木孝禎教授)、並びに富士フイルムホールディングス株式会社バイオサイエンス&エンジニアリング研究所と実施した、新規HDAC6阻害剤についての研究がChemBioChem誌に掲載されました。
  • 2021/06/16: 27th International Symoposium on Molecular Cell Biology of Macrophages (MMCB2020+1)にて長谷教授が招待講演を行いました。
  • 2021/06/12: 創薬研究センター・金倫基先生との共同研究として実施された服部航也君(2020年度修士卒)の論文がNutrients誌に掲載されました。
  • 2021/06/01: 第25回日本腸内細菌学会で長谷教授がシンポジウム招待講演を、木村准教授、石原成美さん(D3)、室井きさらさん(D2)、木梨祐輔君(M2)が口頭発表を行いました。また木梨君は最優秀発表賞を受賞しました。
  • 2021/05/31: 創薬研究センター・金倫基先生との共同研究として実施された君塚達希君(2020年度修士卒)の論文がNutrients誌に掲載されました。
  • 2021/05/21: 富山大学医学部・戸邉一之教授との共同研究がiScience誌に掲載されました。
  • 2021/05/19: 込山星河君(M2)の論文がScientific Reports誌に掲載されました。
  • 2021/04/22: 木梨祐輔君(M2)の総説がFrontiers in Immunology誌に掲載されました。
  • 2021/04/09: 中村篤央共同研究員による腸内細菌由来ポリアミンに関する研究がNature Communications誌に掲載され、プレスリリースを行いました。
  • 2021/04/01: 高橋助教が専任講師に昇任しました。
  • 2021/03/29: 第126回日本解剖学会総会・全国学術集会 / 第98回日本生理学会大会にて木村准教授が口頭発表を行いました。
  • 2021/03/20: 日本農芸化学会2021年度仙台大会にて中村篤央が口頭発表を行いました。トピックス賞を受賞しました。
  • 2021/03/16: 木村准教授が慶應義塾大学薬学学部長賞 研究部門を受賞しました。
  • 2021/03/16: 免疫学博士課程学生支援「きぼう」プロジェクトに松本龍太郎君(D2)、室井きさらさん(D2)が採択されました。
  • 2021/03/15: イタリア・トリノ大学と木村准教授、長谷教授の共同研究成果がJournal of the American Society of Nephrology誌に掲載されました。
  • 2021/03/05: 第10回超異分野学会本大会にて大川拓眞君(B4)がポスター発表を行いました。
  • 2021/03/02: 第29回東京免疫フォーラムにて永井基慈君(D3)が招待講演を行いました。
  • 2021/03/01: 北海道大学医学研究院 病理学分野 田中伸哉教授と、当研究室木村准教授との共同研究がAnn Clin Lab Sci. に掲載されました。
  • 2021/02/16: 千葉大学大学院医学研究院の倉島洋介准教授と東京大学医科学研究所・清野宏特任教授との共同研究がNature Communicationsに掲載されました。
  • 2021/02/11: 九州大学工学研究院・片山佳樹教授、森健准教授との共同研究がACS Applied Bio Materials誌に掲載されました。
  • 2021/02/04: 大川拓眞君(B4)、永井基慈君(D3)の総説がFrontiers in Immunologyに掲載されました。
  • 2021/02/02: 山田恭央特任助教が内藤記念海外研究留学助成金に採択されました。
  • 2021/02/01: 木村俊介准教授の総説が臨床・免疫アレルギー科第75巻第2号に掲載されました。
  • 2021/01/25: 大谷祐貴君(B4)の総説が臨床・免疫アレルギー科第75巻第1号に掲載されました。
  • 2021/01/10: 木梨祐輔君(M1)の総説が「腸内微生物叢最前線 健康・疾病の制御システムを理解する」(治療と診断社)に掲載されました。
  • 2020/12/08: 長谷耕二教授が日本免疫学会賞を受賞しました。
  • 2020/11/10: 九州大学工学研究院・片山佳樹教授、森健准教授との共同研究がProgress in Natural Science: Materials International誌に掲載されました。
  • 2020/11/01: 永井基慈君(D3)が三島海雲記念財団自然科学部門研究助成に採択されました。
  • 2020/10/28: 木村俊介准教授と酪農学園大学 北村浩教授の共同研究成果がCellular and Molecular Life Sciences誌からPublishされました。
  • 2020/09/25: 永井基慈君(D3)が日本学術振興会特別研究員PDに採択されました。
  • 2020/09/15: 中村篤央研究員の論文がArchives of Biochemistry and Biophysics誌に掲載されました
  • 2020/09/14: 第62回歯科基礎医学会アップデートシンポジウムにて木村准教授が口頭発表を行いました.
