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2022-11-15
エストロゲン応答性にエストロゲン受容体シグナルを増強する長鎖非コードRNA
BNAT1
を同定し、乳がんの診断・治療標的となりうることを明らかにした共同研究(埼玉医大/東北大/虎の門/都健康長寿医療センター)の成果が、
Cells
に掲載されました。
【PubMed】
2022-11-01
患者由来精巣がんモデルより新規シスプラチン耐性関連因子としてTEX11を同定し、TEX11特異的核酸製剤は
in vivo
腫瘍形成を抑制することを明らかにした研究成果が、
Scientific Reports
に掲載されました。
【PubMed】
2022-08-26
筋肉におけるエストロゲン受容体恒常性活性化はマウスの運動耐久性を向上させることを示した共同研究(埼玉医大/順天堂大/都健康長寿医療センター)の成果が
BBRC
に掲載されました。
【PubMed】
2022-07-30
Efp/TRIM25がトリプルネガティブ乳がんにおいて細胞周期関連遺伝子の発現調節に作用することを示した共同研究(埼玉医大/金沢大/都健康長寿医療センター)の成果が
BBRC
に掲載されました。
【PubMed】
2022-06-09
RNA結合蛋白質PSPC1はホルモン依存性乳がんにおける
ESR1
と
SCFD2
のRNA調節に作用しSCFD2が治療標的候補になることを明らかにした共同研究(都健康長寿医療センター/東北大/埼玉医大)の成果が、
Scientific Reports
に掲載されました。
【PubMed】
2022-02-17
TRIM39免疫染色性がエストロゲン受容体陽性乳がん患者予後不良の予測因子でありTRIM39発現抑制は乳がん細胞の増殖と細胞周期進行を阻害することを明らかにした共同研究(都健康長寿医療センター/虎の門病院/埼玉医大)の成果が、
Pathology International
に掲載されました。
【PubMed】
2022-01-08
再発性卵巣がんから同定された融合遺伝子
SPON1-TRIM29
が卵巣がんの治療標的候補になることを示した共同研究(順天堂大/都健康長寿医療センター/埼玉医大)の成果が、
International Journal of Molecular Sciences
に掲載されました。
【PubMed】
2021-10-18
長鎖非コードRNA
OIN1
が卵巣がんにおいて治療標的候補になることを示した共同研究(都健康長寿医療センター/埼玉医大)の成果が
International Journal of Molecular Sciences
に掲載されました。
【PubMed】
2021-08-24
ホルモン療法が効かない乳がんではリン酸化酵素の働きを強めるTRIM47蛋白質が多いことを明らかにした共同研究(都健康長寿医療センター/埼玉医大/東北大/四国がんセンター)の成果が
米国科学アカデミー紀要
に掲載されました。
【プレスリリース】
【PubMed】
2021-05-10
患者由来腎細胞がんモデルでのがん幹細胞性に関わるDDP4阻害がチロシンキナーゼ阻害薬抵抗性を解除することを明らかにした共同研究(埼玉医大/千葉大/都健康長寿医療センター)の成果が、
Oncogene
に掲載されました。
【PubMed】
2021-03-24
精巣セルトリ細胞のビタミンK依存性ガンマグルタミルカルボキシラーゼの作用がオスの妊孕性に必須であることを明らかにした共同研究(埼玉医大/北大/千葉大/長崎大/都健康長寿医療センター)の成果が
Molecular and Cellular Biology
に掲載され、表紙および”Spotlight”に取り上げられました。
【プレスリリース】
【PubMed】
2021-02-26
患者由来子宮体がん細胞におけるエストロゲン応答因子Efpの増殖調整因子作用についての研究論文が
BBRC
に掲載されました。
【PubMed】
2020-12-22
博士課程大学院生:北山先生のポスター「精巣がんに対する低酸素応答を標的とした新規治療戦略の開発と患者由来がん培養・移植の活用」が第108回日本泌尿器科学会総会にて総会賞を受賞しました。
2020-06-13
患者由来精巣がんモデルの低酸素誘導因子HIF1α阻害薬がNRN1発現とがん増殖を抑制することを明らかにした共同研究(埼玉医大/東北大/国立がん研究センター/千葉大/都健康長寿医療センター)の成果が、
Cancer Letters
に掲載されました。
【PubMed】
2020-06-01
エストロゲン陽性乳がんのRNA結合蛋白質PSFを介する
ESR1
と
SCFD2
の転写後調節メカニズムを明らかにした共同研究(埼玉医大/東北大/四国がんセンター/虎の門病院/東大/都健康長寿医療センター)の成果が、
Cancer Research
に掲載されました。
【PubMed】
2020-05-31
2020-05-31 乳がん内分泌治療抵抗性に関わる長鎖非コードRNAの総説が
Cancers
に掲載されました。
【PubMed】
2020-05-21
長鎖非コードRNA
TMPO-AS1
がトリプル陰性乳がんにおいて治療標的候補になることを示した共同研究(埼玉医大/長崎大/東大/金沢大/ナノ医療イノベーションセンター/都健康長寿医療センター)の成果が
Cancer Science
に掲載されました。
【PubMed】
2020-04-01
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター遺伝子情報制御部門と遺伝子治療部門が統合し、新たに医学部基本学科「ゲノム応用医学」がスタートしました。
研究活動
主要業績
2025年 主要業績
2024年 主要業績
2023年 主要業績
2022年 主要業績
2021年 主要業績
2020年 主要業績
2019年 主要業績
2018年 主要業績
2017年 主要業績
2016年 主要業績
プレスリリース
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呼吸鎖“スーパー”複合体を完成させる「COX7RP」による元気増強メカニズム
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ヒトiPS細胞を利用したEYS関連網膜色素変性の病態解明
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ミトコンドリア超複合体を見える化からマウスをタフなランナーにする薬物を発見
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ホルモン療法が効きにくい乳がんの原因を発見
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ビタミンKの精子形成における作用を発見
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ミトコンドリア代謝による女性がん進行メカニズムの発見
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インスリン産生細胞分化マーカーを二色蛍光標識したヒトiPS 細胞の開発
公的研究費
科学研究費
挑戦的研究(萌芽) 25K22664
基盤研究(C) 25K10235
挑戦的研究(開拓) 24K21297
挑戦的研究(萌芽) 24K22174
基盤研究(B) 24K02505
基盤研究(B) 23K27653
基盤研究(C) 23K07996
AMED事業
R7年度「革新的先端研究開発支援事業」研究開発課題名「心身の元気をもたらす呼吸鎖超複合体動態制御の解明とその応用」
RCGMシンポジウムアーカイブ(2002-2019)
第1-17回RCGMシンポジウム
大学院教育
遺伝子発現・修飾制御や遺伝子治療・ゲノム編集等の最先端研究を通じて、ゲノム医学・医療への応用ができる力を有し幅広く活躍できる医療人を育成します。
ゲノム応用医学[1]
遺伝子治療研究
ゲノム応用医学[2]
システム医学研究
埼玉医科大学ゲノム医学研究センター HP
埼玉医科大学 HP
埼玉医科大学大学院 HP
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