業績一覧|深瀬裕子 FUKASE Yuko

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業績一覧

学術論文等

  1. 【査読付き】Fukase Y, Murayama N, & Tagaya. The role of psychological autonomy in acceptance of ageing in the community-dwelling elderly. Psychogeriatrics. accepted
  2. 【査読付き】Matsunaga Y, Tagaya H, Fukase Y, Hakamata Y, Murayama N, Kumagai Y, & Kuroyama M. Effects of zolpidem/triazolam on cognitive performance 12 hours after acute administration. Sleep Medicine. accepted
  3. 【査読付き】Matsunaga Y, Murayama N, Ota K, Fukase Y, Sato K, Iseki E, & Tagaya H. (2018). Characteristics of dementia patients who described or did not describe the relationship between two people on the COGNISTAT speech sample. Applied Neuropsychology: Adult. DOI: 10.1080/23279095.2018.1446015.
  4. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2018). 不眠,不眠症 薬局, 69, 78-87.
  5. 【査読付き】寄川兼汰 ・深瀬裕子・松永祐輔・村山憲男・田ヶ谷浩邦 (2018). 高齢者におけるTAT図版の深刻さの知覚と心理状態 北里大学附属臨床心理相談センター紀要, 6, 9-18.
  6. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子・松永祐輔 (2017). 特集 睡眠薬は認知症の危険因子か 老年精神医学, 28, 347-352.
  7. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2017). 不眠,不眠症 薬局, 68, 74-83.
  8. 【査読付き】大澤茉依・深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦 (2017). 母親とのスキンシップとグッドイナフ人物画知能検査による幼児の知能の関連 北里大学附属臨床心理相談センター紀要, 5, 28-36.
  9. 【査読付き】髙橋麻由子・村山憲男・深瀬裕子・田ヶ谷浩邦 (2017). 夜勤シミュレーション中の持続的注意の変化―『ブルーライト』遮断・非遮断による影響の違い 北里大学附属臨床心理相談センター紀要, 5, 1-10.
  10. 【査読付き】村山憲男・太田一実・松永祐輔・深瀬裕子・井関栄三・佐藤 潔・田ヶ谷浩邦 (2016). WAIS-IIIとWMS-Rの得点差を用いた軽度認知障害の早期発見―各得点差のカットオフ値・感度・特異度― 老年精神医学, 27, 1207-1214.
  11. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子・松永祐輔 (2016). 睡眠障害のメカニズム MB Med Reha, 203, 7-12.
  12. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2016). 不眠,不眠症 薬局, 67, 74-83.
  13. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2016). 閉塞性睡眠時無呼吸症候群とうつ病 Depression Strategy, 6, 13-15.
  14. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2016). 睡眠薬と睡眠時無呼吸症候群 THE LUNG perspectives, 24(1), 49-58.
  15. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). メチルフェニデート 日本臨牀, 73(9), 1511-1515.
  16. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). 認知症と睡眠障害・睡眠習慣 睡眠医療, 9, 247-249.
  17. 【査読付き】Murayama N, Endo T, Inaki K, Sasaki S, Fukase Y,, Ota K, Iseki E, Tagaya H. (2015). Characteristics of depression in community-dwelling elderly people as indicated by the tree-drawing test. Psychogeriatrics. DOI: 10.1111/psyg.12142.
  18. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). 概日リズム睡眠―覚醒障害―概日リズム睡眠障害 日本臨床, 73(6), 942-948.
  19. 【査読付き】Murayama N, Ota K, Kasanuki K, Kondo D, Fujishiro H, Fukase Y, Tagaya H, Sato K, & Iseki E. (2015). Cognitive dysfunction in patients with very mild Alzheimer's disease and amnestic mild cognitive impairment showing hemispheric asymmetries of hypometabolism on 18F-FDG PET. International Journal of Geriatric Psychiatry. DOI : 10.1002/gps.4287
  20. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). 不眠症治療薬―「薬で眠らせる」は不可!そもそも治療が必要な不眠か? Gノート, 2(2), 282-288.
  21. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). 加齢による睡眠の変化 ねむりとマネージメント, 3(2), 5-8.
  22. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2015). 大学生の睡眠・覚醒障害 Progress in Medicine, 35(1), 83-86.
  23. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2014). その不眠をどう治療するか,あるいは治療しないか―概日リズム睡眠-覚醒障害 精神科治療学, 29(11), 1393-1398.