  • 2020/08/25: 永井基慈君(D3)の総説が臨床・免疫アレルギー科第74巻第2号に掲載されました。
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  • 2020/07/23: 髙橋大輔助教と保科直美研究員の論文がEBioMedicine誌に掲載されました。
  • 2020/06/15: 室井きさらさん(D1)の総説が実験医学増刊 Vol.38 No.10「食と健康を結ぶメディカルサイエンス」に掲載されました。
  • 2020/04/15: 永井基慈君(D3)の総説が感染・炎症・免疫 第50巻 第1号に掲載されました。
  • 2020/04/01: 大橋若菜特任講師と山田恭央特任助教が着任しました。。
  • 2020/03/12: 木村俊介准教授のJ Exp Medに掲載された論文が北海道大学医学部優秀論文賞を受賞しました。
  • 2020/02/28: 母体腸内細菌が子供の肥満を抑制するという木村郁夫先生との共同研究論文がScienceに掲載され、プレスリリースを行いました。
  • 2020/02/10: Mucosal ImmunologyにM細胞による感染性腸炎抑制に関する中村特任助教の論文が掲載されました。
  • 2020/02/03: Next Gen Immunology 2020 conferenceにて、山田恭央君 (D3)がポスター発表を行いました。
  • 2020/01/20: 永井基慈君(D2)の総説が実験医学2020年2月号 Vol.38 No.3「PAIN—痛み 痛覚システムの最新理解と免疫・がん・多臓器への新たな役割」に掲載されました。
  • 2020/01/17: 臨床・免疫アレルギー科第73巻第1号(2020年1月発行)に木村准教授の研究に関する文章が掲載されました。
  • 2020/01/13: Nature Communicationsに木村准教授と中村特任助教によるM細胞の数の制御による恒常性維持機構についての論文が掲載されました。合わせてプレスリリースを配信しました。
  • 2020/01/10: The 8th Global Network Forum on Infection and Immunityにて室井きさらさん (B6)、白鳥弘明君 (B6)、山田恭央君 (D3)、中村特任助教がポスター発表を行いました。また、室井きさらさん (B6)がBest Poster Awardを受賞しました。
  • 2020/01/04: 第8回 Academy of Aging and Cardiovascular-Diabetes Researchにおいて、永井基慈君(D2)が招待講演を行いました。
  • 2020/01/01: 大貫公義君(D2)の総説が遺伝子医学 31号 Vol.10 No.1「遺伝子(ゲノム )医学・医療, 研究の推進を支援する」に掲載されました。
  • 2019/12/21: サイエンスキャッスル2019 関東大会において、永井基慈君(D2)が招待講演を行いました。
  • 2019/12/20: International Immunologyに磯部順哉の論文が掲載されました。
  • 2020/12/16: Fudan UniversityのJi-Yang Wang教授とラボメンバーが研究室を訪問され、交流会を開催しました。
  • 2019/12/13: 第48回日本免疫学会学術集会にて、長谷教授がシンポジウム招待講演を、永井基慈君(D2)がワークショップ講演を、山田恭央君 (D3)と大貫公義君(D2) がポスター発表を行いました。また、永井基慈君がUrsula and Fritz Melchers Travel Awardに採択されました。
  • 2019/12/03: 分子生物学会にて越田航平君(M2)、木村俊介准教授、高野峻輔君(B5)がポスター発表を行いました。
  • 2019/12/01: 永井基慈君(D2)のインタビュー記事がサムワン 2019年冬号 Vol.49「モビリティ・革命前夜/生命に満ちる水」に掲載されました。
  • 2019/11/28: エジンバラ大学のNeil A. Mabbott教授が研究室を訪問されてセミナーを行って頂きました。
  • 2019/11/25: 永井基慈君(D2)が慶應義塾大学薬学部にて学部長主催講演を行いました。
  • 2019/11/21: 大阪大学医学部で開催された6研究室合同セミナーにて、木村俊介准教授、永井基慈君 (D2)が口頭発表を行いました。
