金沢大学 医薬保健研究域保健学系看護科学領域
健康発達看護学講座 公衆衛生・在宅看護学分野



ようこそ!金沢大学 公衆衛生・在宅看護学分野へ!


第9回地域看護卒業生交流会にて

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大学院への進学を考えているみなさまへ
 公衆衛生・在宅看護学分野では、広く大学院生を募集しております。公衆衛生・在宅看護学分野では、在宅看護・公衆衛生看護・国際環境保健・生命倫理を専門とする地域・家庭で生活している個人・家族・集団・コミュニティの健康と看護、地域ケアシステム、国際保健、および生活環境・職場環境が健康に及ぼす影響に関する教育・研究を行っております。

 看護研究とは何か、公衆衛生・在宅看護学分野の研究の基礎となる学問分野に関心のある方、わたしたちといっしょに学びませんか?いつでもご連絡をお待ちしています。

 <公衆衛生・在宅看護学分野 指導教員の連絡先>

 城戸照彦 TEL:076-265-2565 
        メール:kido@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp

 塚崎恵子 TEL:076-265-2545
        メール:tsukasak@staff.kanazawa-u.ac.jp

 表志津子 TEL:076-265-2568
        メール:omotes@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp 


 城戸 照彦 教授のページへ  E-Mail kido@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp

1.ベトナムにおける枯葉剤・ダイオキシン類による生体影響に関する研究:
ダイオキシン類の人体への健康影響は必ずしも十分には解明されていない。「ベトナムはダイオキシンに関する人類の実験場」とも呼ばれており、その研究成果は先進諸国を含めたすべての人々に還元される。2002年以降、約10年間現地調査を継続的に実施しており、母乳中ダイオキシン類濃度とステロイドホルモンとの関連性等新たな知見を明らかにしてきた。“環境ホルモン”等新たな環境保健問題に関心を有する大学院生に教授する。

2.一般環境下における慢性カドミウム暴露と人体影響に関する疫学研究:
かつて日本は「公害王国」と呼ばれていた。四大公害の1つイタイイタイ病に関する多くの研究が金沢大学やその出身者によってなされてきた。その疫学研究の一端にかかわった者として、その成果を、我が国の予防対策に役立てると同時に現在著しい経済成長を遂げている東アジアに還元することは大きな国際貢献になる。環境保健分野で将来のリーダーを目指す大学院生に教授する。

3.働く者の健康管理システムの構築:
一金属製品製造企業の産業医として労働者の健康管理に30年以上携わってきた。
労働衛生の課題として、禁煙、感染症やメタボリックシンドロームへの対策、海外派遣員の健康管理等と同様、過重労働やメンタルヘルスへの対策が重要課題である。この点の知識や対処能力を将来のリーダーを目指す大学院生に教授する。


塚崎 恵子 教授のページへ  E-Mail tsukasak@staff.kanazawa-u.ac.jp

在宅看護が専門で、地域・家庭で生活している慢性疾患患者・要支援/要介護高齢者の健康管理、介護家族の生活支援と介護負担の軽減、および在宅ケアシステムの構築に関する教育・研究を行っています。特にこれまで、在宅療養者の健康や入院に影響する要因、家族介護者の夜間介護による血圧日内変動への影響、腰部負荷の少ない介護動作について解明してきました。その他、博士課程の院生の方と一緒に、在宅介護はもちろんですが、施設入所者・外来通院患者への看護、入院患者への退院支援、地域医療・福祉・介護の連携、自立した生活をされている高齢者の方々の健康維持に関する、様々な研究課題に取り組んでいます。さらに今後、在宅介護家族の災害時の健康管理支援システムの構築を目指した研究を発展させたいと考えています。また、在宅支援に関わる多専門職間の実践研究ネットワーク作りと将来の在宅医療に携わる看護学生の育成を通して、在宅支援活動に貢献していきたいと思います。


表 志津子 教授のページへ E-Mail omotes@mhs.mp.kanazawa-u.ac.jp
                    研究者総覧のページへ

 地域・環境保健看護学分野で公衆衛生看護を担当しています。
 研究室では、個人や家族、グループ、地域の健康な暮らしを支える実践のための、エビデンスの構築を目指して教育・研究を行っています。研究はこれまでに、大学内外の研究者、実践者とともに健康、予防、システム、人材育成の視点から活動を行ってきました。特に介護予防、保健指導、高齢者虐待、震災、若年認知症をキーワードとして、QOLの向上や支援の質の向上を目標とした、プログラムや評価指標の構築をめざしています。現在は、降雪地域における介護予防プログラムの開発(科学研究費補助金(B))に継続して取り組んでいます。このほか、院生と共に子育て中の親の健康支援について計画中です。
 また、地域包括支援センターと共に認知症予防教室の開催と評価方法の検討、若年性認知症の会「てるてる」の運営サポートと研究事業、米原市高齢者虐待防止ネットワーク委員の他、小松市との協働事業として赤ちゃんふれあい体験事業の評価検討等に関わらせていただいています。
 詳細は教員ページをご覧ください。
 私個人の研究課題に限らず、日頃の学習や仕事の場で生じた疑問や課題、関心のあるテーマについて、一緒に考えてみませんか。お問い合わせをお待ちしています。


           院生のQ&Aを載せます。大学院の参考にしてください。

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            〈管理者〉金沢大学 医薬保健研究域保健学系看護科学領域
                  健康発達看護学講座 公衆衛生・在宅看護学分野
                  〒920-0942石川県金沢市小立野5-11-80