  24. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2014). 睡眠障害の検査法 都薬雑誌, 36(9), 15-19.
  25. 深瀬裕子 (2014). 高齢知的障害者のロールシャッハ・テスト―反応内容の継起分析による検討― 広島大学大学院心理臨床教育研究センター紀要, 12, 18-24.
  26. Fukase, Y., Arai, S., Okii, A., Suzukamo, Y., & Suga, T. (2014). Experiences of a patient with chronic spasticity prior to using botulinum toxin (1): An analysis using the Trajectory Equifinality Model. Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology, 3, 40-43. DOI 10.5176/2251-1865_CBP14.25
  27. Arai, S., Fukase, Y., Okii, A., Suzukamo, Y., & Suga, T. (2014). Experiences of a chronic spasticity patient prior to using botulinum toxin (2): An analysis using the modified grounded theory approach (M-GTA). Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology, 3, 44-47. DOI 10.5176/2251-1865_CBP14.26
  28. 【査読付き】深瀬裕子・岡本祐子 (2013). 施設入所高齢者との心理療法における事例理解―Eriksonの心理社会的課題の援用― 心理臨床学研究, 31, 725-735.
  29. 前盛ひとみ・岡本祐子・上手由香・奥田紗史美・深瀬裕子・神谷真由美 (2013). 心理臨床家のプロフェッションの生成と継承Ⅲ―自己への直面化,経験を言葉にすること― 香川大学教育学部研究報告 第I部, 140, 11-27.
  30. 奥田紗史美・岡本祐子・上手由香・前盛ひとみ・深瀬裕子・神谷真由美 (2013). 心理臨床家のプロフェッションの生成と継承Ⅳ―活力と信じることをめぐって― 香川大学教育学部研究報告 第I部, 140, 29-44.
  31. 上手由香・岡本祐子・奥田紗史美・前盛ひとみ・深瀬裕子・神谷真由美 (2013). 心理臨床家のプロフェッションの生成と継承Ⅴ―専門性のなかに個人的資質が生きること― 香川大学教育学部研究報告 第I部, 140, 45-58.
  32. 深瀬裕子・荒井佐和子 (2012). 大学生の就業意識とアイデンティティ・ステイタス 広島大学心理学研究, 12, 85-91.
  33. 神谷真由美・岡本祐子・上手由香・奥田紗史美・前盛ひとみ・深瀬裕子 (2012). 心理臨床家のプロフェッションの生成と継承I―理想の心理臨床家の追及― 広島大学心理学研究, 12, 103-115.
  34. 深瀬裕子・岡本祐子・上手由香・奥田紗史美・前盛ひとみ・神谷真由美 (2012). 心理臨床家のプロフェッションの生成と継承II―唯一無二の人生・体験への尊び― 広島大学心理学研究, 12, 117-126.
  35. 【査読付き】深瀬裕子・岡本祐子 (2012). 高齢者の語りに基づく母親的人物との相互性の変容 発達心理学研究, 23, 55-65.
  36. 深瀬裕子・岡本祐子 (2011). 青年期から老年期に至るアイデンティティの変容―高齢者の語りの分析から― 広島大学大学院教育学研究科紀要 第Ⅲ部(教育人間科学関連領域), 60, 233-240.
  37. 【査読付き】深瀬裕子・岡本祐子 (2010). 老年期における心理社会的課題の特質―Eriksonによる精神分析的個体発達分化の図式 第VIII段階の再検討― 発達心理学研究, 21, 266-277.
  38. 深瀬裕子・岡本祐子 (2010). 老年期の心理社会的課題への関与からみた類型と関連要因 広島大学心理学研究, 10, 159-170.
  39. 深瀬裕子・岡本祐子 (2010). 中年期から老年期に至る世代継承性の変容 広島大学大学院教育学研究科紀要 第Ⅲ部(教育人間科学関連領域), 59, 145-152.
  40. 深瀬裕子 (2009). 心理面接を通した家族及び面接者のかかわり形成不全 心理教育相談事例研究 広島大学大学院教育学研究科附属心理臨床教育研究センター事例研究報告書, 8, 41-48.
  41. 【査読付き】深瀬裕子・岡本祐子 (2009). 高齢者のソーシャル・サポート授受と幸福感の関連―家族内のジェンダーによる検討 ― 家族心理学研究, 23, 122-130.
