地域の包括的な医療に関する研究会
最終更新日:2015/12/4
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・2016年5月21日(土)東京都千代田区 LEOCセミナー会場にて第3回多職種セミナーを開催いたします。(2016/4/4) ・2016年1月16日(土)東京都千代田区 LEOCセミナー会場にて第21回市民公開講座を開催いたします。(2015/12/4)
・2015年7月18日(土)北海道札幌市ACUにて第2回多職種セミナーを開催いたします(2015/05/12)
・2014年1月18日(土)東京都立川市 アレアホールにて多職種セミナーを開催いたします。(2013/11/15)
・当会ウェブサイトをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いいたします。(2013/10/22)
・第5回看護セミナー、第17回市民公開講座終了いたしました。多数のご来場ありがとうございました。(2013/5/25)


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第3回多職種セミナー 「診療報酬改定どうなる・どうする地域包括ケア」
 2016年5月21日(土) 15:30〜17:10 LEOCセミナー会場
 パンフレットダウンロード(PDF)

●第21回市民公開講座『地域医療を守る新たな取り組み・その展望』(2016年1月16日、東京千代田区)
※終了しました。多数のご来場ありがとうございました。


第3回多職種セミナー

『診療報酬改定どうなる・どうする地域包括ケア』

日時 2016年5月21日(土)15:30〜17:10
会場 ACU 大手センタービル16階 LEOCセミナー会場
東京都千代田区大手町1丁目1番3号
※アクセス方法は http://www.otecenter.tokyo/access/ をご覧ください。

参加費

無料
裏面の申込用紙に必要事項を記入の上、FAXでお申し込み願います。(先着100名様)
主催 NPO法人 地域の包括的な医療に関する研究会
協賛 株式会社LEOC / 株式会社へるす出版
運営事務局
お問合せ先
東京都中野区2-2-3 鰍ヨるす出版事業部内
03-3384-8177 fax 03-3380-8627

◆プログラム◆

入場受付:14:30〜
15:30〜 ●開会挨拶
独立行政法人労働者健康安全機構 理事長 有賀 徹(当会理事長)
15:40〜 ●救急医からかかりつけ医へ〜訪問在宅診療に携わり見えてきたもの〜
座長:徳永 能治先生(当会理事)
講演:恵泉クリニック院長 太田祥一先生
16:10〜 休憩
16:20〜 ●在宅医療と診療報酬改訂の要諦
座長:井上 健一郎先生(当会理事)
講演:厚生労働省保険局医療課 課長補佐 井口 豪 先生
16:55〜 質疑応答
17:05〜 ●閉会挨拶
長崎リハビリテーション病院長 栗原 正紀(当会副理事長)

◆お申し込み◆

 下記、指定の申込みフォームをダウンロードし必要事項を記入の上、FAX:03-3380-8627 へ送付願います。 お手数ですがFAX1通につき1件(1名)、極力ご自身にてお申し込みをお願いします。複数人を取り纏めてのお申し込みは受付不備、連絡不達、連絡の混乱に繋がりますのでおやめ下さい。以上の場合に生じた受付の不備については対応いたしかねます。


過去に開催した公開講座・セミナーについてはこちら

設立趣旨


 医療は一般市民のためのものであり、地域の医療機関は地域に生活する市民のために不可欠な社会資本である。しかし、この重要な機能が永年の制度疲労の中で危機に瀕している。いうまでもなく医療機関が有効に機能するためには建物や医療機器、薬剤など様々な物的資源や優秀な人材が投入されることが必要である。

 必要な資源の確保の努力が怠られれば次第に地域の医療機能は衰退し、市民の期待に応えることはできなくなることは明らかである。つまり、常にサービスの水準の維持向上と投資の水準が均衡していなくてはならないのである。

 しかし、昭和36年の国民皆保険制度の導入以来、一般市民にとって医療費の負担は、自分が窓口で支払う自己負担分のみ。提供される医療サービスの価格も、自分達の満足度とは関係のないところで決定される診療報酬点数表という公定価格制度の下にあった。このため、提供される医療サービスのコストに対する関心は低いままとなっている。

 また、医療を提供する側も、市民のニーズよりも診療報酬点数表の改訂に反応しながら経営の舵取りをしており、適切にコスト管理をすることよりも、出来高を上げることに関心が置かれてきた。

