演題募集

ABSTRACT SUBMISSION

日頃の研究や臨床の成果をご発表ください。小児精神神経学全般における幅広いテーマのご発表をお待ちしております。なお、採否は本大会運営委員会にて決定させていただく場合がありますのでご了承ください。

演題登録受付期間

2025年12月26日(金)正午~2026年2月15日(日)

発表形式

口演発表となります。※詳細は別途事務局よりご連絡致します。

発表資格

発表者は共同発表者も含めて本学会会員である必要があります。非会員の方は入会の手続きをお願い致します。入会書類は下記事務局にご請求下さい。

日本小児精神神経学会事務局

※2025年1月1日より日本小児精神神経学会事務局が国際文献社内に移転されています。

演題登録方法

  • 「演題登録フォーマット」をダウンロードし、必要事項を記入してください。研究に関する抄録本文は、[背景・目的]、[方法]、[結果]、[考察]の順にまとめてください。
  • 作成した演題登録用紙を、第135回大会運営事務局(jsppn135@intergroup.co.jp)にメール添付でお送りください。メールタイトルは「演題申し込み 〇〇〇〇(お名前)」としてください。演題登録受付後、ご登録のメールアドレスに確認メールを返信いたします
  • 確認メールが届くまでに数日かかることがあります。1週間以内に確認メールが届かない場合は、第135回大会運営事務局(jsppn135@intergroup.co.jp)までお問合せください。
  • 演題登録は参加申込を兼ねませんので、発表者は必ず参加申込も行ってください。
  • 特定の宗教・政治・思想団体や商品の宣伝のための発表、当大会プログラム委員会等にて倫理的な問題があることや当学会発表に不適切であると判断された場合は、発表をお断りすることもあります。
  • 発表の際、発表者全員のCOI状態について開示してください(日本小児精神神経学会におけるCOIの規定を参照の上、演題発表の際に発表者全員のCOI状態について開示するべき条件に該当する場合はその内容を、該当しない場合はその旨を明記してください)。また、開示するべきCOIがある場合は、利益相反申請書に記入してご提出ください。
  • 抄録には、倫理的な配慮を行った旨の記載を行ってください。

倫理的配慮について

日本小児精神神経学会は学会発表に際して下記の倫理的配慮を求めています。

学術集会での発表における倫理的配慮

  • 演題及び抄録作成に際しては、世界医師会の「ヘルシンキ宣言」などを遵守し、以下に十分留意すること。※ヘルシンキ宣言(2024年改訂 和文・日本医師会訳)
  • 所属施設・機関の倫理委員会がある場合は,その承認を受けること
  • 症例報告では、本人・保護者(または保護者に準ずる立場)の同意を得ること。
  • 同意取得は困難だが、学術研究上発表する意義があると考えられる症例報告の発表を検討する場合には、その旨を学会事務局に申し出ること。
  • 学術集会事務局及び倫理委員会において演題採用の可否も含めて検討する。
  • 個人が特定されないよう、十分に匿名性への配慮を行うこと。 また、動画・写真などでは発表に関連しない個人が写らないよう配慮すること。
  • 抄録には、倫理的な配慮を行った旨の記載を行うこと。
  • 学会の規定する利益相反に関する記載を行うこと。

二次抄録

プログラム・抄録集に掲載する抄録(一般演題申し込み時の一次抄録)とは別に、日本小児精神神経学会誌『小児の精神と神経』に掲載する二次抄録の提出が必要となります。
下記要領にて二次抄録のご提出をお願いいたします。
なお、期限までにご提出がない場合は一次抄録をそのまま掲載いたしますので、予めご了承ください。

二次抄録提出要領

文字数:演題名・演者名・所属名を含め800字以内
ファイル形式:Word
提出先:jsppn135@intergroup.co.jp
(第135回小児精神神経学会 運営事務局)
提出期限:2026年7月24日(金) ※提出は、メールにてお願いいたします。
メールタイトルは「二次抄録提出【第135回小児精神神経学会】」としてください。