  42. 深瀬裕子・岡本祐子 (2009). 老年期の心理社会的課題に関する研究の動向と展望 広島大学大学院教育学研究科紀要 第Ⅲ部(教育人間科学関連領域), 58, 207-213.
  43. 徳永智子・国里愛彦・蔵永 瞳・髙村真広・深瀬裕子・宮谷真人 (2008). Rで始める心理統計 広島大学心理学研究, 8, 163-176.
  44. 髙村真広・国里愛彦・徳永智子・蔵永 瞳・深瀬裕子・宮谷真人 (2008). Rによる一要因分散分析と多重比較 広島大学心理学研究, 8, 177-190.

学会発表

  1. 福川康之 (司会・指定討論者) 増井幸恵・西田裕紀子・山崎幸子・深瀬裕子 (話題提供) 佐久間尚子 (指定討論) シンポジウム 老いを『嗜(たしな)む』~新しい高齢者観の創出に向けて 日本発達心理学会第30回大会, 2019年3月19日, 早稲田大学戸山キャンパス (東京都新宿区) 予定
  2. 深瀬裕子・寄川兼汰・松永祐輔・井上真里・金 泰希・市倉加奈子・田ヶ谷浩邦. 高齢者を対象にした自律性尺度の併存的妥当性および再検査信頼性 日本心理学会第82回大会. 2018年9月25日, 仙台国際センター (宮城県仙台市) 予定
  3. 金 泰希・田ヶ谷浩邦・松永祐輔・寄川兼汰・井上真里・市倉加奈子・深瀬裕子. 若者における朝型夜型特性と色覚特性の関連 日本心理学会第82回大会. 2018年9月26日, 仙台国際センター (宮城県仙台市) 予定
  4. 深瀬裕子・寄川兼汰・松永祐輔・村山憲男. 高齢者におけるThematic Apperception Testの物語の特徴 日本心理臨床学会第37回大会. 2018年, 神戸国際会議場、神戸国際展示場、神戸ポートピアホテル等 (兵庫県神戸市) 予定
  5. Fukase, Y., Yorikawa, K., Matsunaga, Y., Murayama, N., & Tagaya, H. Thematic Apperception Test is acceptable assessment tool for personality of the community-dwelling elderly, though some characteristics of the stories were different from that of undergraduate students. 29th International Congress of Applied Psychology, 2018年6月30日, Palais de congrès de Montréal (Montreal, Canada)(poster).
  6. 深瀬裕子・寄川兼汰・松永祐輔・村山憲男・田ヶ谷浩邦. TAT (主題統覚検査) における地域在住高齢者の抑うつ指標 日本心理学会第81回大会. 2017年9月20日, 久留米シティプラザ (福岡県久留米市)
  7. 寄川兼汰・深瀬裕子・松永祐輔・村山憲男・田ヶ谷浩邦. 地域在住高齢者におけるTAT card 3BMを用いた防衛機制 日本心理学会第81回大会. 2017年9月20日, 久留米シティプラザ (福岡県久留米市)
  8. 松永祐輔・村山憲男・寄川兼汰・伊東真里・鈴木珠実・深瀬裕子・田ヶ谷浩邦. 老人保健施設通所者の認知機能とIADLの関連 日本心理学会第81回大会. 2017年9月20日, 久留米シティプラザ (福岡県久留米市)
  9. Fukase, Y., Murayama, N., & Tagaya, H. The role of psychological autonomy with acceptance of aging in Japanese elderly. The 15th European Congress of Psychology. 2017年7月14日, RAI Amsterdam Convention Centre (Amsterdam, the Netherlands) (oral)
  10. 深瀬裕子・荒井佐和子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 在宅脳卒中片麻痺者の痙縮治療における周囲の影響 日本健康心理学会第29回大会. 2016年11月20日, 岡山大学 (岡山県岡山市)
  11. 荒井佐和子・深瀬裕子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 慢性期脳卒中片麻痺者におけるボツリヌス治療を選択する過程―GTAとTEMによる混合研究法― 日本質的心理学会第13回大会. 2016年9月25日, 名古屋市立大学 (愛知県名古屋市)
  12. 深瀬裕子・松永祐輔・髙橋麻由子・小室阿里紗・村山憲男. 絵画統覚検査のカード2における前景と後景の統合・処理 日本心理臨床学会第35回大会論文集. 2016年9月6日, パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市)
  13. 髙橋麻由子・松永祐輔・深瀬裕子・村山憲男. 夜勤シュミレーション中の持続的注意の変化―『ブルーライト』遮断・非遮断による影響の違い 日本心理臨床学会第35回大会論文集. 2016年9月6日, パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市)
  14. Fukase, Y., Murayama, N., & Tagaya, H. Development of the 3-item psychological autonomy scale for the elderly in Japanese. The 31st International Congress of Psychology. 2016年7月25日, PACIFICO Yokohama (Yokohama, Japan) (oral).