  • 2019/10/22: 中国北京で開かれた第17回国際免疫学会議にて木村准教授と中村特任助教がポスター発表をしました。
  • 2019/10/09 : 長谷教授がFront. Immunol.で粘膜抗原取り込みと免疫応答に関する特集号を編集しました。本特集号では小林伸英君(卒業生, 現・金沢大医学系助教)との共著総説を掲載しました。
  • 2019/10/01: JSTさきがけ 「微粒子」(研究総括 中野明彦 理化学研究所)に木村准教授の研究課題「呼吸器M細胞による外因性微粒子取り込み機構とその生物学的意義の解明 」が採択されました。
  • 2019/09/19: 木村俊介准教授が提案した「呼吸器M細胞による外因性微粒子取り込み機構とその生物学的意義の解明」が、科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業さきがけ「生体における微粒子の機能と制御」(研究総括:中野 明彦 理化学研究所 光量子工学研究センター 副センター長)に採択されました。
  • 2019/09/14: 第63回薬学会関東支部会にて込山星河君 (B4)、木梨祐輔君 (B4)、室井きさらさん (B6)が口頭発表を行い、室井さんが優秀発表賞を受賞しました。
  • 2019/09/11: 山田恭央君(D3)の論文がEBioMedicineに掲載されました。
  • 2019/09/07: 第11回 免疫適塾(慶應合同リトリート)に大学院生と教員が参加し、木村俊介准教授、中村有孝特任助教が口頭発表を行いました。
  • 2019/09/06: 慶應義塾大学先端生命研−薬研 合同リトリート 「総合システム適塾」において、永井基慈君(D2)が口頭発表を、関夏実さん(D4)、矢加部恭輔君(M2)、服部航也君(M2)、木梨祐輔君(B4)、込山星河君(B4)がポスター発表を行いました。関夏実さんがポスター優秀賞を、永井基慈君が口頭発表最優秀賞をそれぞれ受賞しました。
  • 2019/08/22: 永井基慈君(D2)の論文がCellに掲載されました。 プレスリリースはこちらNat. Rev. Immunol.でも紹介されました。
  • 2020/08/25: 永井基慈君(D3)の総説が臨床・免疫アレルギー科第74巻第2号(2020年8月発行)に掲載されました。
  • 2019/08/01: 松本龍太郎君(M2)が第56回消化器免疫学会にて口頭発表を行いました
  • 2019/07/31: 国立国際医療研究センター・夏季リトリート2019にて、D2の永井基慈君が口頭発表を行い、NCGMRI Director's Award 最優秀賞を受賞しました。
  • 2020.07.29 : 長谷教授が第3回Science Cafeにて「免疫と共生」に関する講演を行いました。
  • 2019.06.18: 国際脂質生化学会(ICBL 2019)に白鳥弘明君 (B6) が参加し、ポスター発表を行いました
  • 2019.06.18: 第23回腸内細菌学会にて、中村篤央共同研究員と保科直美研究員が口頭発表を行いました。
  • 2019.06.11: Frontiers in Immunology誌に木村准教授の論文が掲載されました。あわせてプレスリリースを配信しました。
  • 2019.06.06: The 26th International Symposium on Molecular Cell Biology of Macrophagesに大貫公義君(D2)が参加し、ポスター発表を行いました。
  • 2019.06.01: 日本食物繊維学会誌「ルミナコイド研究」に廣田雅人君ら(卒業生)の総説論文が掲載されました。
  • 2019.05.29: 6研究室(竹田・國澤・新藏・長谷・金・今井研究室)合同セミナーを開催しました。
  • 2019.05.24: Fudan University, Wang先生との共同研究論文がPNASに掲載されました。
  • 2019.04.30: 南山堂社のFrontiers in Life Sciencesシリーズに松本龍太郎君(M2)らの総説が掲載されました。
  • 2019.04/01: 木村俊介准教授が着任しました
  • 2019.03.22: 日本薬学会第139年会にて磯部順哉君(D3)、石原成美さん(B6)、小口宙之くん(M2)が口頭発表を行いました。また、小口宙之君が優秀発表賞(口頭の部)を受賞しました。
  • 2019.03.13 : Keystone Symposia : Microbiomeにて関夏実さん (D3) と山田恭央君 (D2) がポスター発表を行いました。