 昨今、我が国の医療サービスの質や安全に対する不満や不安が高まってきているが、医療サービスを提供する側と医療サービスを利用する一般市民のサイドをつなぐ共通のツールがないことが昏迷を深めている。当然、QOLを引き上げるためには改築費を要し、診療成績を継続的に開示するためにはIT投資が必要となるなど新たなニーズには新たなコストの発生を承認しない限り、小手先の対応にならざるを得ない。他方、出来高払い制度の下で水脹れした医療機関の高コスト体質が、いつまでも容認されるものでないことは 言うまでもない。

 この法人は、医療関係者を対象に医療サービスの質の向上とこれに伴う適切なコストの関係について、医療人と一般市民との間に共通の理解を醸成するために、研修会等の活動を通じて、医療者と患者との協働・連携をより緊密なものとすることで地域医療を確立し、誰もが安心して医療を受けられる社会の実現に寄与することを目的としている。

 そして、一般市民の納得できるようなコストで経営できるよう地域の医療機関のコスト管理について、研究会等を通じて啓発するとともに、今後の地域医療を担う人材を、一般市民の満足できるような優秀な人材に研修会等を通じて育成することなどで、市民のための地域医療を確立することを目指し活動を展開するため、今回ここに特定非営利活動法人地域の包括的な医療に関する研究会を設立するものである。

平成16年12月


概要


特定非営利活動法人 地域の包括的な医療に関する研究会 定款(PDF)

法人設立年月日:平成16年12月22日
会員数: 正会員(個人)25名、正会員(団体)3団体、賛助会員6件(平成27年12月1日現在)
代表者: 理事長  有賀 徹

役 員


理事長 有賀  徹
副理事長 栗原 正紀
常務理事 福元 浩志
理事 石鍋 圭子井上 健一郎大高 弘稔小野寺 眞吾
田勢 長一郎徳永 能治幸田 富士子中村 惠子
中村 哲也那須 繁根本 繁野村 秀洋
長谷川 仁志比留間 恵宮崎 到矢野 一郎
山本 由美横田 裕行米満 弘一郎
監事 木村 佑介山之内照雄
顧問 渡辺 俊介木村 政之

運営事務局


株式会社へるす出版事業部内
TEL:03-3384-8177  FAX:03-3380-8627
E-mail:npo-acms@herusu-shuppan.co.jp

会 員


正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体。
年会費:個人5,000円、団体50,000円
賛助会員 この法人の目的に賛同して、賛助するため入会した個人及び団体。
年会費:1口につき100,000円
名誉会員 この法人に功労のあった者、または学識経験者で、総会によって推薦された個人及び団体


入会申し込みのご案内


「入会のお願い」


 高齢化社会が急速な勢いで到来しつつあるにもかかわらず、わが国には確固たるビジョンも政策体系も準備されていない現状から、暗澹たる将来を想像するのは私のみではないでしょう。
 医療人として模索しつつも行動すべきことがあるのではないかと考え、われわれ医療関係者を中心としまして、「特定非営利活動法人 地域の包括的な医療に関する研究会」を設立いたしました。今後の医療・福祉体制はいかにあるべきか、公的分野と民間の役割をどのように考えるべきか、あらゆる角度から検討し、論議していきたいと思います。

 さらに、われわれの愛する日本が健全であるためには、いまとるべき行動はなにか、問題点を抽出し、必要に応じて提言をまとめ、あるいは関係当局に申し入れることも視野に入れ活動していく所存でございます。
21世紀の最大の課題が医療・福祉問題であることは疑う余地がありません。本NPO法人の設立趣旨にご賛同いただき、会員としてご支援賜れば幸甚に存じます。

特定非営利活動法人 地域の包括的な医療に関する研究会
理事長 有賀 徹

☆★入会申込方法★☆


 入会申込書 (PDF)をプリントアウトして必要事項をご記入のうえ、研究会事務局にFAXでお送り下さい。(FAX:03-3380-8627)
 また、年会費を指定口座へお振込み下さい。入金確認後、事務局にて会員登録処理を致します。
 ご入会頂いた方には、過去に開催されました市民公開講座の冊子をお送り致します。
 (※入会申込書をお送り頂いただけでは会員登録となりませんので、ご注意下さい)


当会に関するお問合せは、下記事務局までご連絡下さい。

特定非営利活動法人「地域の包括的な医療に関する研究会」運営事務局

〒164-0001 東京都中野区中野2-2-3 (株)へるす出版事業部内
TEL:03-3384-8177 FAX:03-3380-8627 E-mail:npo-acms@herusu-shuppan.co.jp