  15. 藤原佳典・原田 謙(座長)安永正史・村山 陽・高橋知也・田渕 恵・深瀬裕子(話題提供者)自主企画フォーラム「実証研究における「Generativity」の評価の現状と課題」 第58回日本老年社会科学大会 2016年6月12日, 松山大学 (愛媛県松山市)
  16. 深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦. TAT (絵画統覚検査) の図版3BMに現れる高齢者の心理的特徴 第58回日本老年社会科学大会 2016年6月11日, 松山大学 (愛媛県松山市)
  17. 深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦. 高齢者の精神的健康に関する仮説モデルの検証―身体・社会・心理的要因の関連を含めて 日本発達心理学会第27回大会. 2016年5月1日, 北海道大学 (北海道札幌市)
  18. 片井美菜子・高橋 恵・深瀬裕子・小山幸代. 病院看護師における認知症対応力向上研修前後での,認知症患者に対する印象と対応への不安についての変化 日本早期認知症学会. 2015年10月10日, 朱鷺メッセ (新潟県新潟市)
  19. 深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦. 高齢者用心理的自律性尺度の開発 日本心理学会第79回大会. 2015年9月23日, 名古屋国際会議場 (愛知県名古屋市)
  20. 深瀬裕子. 知的障害のある女性高齢者のロールシャッハ反応 日本心理臨床学会第34回大会論文集. 2015年9月19日,神戸国際会議場 (兵庫県神戸市)
  21. 荒井佐和子・深瀬裕子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 生活期脳卒中片麻痺者における痙縮治療体験(2)―対照的な経過をたどった2事例の比較 日本健康心理学会第28回大会. 2015年9月5日, 桜美林大学(東京都町田市)
  22. 深瀬裕子・荒井佐和子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 生活期脳卒中片麻痺者における痙縮治療体験(1)―治療選択から初回治療後の効果発現・漸減までの5事例の比較 日本健康心理学会第28回大会. 2015年9月5日, 桜美林大学(東京都町田市)
  23. Suga, T., Okii, A., Nakanowatari, T., Fukase, Y., Arai, S., & Suzukamo, Y. The Psychological Influence of the East Japan Earthquake on Patients with Total Hip Arthroplasty. 2015 APA Annual Convention, 2015年8月8日. (Toronto, Canada) (poster).
  24. Fukase, Y., Murayama, N., & Tagaya, H. The role of the psychological autonomy in the elderly with declining physical activity using multigroup analysis. The 14th European Congress of Psychology. 2015年7月9日 (Milano, Italy) (poster).
  25. 田ヶ谷浩邦・松永祐輔・高橋麻由子・小室阿里紗・大澤茉依・深瀬裕子・村山憲男. 450-500nmの帯域の特異的遮断は、高照度光下での夜勤シミュレーション中に交感神経に優位な状態を引き起こしたが、遂行能力、認知機能には影響しなかった. 日本睡眠学会第40回定期学術集会. 2015年7月1日, 栃木県総合文化センター・宇都宮東武ホテルグランデ(栃木県宇都宮市)
  26. 田ヶ谷浩邦・松永祐輔・高橋麻由子・小室阿里紗・大澤茉依・深瀬裕子・村山憲男. 450-500nmの帯域の特異的遮断は、高照度光下での夜勤シミュレーション中に交感神経に優位な状態を引き起こしたが、遂行能力、認知機能には影響しなかった. 日本睡眠学会第40回定期学術集会アブストラクトシンポジウム. 2015年7月1日, 栃木県総合文化センター・宇都宮東武ホテルグランデ(栃木県宇都宮市)
  27. 田ヶ谷浩邦・松永祐輔・高橋麻由子・小室阿里紗・大澤茉依・深瀬裕子・村山憲男. 450-500nmの帯域の特異的遮断は、高照度光下での夜勤シミュレーション中に交感神経に優位な状態を引き起こしたが、遂行能力、認知機能には影響しなかった. 日本睡眠学会第40回定期学術集会DataBlitz. 2015年7月1日, 栃木県総合文化センター・宇都宮東武ホテルグランデ(栃木県宇都宮市)
  28. 深瀬裕子・村山憲男・河村晃依・柴 喜崇・上出直人・田ヶ谷浩邦. 評定者のエイジズムが投映法の解釈に及ぼす影響―高齢者が描いた2枚のバウムテストを用いた検討― 日本老年社会科学, 36,  . 2015年6月13日, パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市)
  29. 村山憲男・遠藤忠・稲木康一郎・佐々木心彩・深瀬裕子・太田一実・井関栄三・田ヶ谷浩邦. バウムテストで描かれた木全体のサイズに示される地域在住高齢者の抑うつの特徴. 第30回日本老年精神医学会. 2015年6月13日,パシフィコ横浜 (神奈川県横浜市)