  • 2019.03.08 : 免疫学博士課程学生支援「きぼう」プロジェクトに大貫公義君(D2)が採択されました。
  • 2019.03.04 : 富山大学・大橋先生との共著総説がDig Dis Sci.に掲載されました
  • 2019.01.24 : 第4回日本骨免疫学会ウィンターセミナーにて、小林伸英君(D3)と江川愛子さん(M2)が口頭およびポスター発表を行い、両名とも優秀演題賞に選ばれました。
  • 2019. 2. 8 : 小林伸英君(D3)の論文がJ. Exp. Med.に受理されました。
  • 2019. 1.30 : 平成30年度先端モデル動物支援プラットフォーム成果発表会にてD2の山田恭央君がポスター発表を行いました。
  • 2018.12.26 : 大貫公義君(D1)の論文がInternational Immunologyに掲載されました。
  • 2018.12.10-12: 第47回日本免疫学会学術集会にて、小林伸英君(D3)と矢加部恭輔君(M1)がワークショップ講演を、中村有孝特任助教と関夏実さん(D3)、松本龍太郎君(M1)がポスター発表を行いました。
  • 2018.12. 7: 日本ポリアミン学会第10回年会にて中村篤央共同研究員が口頭発表を行いました。
  • 2018.11. 1: 長谷耕二教授企画の実験医学11月号「急増する炎症性腸疾患に挑む」特集号が刊行されました。本特集号ではD2の山田恭央君が総説を寄稿しました。
  • 2018.10.29: ミシガン大学・猪原直弘先生に、国際交流セミナーとして「腸疾患における細菌と原虫相互作用の役割」についてご講演頂きました。
  • 2018.10.23: 産学連携による創薬研究センター・先進抗体免疫(Primab)プロジェクト(長谷耕二プロジェクトリーダー)が発足しました。
  • 2018.10.17 : 新潟大学歯学研究科・山崎先生との共同論文がmSphereに掲載されました。
  • 2018. 9.15: 第62回日本薬学会関東支部会にて松本龍太郎君(M1)と石原成美さん(B6)が口頭発表を行いました。
  • 2018. 9.13: 第2回慶應ライフサイエンスシンポジウムにて大貫公義君(D1)がポスター発表を行い、ポスター賞を受賞しました。
  • 2018. 9. 3 : 中村特任助教の総説がInflamm. Regen.に掲載されました。
  • 2018. 9. 1 : 第10回 免疫適塾(慶應合同リトリート)に大学院生と教員が参加し、中村有孝特任助教が口頭発表を行いました。
  • 2018. 8.30: 第17回次世代を担う若手ファーマ・バイオフォーラムにて大貫公義君(D1)が口頭発表を行いました。/li>
  • 2018. 8.21 : 国立国際医療研究センター・夏季リトリート2018にて、D1の永井基慈君がポスター発表を行いました。
  • 2018. 7.12 : 九州大学工学研究院・片山佳樹教授、森健准教授との共同研究がJ. Control. Releaseに掲載されました
  • 2018. 6.29 : ミシガン大学Gabriel Nunez教授が来訪され、国際交流セミナーを行って頂きました。
  • 2018. 6.26 : 九州大学工学研究院・片山佳樹教授、森健准教授との共同研究がJ Biomater Sci Polym Ed.に掲載されました。
  • 2018. 6.21 : The 2nd Korea-Japan Joint Meeting on Mucosal Immunologyにて中村有孝特任助教が英語で口頭発表を行いました。
  • 2018. 6.24 : Cell Symposia: Translational Immunometabolismにて、D1の永井基慈君がポスター発表を行いました。
  • 2018. 6.15 : 東京薬科大学薬学部・浅野謙一准教授との共同研究がJ. Immunol.に採択されました。
  • 2018. 5.31 : 第22回腸内細菌学会にて、D3の関夏実さんとM1の矢加部恭輔さんが口頭発表およびポスター発表を行いました。
  • 2018. 5.25 : 小林伸英君(D3)の総説が臨床免疫・アレルギー科 第六九巻第五号 特集「皮膚と粘膜の免疫」に掲載されました。
  • 2018. 4. 1 : 中村有考さんが特任助教に就任しました。
  • 2018. 3.27 : 日本薬学会第138年会にて、D4の鈴木功一郎君が口頭発表を行いました。
