創薬インフォマティクス 成果物ページ(慶慶大)

   慶應大薬学部大澤グループでは、AMED(日本医療研究開発機構)の「創薬インフォマティクスシステム構築」の分担研究課題として、「Structure-freeによる化合物ライブラリーデザイン法の開発」を行った。製薬企業が参加したDISC ライブラリープロジェクトにおいて、化学構造非開示による化合物ライブラリー多様性評価法の開発と、協働ライブラリーの多様性解析を行った。
   その成果の一環として、協働ライブラリーの各化合物群を対象構造非開示の条件下でライブラリーの多様性解析に必要な記述子情報に自動変換するプロトコルを開発した。開発したプロトコルは、2種類のソフトウェア(Pipeline pilot およびKNIME)で実行可能であり、いずれも下記のGitHubからダウンロード可能である。

GitHub リンク: https://github.com/skb-insilico/amedlibrarydesign



2020年3月末日