  30. 菅 俊光・沖井 明・中野渡達哉・深瀬裕子・鈴鴨よしみ. 療法士への転倒関連自己効力感拡大に関する教育が療法士に与える満足感について 第52回リハビリテーション医学会学術集会. 2015年5月28日, 朱鷺メッセ (新潟県新潟市)
  31. 深瀬裕子・荒井佐和子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 在宅脳卒中患者がボツリヌス治療を選択する過程について 第40回日本脳卒中学会総会. 2015年3月26日, リーガロイヤルホテル広島・メルパルク広島・NTTクレドホール・広島グリーンアリーナ (広島県広島市)
  32. 深瀬裕子・村山憲男・田ヶ谷浩邦. 身体機能老化プロセスにおける心理的自律性の働き 日本発達心理学会第26回大会. 2015年3月20日, 東京大学本郷キャンパス (東京都)
  33. 深瀬裕子・荒井佐和子・沖井 明・鈴鴨よしみ・菅 俊光. 生活期脳卒中片麻痺患者における痙縮治療の体験―2回の縦断データに対するGTAによる検討― 日本健康心理学会第27回大会. 2014年11月1日, 沖縄科学技術大学院大学 (沖縄県)
  34. 深瀬裕子・村山憲男・河村晃依・柴 喜崇・上出直人・田ヶ谷浩邦. 評定者のエイジズムが投映法の評定に及ぼす影響 中国四国心理学会第70回大会論文集, 47, 78. 2014年10月26日, 広島大学 (広島県)
  35. Fukase, Y. Phenotypes of psychological autonomy in the elderly using cluster analysis. 28th International Congress of Applied Psychology, 2014年7月11日 (Paris, France)(poster).
  36. Nishimura, M., & Fukase, Y. 4 patterns and urging factors to new enviroment for disabled elderly people. 16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists, 2014年6月19日. PACIFICO Yokohama (Yokohama, Japan) (oral).
  37. 深瀬裕子・木谷智子・下田千尋. 高齢者の自律性尺度の因子構造 日本発達心理学会第25回大会論文集, 458. 2014年3月22日,京都大学 (京都府)
  38. Fukase, Y., Arai, S., Okii, A., Suzukamo, Y., & Suga, T. Experiences of a patient with chronic spasticity prior to using botulinum toxin (1): An analysis using the Trajectory Equifinality Model. 3rd Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology. 2014年2月24日 (Canning Walk, Singapore) (oral).
  39. Arai, S., Fukase, Y., Okii, A., Suzukamo, Y., & Suga, T. Experiences of a chronic spasticity patient prior to using botulinum toxin (2): An analysis using the modified grounded theory approach (M-GTA). 3rd Annual International Conference on Cognitive and Behavioral Psychology. (oral) 2014年2月25日. (Canning Walk, Singapore) (oral).
  40. 深瀬裕子・下田千尋・木谷智子. 高齢者の心理的自律性尺度作成の試み 中国四国心理学会第69回大会, 46, 72. 2013年11月17日,山口大学 (山口県)
  41. 深瀬裕子・荒井佐和子. 大学生のフリーター観とアイデンティティ・ステイタス 日本心理学会第77回大会論文集, 1085. 2013年9月19日,札幌コンベンションセンター・札幌市産業振興センター (北海道)
  42. 荒井佐和子・深瀬裕子・沖井 明. 慢性期脳卒中片麻痺者は初回ボツリヌス治療の効果をどのように体験しているのか 日本質的心理学会第10回大会. 2013年8月31日,立命館大学 (京都府)
  43. 深瀬裕子. 視覚障害を有する女性高齢者との心理面接 日本心理臨床学会第32回大会論文集. 2013年8月27日,横浜コンベンションホール (神奈川県)
  44. Fukase, Y., Takano, Y., & Koya, M. How is trust vs. mistrust manifested in elderly Japanese? The 5th Asian Congress of Health Psychology. 2013年8月22日 (Daejeon, Korea) (poster).