  • 2018. 3.12 : 吉田育英会大学院生給与奨学金<ドクター21> に永井基慈君が採択されました。
  • 2018. 3.4-9 : Keystone Symposia (Microbiome, Host Resistance and Disease)にて金准教授と山田恭央君(D1)がポスター発表を行いました。
  • 2018. 1.18 : 鈴木功一郎君(D4)の論文がCell Structure and Functionに掲載されました。
  • 2018. 1. 8 : 慶應義塾大学医学部・平橋淳一専任講師との共同研究がNature Medicineに掲載されました。
  • 2017.12.5-7 : 第46回日本免疫学会学術集会にて、金准教授がシンポジウム招待講演を、高橋助教と永井基慈君(M2)がワークショップ講演を、中村篤央共同研究員がポスター発表を行いました。
  • 2017.12.6-9 : ConBio2017にて長谷教授がワークショップ招待講演を、野口遼太郎君(M2)がポスター発表を行いました。
  • 2017.11.27 : 理化学研究所IMS大野グループディレクターとの共著論文がInternational Immunologyに掲載されました。
  • 2017. 9.13 : 第160回日本獣医学会学術集会にて中村有孝君(D4)が口頭発表を行いました。
  • 2017. 9.13 : The 72th 藤原セミナー "Molecular Mechanism of Molding and Disruption of The Epigenomes Underlying Cellular Community"にて長谷教授が招待講演を、D2の磯部順哉君がポスター発表を行いました。が
  • 2017. 9. 2-3 : 第9回 免疫適塾(慶應合同リトリート)に大学院生と教員が参加し、永井基慈君(M2)、江川愛子さん(M1)が口頭発表を行いました。
  • 2017. 6.15 : 第21回腸内細菌学会にて金准教授がシンポジウム講演を行いました。
  • 2017. 6.05 : 理化学研究所IMS大野博司グループディレクターとの共著論文がJ. Exp. Med.に掲載されました。
  • 2017. 9.19 : 第55回日本生物物理学会で宮本佑君(M2)が口頭発表を行いました。
  • 2017. 6. 2 : 第17回日本抗加齢医学会総会専門医教育プログラムにて長谷教授が口頭発表を行いました。また、山田恭央君(D1)が優秀演題受賞講演を行いました
  • 2017. 5.15-16: The 1st Korea-Japan Joint Meeting on Mucosal Immunologyに長谷教授、高橋大輔助教、永井基慈君(M2)が参加し、永井基慈君が英語で口頭発表を行いました。
  • 2017. 4.21 : 腸内細菌の定着と感染防御に関する金准教授の論文がScienceに掲載されました。
  • 2017. 4.20 : 長谷教授の総説が月刊糖尿病2017年5月号特集「腸内細菌と生活習慣病」に掲載されました。
  • 2017. 4. 1 : 長谷教授の総説が実験医学35巻増刊号特集 「生体バリア・粘膜や皮膚を舞台とした健康と疾患のダイナミクス」に掲載されました。
  • 2017. 4. 1 : 東京大学薬学研究科博士課程1年 荒田義之君が大学間協定研究生として、本講座に参加しました。
  • 2017. 3.31 : 博士課程大学院生1名、修士課程大学院生2名、薬学科6年生6名が卒業しました。
  • 2017. 3.15 : 春季東京東部呼吸器フォーラムにて金准教授が招待講演を行いました。
  • 2017. 3.11 : 平成29年度免疫学博士課程学生支援に山田恭央君が採択されました。
  • 2017. 2. 6 : Keystone Symposia (Microbiome in Health and Disease) にて金准教授が口頭・ポスター発表を行いました。
  • 2017. 2. 3 : IL-22による全身感染の制御に関する金准教授の共著論文がScience Immunologyに掲載されました。
  • 2017. 2. 1 : 薬科学科3年生5名と薬科学科4年生6名が新たに講座配属されました。
  • 2017. 1.20 : マイクロバイオームとワクチン・アジュバントに関する金准教授の総説がImmune Networkに掲載されました。
  • 2017. 1. 1 : 金准教授・長谷教授の総説が小児内科49巻1号(1月号)アレルギー Next Stageに掲載されました。