  45. Fukase, Y., Koya, M., & Takano, Y. Challenge of autonomy vs. shame/ doubt: How resolved by older Japanese? The 13th European Congress of Psychology. 2013年7月12日 (Stockholm, Sweden) (poster).
  46. 深瀬裕子・荒井佐和子. 日常生活における自律性 (autonomy) の感覚―半構造化面接によるカテゴリの生成― 日本老年社会科学, 35, 254. 2013年6月6日,大阪大学 (大阪府)
  47. 野村信威 (司会) 山崎寛恵・安田裕子・深瀬裕子 (話題提供) やまだようこ (指定討論) 大会委員会企画シンポジウム 発達心理学における質的研究の新たな展開へ向けて 日本発達心理学会第24回大会論文集, 124-125. 2013年3月17日,明治学院大学 (東京都)
  48. 中川 威 (企画・司会) 小澤義雄・田渕 恵 (企画・話題提供) 深瀬裕子 (話題提供) 岡本祐子・遠藤利彦 (指定討論) 会員企画ラウンドテーブル 中年期から老年期に渡るGenerativityの発達 日本発達心理学会第24回大会論文集, 63. 2013年3月16日,明治学院大学 (東京都)
  49. 神谷真由美・岡本祐子・高野恵代・深瀬裕子. 大学生の自己愛的脆弱性と愛着スタイル 日本発達心理学会第24回大会発表論文集, 107. 2013年3月15日 明治学院大学 (東京都)
  50. 髙野恵代・岡本祐子・神谷真由美・深瀬裕子. 母子関係および同胞関係の視点からみた障害者のきょうだいの心理的体験― 障害者家族の関係性に着目して― 日本発達心理学会第24回大会発表論文集, 113. 2013年3月15日,明治学院大学 (東京都)
  51. 神谷真由美・岡本祐子・高野恵代・深瀬裕子. 大学生の自己愛的脆弱性と自己対象体験 中国四国心理学会第68回大会論文集, 45, 28. 2012年11月10日,福山大学 (広島県)
  52. 髙野恵代・岡本祐子・神谷真由美・深瀬裕子. 障害者のきょうだいの母子関係・同胞関係の類型とその関係性の関連―半構造化面接による検討― 中国四国心理学会第68回大会論文集, 45, 45. 2012年11月10日,福山大学 (広島県)
  53. 深瀬裕子. 高齢者の迫害・性的妄想をどう考えるか―70代女性との心理療法 日本心理臨床学会第31回大会論文集, 83. 2012年9月19日,愛知学院大学 (愛知県)
  54. 深瀬裕子・岡本祐子. 老年期の語りにみる中年期から老年期に至る世代継承性の変容 日本発達心理学会第23回大会論文集, 195. 2012年,名古屋国際会議場 (愛知県)
  55. 割澤靖子・松井宏樹・田中祟恵・深瀬裕子・顧 佩霊 (話題提供) 森本文子 (企画) ・タ行委員会企画シンポジウム 次代をになう院生が語り合う心理臨床学への思い 日本心理臨床学会第30回大会論文集, 12. 2011年,福岡国際会議場(福岡県)
  56. 小海宏之・若松直樹 (企画・司会) 梶原範子・二宮ひとみ・山本 愛・稲益由紀子・深瀬裕子・河野禎之 (話題提供) 自主シンポジウム 高齢者支援としての心理臨床の実践-第5講- 心理アセスメントと非薬物療法 (回想法と現実見当識訓練) の再考 日本心理臨床学会第30回大会論文集, 701. 2011年,福岡国際会議場 (福岡県)
  57. 深瀬裕子. 麻痺した身体と共に生きることとそれに伴う人間関係の変化―高齢女性との面接経過― 日本心理臨床学会第30回大会論文集, 193. 2011年,福岡国際会議場 (福岡県)
  58. 品川由佳・深瀬裕子. 自分のセクシャリティについて母親に開示した青年への心理的支援 日本心理臨床学会第30回大会論文集, 122. 2011年,福岡国際会議場 (福岡県)
  59. 深瀬裕子・岡本祐子. 老年期の語りにみるアイデンティティの変容過程 日本発達心理学会第22回大会論文集, 170. 2011年,(東京都)
  60. 深瀬裕子・三宅神奈. 失語症者同士の支え合う関係を築く取り組み 平成22年度広島県介護老人保健施設大会抄録集, 60. 2011年,広島国際会議場 (広島県)
  61. 深瀬裕子・岡本祐子. 高齢者の心理社会的課題への取り組み―類型化と事例による検討― 日本心理臨床学会第29回大会発表論文集, 425. 2010年,東北大学 (宮城県)
  62. 深瀬裕子・岡本祐子. 老年期における基本的信頼感 vs. 基本的不信感の発達―母親的人物との相互性に関する語りの分析から ― 日本発達心理学会第21回大会論文集, 523. 2010年,神戸国際会議場 (兵庫県)
  63. 深瀬裕子・岡本祐子. 老年期におけるEriksonの心理社会的発達課題の特徴の検討 日本発達心理学会第20回大会論文集, 478. 2009年,日本女子大学 (東京都)
  64. 深瀬裕子・岡本祐子. 高齢者における友人とのソーシャル・サポート授受の検討 日本発達心理学会第19回大会論文集, 535. 2008年,大阪国際会議場 (大阪府)

著書

  1. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2017). 交代勤務に伴う不眠の対処 三島和夫(編) 不眠症治療のパラダイムシフト―ライフスタイル改善と効果的な薬物療法 医薬ジャーナル pp. 152-156.
  2. 田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子 (2016). 精神疾患(うつを中心として) 祖父江逸郎・栁澤信夫・鈴木隆雄・塩見利明・土井由利子・内山 真・清水徹男・内村直尚・山寺 亘・伊藤 洋・竹内 暢・井上雄一・山田尚登・篠邉龍二郎・水野創一・堀口 淳・宮本智之・田ヶ谷浩邦・村山憲男・深瀬裕子・千葉 茂・安田麻美・吉澤門土・中山明峰・蒲谷嘉代子・宮崎総一郎・北村拓朗・林 光緒・萩野 浩・山中章弘 (共著) 高齢者の睡眠とその障害 長寿科学振興財団 pp. 151-159.
  3. 深瀬裕子 (共著) (2014). 神経性習癖の理解と対応 石田 弓(編著) ・兒玉憲一・荒井佐和子・勝見吉彰・大中 章・林 智一・ 深瀬裕子・高田 純・信原孝司・渡辺 亘・岡本祐子・尾形明子・大塚泰正 (共著) 教師教育講座 第11巻 教育相談 協同出版 pp. 105-117.
  4. 岡本祐子・深瀬裕子 (編著) (2013) エピソードでつかむ生涯発達心理学 ミネルヴァ書房
  5. 深瀬裕子・岡本祐子 (2012). 福祉領域での現実見当識訓練の場合―認知症者に対する福祉領域における 現実見当識訓練と回想法の実践 小海宏之・若松直樹 (監著) 高齢者こころのケアの実践―認知症ケアのためのリハビリテーション 創元社 pp. 36-42.

講演・研修会講師等

  1. 深瀬裕子 市民大学(北里大学コース) 講師. 老いと上手につきあうための心理学 2017年9月27日, 北里大学相模原キャンパス (神奈川県)
  2. 深瀬裕子 相模原市健康長寿教室 講師. 介護者のための認知症教室 2017年3月14日, 相模原市老人福祉センター若竹園 (神奈川県)
  3. 深瀬裕子 相模原市健康長寿教室 講師. 認知症の方とコミュニケーションをとるコツ 2016年1月29日, 相模原市老人福祉センター若竹園 (神奈川県)
  4. 深瀬裕子 北里大学附属臨床心理相談センター市民講演会 講師. 老いのこころとメンタルヘルス . 2014年11月15日, ユニコムプラザさがみはら (神奈川県)
  5. 深瀬裕子 文部科学省研究開発学校指定校「社会的理事津の基礎となる能力・態度及び価値観の体系的な育成のため幼小中一貫の新領域による自己開発型教育の研究開発」 ナラティブアプローチの指導助言. 2012年8月 広島大学附属三原中学校(広島県)

研究費

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