  • 2016.12.22 : 大阪大学蛋白質研究所セミナー「生命システムを支配するエピジェネティクス」にて長谷教授が招待講演を行いました。
  • 2016.12. 5-7 : 第45回日本免疫学会学術集会で磯部順哉君が口頭発表を、長谷教授がシンポジウム招待講演を行いました。
  • 2016.12. 3 : 第28回分子糖尿病学会シンポジウムにて長谷教授が特別講演を行いました。
  • 2016.12. 1-2 : 第39回 日本分子生物学会にて、修士2年の山田恭央君がポスター発表を、金准教授と長谷教授がシンポジウム招待講演を行いました。
  • 2016.11. 1 : 長谷教授の総説が実験医学34巻11月特集「見えてきた予防・根治の可能性 アレルギー新時代」に掲載されました。
  • 2016.10.13 : 亜鉛トランスポーターによる腸管上皮幹細胞維持に関する共同研究論文がPLoS Geneticsに掲載されました。
  • 2016. 9.17 : 第60回 日本薬学会関東支部会にて、前田晋太郎君と田邊ひよりさんが口頭発表を田邊さんが優秀口頭発表賞を受賞しました。
  • 2016. 9.16 : 長谷教授がAMED-CRESTの研究開発分担者(研究開発代表者:竹田潔教授)、金准教授がAMED-PRIMEの研究開発代表者とする研究課題が採択されました。
  • 2016. 9.15 : 東京大学新領域創成科学研究科深井周也准教授との共同研究論文がScientific Reportに掲載されました。
  • 2016. 9.10 : フォーラム2016 衛生薬学・環境トキシコロジーにて高橋助教が招待講演を行いました。
  • 2016. 9. 9 : The 5th International Congress on Lipid Metabolism & Atherosclerosis (ICLA 2016, Seoul, Korea) にて長谷教授が招待講演を行いました。
  • 2016. 9. 7 : 第159回日本獣医学会学術集会にて長谷教授が招待講演を行いました。また中村有孝君が口頭発表を行い奨励賞を受賞しました。
  • 2016. 9. 7 : 日経バイオテクプロフェッショナルセミナーにて金准教授が招待講演を行いました。
  • 2016. 9. 3-4 : 第8回 免疫適塾(慶應合同リトリート)に大学院生と教員が参加しまし、金准教授、磯部順哉君、山田恭央君が口頭発表しました。5研究室対抗ソフトボール大会で優秀しました。
  • 2016. 8.23-24 : 第16回箱根山リトリート(国立国際医療研究センター主催)にて永井基慈君がポスター及び口頭発表を行いました。
  • 2016. 8.21-26 : 国際免疫学会2016(メルボルン)にて中村有孝君が口頭発表を、高橋助教がポスター発表を行いました。
  • 2016. 8. 5 : 長谷教授・金准教授の総説が「最新医学」71巻9月特集「腸内細菌学の新潮流 -基礎医学的見地から新規治療開発まで-」に掲載されました。
  • 2016. 8. 5 : 第29回北里大学バイオサイエンスフォーラム・第19回北里微生物アカデミー研究集会にて金准教授が招待講演を行いました。
  • 2016. 8. 1 : 金倫基准教授が着任しました。
  • 2016. 7.30 : 髙橋助教の総説が「血管医学」17巻7月特集「機能性脂質・脂肪酸の多彩な生理活性と病態形成」に掲載されました。
  • 2016. 6.17 : 第37回日本炎症・再生医学会年次集会にて長谷教授が招待講演を行いました。
  • 2016. 6.12 : 第16回日本抗加齢医学会総会にて長谷教授が招待講演と教育講演を行いました。
  • 2016. 5.18-19 : 東大医科研国際粘膜ワクチンセンター合同リトリートMIVYI2016にラボ全員で参加しました。高橋大輔助教、中村有孝君、磯部順哉君、山田恭央君、永井基慈君が英語で口頭発表しました。
  • 2016. 4.27 : Mina Kweon教授(University of Ulsan College of Medicine)との共同研究がMucosal Immunologyに掲載されました。
  • 2016. 4.25 : 永井基慈君(M1)の総説論文がInt Immunopharmacol.に掲載されました。
  • 2016. 4. 1 : M1の野口遼太郎君と宮本佑君が慶應大学リーディングプログラム大学院生に採用されました。
  • 2016. 4. 1 : 博士課程大学院生の小林伸英君と関夏美さんが研究室に加わりました。
  • 2016. 4. 1 : 石井功准教授が昭和薬科大学薬学部 教授に就任しました。
  • 2016. 3.20 : 复旦大学のJi-Yang Wang教授との共同研究がNat. Commun.に掲載されました。
  • 2016. 3.23-25 : 第89回日本細菌学会で長谷教授と高橋助教が講演講演を行いました。
  • 2016. 3.11 : 山田恭央君の総説論文がJ. Biochem.に掲載されました。
  • 2016. 3. 1 : 理化学研究所IMS大野博司グループディレクターとの共同研究がPLoS Oneに掲載されました。
  • 2016. 2.24 : 長谷教授が第12回日本学術振興会賞を受賞しました。
  • 2016. 2. 1 : 薬科学科3年生5名と薬科学科4年生6名が新たに講座配属されました
  • 2016. 1.15 : 熊本大学エイズ学研究センター鈴伸也博士との共同研究がJ. Immunol.に掲載されました。
  • 2015.12. 5 : 野口遼太郎君(薬科学科4年)が第21回Hindgut Club Japanシンポジウムで発表を行い、研究奨励賞を受賞しました。
  • 2015.12. 2-3 : 山田恭央君(M2)がBMB2015(第38回日本分子生物学会年会、第88回日本生化学会合同大会で一般口頭発表を行いました。また高橋助教はワークシップで招待講演を行いました。
  • 2015.11.19 : 高橋助教と中村有孝君(D2)が第44回日本免疫学会学術集会で発表しました。中村君はUrsula and Fritz Melchers Travel Award にも選ばれました。
  • 2015.10.30 : 長谷教授が第58回日本放射線学会学術講演会で招待講演を行いました。
  • 2015.10.16 : 中村有孝君(D2)が日本学術振興会DC2に面接なしで採択されました。
  • 2015.10. 8 : 中村有孝君(D2)が東京大学リーディング大学院プログラムの「短期海外研修」に参加し、約2週間にわたりNIH、Johns Hopkins大学などを訪問しました。
  • 2015.10.1-4 : 長谷教授が日独先端科学(JGFoS) Symposium に参加し、Biology分野における Introductory Speaker として発表しました。
  • 2015. 9. 8 : 中村有孝君(D2)が第158回日本獣医学会学術集会で口頭発表を行いました。
  • 2015. 8.26 : パスツール研究所Gerard Eberl 博士との共著論文が Science に掲載されました。
  • 2015. 8.21 : 長谷教授が第69回日本細菌学会東北支部会で特別講演を行いました。
  • 2015. 7.21-24 : 永井基慈君(薬科学科4年)が 17th免疫サマースクール2015に参加し、優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2015. 7.14-18 : 尾畑佑樹君がICMI2015(ベルリン)にて口頭発表を行いました。
  • 2015. 7. 4-5 : ラボメンバーの一部が慶應合同リトリート(小安研、吉村研、天谷研、本田研)免疫適塾に参加しました。中村有孝君が研究成果を発表し、長谷教授が教育講演を行いました。
  • 2015. 7. 1 : 博士課程大学院生の鈴木功一郎君が研究室に新たに加わりました。
  • 2015. 7. 1 : 磯部順哉君(薬学科6年)が第67回日本細胞生物学会大会でポスター発表しました。
  • 2015. 5.20-21 : ラボメンバー全員で国際粘膜ワクチンセンター合同リトリート(清野研、植松研、国澤研)MIVYI2015に参加しました。中村有孝君、尾畑佑樹君、高橋助教が発表しました。
  • 2015. 5.11 : 長谷教授が千里ライフサイエンスセミナー J1シンポジウムにて招待講演を行いました。
  • 2015. 4. 1 : 修士課程大学院生の山田恭央君が研究室に新たに加わりました。
  • 2015. 4. 1 : 慶應義塾大学 薬学部 生化学講座助教に高橋大輔さんが就任しました。
  • 2015. 4. 1 : 古澤助教が富山県立大学の講師に就任しました。
  • 2015. 3.25-28 : 第135年会日本薬学会で古澤助教が招待講演を滝澤君が口頭発表を行いました。
  • 2015. 3. 4 : 大学院生の尾畑君が第5回(平成26年度)日本学術振興会育志賞を受賞しました。